誤診?!(宮廷女官チャングムの誓い・第45話)
すみません。先週分です。
頑張って今週分も今日中に書き上げたいと思います。
レビューはここから。
クミョンの薬味入れにワライタケの粉末が入っていたため捕らえられたチェ女官長とクミョン、パンスル。厳しい拷問が行われるそのときに、チョンホが皇后の命令で止められる。王の病気の原因を突き止めたチャングムがスラッカンの食事ではなく医局長の誤診だと言い、皇后に報告。病名は分からないが治療法は分からないというチャングムにチャングムが帰ってきたことを聞いた医局長が病名を「孤惑病」という。しかし、処方箋についてはチャングムと医局長で食い違う。
そのことで医局では再度、治療法について相談していた。あくまでも昔いた名医が残したわずか10行ほどの孤惑病の書物の処方が正しいといいチャングムの意見を退ける医局長。しかし、ウンベクとイクピルは実際に治療し治癒したというチャングムの意見を支持。そこでチョンホは3人で再度王の脈診をするよういるよう命じる。
ウンベク、イクピル、医局長は再度王の脈診をし、皇后に診断結果を述べる。医局長は自分の意見を通し、ウンベクは脈診の結果、チャングムの所見を支持。イクピルが所見を述べようとしたところに、オ・ギョモたち役人達がやってきて、皇后にしきたりを破りオ・ギョモたち役人に相談もなくチャングムに王の病状を調べさせていたことに不満を漏らし、ネシブと医局長に一任するよう願い出る。皇后はオ・ギョモの言うとおりにする。
王の病気が食べ物ではないということだが、ワライタケの件があったため、釈放されていないクミョンとチェ女官長。ワライタケの犯人が医局長であると断言し、ヨリを呼び指示書にワライタケを書き加えるよう命じる。念のためヨリに見張りをつけたところ、前女官長側の人間であることが判明。オ・ギョモも善女官庁側についたため、チェ一族はチャングムの出方により運命を左右されるようになった。
ネシブと医局長に治療を任せたところ、王の病気が良くなるどころか悪化し、チャングムが予見した症状が出たため、オ・ギョモたちを問い詰める皇后。そこでチャングムの指示通りの治療を始める。治療の成果は徐々に現れ回復するかに見えたが、突然王の目が見えなくなった。
皇后は治療を誤ったとチャングムとチョンホを再び囚われの身となる。
目が見えなくなった原因をチャングムに問う皇后。チャングムは治療の問題ではなく病気が進行したと答える。皇后は自分の座を天秤にかけ、チャングムはチョンホの命をかけてに視力も回復させるよう命じる。
その代わりにチャングムは皇后に王の脈診をさせてもらうよう願い出る。
脈診の結果、チャングムは様々な本を読み、あることを確かめるべく外出許可を願い出る。見張りをつけることで外出したチャングムは王が食べる食事や水、入浴時の温泉などを調べ治療に当たる。チャングムは食事免のことでまだ捕らえられているスラッカンの最高尚宮(クミョン)たちを釈放するよう願い出て、釈放されるが、王の御膳をつくることと、外出を禁止される。
しかし、なかなか目が見えない王に皇后は日に日にいらだち始め、チャングムの用意した食事を戻してしまったことから皇后は取り乱し、チャングムを再び牢に閉じ込める。
その後、王の診察をしたウンベクやイクピルから病状が少しずつだが回復していると聞かされた皇后はチャングムを再び釈放し、王の治療に当たらせる。
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王の視力はもとに戻るのかな…チャングムの頑張りがいい方向に向くことを願います。
それにしてもチョンホ。とらわれの身で回りに警備たちがいるその場で「チャングムさんの傍にいると約束したじゃないか」なんて鼻の下を伸ばしてデレデレ。場をわきまえてくれ。(泣)はやくツッコミを入れないですむ日が来て欲しいです。えっ?一生ないですか(笑)
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コメント
こんばんわ・・・。
今日も部活で一段と皮肉られました・・・。
辛くてもう嫌です。耐えられません…。
もうコメントする元気もありません。
また回復したら書きにきます。
では…。
投稿: りか | 2005.09.02 18:58
りかさん、ふぁいてぃん。
自分が好きではじめた部活なんだからがんばってください。
投稿: だいち | 2005.09.04 00:04
利香さん最近何の書き込みもなくて心配になってここまで来て見ましたが、やはりなんかあったようですね。T_T
投稿: JongKim | 2005.09.05 14:33
JongKimさん、안녕하세요~♪
そうですね。りかさん最近音沙汰ないですね。
元気かな?
投稿: だいち | 2005.09.07 23:18