二人の距離(完璧な男に出会う方法・第4話)
仕事に復帰したウンジュ(チョン・ヘヨンさんが演じています)。取材や調査に大忙し。家に戻ると叔母(キョン・ミリさんが演じています)に気のある漫画家のジュング(キム・チャンワンさんが演じています)が待ち伏せ。叔母はここには住んでいないことを聞き、がっかりする。
復讐代行屋・チャンホ(パク・チョル)とヘジョン(イ・ヨンジュさんが演じています)はジョンファン(キム・テウさんが演じています)の会社に忍び込み、ジョンファンの電話に盗聴器を仕掛ける。
時間に追われ調査内容をまとめていると、いすから落ちた拍子にPCの電源が切れてしまう。修理に出そうとするとヒョク(リュ・シウォンさんが演じています)と鉢合わせ。ヒョクは自分の部屋にウンジュのPCを持っていき、バックアップを探してあげる。幸い、データはほとんど残っていた。そして、使っていないからと自分のノートPCを貸す。
ヒョクに借りたノートPCで編集するウンジュはヒョクのデスクトップにあるアイコンをみてびっくりする。
実はヒョクの仕事はプログラマーだった。
パーティの時に出されたアップルパイを上手く作れない叔母はジュングのところに教えてもらうため来ていた。部屋を後にした叔母が階段を下りようとすると、ヒョクの部屋からウンジュが出てくるところに鉢合わせする。そしてジュングもあわせた4人で1日遅れのウンジュのバースデーパーティを開く。
ヘジ(ホ・ヨンランさんが演じています)はその頃、不良仲間から家から金をもってこいと言われる。家で通帳を探しているときに叔母がウンジュとヒョクとともに帰ってくる。ウンジュはヘジの手に何か持っていることに気づき、ヘジを問い詰めるが、叔母がヘジをかばいウンジュを台所に連れて行く。その間にヘジは家を出て行く。
ヘジを甘やかしすぎとウンジュは叔母に問い詰める。叔母はヘジのために離婚したのに、離婚しなかった方が良かったのかなと漏らす。ウンジュは自殺した自分の母親と同じになってもいいのかと叔母を問い詰める。それを聞いてしまったヒョクは黙って外に出てウンジュを待った。
家賃の滞納からなんとかウンジュから報酬をもらいたいチャンホとヘジョン。そこでウンジュから依頼取り消しをしてもらえば報酬をもらえると次の作戦を考える。盗聴器でジョンファンが席を外したことを確認し、会社に忍び込んだヘジョンはジョンファンの書類を漫画に摩り替え、会議の場でその姿を見た女が愛想を尽かすというものだった。
何日も家に帰らないヘジを心配して叔母はアルバイトしていると思われる場所を探し回った。そこでヘジの友人・ソヌ(イ・ヒョンキュンさんが演じています)に「ヘジの友達なら協力して欲しい」と頼む。
自分の野望のためにウンジュを捨てたジョンファンはゴルフの打ちっぱなしの間、ウンジュとの楽しい思い出が過ぎっていた。
そんな折、友達と恒例のパーティが開かれる日が近づいた。ジョンファンに振られたことを皆から叩かれると思ったウンジュはヒョクにパーティに一緒に来て欲しいと願い出る。
-----------------------------------------------------
引きこもり男・ヒョクはプログラマーだったんですね。PCがwin95なんて時代を感じます。発売当初はとても画期的だと思いましたけど、今じゃもっと簡単に操作出来る様になりましたよね。
ヘジの友人(彼?)ソヌはかっこいいけどまだあどけないですね。あの前髪だけはうっとうしくて「短く切れ」なんて思ってしまいます。
このドラマ、親のいない人がとても多いですね。ウンジュのお母さんは自殺、ヘジは両親が離婚、ソヌは孤児。でもみんな強く生きていますよね。きっといいことあるから頑張ってほしいです。
だんだん、ヒョクとウンジュの距離が近づいて来てますね。この二人最後には恋人になるんだろうな…
タイトルからしても第1話の出会いからしてもそんな雰囲気。でもこの二人なら恋人になって欲しいです。ベストカップルですよ。叔母さんとジュングもどうなるのかな…
| 固定リンク


コメント