再会(オールイン~運命の愛~・第5話)
プロギャンブラーマイケル・チャンに負けっぱなしのスヨン。マイケル・チャンが6時間後にゲームを再開する際のディーラーもスヨンを指名してきた。
やっと休憩となったスヨンは、イナを見た気がした。カジノ内を探すと、そこにはイナが立っていた。
イナとスヨンは空白の7年間に何があったかお互いに話し合った。
ソウルではスンドン会長のもとをチョンウォンが尋ねていた。マイケル・チャンのことを聞いたチョンウォンは済州島へ向かいモニター室でマイケル・チャンの弱点を探していたが、見つからなかった。
その頃、ソウルではテスが出所し、子分達とイナを探していた。イナの仲間たちはテスたちにイナのいる場所を吐かせようと暴行するが、イナの行方を知らない仲間達は知らないとしかいえなかった。
チョンウォンがモニター室を去った後、モニター室に戻ったイナは、マイケル・チャンのゲームの模様のビデオを見て、飲み物を持ってくる女性が近くにいるとゲームが乱れることに気づく。そのことを人伝えに聞いたチョンウォンは女性のつけている化粧品をディーラーとマネージャーにつけるよう指示。すると、ゲームが乱れ、スヨンは多額の負けを返した。
マイケル・チャンの弱点について気づいたとしてイナはスンドン会長に呼ばれる。何故、弱点が分かったのかイナに尋ねると、子供の頃から賭場に出入りしていたから顔を見ればすぐにわかると答えた。スンドン会長はイナを正式採用する。その場に居合わせたチョンウォンとも再会したイナはチョンウォンと飲みに行く。そこでチョンウォンはイナからスヨンがカジノのディーラーをしていることを聞かされる。
翌日、チョングと一緒にソウルへ使いを頼まれるイナ。無事に用事を済ませたイナはチョングとともにナイトクラブへ行く。そこでヨンテを指名するが、ヨンテから場所を移動しようとせかされる。通路でイナのことを探していたテスたちと鉢合わせになる。もみ合いになり、その場をイナとチョングは逃げた。
-----------------------------------------------------
やっと、イナとスヨン、チョンウォンが再会しましたね。このころのチョンウォンは素直でかわいいです。でもあのお父さんの息子だから、どうなっちゃうのか不安です。しかもライバルの会社に入るなんて…
スヨンも不幸だよね。ディーラーになって初めてがプロギャンブラーの相手だもんね。イナに助けられなんとか勝てたけど、イナのおかげって知らないんだよね。さりげなく行動を起こすイナって素敵です。
※今回の「初めて出逢ったあの日のように」がかかった回数:2回(ラストとエンディング)
なんかいつも2回だな…
| 固定リンク


コメント