カジノ(オールイン~運命の愛~・第4話)
ソウルの教会にシスターマリア(ソン・チェファンさんが演じています)を訪ねたスヨン(ソン・ヘギョさんが演じています)。少し前までお祈りをしていた男性がいたことを聞かされるが、それがイナ(イ・ビョンホンさんが演じています)だとは気づかなかった。
イナはナイトクラブのトイレで見知らぬ男に襲われる。襲われる直前に男が持つナイフに気がついたため、刺されはしたものの軽症で済んだ。後に襲った男はテス(チョン・ユソクさんが演じています)の手下だった。
スヨンはディーラーの最終テストを受けていたが、時間内にチップを分けることも出来ない上、ルーレットも規定の時間以上回らなかった。最後の外国語のテストを受けた後、済州島の中文ホテルのカジノのディーラーとして配属となった。
イナはテジュン(チェ・ジュニョンさんが演じています)に頼み、スヨンの居場所を探してもらい、ソプチコジの修道院に向かうが、すでにそこにはスヨンはいなかった。
そのころ、アメリカの大学でチョンウォン(チ・ソンさんが演じています)はチニ(パク・ソルミさんが演じています)を見かける。チニの授業が終わるのを待ってチョンウォンはチニに付きまとう。チニはこの前のチップはまだあるかチョンウォンに尋ねる。そして、一晩、チョンウォンに付き合うことにする。チョンウォンはチニに「一番はずかしかったことは何?」か問いかける。そして、チョンウォンは「友達に自分の罪まで着せて自分ひとり釈放された」ことと「自分の目の前で父親がある男に土下座するときに一緒にいた女性と目が合ったとき」と告白し、その女性がチニであるという。
チニが自分のせいで出来た過去を忘れさせるとチョンウォンにキスをする。
イナはテスの手下達につけられることがしばしばあり、チス(イム・ヒョンシクさんが演じています)や仲間達にこれ以上迷惑かけられないと、チョング(ホ・ジュノさんが演じています)を頼って、済州島に向かう。そこで中文ホテルのカジノの警備員として働くこととなった。
スヨンは宿泊施設の部屋でチニと出会う。そして、二人はカジノでのデビューをする。
モニター室でモニターを見ていたチョングたちはスヨンのテーブルでゲームをしているのがマイケル・チャン(キム・ビョンセさんが演じています)というプロのギャンブラーであることに気づく。そのことはソウルにいるスンドン会長の下にも知らされる。スンドン会長(チョ・ギョンファンさんが演じています)はマイケル・チャンの望みどおりにするよう指示し、アメリカから帰ってきてスンドン会長の下で働くことが決まったチョンウォンを連れて済州島に向かう。
スヨンはマイケル・チャンに指名され、すでに30億ウォン負けていた。あせるスヨン。
その模様を出勤してきたイナがモニター室で見る。イナはスヨンに会うため、スヨンがいるテーブルの近くまで行き、見つめていた。
-----------------------------------------------------
あーっ、これでやっとイナとスヨンが再会できるようになりそうです。よかった。
チョンウォンもチニもみんな中文ホテルに集まってきました。これからがにぎやかになりそうです。
それにしてもマイケル・チャンに一矢報いることができるのかな…スヨン。イナ、助けてあげて!
※今回の「初めて出逢ったあの日のように」がかかった回数:2回(ラストとエンディング)
| 固定リンク


コメント