あんまりだ(悲しき恋歌・第10話)
韓国に帰国したゴンウが連れてきた彼女がヘインだと知り、ショックを隠せないジュンヨン。ヘインとゴンウの前にいるのが辛く、席を外したジュンヨンを心配してゴンウはジュンヨンに何かあったのか聞くが、疲れたから帰ると言う。ゴンウは引きとめようとしたとき、ゴンウの携帯電話が鳴ってたとゴンウを追いかけてきたヘインがジュンヨンの声を聞き、びっくりする。
ジュンヨンはゴンウたちと別れた後、ヘインたちの泊まるホテルにヘインを探しに行くが、ホテルの従業員たちから追い出されてしまう。悲しみに打ちひしがれるジュンヨンはチャーリーに「ヘインに他の男がいたらどうしたらいいかと問いかける」
ゴンウはレコード会社を設立することと、婚約することを父親に報告するが婚約については反対されていた。しかし、ゴンウは反対されようとも婚約すると言って聞かなかった。なんとしてもヘインとの婚約を早めたいゴンウだが、ヘインはジュンヨンを忘れることが出来ず婚約を伸ばして欲しいと申し出るがゴンウは「自分を信じていれば問題ないから」と言って聞かなかった。
ゴンウはヘインの曲をジュンヨンに書くよう頼むが、ジュンヨンはかたくなに拒否。その本当の理由も知らず、ゴンウは知らなかった。
ジュンヨンの思い出を忘れられないヘインにミスクはジュンヨンからの手紙を捨ててしまう。その後、ホテルの部屋を探していたジュンヨンが見つけ、ヘインを探しまくるが、ヘインの泊まる部屋にはゴンウと二人で撮った写真が飾られていて、それを見たジュンヨンはその場で泣き崩れた。
そんなある日、ジュンヨンの父親が出所することになり、ジュンヨンとチャーリーは父親を迎えに行くが、そこにゴンウとジンピョが現れる。ゴンウたちはジュンヨンの父親にジュンヨンを説得するよう言うが、ジュンヨンはそれでも拒否し、気まずい雰囲気に。ジュンヨンの父親はゴンウから契約金を預かったと封筒を渡すが、ジュンヨンはそれを返しにゴンウのところに行き、金を置いて去ろうとする。その声を聞いたヘインはその声にジュンヨンの姿を思い出さずにはいられなかった。
その場を後にしようとしたジュンヨンは建物の入り口でミスクと再会。ミスクから自分の手紙が返されていることと、自分が死んだことになっていると知らされる。そのことをファジョンに問い詰め、「ヘインにジュンヨンを取られたくなかった」と言ってジュンヨンに詫びるが、ジュンヨンは「もう二度と自分の前に現れるな」と言ってその場を去る。
ジュンヨンからの手紙の入っている箱を開いたヘインはそこにジュンヨンの手紙がないことを気づく。ミスクを問い詰めると処分したと言われ、泣き崩れる。翌日、ヘインは「婚約式までには戻る」と置き手紙を残して行方を眩ます。
婚約式になってもヘインは現れなかった。それを知ったジュンヨンはヘインとの思い出の残る秘密の家に向う。そのころヘインもジュンヨンとの思い出の詰まった秘密の家にいた。そこでヘインのために書いた曲の楽譜を見つける。ジュンヨンが秘密の家に戻ったときはヘインは意識を失っていた。ジュンヨンは病院に担ぎ込みなんとか峠は越えたとのこと。ジュンヨンは「ゴンウと幸せになれ」と病院を後にする。
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うわわわわーーーん。ジュンヨンが可哀想すぎます。
友達の婚約者が自分の彼女なんて…
ヘインの幸せのためにジュンヨンはヘインを諦めるようですが、だめだよ。ヘインは
ジュンヨンのことしか考えていないから…
それを思うとファジョン(怒)あなたのせいで何人もの人が不幸になっているのよ。
好きな人を不幸にするのが愛なのかい(怒怒怒…)
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