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2004.11.27

試験開始(「宮廷女官チャングムの誓い」・第8話)

キバナオウギの栽培に成功し、その功績からスラッカンに戻ることの出来たチャングム(イ・ヨンエさんが演じています)。菜園からスラッカンに戻る際にウンベクより手紙を渡すよう使いを頼まれ、書庫へ。そこにはミン・ジョンホ(チ・ジニさんが演じています)がいて手紙を渡すよう書かれた人物を探すが、すでに別の部署に移っていた。かわりにチョンホが手紙を読み、書庫の書物をチャングムに貸すよう書かれていた。

スラッカンに戻ったチャングムは女官正式採用試験まであと1週間となり試験勉強に余念がない。ヨンセン(パク・ウネさんが演じています)やクミョン(ホン・リナさんが演じています)にも助けられ、当日を迎える。

試験問題は2つあり、1つは故事にかかれたものが何の食べ物を指す書かれたものだった。早く解いたものよりその食べ物を作るための食材を選ぶ権利があった。講義に出られなかったチャングムは回答が分からず、タイムアップ。チャングムは残った食材を選ぶしかなかった。尚宮より、食材は責任を持って管理するよう言われ、特に小麦粉は貴重なので注意を促される女官候補生達。その後、女官になったときの服の採寸のため針子と共にすることになる。

しばらくし、チャングムは自分の食材を見に行くと小麦粉がなくなっていた。探したが見つからず、最高尚宮に直談判するが、管理を行った方が悪いと突っぱねられてしまう。

犯人が見つからないチャングムだったが夜、針子がいないことに気づく。探していると倉庫の中で針子が小麦粉をこねていた。チャングムは小麦粉を返すようつっかかるが、針子は抵抗する。そのときに警護がやって来て、針子に尋問すると、自分の母親が明日、出家するので自分のマンドゥ(饅頭・日本で言うところの餃子かな?)汁を食べさせるのだと言う。警護が母だという尚宮を連れてきて、入宮した女官は結婚や子供を生むことが禁じられているにもかかわらず、子供がいることにどういうことか事情を問い詰める。事情を知ったチャングムは針子と一緒にマンドゥ汁を作る。

翌日、試験はマンドゥ作りの試験が行われる。試験前、女官の数が多いことを理由に10人が落第すると言われ、試験が開始される。みな、思い思いのマンドゥを作る。試験が終わり、一人ひとり作ったマンドゥを採点していく。チャングムのマンドゥは小麦粉を使わず、夕顔などを使っていた。

味はいいが指定された以外の食材を使ったことで、採点が大きく分かれた。

その結果が言い渡され、一番はクミョン。そして落第者の名前が読み上げられ、その中にチャングムの名前もあった。

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本当に厳しい状況でチャングムはがんばったと思います。それにしてもなぜチャングムだけ、このような仕打ちが待ち受けているのでしょうか?謎です。

チョンホの机の上にノリゲ(チャングムの筆記具)があったことを見つけたチャングムですが、「確かあのとき(怪我した人を助けたとき)に落とした」と冷静になっているのが不思議です。今までのチャングムの性格から、ノリゲがなくなってきっと大騒ぎしていたはず。ここ、カットですかねぇ。

来週、とうとう宮中を後にしなければならないのか…と書こうとしたら、NHKのHPに来週のあらすじが書かれていたため、この後どうなったかある程度分かってしまった。がーん。ある意味予想通りな展開でしたが…

マンドゥはとてもおいしいですよ。実際に韓国で食べました。とてもみずみずしい蒸し餃子です。

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コメント

>マンドゥはとてもおいしいですよ。実際に韓国で食べました。とてもみずみずしい蒸し餃子です。

おお~!蒸し餃子なんですね。納得^^。
とにかくあの時間帯に見ると、ほんとに美味しそうで辛いです(笑)

投稿: シェリー | 2004.11.28 11:19

だいちさん、こんにちは。

チャングムは試験に落ちてたんだー!
ちゃんと見ていたのに、良くわからなかったわ。合格したのかと思ってました。(何見てんの!!まったくー)

それにしても、毎回アクシデントに合いすぎですよね。チャングムが主人公だけど、もっと色々な角度から、さまざまな人におもしろい出来事が起こっても良いのに。日本の「大奥」のように・・・・。

投稿: しろくま | 2004.11.29 00:38

●シェリーさん、안녕하세요~♪

本当にドラマに出てくる食べ物はおいしそうです。

先日、チャングムのドラマの中で作っている料理について書かれている本を買いました。どれもおいしそうです。でも作るのが難しそうです。単純そうに見えても結構手が込んだものばかりなんですよね。

投稿: だいち | 2004.11.29 00:39

●しろくまさん、안녕하세요~♪

そうなんですよ。結局落ちてしまったんですよ。
落ちた人の名前の一番最後に呼ばれていました。苗字をつけないとチャングムだけど、苗字をつけるとソ・ジャングムとなるので気づかなかったかもですね。

韓国では言葉の一番初めに濁点は付かないんですよ。
だからチャングムも苗字が付くとジャングムになっちゃうんです。

投稿: だいち | 2004.11.29 00:48

こんにちは あかぐまです!私も一言!!
うう~ん でも どうしても 納得いかないのはお針子さん
お母さんが遠くへ行っちゃうのはかわいそうだけど 考えてみればチャングムなんてお母さん殺されちゃってるのに。料理試験が大切なものであることはわかってると思うのに ひどいなあ。 チャングムは本当に強くて良い子です。 それにしても夕顔を皮に使ったマンドウってどんなだろ??

投稿: あかぐま | 2004.11.29 15:56

そうだったのかぁー!

そうでしたよねー。韓国って名前の呼び方も変わるんでしたよねー。

私にとっての、韓国の不思議のひとつです。

投稿: しろくま | 2004.11.29 22:58

こんばんは、だいちさん
チャングムの作ったマンドゥはロールキャベツみたいでしたね
でもおいしそうだった
このドラマはほんと空腹時には見れません(笑)

投稿: 更紗 | 2004.11.30 00:09

年末となり飲み会のお誘いの多い時期。最近コメントやblogへの記事が遅くなりがちです。

●あかぐまさん、처음 뵙겠습니다~♪

確かにあのお針子さんは納得できないです。生まれ育ったのが宮廷内なら女官認定試験がどのようなものかも知ってはいるはずです。お母さんに二度と会えないというなら一緒に宮廷から出る事だって考えたっていいと思います。チャングムのお針子さんがこの人だったというのが、不憫でなりません。

夕顔の皮のマンドゥ…たしかにどんな味か分かりませんね。今も韓国では食べているのかな…ギモンです。

●しろくまさん、안녕하세요~♪

韓国の言葉にははじめに濁点が来ないそうです。なので濁点の付く文字が来るときは濁点がない形に変化するようです。「자
」は語頭は「チャ」と読むけど語中や語尾は「ジャ」になるんです。
それに習えば「真実」でチェ・ジウさんが演じたのはジャヨンではなくチャヨンと発音しないといけないんですね。今頃気づいた(冷汗)

●更紗さん、오래간만입니다~♪

本当に夕顔のマンドゥは「ロールキャベツ」見たいですね。韓国の料理に「ポッサム」という茹で豚をコチュジャンや青唐辛子、にんにくなどを塩茹でした白菜で包む料理があるのですが、それの元になっているってなんてありえるかも知れませんね。
私はいつもチャングムを見ているときは夕食中ですが、コンビニ弁当だったり、冷蔵庫の残り物だったりするので、TV画面の中のおいしそうな食べ物を一緒に食べているつもりになって見ています。

投稿: だいち | 2004.11.30 01:40

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受信: 2004.11.28 11:20

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