NEVER GIVE UP(宮廷女官チャングムの誓い・第7話)
先週、錦鶏を買いに外に出て、約束の時間に間に合わなかったチャングム(イ・ヨンエさんが演じています)。夜中に忍び込んだところを捕らえられ、宮廷から追放処分となった。
ヨンセン(パク・ウネさんが演じています)とクミョン(ホン・リナさんが演じています)が最高尚宮などにお願いし、チョン最高尚宮やハン尚宮(ヤン・ミギョンさんが演じています)などの計らいでなんとか追放処分は免れた。その代わりに菜園へ配属が変更された。
その菜園は今まで種をもらっては育てているが成功した例はなく、宮廷では見放された部署だった。当然、菜園は荒れ放題で、そこで働くものはみな酒を飲んだり、寝ていたしていた。チャングムはみなに仕事を手伝うよう言うが、現場の最高責任者のチョン・ウンベクは「何もしないのが仕事だ」と言って放つ。
じっとしていられないチャングムは書物などを頼りに時にはウンベクにも聞き、もらってきた種を種別した。その後、なかなか手に入らないキバナオウギという薬草を育てようとするが失敗する。種の蒔き方について幾通りもあることを知ったチャングムは様々な方法で育てようとしていた。
そのころ、スラッカンでは女官正式採用試験の直前であわただしかった。ヨンセンは講義の内容を書いたものと「あきらめないで」と書かれた書面をチャングムに渡るよう手配していた。それを見ながらチャングムはキバナオウギを育て、何とか芽が出るようになった。そのことに喜んだ菜園の人々はチャングムを手伝うようになっていた。
しかし、その翌日、菜園が荒らされていることに気づけ、菜園の人々は険悪なムードになった。チャングムは「また、やり直せばいいから」と仲裁に入り事なきをあるが、その夜、犯人を捕まえるべく見張りをする。すると、菜園の一人が荒らしているところを捕まえ、ウンベクが護衛に突き出し、そのときにキバナオウギを育てることに成功したとも王に伝えるよう願い出るが、黙っているように言われる。そして何もするなと釘を刺される。そのことにウンベクは疑問に感じていた。
実は高値で売れるキバナオウギの仕入れをチェ一族が任されていたため、栽培の成功はチェ一族にとっては大きな痛手だった。
しばらくののち、再度、芽を出したキバナオウギが夜のうちに消えてなくなっていた。その犯人について話していると、ウンベクが持ち去ったと伝える。夜に宮殿に忍び込んだこともあり、ウンベクは捕らえられる。捕らえられた先で、ウンベクはキバナオウギの栽培に成功したことを取り合ってくれなかったので、町へ出てみなに育てるよう苗を配ったと伝える。
キバナオウギを育てた功績からチャングムはスラッカンへ戻ることが出来るようになった。
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ウンベクさん、飲べえだけどいい人です。本当はお医者様だからとても知識は豊富だし…。それにしてもチャングムはすごいです。あんなにやる気のなかった菜園の人々をやる気にさせたんですもの。こういう人が人の先頭に立てる人なのかもしれませんね。
おっちょこちょいのヨンセンもまじめに講義をメモしているなんて、本当に友達思いです。
来週はいよいよ女官正式採用試験ですね。また一波乱ありそうです。
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コメント
>おっちょこちょいのヨンセンもまじめに講義をメモしているなんて
本当にヨンセン、大活躍でしたね。時間のない中、夜なべして、チャングムのためにノートを作ったんだと思うと、じーんでした^^
投稿: シェリー | 2004.11.23 00:58
シェリーさん、안녕하세요~♪
本当にヨンセンはがんばっていました。チャングムが必ず復帰できることを信じて手を尽くすなんて、素晴らしい友情です。こういった素晴らしい友達のいるチャングムはある意味とても幸せものかもしれません。
投稿: だいち | 2004.11.23 23:42