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2005.07.02

帰国(悲しき恋歌・第9話)

またまた、1週遅れでのレビューになります。なかなか録画しておいて見ることできないんですよ。仕事で…(泣)

さて、今回のレビューは…

ジュンヨンが亡くなった(と思い込んでいる)事から病院の屋上から飛び降りようとするヘイン。病院の前にはゴンウと別れたジュンヨンがいた。ジュンヨンはビルの屋上にヘインがいることを知らずに車に乗って空港に向かって韓国に帰る。ジュンヨンを失った悲しみから飛び降りようとしたヘインを病室にヘインがいないことに気づいたゴンウが止める。死んだらジュンヨンの思い出を忘れてしまうんだぞという言葉に自殺を思いとどまる。

韓国に戻ったジュンヨンとチャーリー。ジュンヨンは高熱にうなされてチャーリーの看病を受けていた。そこにファジョンが帰ってくる。チャーリーはファジョンがここにいることを親は知っているのかと聞くと、ファジョンはここにいることを親には黙っているようチャーリーに念を押す。

一方、ピザ屋でバイトをしていたミスクをゴンウが尋ね、ヘインの目の手術をしようと提案する。そしてゴンウの金であることは伏せて、目の手術を提案するミスクにヘインは「もう何も見たくない」と言って拒む。ミスクはヘインの目が見えなくなったことが自分のせいであることをうらんでいるのかといい、部屋を出て行ってしまう。ミスクなしには生きられないヘインはミスクを追いかけ、わがまま言ったことを詫び、手術を受けることになった。

そのころジュンヨンは家に召集令状が来て、ジュンヨンは兵役に付くことになった。ファジョンはとうとう両親にジュンヨンのところに住んでいることがバレ、連れ戻される。

無事手術も終わり、ヘインは目が見えるようになる。しかし、目が見えないときに見えていたジュンヨンの姿が見えなくなったという。ヘインは退院後、またクラブで歌を歌い、ミスクと同じピザ屋でバイトをする。ある日、ゴンウから食事に誘われたヘイン。そこでゴンウから告白されるが、断る。そのことをミスクに伝えると、ヘインには人に愛され、愛して幸せになって欲しいと伝える。

時は流れ、ゴンウの卒業を目前に、ゴンウは再度、ヘインに告白。そして韓国に戻り、ヘインを歌手として成功させたいと伝える。

兵役も終えたジュンヨンはアメリカに行くため、再度仕事に精を出す。そこにアメリカの学校を卒業したゴンウが彼女を連れて帰ってくる。その彼女は、ヘインだった。

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ヘインの目が見えなくなった理由、病気だったんですね。
その責任をずっと背負ってきたミスクも大変だったでしょうね。

やっと目が見えるようになったヘイン。でもジュンヨンとの再会はあまりに酷すぎます。
ヘインはどうなるのか、ジュンヨンはどうなるのか、ハラハラドキドキ。

今週分も明日以降見ます(泣)

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