太平館での出来事(宮廷女官チャングムの誓い・第19話)
明からの使者に5日間食事を出したチャングム。5日が終わるとチェ尚宮がやってきて、使者に宴の食事を出す。オ・ギョモは使者への無礼を働いたとしてチャングムに罰を与えようとするが、使者はチャングムの心遣いとハン尚宮の教えに感動し、明に帰るまでの間の食事をチャングムとハン尚宮に任せると言った。
チェ尚宮は女官長にハン尚宮たちを太平館に使いに出したのは自分の手柄とし、報告する。
お世継ぎ問題もチャングムたちの食事のおかげで円満に解決し、使者は宮廷を後にした。
そのころ、最高尚宮の様子を見に行ったトックが宮廷に戻ってきた。最高尚宮ははやり病にかかっていないばかりか、宮中にいたときよりも具合が悪くなっていると聞く。そのときに武官から大妃が亡くなった尚宮の世話をした女官と話がしたいと、チャングムを探していた。
大妃のところに向かうチャングム。大妃にとって大切な存在だった亡くなった尚宮の最期の様子と、看取ったことへの感謝をチャングムに言った。そのやり取りを聞いていた長官は太平館での出来事を大妃に話す。
そのころ、スラッカンでは女官見習いの教育をヨンセンが行おうとしていた。そこへヨンノが家柄のいい子だけを連れて行こうとしてヨンセンと喧嘩になる。それを見たチェ尚宮はヨンノを教育係にする。
最高尚宮ははやり病から回復したミン尚宮に町の医者に薬の成分を見てもらうよう依頼をする。帰ってくると、持病の腎臓に悪い成分が調合されている薬だと、町の医者がびっくりしていたと聞かされる。そして、医女に薬の出所を聞き出す。
薬の出所は女官長などチェ一族であった。療養先に来た女官長を最高尚宮は捕まえ、自分を宮中に戻すか、女官長たちの悪事を長官に報告するか脅しをかけ、無事にスラッカンに戻ってくる。
しばらくして、皇太后から太平館での出来事を競い合いの結果とすることを伝え、使者の健康を気遣ったハン尚宮たちの勝利とし、まったく健康に気遣わないチェ尚宮に対し、王にも同じことをするのかと叱責する。
そして、最後の競い合いの課題は皇太后の誕生日の食事を作ることを言い渡す。
ハン尚宮はチャングムに自分が女官になったときのことを話し、親友・ミョンイ(注:チャングムのお母さん)との約束を果たすといった。そして、ハン尚宮はミョンイと作った柿酢を隠し場所から取り出し、最後の競い合いの食事を考えていた。「パルグァタンはどう?」とミョンイからの言葉が聞こえた気がした。
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あの頑固親父(明の使者)を改心させるなんてチャングムはすごいです。チェ尚宮は今回の件で大失態でしたね。大妃というチャングムの強い見方がまた一人出来ましたね。
競い合いもあと1つ。どっちが勝つのか、目が離せません。
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コメント
こんにちは。
勝手にTBさせていただいて、そのままでした。
感じ悪い…(^^;
ガイドブック買ってからは言葉の意味がわかるようになりました。
人の名前も…
OAだけでは意味が分からんわい。
投稿: bass0451 | 2005.03.03 22:31
●bass0451さん、처음 뵙겠습니다~♪
TBありがとうございます。
チャングムは史劇だけあって、言葉の意味とか難しいですよね。私もガイドブックとNHKのHPで少しずつ覚えようとしています。
あとで遊びに行きます♪
投稿: だいち | 2005.03.03 23:55
この回は私と妹にとっては
爆笑NO.1なんですよ。
巻き戻そうとしたら一瞬止まるとこで
使者殿のおちょぼ口で止まったり・・・
同じく巻き戻しで長官の眠そうな目で
止まったりチェ尚宮の眠そうな目や
厚化粧クライマックスだったりと・・・
私的にチェ尚宮の眠そうな目が
一番爆笑しましたけど・・・プ~ッオカシ~
瞬きする所で一時停止を連続で
押してたらでると思います。
見ないほうがいいですよ~・・・
投稿: りか | 2005.05.06 20:39
りかさん、안녕하세요~♪
一瞬の表情ってときには思いもよらないことになるんですよね。
投稿: だいち | 2005.05.08 22:32