悲しい誕生日(完璧な男に出会う方法・第3話)
ジョンファン(キム・テウさんが演じています)のために会長令嬢(イ・サンアさんが演じています)に誤りに行くことを決めたウンジュ(チョン・ヘヨンさんが演じています)。今まで自分はジョンファンのために尽くしてきたことをヒョク(リュ・シウォンさんが演じています)に伝える。ジョンファンは自分のために謝ってくれて悪いとウンジュにいうが、ウンジュはジョンファンを殴った。
そして、ウンジュは髪を切って、休んでいた編集の仕事も始めることを、会社に伝えた。
復讐代行屋・チャンホ(パク・チョルさんが演じています)とヘジョン(イ・ヨンジュさんが演じています)は家賃の滞納していることから、早くウンジュから残りの報酬を支払ってくれるよう策を検討していた。
ジョンファンは会長令嬢をつれて待ち合わせの場所に向かうが、ウンジュは仕事に熱中して時間に遅れてしまう。こんなに待たされたことがないとダダをこね、帰ろうとする会長令嬢だが、ウンジュは間一髪間に合って会長令嬢に誤る。しかし会長令嬢は何に誤るのかはっきりしなさいとダダをこねると、ウンジュは「キムチをぶちまけてごめんなさい」と言ってその場を去る。
ソンアと別れたショックから何日も何も食べていないヒョク。そこに漫画家のジュング(キム・チャンワンさんが演じています)は食事を作って持ってくる。そして、こんなときは大声で叫べとアドバイスする。
ヒョクはソンアに呼び出され家に向かうが、「冗談だよ」といい、ヒョクを振り回す。お互いの価値観の違いから一緒にいられないというソンアに「こんなやり方しかなかったのか」とヒョクは怒り、やってられないとソンアの家を飛び出す。
自分がウンジュにしたことを後悔しだすジョンファン。そんなジョンファンをビルの屋上で見張るチャンホとヘジョンだが、また屋上のドアに鍵をかけられ出られなくなる。
ウンジュは部屋でケーキを買って一人きりの誕生日を祝っていた。そこにジョンファンが来る。今日のことを詫び、ウンジュに誕生日おめでとうと言うが、ウンジュはケーキをジョンファンの顔めがけてぶつける。
漢江のほとりの売店でウンジュとヒョクはまたしてもバッタリ会う。ヒョクはウンジュにまだ好きだから彼を憎んでいるんじゃないかと言う。そしてウンジュは自分の誕生日だとヒョクに伝えると、ヒョクは売店に駆け込み、チョコパイに花火を立てて「誕生日おめでとう」とウンジュに渡す。
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誕生日にあのような屈辱を味わうなんてかわいそうです。誕生日直前に別れを切り出されるなんてそのときの誕生日ってとてもむなしいんだよね。私も経験あるけど、自分自身が情けない…って感じです。
本当にヒョクはいいひとです。ウンジュのために即席でチョコパイで祝ってあげたり花火あげたり…こんないい男を振るなんてもったいないです。私にください(爆)
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