決裂(悲しき恋歌・第16話)
ジュンギュがジュンヨンであったことにショックのゴンウ。アメリカでヘインにあってからの日々を思い出し酒びたりになっていた。そして姉の下に行き、「どれだけ我慢すれば幸せになれるんだ」と泣きつく。
ジュンヨンも徐々に回復していった。ジュンヨンはヘインに話があるとチャーリーに頼み、チャーリーがヘインに連絡するが、ヘインは「今はいけない」と言って断る。
ゴンウはレコード会社を辞め、父の会社で経営を学びたいと直訴。その代わりにヘインとの結婚を許すよう願い出る。父の了承も得たゴンウはヘインと婚約することになる。
ゴンウはヘインをつれてインピョとジャンホとともにジュンヨンの病室へと訪れ、ヘインとの婚約を報告。ジュンヨンは呆然とする。そして、ゴンウは婚約式でジュンヨンに1曲弾いてほしいと願い出る。
退院したジュンヨンは入院中に書き溜めたアレンジ曲をゴンウに渡すが、「こんなのしか書けないのか」と言って冷たくあしらう。
その夜、公園のベンチにいたジュンヨンのところにヘインがやってくる。ジュンヨンはヘインに祝いの言葉を言うが、二人であっているところをゴンウは見てしまう。
翌日、ゴンウに呼び出されたジュンヨンは何時間もゴンウに待たされる。痺れを切らしたジュンヨンはゴンウの仕事場に入る。ジュンヨンはゴンウにいきなり首をつかまれ、今まで自分がヘインにしていたことやジュンヨンと知らずに親友でいたことをジュンヨンにぶちまける。そして、ゴンウは婚約式で曲を弾いた後、その場から消えるよう命じる。
婚約式も盛大に行われ、ジュンヨンは「Love」を演奏する。その時に子供のころからのヘインの思い出していた。演奏も終わり会場を後にするジュンヨン。それをヘインは追いかけるがゴンウにとめられてしまう。
式も終わり、ゴンウはホテルの前でヘインを降ろす。ヘインはゴンウと分かれた後、タクシーを拾い、どこかに出かける。それを車の中で見ていたゴンウはヘインの乗るタクシーを追いかける。追いかけている途中、ゴンウはヘインに電話を入れる。驚くヘインだが、今部屋で休んでいると嘘をつく。
ジュンヨンはそのころ、秘密の家にいた。家の前の湖で亡き母に「これでよかったのか」と涙する。そんなさなか、ヘインはジュンヨンを探しに秘密の家に来た。ジュンヨンはヘインをソウルに帰そうとするが、ヘインはジュンヨンも帰らないと帰らないといって聞かない。そこへヘインの後を付けてきたゴンウがやってくる。ゴンウはヘインに「一生苦しめてやる」といい、ヘインを連れて帰ろうとすると、ジュンヨンはヘインの腕をつかみ「ヘインを不幸にするなら誰にも渡さない」と言った。
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今回のゴンウ、とても嫌なやつですわ。冬ソナのサンヒョクを思い出したのは私だけでしょうか?
ゴンウ以上にジュンヨンは傷ついていることぜんぜん気づいていないし…
ジュンヨンとゴンウの友情も、ジュンヨンとヘインがこれからどうなってしまうのか物語も佳境に入り目が離せないです。
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