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2005.09.24

本性(宮廷女官チャングムの誓い・第49話)

最高尚宮の秘伝書に王の無念を書き記したチャングム。王に最高尚宮になってやりたかったことをすべて終えたと伝える。そしてチャングムは王にファリンソに行き、精進したいと願い出る。

医局ではイクピルが新たな医局長に、ウンベクが医局長補佐になり、新しい人事と担当が発表された。あとからやってきたチャングムは自分はファリンソに行くことを伝える。

自分に相談もなくファリンソに行くと決めたチャングムに、自分の傍に置いておきたかった皇后は残念がるが、チャングムを自分の味方だといい、必要になったら宮中に呼び戻すからと言い残し、チャングムのファリンソ息を了承する。

ファリンソに行くと、チョンホが病気の治癒した子供に子供の名を書いた凧をプレゼントしていた。チャングムはチョンホに逢いたいために、子供に字を教えて欲しいなどと別の理由を持ち出しチョンホにファリンソに来るよう願い出るが、チョンホは「分かりました」の一言だけ。チョンホの態度にあせるチャングムだが、チャングムは素直に「逢いたい」と言うと、チョンホは「なぜそういわないのか」といい、実はチャングムをからかっただけであった。

その頃、スラッカンでは前の最高尚宮が再度最高尚宮の座についていたが、体力の衰えから、次の最高尚宮を競い合いで決めるとなった。役職などにつかず細く長く宮中にいようとする考えとチョン最高尚宮やハン尚宮の思いを継ぐ考えとの葛藤はあったが、スラッカン経験者が少ないことで軽い気持ちでミン尚宮も参加することになった。競い合いの結果、ミン尚宮は次の最高尚宮に決まり、ミン尚宮はどうしていいかわからず、チャングムの元に相談に行く。

チャングムはミン尚宮に自分が記録したメモを渡す。そして、ミン尚宮の料理をハン尚宮がほめていたことを伝え、ちゃんと(最高尚宮の任務は)勤まると励ます。

ファリンソでしばらく治療に専念していたチャングムだが、ある日、皇后から呼び出される。皇后はチャングムに、自分への恩を返すため、東宮付きの医女になり東宮を安楽死させるよう命じる。

チャングムは今までの借りもあり悩む。チャングムは翌日、チョンホを誘い、町に買い物に出かける。チャングムはチョンホにプレゼントをねだる。チャングムはチョンホからプレゼントをもらうと、チョンホに父親の形見のノリゲをチョンホにプレゼントする。チャングムはチョンホにこのままどこかに逃げてほしいという。チョンホは明日、辞表を出すからといい、なだめる。

宮中にもどったチャングムは皇后に命令は聞けないといい、自分の命でよければ差し上げるという。皇后はいままでの恩を出し、チャングムを攻め立てるが、医女としてできないという。それを外で王は聞いていた。

王はネシブの長官経由でチャングムをヨンセンの部屋に呼んで会う。王は皇后との話を全部話すように命令するが、命を奪われようといえないと言い張る

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やっと平和になると思っていた宮中が、また騒がしくなってきました。以前に王が懸念していた皇后のことです。またチャングムも巻き込まれましたね。

チョンホがチャングムに冷たくして、どうしたんだろうと思ったら、チャングムをからかっているなんて…おかしかったです。

まさか、ミン尚宮が最高尚宮に立候補するなんて思いもよりませんでした。ほめられたときの態度と自信がなくてどうしようとおろおろしている時のギャップがありすぎで笑えます。最高尚宮になってもそれは忘れないで欲しいです(爆)

もう、宮中でやるべきことはやったので、チョンホと二人で思い切って逃げちゃえばいいのに…なんて思いませんか?

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コメント

こんにちは!
>チョンホと二人で思い切って逃げちゃえばいいのに
ここで逃げると大長今になれないので、ドラマとして成立しない・・・・。
でも、最後は逃げようとしますね。

投稿: stanaka | 2005.09.24 13:07

stanakaさん、안녕하세요~♪

確かに逃げちゃったら、「大長今」の称号は貰えませんね(笑)

あとは王の一声だけです。(ホントか???)

投稿: だいち | 2005.09.24 21:59

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» 宮廷女官チャングムの誓い 第49話「つかの間のなごみ」 [@もろいことない?]
今回のチャングムは「うれしさ余って憎さ100倍」 今回は新たな、そして、(多分)最後のサブシリーズの幕開け。一体どれの始まりとなるのでしょうね? 王様との関係での新たな展開? 皇后との関係での新たな陰謀の展開? お待ちかねのチョンホとの恋の新展開? 多分、2と3は1の伏線あるいは深みを出すための枝の話となるのでしょう。 それにしても、チャングムに、あーいう風に甘えられてしまう... [続きを読む]

受信: 2005.09.24 13:05

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