真実(宮廷女官チャングムの誓い・第47話)
オ・ギョモとチェ一族にはさまれたヨンノは自分の身の振り方をチャングムに相談に行く。チャングムは役所に行きすべてを明かしてほしいと伝える。
翌朝、チャングムは自宅にいると、チェ女官長がチャングムを尋ねてくる。チェ女官長はミョンイの墓がどこにあるのかとチャングムに聞く。ミョンイの墓にチェ女官長を案内するチャングム。ミョンイの墓の前でチェ女官長はチャングムに一族を守るために親友・ミョンイを殺さなければならなかったことを打ち明け、チャングムに詫びる。チャングムはチェ女官長の詫びに許しを請うが、チャングムから役所に行ってすべてを明かすようチェ女官長は促されるが、一族を守るために拒否する。
チェ一族はヨンノの姿が見えないことからヨンノがオ・ギョモ側に寝返った恐れがあるとして、ヨンノを探す。ヨンノはそうとは知らず役所にすべてを話そうと向かっている途中、何者かに連れ去られる。
そのころ、ヨンセンは王にチャングムが医局長の遺言書を持っていると伝える。王は長官に遺言書を持ってくるよう命令する。長官に呼び出されたチャングムは遺言書などないと言った。
ヨンノはチェ一族に、オ・ギョモと手を組んでいることもばれてしまう。チェ一族はネシブにオ・ギョモの悪行を報告するようヨンノに命じる。その後、ヨンノに宮中から離れるよう命じ、見張りの兵士とともに宮中を後にするが、そのときに殺されてしまう。
ヨンノがなくなったことにチャングムはこれ以上犠牲者を出してはならないと、王に家鴨事件の真相を究明するよう願い出る。そこで王は関係者をすべて集め、事件の真相を突き止めようとする。
家鴨事件の真相は、硫黄の家鴨ではなく、あわびの煮た物ではないかというミン尚宮の言葉に、チェ女官長とクミョンは事件の時にハン尚宮に太平間から出るなといわれていたではないかと反論。そんなさなか、ヨリはチェ女官長から作るよう言われたニセの医局長の遺言書を作り、持ってこさせた。
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とうとう、家鴨事件の真相にたどり着けそうですね。ハン尚宮の無念を晴らすことが出来るのか、チェ一族とオ・ギョモを一網打尽に出来るのか。すべては次回に持ち越し。いよいよ決着かな?
それと、チャングムの後番組決まりました。次回も史劇(時代劇)です。
タイトルは「チェオクの剣」。オリジナルタイトルは「茶母(タモ)」です。
11/3から放送予定です。
NHKさん、いつかは「海神(ヘシン)」もやってくださいね。
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コメント
こんばんは!
>ヨリはチェ女官長から作るよう言われたニセの医局長の遺言書を作り、持ってこさせた。
あれ?このシーンありました? この前でヨリがお役所に行っているのではなかったでしょうか?
投稿: stanaka | 2005.09.12 23:41
stanakaさん、처음 뵙겠습니다~♪
ヨリは関係者が集められたところにニセの遺書を持っていったと思っていたのですが、なにせ、放送3日後に資料もなく自分の記憶だけを頼って書いているので、きっとお役所に持って行ったほうが正しいかもです。
うーん。番組を楽しみながら記憶するのは難しいな。
投稿: だいち | 2005.09.14 00:10