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2005.09.18

贈り物(悲しき恋歌・第20話)

とうとう、最終回。やっと見ることが出来ました。

ゴンウを襲うミンホの手下からゴンウを救うため、加勢するジュンヨン。この騒ぎに警察が来たことで皆が逃げたことで難を逃れる。

ジュンヨンはヘインの待つ教会に向かう。待ちくたびれたヘインだったが、ゴンウのために編んだマフラーを首からかけてあげる。

一方、ゴンウは自分を襲ったことがサンジンの仕業だと気づく。そしてミンホと会うと、ミンホからサンジンの行っている株取引のリストを譲り受ける。ゴンウのお姉さんがサンジンの子を身ごもったことからサンジンがしていることを黙っていたが、サンジンが帰ってくると、どういうことかと殴りかかる。サンジンは、お姉さんにだけは言わないでくれといい、泣き付く。

翌日、ゴンウの会社に辞令が発表され、サンジンはニューヨークに配属が変わったと

ジュンヨンとゴンウ、ジンピョらは再度ヘインの復帰のために動き、成功。そしてコンサートを開くことになった。場所はスキー場。ヘインとジュンヨンはコンサートの準備のため、スキー場へ。準備があるからとヘインを喫茶店に残し、コンサート準備に。しかし、ジュンヨンは待てど来ない上、連絡をとっても「忙しい」の一言だけ。

何時間か経過後、ジュンヨンからヘインに連絡が入り、部屋で待っているよういわれ、部屋に。そこには部屋全体風船で飾られていた。机にはオルゴールがあり音を奏でていた。机にはヘインに逢いたいときに書いたというメッセージ(点字で書いてある)と大きな箱が。大きな箱の中にはメッセージテープとドレス(前回婚約式のためにジュンヨンが買っていたもの)が入っていた。テープを再生すると「結婚しよう。外で待っている。」とメッセージ。ヘインはドレスを来てゲレンデへ。そこにはタキシード姿で花火でハートマークを書くジュンヨンがいた。ヘインとジュンヨンは雪の中抱き合う。

そのころ、すべてをゴンウに知られてしまったサンジンはミンホにゴンウがすべてを知ってしまったといい、箱をひとつ渡す。そしてミンホに「これから何をすればいいかわかるよな」と言う。箱を開けると拳銃が入っていた。

しかし、サンジンが家に戻るとゴンウのお姉さんから、子供を授かったことと、サンジンに少しニューヨークに行って帰ってきたらゴンウは留学に行くと聞く。今までゴンウにしてきたすべてのことを反省し、ミンホをとめようと連絡するがミンホはスキー場に行き、車の中で寒さと恐怖から焼酎を飲み気を紛らせサンジンからの連絡に気づかなかった。

コンサート直前、ヘインの楽屋に行ったジュンヨンはヘインから一番見える場所に座って欲しいとお願いされ、ジュンヨンは快諾する。

ヘインのコンサートの準備が進む中、ゴンウとジュンヨンは部屋で結婚パーティの準備をしていた。ジュンヨンがゴンウを残してコンサート会場の準備に向かう。エレベーターでミンホとすれ違う。ジュンヨンはすぐにはミンホとは気づかなかったが、すれ違った男が気になってしょうがなかった。

部屋にいたゴンウをミンホが拳銃を突きつける。そこにすれ違った男が気になっていたジュンヨンは部屋に戻り、一瞬の隙にミンホに飛び掛り、ミンホと取っ組み合いになる。しかし、一瞬の隙にミンホがゴンウめがけて拳銃を構え、ジュンヨンはゴンウをかばって撃たれてしまう。

病院に担ぎ込まれたジュンヨン。医師からは手術しても助かる見込みがないと言われる。ゴンウはなんとしても助けてくれと医師にすがりつくが、どうしようもなかった。病室に行くとジュンヨンが「こんなところで死にたくない。ヘインのところに連れて行って欲しい」とゴンウに頼む。

ゴンウはジンピョに連絡し、ジュンヨンをコンサート会場に連れて行く。ジュンヨンが席に着くとコンサートはスタート。ヘインが「何度別れようと」を歌う。ジュンヨンは今までのヘインとの思い出を思い出しながら、ヘインの歌を聴く。そして、「ヘインの歌は最高だ」と思いながら、息を引き取る。

数年後、湖のほとりでヘインはジュンヨンを思い出していた。秘密の家からぎこちないギターの音が聞こえる。部屋に戻ったヘインは子供の頃のジュンヨンにそっくりな子供がギターを弾いていた。その子供は「お父さんのように上手く弾けたかな」とヘインに問いかける。ヘインは「もうちょっとかな」という。その子供はジュンヨンとヘインの子供だった。子供は大きくなったら作曲家になって母親のために歌を作ると宣言した。

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ドラマのタイトルからジュンヨンが最後には死ぬのではないかと予想はしていましたが、このような結末はあんまりだなと思いました。

それにしてもジュンヨンの担ぎこまれた医者の言葉に耳を疑いました。意識があるのに「助かる見込みがない」というのはどういうことなのでしょうか?そして、1秒も予断も許さない状況で人の命よりも前に手術の手続きをしてくださいと冷静に言うのがとてもむかーっと来ました。韓国じゃ、オペするのに人命よりも身内の了承を得るのが先なのでしょうか。せめて「万全を尽くします」と言って治療に当たって欲しかったです。

コンサートのシーンで「何度別れようと」を歌ったとき、またジュンヨンとヘインは引き裂かれてしまうのかと思い、ずっと涙が止まりませんでした。

数年後、ジュンヨンとヘインの子供が出てくるが、ジュンヨンの子供時代と同じユ・スンホくんだったから、当初、ヘインが子供の頃のジュンヨンの幻影と話しているのかと思いました。ヘインにとってはかけがえのない愛の結晶をジュンヨンからもらい、ジュンヨンがいなくてもきっと幸せでしょうね。

数年後、ゴンウやジンピョはどうしているのかな?知りたかったな。

このドラマにここまではまるとは思いませんでした。音楽も背景もストーリーも最高でした。
スタッフの皆さん、素敵な話をありがとうといいたいです。

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コメント

結末が、え~~?でしょ?
サンジンが改心して、ミンホも丸々悪役でもないという展開の中で、全然悪くないジュンヨンを死なせる必要はあったのでしょうか。
とてもいいドラマだと思ったし、私もはまってみていました。
でも、最後がなんか惜しいのよねえ。

投稿: 九月 | 2005.09.19 23:02

九月さん、안녕하세요~♪

コメント残していたと思ったのに残っていなかった。미안해요~m(_ _)m

タイトルが「悲しき恋歌」と言う以上、絶対ハッピーエンドにはならないと思ってました。だけど、ジュンヨンの行動と担ぎこまれた医者のジュンヨンの所見の矛盾がおかしすぎます。

医者が「一命は取り留めましたが、安静が必要です」というセリフを言ってその後病院を抜け出して、急変してジュンヨンが亡くなれば、もっといい話になったのに。そこが残念でした。

これでゴンウたちのその後が書かれていれば最高なのにな。欲張りかな???

投稿: だいち | 2005.09.24 00:23

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