オークション(オールイン~運命の愛~・第12話)
ファルコーネの元で働くことになったイナとチョング。自分の蹴りにボス(ファルコーネ)が惚れ込んだということだが、イナは腑に落ちなかった。
そのころ、韓国ではカジノを増やすことになった。スンドン会長は裏でチェ・ドファンが絡んでいると、
トファンとつながりのある政治家を調べるよう指示する。
一方のトファンはカジノが増えることでスンドン会長からカジノ業界のトップを奪おうと満面の笑顔。そこへ、サンドゥが尋ねてくる。サンドゥが欲を出したことからトファンはサンドゥたちを追い払うが、しかし、チョンウォンはスングクに「いつか使えるからつながりだけは残しておけ」と指示する。
社員をシーワールドホテルに取られ、チョンウォンとスヨンが一緒にいたことにチニは冷静さを取り戻し、スヨンと話をする。スヨンは「チョンウォンはただの友達」というが、チニは「チョンウォンはスヨンのことを女性としてみている」という。
スヨンはアメリカにいるシスターに奨学金制度のある学校を紹介される。これをチャンスと思ったスヨンはアメリカへ行くことを決意する。そして、スヨンはアメリカに行くことをチニやチョンウォンなどに伝える。
イナのボス・ファルコーネは骨董品をオークションにかけて、巨大な富を得たと知らされる。あるオークションのガードをしていると、オークション客の中にマイケル・チャンがいることに気づく。
そのころ、テジュンたちはハン・ミョンジン事件の真相を掴もうとサンドゥの身辺を洗っていた。
アメリカに来たスヨンは翻訳のアルバイトを紹介される。翻訳を難なくこなしたスヨンは依頼主のリサから自宅に来て手伝って欲しいと言われ、リサの家に。リサはファルコーネの娘だった。その際に、オークションの通訳が事故でこれなくなったと連絡が入り、日本語のできるスヨンは代役を買って出ることになる。
スヨンが通訳をしていると、それにイナが気づく。そして、スヨンもイナがいることに気づいた。
イナはスヨンの家に押しかけるが、スヨンは「もう逢いたくない」と突っぱねる。しかし、イナは毎日スヨンを尋ねる。スヨンはイナがいなくなってどれだけ悲しんだことかイナに言うが、イナもスヨンを愛していたからこうするしかなかったと言う。
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こんな形でイナとスヨンが再会するなんて偶然にも程があります。ドラマじゃなきゃないよ。
こんなのって。
スヨンもすねまくりですね。イナが困ってますよ。
※今回の「初めて出逢ったあの日のように」がかかった回数:3回
(図書館のシーン、スヨンのイナとの回想シーン、エンディング)
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