宣戦布告(宮廷女官チャングムの誓い・第42話)
すみません。先週分の放送です。
チェ女官長にヨンセンが流産するように仕向けていることを報告するヨリ。その帰りにヨンセンの治療のことでイクピルから呼び出される。ヨンセンの部屋に行ったヨリは医局の面々が勢ぞろいしていることに驚く。そこでイクピルはシンビにヨンセンの診察をさせると、ヨリが誤診していることに気づく。
ヨリはイクピルに何をたくらんでいるのか言及されるが、ヨリは自分が脈を見つけられなかったといい、チェ一族の関与を隠し通した。そこでイクピルはヨリにヘーミンソで修行するよういうが、医局長の一言で医局に残ることになる。
ヨンセンの担当がヨリからチャングムになったが、食事が栄養の高いものから質素なものに変更を余儀なくされたため、ヨンセンは心配になる。チャングムはヨンセンの世話をするようになったミン尚宮やチャンイにはヨリがチェ一族の差し金であったことを伝えるが、ヨンセンにはおなかの子供のこともあるため、黙っていた。
そのころ、トックの元にチャングムにと縁談を持ちかけてきた。トックはチョンホのことを言いそうになると、そこにトックの奥さんが入り込み、トックを引っ張り出す。トックの奥さんから裏でパンスルとオ・ギョモが話の模様を聞いていたと聞かされ、危うくチャングムとチョンホのことを話してしまうところだったと胸をなでおろす。
ヨンセンにも被害が及び、これ以上ハン最高尚宮の恨みを晴らすことに待つことは出来ないと判断したチャングムは、王の病状もチェ一族が絡んでいると見て、なんとか病状日誌が見られないかと、医局で願い出るが、医務官ですらなかなか保管している倉庫に入れないといい、チャングムに考え直すよう説得する。しかし、あきらめないチャングムは長官にも相談するが、それだけは出来ないと断る。さらに皇后にお願いしてなんとか倉庫への出入りをさせてもらえることになったチャングムは、警備の隙を見て、持ち出し禁止の王の病状日誌を持ち出し、チャンドクの診療所でチャンドクとともに書き写す。
そのころ、クミョンはチョンホを尋ね、自分の想いをすべて打ち明ける。そしてチャングムに対し、容赦ない行動に出ることを決意する。
なんとかすべてを書き写したチャングムたちだが、チャングムが病状日誌を持ち出したことがばれて取調べを受けることになる。秘密裏に抹殺される寸前だったチャングムを長官が「今回だけが見逃す」といい、救われる。
-----------------------------------------------
いくら自分の命が惜しくはないとはいえ、チャングムの今回の行動は行きすぎではないかと思います。そのためにまわりの人たちがどんなに苦労していることか。結果的には王にとってよいことになりそうでも、やっていいことと悪いことってあると思います。
とうとう、クミョンもチャングムに対し容赦ない行動に出そうです。
チェ女官長やヨリ、ヨンノなどとは比較にならないくらい強敵だと思います。どう乗り切れるのか。
つづきは今日の放送ですね♪
| 固定リンク


コメント
ふぁーあ、眠ー。
っと、こんばんわ、りかです。
>本題
病歴日誌を持ち出したところでどうするんでしょう…長今。
しかも、「今回だけは許す」がもう何回目?
ちょっと甘すぎるんじゃないかな。
でも、今英は切ないですね…。あの料理、食べてもらえたのかな。
さあ、あの人やあの人の命日は確実に近づいてますね。
オ・ギョモの勢力も最近劣ってきたし。
投稿: りか | 2005.08.11 18:26
りかさん、안녕하세요~♪
今回の件はチャングムはやりすぎです。
王の病状日誌は国の重要機密ですぞ。
今回ばかりは許しちゃいけないのではないでしょうか?
…でも許さないとドラマここで終わっちゃいますね(笑)
投稿: だいち | 2005.08.12 00:13