口封じ(オールイン~運命の愛~・第17話)
スヨンは火山ショーに使うシナリオの検討に奔走していた。スヨンは火山ショーシナリオが完成したことを報告しに行った際に、チョンウォンに「イナが死んだときに私の愛も死んだ」といい、チョンウォンの愛を受けられないという。
ソウルではテジュンが何者かにつけられていると察知していた。テジュンが警察署に戻ると、イナから連絡があり、ここに来るようにと伝言を受け取る。待ち合わせの場所に向かおうとするテジュンにテスの部下が後をつけ、刺されてしまう。争う声を聞いたイナはその場に駆けつけ、テジュンを病院に運ぶ。
病院に駆けつけたヨンテたち。誰もいないところでこっそりサングを呼び止めたイナは自分と会ったことを黙っているよう言う。サングからテジュンがハン・ミョンジン殺人事件の捜査が終わってからも事件について調べて、その犯人として「ヤン・スングク」という男にたどり着いたと聞かされる。
その後、警察の取調べに合うヨンテたち。しかし、警察からイナの名前を聞き、「イナは死んだ」と反論し、テジュンが誰かにつけられていたと話していたという。
こっそりソウルに行ったイナはマイケル・チャンに問い詰められる。イナは今回の博打は「自分のせいで犠牲になった人を取り戻したい」からと答える。
チョンウォンは新聞でテジュンが襲われたことを知る。テジュンからハン・ミョンジン事件の犯人が「ヤン・スングク」だと知らされ、その後にスングクにテジュンのことを「刑事ですよね」と聞いていたことを思い出していた。そしてチョンウォンがテジュンの入院する病院に駆けつける。
ソウルに戻ったチョンウォンはスングクを呼び出し、テジュンを襲ったのはお前かと問い詰める。スングクの口からハン・ミョンジン事件の真相が語られた。そして、以前にイナが7年も刑務所にいた理由がトファンの仕業だと聞かされる。それもトファンとチョンウォンのためだという。しかしチョンウォンがテジュンは生きていることをスングクに言うと「あなたはやはり会長の息子だ」と言い残し去る。
テジュンの殺害に失敗したテスは病院で再度、殺害しようと機会を伺っていた。そこにテジュンの見舞いに来たチョンエが現れ、実行出来ず、その場を後にした。
スヨンも仕事に励んでいるところに誰からか花が送られた。順調に仕事も進み、完成のめどが立った。チョンウォンは打ち上げを行いその帰りにスヨンに「私の愛も死んだなんていわないで」と言う。そのとき、スヨンは花を贈ったかチョンウォンに聞くが「贈っていない」と言う。
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イナとテジュンが久しぶりの再会…っとなるはずだったのにテジュンが襲われてしまうなんて、あんまりです。イナがテジュンたち仲間と胸を張って会える日はいつになるのかな?
とうとう、マイケル・チャンのマネーゲームが始まりますね。イナがどのような手腕を見せるか楽しみです。
※今回の「初めて出逢ったあの日のように」がかかった回数:2回
(スーツの採寸シーン、エンディング)
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