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2005.07.15

ヨリの策略(宮廷女官チャングムの誓い・第39話)

皇后からチャングムの料理が食べたいといわれ、スラッカンで調理をするチャングム。
しかし、それをクミョンに見つかり追い出される。チャングムは場所を変えて料理を作
る。

クミョンは皇后に夜食を持っていった後、チャングムが料理を作って皇后の部屋に来る
。皇后はチャングムの料理を食べ、クミョンの料理は食べないと料理を下げさせる。

クミョンはヨリを呼び、私のために何が出来るかヨリに問う。ヨリはチャングムを差し
上げますといい、その代償に自分も恩恵にあずかれるよう願い出る。クミョンは了承す
る。

翌日、皇后の薬をヨリに持っていったチャングムはヨリより皇后に持っていくことと、
皇后の診察をするよう言われる。また肩を揉むようにもいわれ、ヨリの代わりにチャン
グムが向かう。

そのときにチャングムの担当の女官部屋の女官が急病になり、ヨリが診察する。皇后の
お気に入りだからって自分の担当をほったらかしにしていいのかとチャングムに詰問す
る。また、スラッカンに届ける指示書がスラッカンに届いていなかったことを、部屋の
掃除当番のチャングムを問い詰める。指示書が本の間から出てきたことでチャングムは
窮地に陥る。

そのころ、町では疫病がはやっていた。当初はヨリが行くといっていたが、その役目を
チャングムに押し付ける。町に向かい、治療をしているとヒョヌクから薬倉庫の鍵を渡
される。その後、薬の横流しが行われていると男が捕まり、チャングムから横流しして
もらったという。チャングムはそんなことをしていないと反論するが、聞き入れてもら
えない。そこに、出来の悪い医官がやっていて、男に自分に見覚えはないかと問うが、
知らないと答える。薬倉庫の鍵は自分が持っているといい、チャングムはなんとか窮地
を脱した。それもこれもヨリとヒョヌクの仕業であった。

ある日、町に封鎖命令が出た。そのころ、薬草が底をつきチャングムはヨリからの指示
で山の向こうの村まで買いに出かける。何とか薬を分けてもらったチャングムは町に戻
るが、町が封鎖されたと聞き、愕然とする。

疫病対策に出ていた医女の中にチャングムがいないことに気づいたチョンホは警備の制
止も振り切り封鎖された町へと向かい、チャングムを見つける。

チャングムは自分は医女仲間から見捨てられたとチョンホにいう。

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ヨリはクミョンやチェ女官長よりも怖い。チャングムがかわいそうでなりません。

それにしても今回のチョンホはかっこよかった。いつもの鼻の下伸ばしてデレデレな姿
とはぜんぜん違いました。今、チャングムを救えるのはチョンホしかいません。

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コメント

こんにちはーww
精神崩壊が悪化して心臓がはち切れそうなりかですww

なんか太鼓部、風紀が乱れるやらで活動停止!
昨日顧問の先生と教頭先生と部員全員集まって話し合ったんですが・・・
3年生の先輩達、態度悪ッ。
真剣な話し合いなのにだらけた座り方で・・・
それよりも、お祭りは一週間後なのに~!
だから今日も部活なくて、火曜日から始まるっぽいです。

>本題
また寝過ごしてました・・・
明日は土曜日なので、父が出かけた場合は見ますww
出かけるか出かけないかは運次第ですが。
でも少し知ってるからコメント♪
けっ!ざま見ろクミョン!
・・・一言で終わっちゃった;
じゃあ明日以降にきますね!

投稿: りか | 2005.07.15 20:12

今から、ある「詩」をかきます。私が考えた詩です^^;では早速ww

「哀しい生涯~生きていた頃の私~」

友が死んだ。いや、私が殺した。大切な友、私が殺した…

私は権力を手に入れるために生まれた。
たったそれだけのために。たったそれだけのために。
これも全部、定められた運命。
権力を手に入れなければならない宿命なのだ。

友の殺害の真相が暴かれた。私は投獄された。
だが、ここで死ぬわけにはいかない。だって、私の行くべきところは―。

牢から抜け出し、山の中をさまよい、友の眠る場所へたどり着いた私。
お前と…お前と敵対しないことをどれだけ望んだか…
許して。権力を手に入れなければならなかった私を許して。
必死で謝る私。死んだ友の墓前で涙を流す私。

…あんな権力に目がくらんだ家に生まれた私。
自分を育ててくれた家族を裏切ることはできない。
そう思ってお前を殺したあの日から私は激しい葛藤を抱えてきた。
でもやっぱり私の一族の血を途絶えさせてはいけない。
お前を殺したあの日から闘いの火種は燃え上がっていた。
でも、少し、ほんの少しでも希望を見つけないと…
火の粉を残し、闘いを続けるわ―…

私の家族は投獄されてしまった。
助けに行かないと。自分の家族。
助けに走る私。自分を育ててくれたのは誰?家族だ。
私を育ててくれた家族を助けに行かないと。

家族を助けに行く途中、赤いリボンが落ちていた。
赤いリボン。それは私が子供の頃付けていたもの。
その時、私の脳裏には、お前と過ごした幸せな子供時代が蘇っていた。
あんなに権力に目がくらんだ私が最後に望んだもの…
それは、お前と過ごした幸せな日々だ。
権力なんていらない。お金も名誉もいらない。
あの赤いリボンを取れば、お前は私を許してくれるか?
私はあの赤いリボンを取ろう。取って、謝ろう。
「火の粉を残し、闘いを続けるわ―…」
リボンを取ろうとして、私は足を踏み外した。
私は崖から転落し、命を失った―…

これが私の生涯。一族にしがみ付いて生きる哀れな私…


・・・^^;えへセ・ン・ス悪~っ
誰の心を描いたものか分かりますか?
チャングムの人物ですよww

投稿: りか | 2005.07.15 23:34

3回目のレスでやっとこさ本題はなせた奴(さっさと話せ
>本題
ヨリ…右のほっぺ、蚊にかまれてましたn(そっちかよ)
というのは気の利かないジョークでww(何)
恐ろしいこと考えるねえ~、ヨリ。
でも、ヨリは本当は
○○に○○を○い、○○達を○○○チャンスを
狙ってるだけだけど・・・
恩ある人へ報いるために、痛々しいまでに
恐ろしい計画を立てるねぇ…ヨリ。
クミョン、ダジャレ言ってましたw
「私の部屋へおヨリ」と///^▽^///;
ヨリ、絶対整形手術してる~!
見る方向によって顔違うもん(おい

投稿: りか | 2005.07.18 15:23

りかさん、안녕하세요~♪

あの歌、チェ女官長の歌だよね?
あたっているでしょう?

クミョンの駄洒落気づかなかった。
聞き流してしまったです。

投稿: だいち | 2005.07.19 21:58

ピンポーン♪当たりですww
まあ、誰でもわかると思いますがね^^;
じゃあ、私のメル友で、チャングムにハマってる
人が送ってきてくれた詩♪

「無念」

友よ、友よ・・・あなたを見捨てた私を許して。

長今よ・・・長今よ・・・あなたを一人にしてすまない。

私は権力なんかいらない

ただ師の教えた通り正義だけを押し通す。

だがもう疲れてしまった・・・
少し眠りに付くとしよう・・・

長今・・・あなたは戻りなさい

私はどんな時でもあなたをずっと見守っている・・・
この青い澄み切った空の上で・・・

…だとさ;「だ~れだ?」だって;
私はもう分かったけど、違うかも;
この人の方がよっぽど詩うまい;
彼にも私が書いた詩送ってみたんですが、
当てられちゃいました^^;

もう少ししたらクミョンの詩も書く予定~♪
なぜ悪役ばっかり?と言っちゃだめですy(終了)
悪役の方が心が読み取りやすいからですw
私の得意な比喩を使ったほうが良かったかも…

投稿: りか | 2005.07.20 07:04

りかさん、안녕하세요~♪

これはハン最高尚宮の歌ですね。
メル友のメールを許可をいただいて載せていますでしょうか?

他人の書いたものについては断りなくかかない方がいいですよ

投稿: だいち | 2005.07.21 00:05

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