ジミー・キム(オールイン~運命の愛~・第19話)
オールイン~運命の愛~のレビュー、まだ残ってました。
まだまだ、頑張ります♪
チョンウォンはスヨンに指輪を渡すが、スヨンは断る。しかし、チョンウォンは「捨ててもかまわない」と強引に渡す。その指輪を見つめ、スヨンはイナと一緒に宝石店に行ったことを思い出していた。
チョンウォンはホテルの喫茶店でチョ議員の娘・ジョンミンから「自分の彼氏になって欲しい」と言われ了承する。その場をたまたまチョングと喫茶店に入ってきたイナは目撃する。
チョンウォンはチェ議員のことを調べるよう部下に命じる。そして、土地の買収候補地を在米韓国人のジミー・キムという人物が押えていることを聞いたチョンウォンはジミー・キムとISICという会社を調べるよう命じる。そのころ、チニはジミー・キムに会いに来る。待っていた先にいたジミー・キムという人物がイナであることに驚く。
一方、ソプチコジの教会近くで測量が行われていた。そこを通りかかったスヨンは工事関係者に何をしているのか聞くと「家を建てる」とのこと。その言葉にスヨンはイナが昔、ここに家を建てるといったことを思い出す。スヨンはイナの命日で見送るため、海に向かって花を手向けた。
ある日、イナの元にテジュンから自分を襲ったのがテスやテジュンと関係のあるヤクザであることを聞かされる。それを聞いたイナは、テスの元に向かい、待ち伏せにしてテスに「テスの兄を殺してしまったことから手は出したくなかったが…」と言った後殴りかかった。テスの部下に感づかれ、大乱闘になろうとしたときに補佐役のジョンジュンが仲裁に入り、イナはその場から逃げた。
ジョンジュンから今回のことをこのまま続けるならマイケル・チャンに忠告すると言われるが、「言いたきゃ言いたければいい」と言い残し、車から降りる。車から降りたイナはテジュンと再会。テジュンが襲われた原因がヤン・スングクの差し金であることをイナに伝える。そしてジョンウォンにもそのことを話してしまったと言った。サンドゥからイナがソウルにいることを聞いたスングクはチョンウォンに報告。チョンウォンはイナの潜伏先を探すよう命じる。テスは子分を使い、イナの友人を見張るよう命じる。
パウイと花札をしていたチスはヨンテに呼び出され、引越し中の家に案内する。そこはイナがチスのために買ったものだった。
チョンウォンはスヨンを呼び出して、今回の仕事が終わったら日本に行かないかと誘う。そして、スヨンにイナのことをまだ好きか聞くと、いつまでもイナを自分が縛り付けてはいけないと吹っ切ったことを伝える。
サンドゥはスングクと密談しテジュンを殺害することに疑問を感じていた。サンドゥはその場に別の打ち合わせで来ていたチョングとトイレで鉢合わせ。イナを探すサンドゥはチョングにイナの居場所を聞くが、「もう昔のようにおびえたりしない」といい、サンドゥに掴みかかりけり倒す。
チニからチョンウォンがスヨンのことが好きで、スヨンはイナが死んでいると思っているといわれるイナ。チニから手遅れになる前にスヨンと逢ってはどうかと言われる。
ジミー・キムのことが誰か調べても分からないチョンウォンはマイケル・チャンが関わっていると睨み、マイケル・チャンの身辺を調べるよう部下に命じる。
中文ホテルから火山ショーの招待状をもらったチニはライバル会社の笑いものになりたくないと行くことを拒むが、ミランから逃げていてはダメと言われ、行くことを決める。スヨンが企画したことからイナを誘うが、スヨンにはいつかは逢えるといい、断る。チニはスヨンにイナのことを話してもいいか聞くが、イナはそれも断る。
いよいよ火山ショーが始まった。スヨンは火山ショーの説明をしているとき、観客の中にイナがいた。
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イナのことを忘れようとするスヨン。まだ早いよ~。
せっかくのチニの忠告もイナは聞かないし…
※今回の「初めて出逢ったあの日のように」がかかった回数:1回
(エンディングのみ)
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