ファルコーネ(オールイン~運命の愛~・第11話)
行方不明のイナを探して、チョンウォンを尋ねるスヨンだが、チョンウォンもイナがどこにいるかは知らないという。
同じ頃、テスはチョンエにイナから連絡があったか聞きだす。いつまでもイナを待ち続けるチョンエに「いつまでも連絡来ないやつを待ってないで俺にしとけ」とプロポーズ。断るチョンエにテスは無理やりキスをするが、ビンタされる。
スヨンは海外マーケティング部としての仕事を始めた。まずは日本からの団体客の接待であった。団体客はヤクザのようだが、マナーがよくチップも弾んでくれるためいいお客だという。翌日、その団体客とゴルフに行った際、ゴルフ場でチョンウォンと会う。チョンウォンはそこでスヨンの愚痴を聞いてあげるといって食事に誘う。
その頃イナとチョングはジェニーの誕生日を祝っていた。そこで出されたのはジェニー特製の韓国料理。二人は喜んで食事をした。チョングがジェニーに本職を聞くと、「ギャンブラー」であると知り、カジノに繰り出す。
イナもチョングもゲームをして楽しむ。イナの着いたテーブルで大きな声でまくし立てるマナーの悪い男に周りのプレイヤーはゲームを降りるがイナは続けた。そして男がオールイン(全額賭ける)とコールすると、イナもオールインする。結果男はジャック(J)のフルハウスで勝ち誇っていたが、イナはキング(K)のフルハウスで勝利。激怒した男に対し、イナは飛び蹴りを食らわす。そのことで警備員達が集まってきて、不法滞在者のイナはピンチ。そのときに一人の男がイナの行いを「正当防衛」といい、マナーの悪い男だけ警察に連行された。イナを助けた男はファルコーネという男だった。
そのころ、スヨンは一仕事を追え仕事場の自分のデスクに戻る。そのときに日本の団体客から花かごとメッセージカードが添えられたものがプレゼントされた。カードには夕食への誘いだった。スヨンは日本の団体客の食事に向かうと、一人の在日韓国人からプロポーズされる。しかし、スヨンは「好きな人がいる」と言って断る。
その後、スヨンはチョンウォンと合い、酒を飲むがスヨンは酔っ払って眠ってしまう。チョンウォンは自分の部屋にスヨンを運び寝かせる。
その頃、目が覚めたスヨンは自分がどこにいるか分からないでいた。その場を立ち去ろうとしたときにチョンウォンから朝ごはんを食べていくよう提案し、チョンウォンと一緒に朝食を食べる。そこへ固定客をシーワールドホテルに取られたチニが抗議にチョンウォンの元を訪れる。
アメリカのカジノで一息ついていたイナとジェニー。そこにチョングがいかさまをしてつかまったと連絡が入る。イナはチョングは韓国へ強制送還される可能性があり、韓国に戻っても命の保証がないため、なんとかならないかジェニーに相談していた。そこへファルコーネの部下からファルコーネの元で働かないかと打診される。イナはチョングを助けることを条件にファルコーネの元で働くこととなった。
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ほんと、チョングは懲りないやつです。いかさまはもうこりごりではないのでしょうか。
ただ、ジェニーの気を惹こうとおめかししているところはちょっとかわいいかもしれません。
次回からファルコーネの元で働くイナとチョング。そして、次週予告だとスヨンもアメリカに来そうな気配。(NHKさん、またネタバレですか?)イナとスヨンは逢えるのか心配。予告じゃ逢えてる気がしますが。
※今回の「初めて出逢ったあの日のように」がかかった回数:2回
(スヨンのイナとの回想シーン、エンディング)
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※あっ!今日の見えラジテンテン、なぜかログインできないのでレポできませんです。
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