遠く離れていても…(悲しき恋歌・第5話)
ミスクたちとアメリカに渡ったヘイン。アメリカに着いたことではしゃぐミスクだったがウィリーの家に着くと田舎のさびれた街でショックを受ける。
ジュンヨンはギタリスト・チュンホからジーンズに穴が開くくらいギターの練習してくるよう言われ、必死に練習して行くと、これを練習するようにと1冊の楽譜を渡される。
ヘインはジュンヨンに、ジュンヨンはヘインに手紙でメッセージを送り、お互いの状況を伝え合う。
ある日、隣の家にジュンヨンからの手紙が間違えて届き、ミスクとヘインのところに届けてもらう。ヘインは隣の家に御礼を持っていったらと言う言葉から隣の家にピザを届け、お礼を言う。ミスクが隣の家の主人と話をしているのを帰ってきたウィリーが見つけ、ミスクが不倫していると思い込み、ミスクに殴りかかる。恐怖のあまり、ミスクとヘインはヘインの部屋に鍵をかけ、震えていた。
ジュンヨンが音楽スタジオで作曲をしていると、チュンホの目に留まり、作曲でプロになれると絶賛する。
ジュンヨンは能力判定テストを終え、実技試験に向かう途中、母・ヒャンジャが倒れたと連絡が入る。病院に向かったジュンヨン。病室で再会したチャーリーなどクラブの従業員達からヒャンジャが心臓の病気を患っていて薬も飲んでいたと知らされる。そして、ジュンヨンを父親の元にいくよう言ったのは命が長くないことと試験を前にして心配をかけないことだった。
病室で看病するジュンヨン。しばらくしてヒャンジャが目を覚ます。そしてヒャンジャはジュンヨンに貯金通帳と印鑑を渡し、「あなたにしてあげられることはこれしかない」といい、息を引き取る。
ヒャンジャの遺灰を撒いた後、ヒャンジャのたんすを見ると産着から学生服まできちんと取ってあった。それらを見てジュンヨンはヒャンジャの思いを知り泣いた。
一方、アメリカではヘインにジュンヨンからの手紙が届く。配達した郵便局員からミスクに手渡ししているところを見たウィリーは郵便局員と不倫していると勘違いし、ミスクを殴りかかる。そして、ヘインを部屋に戻そうとするが、ヘインがウィリーをとめようとしてヘインも倒され、ジュンヨンから届いたテープを踏み潰した。
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アメリカに行ってからのヘインとミスクはどんどん辛い思いをしていますね。これじゃ一生ヘインの目が治らないんじゃないかと心配です。あんな男残して韓国に帰っておいで。
ヒャンジャはジュンヨンのことをあんなに大切にしていたのに、母親一人で育てていたせいか、子供に満足に愛情を注げなくて無念だったでしょうね。ジュンヨンにとって母親の存在からいじめにもあり、憎んでいたと思うけど、遠く離れていても子を思う母親の気持ちに変わりはなかったんだなと思います。
今後の展開、ヘインは韓国に戻って、ジュンヨンはアメリカに行く…そんなすれ違いがありそうで心配です。大丈夫だよね。
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コメント
アメリカに行ってからの展開にはびっくりしました。いきなりの暴力とはひどすぎる。
このままヘインが帰ってくるという展開はないと思うのですけど、いつになれば2人が会えるのか。どうも先が想像できません。韓国ドラマも複雑になりましたね~。
投稿: 九月 | 2005.06.03 22:20
九月さん、안녕하세요~♪
本当にヘインはかわいそうで仕方ないです。
早くジュンヨンのそばにおいて幸せな日々送ってほしいです。いつになるのかな…
投稿: だいち | 2005.06.05 15:21