掛け違えの想い(宮廷女官チャングムの誓い・第17話)
チャングム(イ・ヨンエさんが演じています)とチョンホ(チ・ジニさんが演じています)が話をしているところを偶然に目にしたクミョン(ホン・リナさんが演じています)。その場を見ていると、チャングムのところにトック(イム・ヒョンシクさんが演じています)がチャングムの筆と紙を持ってやってくる。その筆を見たチョンホはチャングムの筆が太いことに気づく。そのことをチャングムに指摘していると、トックが酒を飲もうとチョンホを連れて行ってしまう。
翌日、クミョンは街中でチョンホを見かける。チョンホは店で細い筆を購入していた。それを見たクミョンはチャングムに筆を買っていることに直感した。クミョンはその夜、昔、チャングムたちに話したときのことを思い出して涙していた。
一方のチャングムはチョンホにもらった筆を喜んで使っていた。寺の人に山菜やしいたけなどの干し方を一つ一つメモしていた。そんなときに尚宮の病状が悪化。尚宮は帰らぬ人となる。
宮中では競い合いの課題が出ていた。内容は「四季を通じて食べられる刺身」だった。ハン尚宮(ヤン・ミギョンさんが演じています)は課題をクリアすべく、町に出て行く。チェ尚宮(キョン・ミリさんが演じています)はクミョンの帰りを待ち、パンスルに新鮮な魚を持ってくるようお願いに向かう。
その夜、スラッカンに謀反を働いたものが忍び込む。それを捕らえようと、課題を探しに行っていたチェ尚宮の部屋に入った。押入れに隠れていた謀反者をひっとらえて連れて行くと、部屋は押入れのものを出されて散らかし放題だった。最高尚宮(ヨ・ウンゲさんが演じています)はヨンセン(パク・ウネさんが演じています)たちに片付けるよう指示する。そのときに部屋に最高尚宮が代々渡される書物がチェ尚宮の部屋から出てきたことに気づき、そこから持ち出す。
翌日、宮中に戻ろうとするチャングムに寺の人は自作の粉末だしを持たせてくれた。
チャングムが宮中に戻ると、スラッカンは風邪引きが多い上、ハン尚宮、チェ尚宮、クミョンもいない状態で人手不足であくせくしていた。チャングムはヨンセンから課題の内容を聞きびっくりする。
ハン尚宮は宮中に戻ったが刺身が見つかったか聞いても答えてくれなかった。しばらくしてハン尚宮はエイの刺身をチャングムに味見させる。ハン尚宮はこれで勝負するとチャングムに伝える。チャングムは前回の失態のお詫びをハン尚宮にしてハン尚宮と和解した。
そのころ、チェ尚宮は書物を読みたいというクミョンに押入れに隠し持っていた書物を渡そうとすると、書物がなくなっていることに気づく。ヨンノ(イ・イプセさんが演じています)から謀反者が押入れに隠れていたことを聞いたチェ尚宮は最高尚宮が書物を持ち出したと気づく。そのことを女官長に相談し、手を尽くそうとするが、最高尚宮は体調不良を理由に取り合わなかった。
そんなときに疫病が発生して、体調の悪いものを宮中から追い出すことになった。以前から腎臓の悪かった最高尚宮も疫病と証して宮中から追い出される。
いよいよ、競い合いの日になったが、会場には誰もいなかった。そこでハン尚宮とチャングムは最高尚宮が宮中を追い出されたことを知る。そして、競い合いは中止になった。
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今回はある意味クミョンがかわいそうでした。昔からチョンホが好きだったのにそのチョンホがチャングムに気があるって気づいて、つらいよね。本当にがんばって欲しいが、チャングムにはお手柔らかにお願いします。
最近、チョンホのデレデレにほれ込んでしまいました(爆)いやーいい男ですわ。
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コメント
「ぷっつり」
クミョンが闇の世界へ行くのをつなぎ止めていた一本の糸がついに切れましたね。
でも、あの衛兵・・・チェ尚宮の部屋へ入るとはいい度胸じゃない(笑)
もしあの時チェ尚宮が部屋にいたら・・・
チェ尚宮はあの男を少なくとも変態呼わばりくらいはしていたでしょうね・・・。恐ろしい
「痴漢よ~助けてー!」と叫んでいたでしょうに・・・
いかにもチェ尚宮なら言いそうです(笑)
投稿: りか | 2005.06.19 11:43