歌手として、作曲家として(悲しき恋歌・第11話)
ヘインの歌手デビューのため、ゴンウの別荘に集まったヘインたち。しかし、ジュンヨンはいなかった。ゴンウの母親が使っていたという機材を見てジンピョが「ジュンギュ(注:ジュンヨン)が見たら喜ぶなぁ」とジュンヨンが来ることを待ち望んでいると、戸を叩く音が。そこにはジュンヨンが立っていた。
ジュンヨンも加わり、ヘインのデビューのため、それぞれの仕事を始めた。ジュンヨンは作曲家としてヘインに接する。ヘインはジュンヨンにデビューアルバムにこれを入れて欲しいとジュンヨンがヘインに書いた曲を渡すが、ジュンヨンは断る。
みんなが集まり音あわせを始めるが、ヘインの声が出ない上何か気が抜けた様子。ヘインをジュンヨンに任せ他の人たちは帰ってしまう。ジュンヨンはヘインの元によると、ジュンヨンがヘインのために書いた楽譜を破り捨てる。
ジュンヨンはヘインを発声練習を始める。ヘインが音を上げ始めるが、ジュンヨンは「こんなことで諦めるのなら歌手なってやめちゃえ」という。そこへゴンウがやってきて、もうそのくらいにしてくれと頼む。ジュンヨンはゴンウにヘインは息が切れるのでジョギングや水泳をして鍛えるよう進言する。翌日もヘインの練習に熱の入るジュンヨン。ジュンヨンの冷たい態度にヘインが文句を言う。。そのことからヘインはジュンヨンとそりが逢わないので別の作曲家に変えてほしいとゴンウに懇願する。
その頃、ソウルではファジョンがサンジンの元で働いているミンホに連れられて、ゴンウのプロダクションのオーディションを受けていた。見事合格する。会社でジュンヨンと会うが、ジュンヨンから来るなと追い返される。ファジョンはヘインにジュンヨンであることをばらすといい、居座ることに。
ジュンヨンとヘインの仲が悪いことを懸念し、ゴンウは二人を飲みに連れて行く。酔ったヘインを家に送ったゴンウはヘインの部屋でジュンヨンの破いた楽譜を見つける。
ゴンウはヘインのために書いた楽譜をジュンヨンに編曲するよう願い出る。そして、ゴンウはジュンヨンに「彼(ジュンヨン)を忘れさせようとすると彼女は死んでしまう」と言う。
別荘にいるヘインを迎えに行けなくなったゴンウはジンピョに迎えに行かせる。そのことを偶然聞いた
ファジョンはジンピョに別荘はどこにあるのか教えて欲しいと願い出る。ジンピョはファジョンを連れて迎えに行くが、別荘のある島へ行く船は営業を終了してしまう。
迎えに来られないと連絡が入り、ジュンヨンとヘインは別荘で二人きりで一夜を明かす。寝ているジュンヨンの顔をなでようとするヘインだが、なでることは出来なかった。
翌日、別荘に来たゴンウはヘインを起こすとヘインをピアノ室に連れて行き、ジュンヨンがヘインのために作った曲をピアノを弾きながら歌う。それはジュンヨンが作詞して編曲したものだという。そしてジュンヨンが最愛の人との別れがあったと聞かされる。
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ジュンヨンのことをヘインが気づくのにそう時間はかからなそうですね。
それにしても、ヨン・ジョンフンさんの歌にホレボレ~♪
OST欲しい!
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