苦悩(オールイン~運命の愛~・第7話)
シーワールドホテルの買収に乗り出していたスンドン会長はチョンウォンに任せた。チョンウォンは株主の一人にスンドン会長にホテルを譲るよう交渉に当たっていた。スンドン会長に譲る件については前向きに考えてくれ、チョンウォンとしても手ごたえを感じていた。
株主から馬を見に行かないかとチョンウォンを牧場へと誘う。株主の自慢の馬を見せようと、馬房の扉をあけると、無残な姿で殺されていた。チョンウォンは父・トファンの元を訪れたサンドゥや済州島への飛行機の中でサンドゥと一緒にいたテスがトファンの命令で起こしたことだと直感する。
一方、イナはピットボスとしての仕事を始めた。しかし、他のピットボスからは不満の声が出ていた。
そんなこともあったが、ピットボスとしての仕事を全うし結果、勝率はトップとなった。ピットボスなったと同時にお客様との会話も出来ないとスヨンから外国語を習うことになるイナだが、勉強はまったくダメだった。
シーワールドの株主はスンドン会長にはホテルを譲らないと態度を一変させていた。そのことからチョンウォンは自分の夢と父との間で苦悩する。
そんなある日、スンドン会長の娘が理事に就任することになる。その娘は実はスヨンのルームメイト・チニだった。先輩ディーラーはもちろん、スヨンもまったく聞いていなかったため驚きを隠せないでいた。
ソウルではテスがイナを探していた。そのテスがナイトクラブの歌手・チョンエを気に入り、チョンエにイナを殺すというと、「イナに何かあったらあんたを殺す」とテスに水をぶっ掛ける。
スヨンとイナの外国語の勉強は続き、スヨンからテストを出されるイナ。しかし、ほとんど答えられず、「今まで何だったの」とスヨンはおかんむり。イナは自分への不満をぶちまけるスヨンその口を自分の口でふさぐ。
テスはイナとチョングの居場所が済州島だと知ってしまう。そこへサンドゥがイナに仕事をさせたいので探すようテスに命じる。
イナとチョングはロビーに客が来ていると呼び出される。向かって見るとそこにはサンドゥとテスがいた。
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この回はとてもショッキングでした。馬好きな私としては馬が殺されているシーンは恐怖で震えてしまいました。
イナとスヨンが日本語の勉強をしているときにオリジナルの音声にするとちゃんとビョンホンさんも、ヘギョさんも日本語で話しているんですよ。ちょっと感激でした。
かわいそうなのはチョンウォン。おやじがあれだからな…チョンウォンがいやなやつにならないことを祈ります。
※今回の「初めて出逢ったあの日のように」がかかった回数:2回(中盤とエンディング)
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