アパートの住人(完璧な男に出会う方法・第2話)
ウンジュ(チョン・ヘヨンさんが演じています)はヒョク(リュ・シウォンさんが演じています)に紹介された弘大(ホンデ)のアパートに引っ越した。引越しの荷物を運び入れているとき、叔母(キョン・ミリさんが演じています)と市場行こうとするが分からない。部屋から出てきた5階の住人で漫画家のジュング(キム・チャンワンさんが演じています)に道を聞く。
アパートの外にごみを捨てていたウンジュはいきなり家の前に置かれる音を聞き、あわてて外に飛び出すとそこにヒョクがいた。実は4階の住人だった。ヒョクはごみは分別することや指定のゴミ袋に入れるよういい、持っていたゴミ袋をウンジュに差し出すが、ウンジュは拒否。なぜそこまでされなきゃいけないのかとヒョクにつっかかるが、「自分の家の周りは綺麗にして欲しい」というだけだった。ヒョクは家に戻り、彼女との思い出の品をゴミ袋に捨てた。
ジョンファン(キム・テウさんが演じています)の付き合っている彼女が会長令嬢(イ・サンアさんが演じています)だとスミ(イ・キョンシムさんが演じています)から聞くウンジュ。ウンジュはジョンファンに電話をかけ、どういうことなのか泣き付く。泣きながら帰ると家の外にヒョクが捨てた思い出の品があった
ウンジュは復讐代行屋・チャンホ(パク・チョルさんが演じています)にもらった名刺をかばんから出し、ジョンファンと女を別れさせるよう依頼する。
叔母の娘・ヘジ(ホ・ヨンランさんが演じています)は母親の言うことも聞かず、ソヌ(イ・ヒョンキュンさんが演じています)たちと夜遅くまで遊び呆けていた。そのことを注意するが、「自分だって勝手に父親と離婚したじゃないか」と言って聞かない。そのことに叔母は何もいえなかった。
ジュングはウンジュの叔母さんに会いたくて、新しい住人が増えたお祝いでパーティを開こうとヒョクを誘う。そして、ウンジュの部屋に行こうとしたときに、ジュングは叔母と鉢合わせ。パーティの招待状を叔母に渡す。叔母はぜひ行きますと快諾する。
会長令嬢はキムチの件でウンジュを許せないとジョンファンにウンジュと連絡を取るよう言うが、ウンジュと話もしたくないジョンファンは気が乗らない。
ジュングはパーティのために得意の料理を振舞うが、ヒョクに断られがっかり。しかし、叔母が行ったことで喜ぶ。
ヒョクはソンア(シム・ヘジンさんが演じています)を待ち伏せてこんな生活でいいのかとソンアを攻め立てるが、ソンアはヒョクと付き合っていると息苦しいといい、今の生き方が本当の自分だという。ヒョクは自分を変えるというが、ソンアは「ごめん」と言ってヒョクの元を去る。
家に戻ったウンジュはジュングからのパーティのおすそわけとジョンファンからの留守電に喜ぶが、ジョンファンから会長令嬢に詫びろという。しかしジョンファンの困る顔は見たくないと会長令嬢に詫びることを決める。
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このアパート、めちゃ住みたいです。料理もプロ級の漫画家のジュングがたびたびパーティ開いてくれそうだし、困ったときには手を差し伸べてくれそうなヒョクもいる。そういえば、ウンジュは3階に住んでいるが、1階と2階の住人って誰だろう?空き部屋かな…
それと話の途中にときどき出てくる別れさせ屋・チャンホと相棒のヘジョン(イ・ヨンジュさんが演じています)のドジっぷりに笑わせてくれます。私、こういうストーリーにまったく関係ないところ(本当はあるけど)でちょこまかしているキャラクターのいる作品大好きなんです。なんか生活観あふれていて。
それにしてもウンジュ、あんなやつに謝る必要ないよ。やさしくて不器用なやつですね。ヒョクもソンアに振りまわれてかわいそうです。ふたりとも不器用すぎて助けてあげたいです。
ジュングを演じるキム・チャンワンさんは「その陽射が私に…」でシウォンさん演じるドンソクの先輩・ミンスを演じた方です。この人、こんな役多いですね。「その陽射が私に…」ではハン尚宮と、この作品ではチェ尚宮と宮廷女官チャングムの誓いで尚宮たちを演じた人との共演が多いですね。たまたまかな?
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