失意からの脱却(オールイン~運命の愛~・第15話)
やっと撮り忘れた15話のDVD借りれましたーーーっ。
と思ったら今日の放送で最終回だわ。
どこまでレビュー出来るか頑張ります。最終回までは無理ですが。
ファルコーネの命を助けたとして、永住権を手にしたイナとチョング。しかし、イナたちはファルコーネの元を離れる。ファルコーネは組織に残るよう説得するが、「今回の件で一番大切なものを失った」と言い残して…
一方、スヨンはイナが死んだというショックから立ち直れないでいた。チョンウォンが尋ねていっても会おうとしなかった。
チョンウォンの元にイナから電話が入る。イナはチョンウォンにスヨンのことを聞くが、イナが死んだと思っているといい。そしてチョンウォンはイナに対して「スヨンを愛する資格がない」と言ってスヨンを忘れるよう伝える。
イナはショックのあまり、酒びたりになる。これにはチョングもお手上げ。カジノでも自棄になりながらゲームをし、酒によって倒れながらスヨンを思い涙したりと。酒に酔ったイナを自宅に連れて行ったジェニーはイナに「その人のことを本当に愛しているなら立ち直らないとダメ」と説得する。
再度、アメリカに渡ったときのように港で仕事をしていたが、チョングからイナに再度、ギャンブルでアメリカンドリームを掴まないか?と打診される。
ジェニーはイナとチョングをポーカー学の先生に引き合わせ、確率論の勉強を始める。
そのころ、チニは中文カジノの株主に協力するよう周り歩くが、いい返事は得られず八方塞だった。それを聞いたチョンウォンはチニに最後の情けとして、諦めるよう促す。しかし、今回負けてもいつかは取り返すと心に決めた。
そのころ、テスはサンドゥからイナの親友・テジュンを始末しろとの命令を受けていた。
そしてスヨンは仕事にすることを決めた。
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イナもスヨンも再び離れ離れになったショックから立ち直るのにかなりの時間が必要だったようですね。
イナはもともとの勝負しなので、ギャンブラーとしてアメリカンドリームをつかめるのではないでしょうか。楽しみです。
※今回の「初めて出逢ったあの日のように」がかかった回数:2回
(カジノで泣くシーン、エンディング)
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