あの父の息子のようです(オールイン~運命の愛~・第8話)
イナとチョングを済州島まで尋ねてきたサンドゥとテス。サンドゥから花札をするようイナたちは言われるが、イナは「もう二度と花札はしない」と言って拒む。テスはイナを探していた理由が花札と知り、自分も花札は出来るのにイナを頼るのか腑に落ちなかった。
その夜、場所を変えてサンドゥ達と会うイナとチョング。サンドゥは花札は一度だけだと言うが、イナは断り続けるが、サンドゥは報酬も用意し、テスにイナには手を出さないことを約束させる。しかしどうしても断るのなら今の平穏な暮らしを一瞬でぶち壊すと脅す。
スヨンは外国語が堪能なことから海外マーケティング部へ推薦される。スヨンの抜擢に先輩ディーラー達は不満を漏らすが、ミランから「外国語の堪能さは今まで教えてきた中でスヨンほどの人はいなかった」という一言に何もいえなくなった。
スヨンはイナと会い、飲みに行く。スヨンはイナと会う前にも飲んでいたせいか、海外マーケティング部へ推薦されたことを自慢して寝込んでしまった。そこでイナはスヨンへの思いを眠っているスヨンに語りかけるが、スヨンはちゃんと聞いていた。
イナはソウルへサンドゥに会いに行くが、出かけているとテスから聞かされる。サンドゥが戻ってくるまでの間、イナはチスとヒョンジャに初給料で下着をプレゼント。その後、テジュンたちを呼んで初給料でおごる。イナはトイレで一緒になったテジュンにテスに弱みをつかまされているのか?と問いかける。しかし、テジュンは否定はしなかったものの気にするなとのことだった。
スンドン会長はシーワールドカジノの買収をしていたのが思ったとおり、トファンであったことを知らされた。スンドン会長はトファンを呼び、今までよくしてきたのにどういうことだと問い詰めるが、「どうしてもカジノを手に入れたい」と引かなかったため、スンドン会長は激怒する。
スンドン会長は10年分のトファンに関する機密資料を秘書に渡し、警察に出すよう命じる。チョンウォンは機密資料を見せてもらうよう秘書に言うが、スンドン会長の資料もあるからと断る。
その夜、トファンの秘書・スングクに頼み機密資料を持ち出してもらうチョンウォンは機密資料を焼いてしまう。「あの父の息子のようです」といいながら…
イナはサンドゥの依頼を受け、済州島に戻る。夜、イナが「仕掛けを作ろう」という一言から、花札に仕掛けをしてソウルに向かった。
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チョンウォンが裏切った。やはり自分の夢よりも家族なんでしょうね。これからみんながバラバラになりそうでどんどん辛くなりますね。
イナはせっかく大きなチャンスを物にしたのにそれが壊されそう。心配。
逆にスヨンは大きなチャンスがめぐりそうです。
※今回の「初めて出逢ったあの日のように」がかかった回数:1回(エンディングのみ)
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