一緒旅と一緒旅(アックジョン編)

汝矣島を後にし、次なる場所はアックジョンにある島山公園(トサンコンウォン)。入り口の部分は「アリゾナの魔法」で出てきたという話ですが、この番組の前半部分は見ていない(録画に失敗した)ので、blogに書いている人が、韓国国旗も映ったということからこんな感じかな?と想像し映して来ました。

Issyo07
●島山公園正面

当初はここだけの予定でしたが、友人より公園内も散策したいと提案。中に入ってみると、見覚えのある塀が。「ここって一緒旅のところかな…?」と聞くと「いや、新しいから違うよ」と言われたので、似た塀のある公園はソウルにたくさんあるのだと思っていました。塀に近づくと、あれれ?やはり一緒旅のところでした。これにはびっくりしました。実はここの場所、調べても見つけられなかったのであきらめていたんです。思わぬ収穫に大喜びでした。今回は塀の周りの写真しか撮っていませんが、ほかの写真も公園内で撮ったと思われるものがあるので、次回はもっとゆっくりと見たいです。

Issyo08 Issyo09
●思わぬ遭遇でした。

続いて訪れたのは、「ヌリゲコッキ」というカフェ。ここも「一緒旅」で撮影地になったところです。
ただ、blogなどで調べた際、このカフェの写真はありましたが、「一緒旅」と同じようなアングルを見つけられなかったので少々不安でした。中に入ると、それらしい木のいすがありました。

Issyo10
●ヨンハさんのようによじ登ることはさすがに出来ません。

ちょうど、撮影に使われていた場所が開いていたので、そこでお茶しました。スイートポテトのケーキがとてもおいしかったです。おまけに店員はイケメンぞろい(実はモデルラインという事務所のモデルさん達なのです。クォン・サンウさんもここ出身だとか)なので、目の保養にもいいと思います(笑)でも私はオーナーと思われるおじ様が気品にあふれていて一番よかったけど(爆)

Cake
●スイートポテトケーキ

その後、タクシーでギャラリア百貨店に移動。タクシーの運転手さんに「ギャラリア ペッカジョム(百貨店)」と言っても通じず、あわててガイドブックを見ると、韓国では「ギャラリア」は「ゲロリア」と発音すると判明。言い直したら通じました。よかった^^

Gyararia Esuka
●ギャラリア百貨店

ここは「ぴったんこカンカン」でお米アイスを食べたり、唐辛子のキムチを食べたところです。店内は撮影できませんでしたが、意外と店内は小さかったです。キムチ売り場の後にお茶の試飲コーナーもありましたよ。

An
●安

その後、夕食に。いまさらながら「安」に行きました。今まで一人旅が多くて行けなかったので(冷汗)。
48号に乗っていた人のほとんどは「スマステ」で出たきなこ焼肉を食べに行ったそうですが、友人も焼肉よりもこっちに行きたいと意見が一致したので心置きなく楽しんできました。ここは「ぴったんこカンカン」で出てきたところで、2階の個室で撮影かと思いきや、1階の個室になる場所でした。私たちはそこが見える場所に通されました。

Issyo11
●ここで撮影?

注文は「サグァソジュ(りんご焼酎)」「野菜ポッサム」「昔弁当(ウルトラとは書いてありませんでした)」。チムタク(鳥の辛みそ炒め)は二人では食べきれないと思い、注文しませんでした。どれもおいしかったですよ。韓国の方も「昔弁当」はみなさん頼んでいましたよ♪

Apple Posam

Bento
●左上からサグァソジュ(りんご焼酎)、野菜ポサム、昔弁当

3日目はNソウルタワーと南山公園に行きました。Nソウルタワーの下までタクシーで乗りつけたのですが、実はソウルタワーの下あたりは韓国人onlyでは車での乗り入れが出来ないそうです。びっくりです。パスポートの提示といわれたときに、「何で?」と思いました。タクシーの運転手さんが少々日本語がわかる方で、教えてくれました。話を聞くまで、タクシーの運転手さんが女性だと思っていたのですが、男性だったことにさらにびっくりでした(笑)

ソウルタワーの前の広場で、なにやらMVの収録をしていました。ロープウェイで下に降り、10分ほど登ると南山公園の噴水前に着きました。その近くにある階段が「サランハンフェ」で出てきた階段です。ここは以前も来たことはありましたが、「サランハンフェ」の前だったので、階段の写真をあまり撮っていなかったのです。おかげさまでたくさん撮れました。

Issyo12
●南山公園の階段

ヨンハ関連ロケ地だけだと今回の旅ではこれで終了です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

一緒旅と一緒旅(漢江編)

先日、ヨンハさんのコンサートのため、ソウルに行きました。
28日出発組48号車のスケジュールは

28日:ロッテ免税店に寄ってからコンサート会場へ。コンサート終了後、夕食に。
29日:午前中はロッテワールド免税店に寄った後、終日自由行動。
30日:午前発の飛行機以外の方以外は午前中も自由行動で、午後キムチ屋に寄って空港に。

とコンサートツアー中一番、滞在時間も自由時間多かったグループでした。
当初29日の免税店は30日の午後行く予定だったのだが、当日に急にスケジュール変更。前々から29日のスケジュールを考えていた面々は当然、ブーイングの嵐でした。私たちもそうでした。

私たちが2日目に考えていたスケジュールはまず、「漢江遊覧船」で蚕室から汝矣島まで船に乗ることでした。遊覧船の時間は前日の夕方17時から18時に決まるので、ホテルで遊覧船の時間を調べてもらったら、12時40分が最初の便だったため、免税店へ行ってもぜんぜん大丈夫でした。

今回の旅は、「ヨンハさんゆかりの場所に行く」がテーマでした。blogのタイトルからしてわかると思いますが、ヨンハさんの写真集「一緒旅」も持参していきました。重かった^^

最初は蚕室の遊覧船乗り場。ここは2年前に放送された「アリゾナの魔法」でヨンハさんと飯島直子さんがチャーターした遊覧船に乗ったところです。最後に「期別」を歌ったのもここでした。

Issyo01
●蚕室の遊覧船乗り場

Issyo02
●ここで「期別」を歌いました^^

船はチャーターしたものとは別の船でしたが、ほぼ貸しきり状態(他に4人家族が1組乗っているだけでした)で汝矣島まで乗りました。汝矣島の遊覧船乗り場のある、漢江市民公園は一緒旅で何枚か撮影された場所です。

まずは、一緒旅P8、P9のヨンハさんが後向きに飛んでいる写真の場所。ここは遊覧船乗り場から少し左側に行ったところです。植木などが大きくなっていたり、駐車場の小屋が変わっていたりしていますが、なんとか同じ場所を見つけられました。

Issyo03 Issyo04
●ここも撮影地だが、一緒旅の該当ページもつけるとわかりやすいです

次にP44の橋の下でヨンハさんが後向きで手を振っている写真の場所。これは元暁大橋の下です。塗装されて少しきれいになっていますが、左側のスピーカーが目印になりますのでわかりやすいかと思います。
「一緒旅」持って行かなかったら見つけられなかった場所です。

Issyo05
●元暁大橋の下。これも一緒旅の該当ページと撮りました。

3つ目はP14、P15の2枚の写真。P14はヨンハさん、自分撮りをしている写真、P15はカメラに向けてカメラを構えている写真です。バックの背景が薄いのでわかりづらいかと思いますが、金色に輝くことで有名な「63ビル」の前あたりになります。鉄橋とスワンボートが目印です。

Issyo06
●一緒旅では背景がぼかしてありましたが、ここです。

実は私の使っているカメラがヨンハさんが持っているカメラ(ニコンCoolpix)と同じだったので、ここでヨンハさんと同じポーズをとって写真を撮りました(爆)でも身長がないので、全然別物ですが^^

Obaka01
●同じカメラ持っているのでつい、真似をしました(爆)

今回、写真には撮れませんでしたが、P1~P3の写真は漢江遊覧船の中であることが判明しました。私たちの乗った船とは別の船でしたが、近くに止まっていた別の遊覧船が同じ形の鉄の柵だったのと、移っている窓が同じだったので間違いないと思います。乗りたかったが、次の目的地に行くため、あきらめました。

この続きはまた後日…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

念願の…(韓国ひとり旅・8)

ソウルに戻り、ロッテ免税店ワールド店にヨンハさんとピさんを拝みに地下鉄に乗りました。
前にカップルが座っていたのですが、彼女の手に、

変身ステッキ

のようなものがあった。とても気になって見ていたが、どうやらバラの花を1輪ラッピングをしているようでした。すごいカルチャーショックを覚えました。

Flower
●真ん中の赤いばら1輪のようなラッピングです

あとで花屋をのぞいてみると、こういうラッピングで売られているんですね^^

すばらしき過剰包装(爆)

韓国に「ローズデー」というのがあるので、ひょっとしたらその日かな…と思いましたが、ローズデーは5/14だったので、デフォルトなんだと思います。もちろん普通のラッピングもありますよ。

ロッテ免税店ワールド店でもヨンハさんとピさんを探しました。本店のようにロードはなく、パネルも本店と同じだったので目新しいものはないかと探していたところ、休憩室にある自販機にピさんがいました。どうらやジュースのCMをしているようなんですね♪

Pi19
●自販機までピさん。

Grapecyder
●自販機で買ったグレープソーダ。
蓋は缶ですが、容器はプラスティックです。

その後、ソウル駅に移動。ここで念願のものを2つ手にしました。

ひとつは時刻表です。行く先々で本屋や駅売店をのぞいたのですが見当たらず、やっとここで手に入れました。しかし、先月号のみ。日本よりもダイヤ改正は少ないことと、今回の旅行ではもう列車には乗らない(地下鉄は乗りますが、10分に1本はあるので時刻表を使わなくても問題ない)ので、買いました。3000ウォンでした。鉄道だけではなくバス・船などすべての交通網が乗っているんですね♪

もう1つは、韓国カキ氷「パッピンス」です。駅構内の「バーガーキング」にのぼり(タペストリーか、あれは)があったので、店員にあるか聞くと、あると回答を得たので購入。2000ウォン代だったと思いますが、正確な金額覚えてません。中には小豆のカキ氷のほか、フルーツなどがたくさん入ってますそしてブルーベリーかな?ちょっとすっぱいベリー系のソースがかかっています。ベリー系ソースがとてもさっぱりしておいしかったです。でも一人で食べるには量が多かったです。お茶碗1杯より量ありましたから…。

Pappince
●パッピンス

その後、ソウル駅横のロッテマートに移動中、ソウル駅のコインロッカーでなにやら撮影していました。ドラマのロケなのか、なにやら事件なのかわかりませんでしたが…。

ロッテマートではお菓子コーナーでいろいろと物色していると、「ヨンハがCMしていたチョコパイってどれだろう」と3人組がチョコパイ売り場で首をかしげていた。思わず「これですよ」と教えました(ちなみに「チョコパイ・情」というやつです)。韓国でヨンハあまりヨンハファンに出会わないので、ちょっとうれしくなって首突っ込んでしまいました。でも私はそれではなく、チョコパイのチョコの部分にナッツが混ざっている別のチョコパイ買いました。だって、「チョコパイ・情」は大久保いけば買えるから…^^

最終日、のんびり朝ごはんでも食べて11時までに空港に行けばよいと思っていたら、フライト時間が11時だったと気づいた。時間、間違えたーーーっ(おいおい)。宿主に「パルリ、パルリ(早く、早くという意味)」とせかされあわててバスに乗って帰りました。なんとか無事に帰れましたが、ちょっとあせりました。たいしたことしていないのにこれだけバタバタした旅はあまりないので、ある意味楽しかったです。

-----------------------------------------------------

●明日から、ヨンハさんコンサート&ロケ地めぐりのため、また韓国に行ってきます。今年3回目だ(笑)
 再渡韓前にレポ終わってよかった♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おとなりどおし(韓国ひとり旅・7)

終点の南春川に着き、列車を降りた。列車の写真を撮っていると、鉄道の鉄道員の人から注意を受けた。「あっ、ここは写真はだめなのか…」と思ったら、「列車が動くから危ない」とのことでした。すみませんでした。

Koreatrain21
●南春川駅のホーム。

実は南春川から先にひとつ、冬のソナタでも出てきた「春川」という駅がありますが、工事中のためここから先は運休中なんです。そのため2010年までが今は終点です。

Chunchon03
●タッカルビ横丁

改札を出るとタクシーに乗って、まず向かったのがタッカルビ横丁。ここを歩いているとある店の店員に声をかけられました。「一人分できますか」とゼスチャーと片言のハングルで言うと、大丈夫とのことなのでここでタッカルビを食しました。たべたお店のタッカルビはトック(餅)やジャガイモも入っていてボリュームたっぷり。とてもおいしかったのですが、南怡島で食べたキンパッが利いて思うように減らない。結局残してしまいました。

Takkarubi02
●タッカルビ。これが1人分?2人前はあったよ。

タッカルビの後、次に歩いて春川内をロケ地巡りしました。

Chunchon01
●中央通りの手形

まずはお隣の中央通りに。ここは冬のソナタでも出てきた通りでした。ロケ地周辺にペ・ヨンジュンさんとチェ・ジウさんの手形がありました。このあたりには日本からの観光客もちらほらいました。

Chunchon04
●チュンサン最初の交通事故現場

次に、チュンサン最初の交通事故現場となった企業銀行前を通り、高校時代のユジンが駆け出してくる道を探す。が、大体の場所の地図しかなかったので道に迷う。古い民家を一つ一つ、ここでもないと探しまくる。列車の時間もあるのであきらめて別の場所に行こうとした時、ある店に「冬のソナタ」のポスターが貼っていることに気づいた。もしかしたらこの近くかも…と思い、再び探すと、ロケ地であることが書かれた看板とともに見つけました。よかった。あきらめないで。

Chunchon07 Chunchon09
●今もユジンが駆けてきそうです。

その後、200mほどのところにあるチュンサンの家に。でも中は入れませんでした。実はチュンサンの家の隣は「初恋」のチャニョクたちの家でした。お隣さんだったんですね(笑)

再び歩いて、漢江に出る。ここもロケ地だったので看板がいくつか出てました。

Chunchon14
●漢江沿いの道

最後に春川駅に移動。道路の反対側は基地なのですが、基地の壁沿いも冬のソナタのロケ地でした。キャンプ後、ふてくされたサンヒョクがユジンの言葉も無視して歩いたあの道です。写真は撮りましたが、軍事施設は撮らないほうがよいと聞いていたので、ここに添付するのは割愛しました。春川駅も冬のソナタで出てきたので、写真に収めたかったのですが…

すでに立て壊されていました(泣)

立て壊しの予定があるとは聞いていたので、早めに行こうと今回の春川行きを決めたのだが、間に合いませんでした。

Chunchon18
●春川駅前のオブジェ。この後ろに駅舎あった。

春川から南春川まで無料のシャトルバスが出ているので乗るが、なかなか出発しない。運転手さんは現地の南春川に向かう主婦たちと井戸端会議。大いに盛り上がっていました。汽車の時間20分前になっても出発する気配がないので、運転手さんに切符を見せて、これに乗りたいとアピール(こういう場合のハングルは覚えていないので当然ながらゼスチャー)。やっと重い腰を上げて出発。南春川に戻り、汽車にも間に合いました。これでソウルに戻ります。

-----------------------------------------------------

●韓国でのヨンハさんのコンサートまで1週間を切りました。ツアーの詳細が届きました。
 帰りが夕方の便になったのでちょっとラッキーです♪

| | コメント (0) | トラックバック (1)

江村に途中下車(韓国ひとり旅・6)

パソコンの故障などで、前回のレポから3ヶ月も経っていました。
まだ懲りずに続きます。

Ganchon01
●江村駅

列車は江村(クァンソン)に到着。ここで途中下車しました。
列車に乗っていた人のほとんどはここで降りました。しかも多くの方はリュックサックを背にしていました。どうやら江村には江村リゾートとか有名な滝とかがあるようで、韓国の人にとっては有名な観光地のようです。

ここで降りたのは駅の写真と列車の写真を撮るためです。次の列車まで30分あったので、近くを散歩すると、小さなスーパー(中はコンビニですが)があった。とても日差しが強く、のどが渇いたので飲み物を買おうと中をのぞくと、ミニッツメイトの「トマトジュース」があった。日本と同じなのか違うのかが気になって購入しました。さっそく、飲むと…

あっま~い。

酸味が少ないだけではなく、とても甘いトマトジュースでした。100%トマトジュースというけど、砂糖入っているよ、あれ。ちょっとカルチャーショックでした。

Tomatojuice
●トマトジュース

駅に戻り、駅の中を見学。昔の駅の写真とかいろいろと見るものがあって飽きませんでした。駅のホームに向かう階段の途中にソンゴ(?)大学美術マンガ科の作品が飾ってありました。「天下大将軍」と「地下女将軍」をモチーフにしているようです。この「天下大将軍」と「地下女将軍」は対になっていて、何でも「災忌防除(さいきぼうじょ)」や「悪魔退治」、「家内安全」を祈願するための韓国の置物なんだそうです。済州島のトルハルバンみたいなものでしょうか。ハングルはあまりわかりませんが、みなさん上手です。コメディタッチのものからアニメチックなものまでありました。

Comic01 Comic02
●学生さんのマンガ作品

列車が来る時間になったので駅のそばの橋の上から列車の写真を撮ろうとした。しかし、やはりというか列車は遅れていた。実はこの列車を取った後、6分後に反対側に来る列車に乗って移動予定。列車に乗り遅れるかと思いましたが、駅は単線なので、写真を撮る列車が江村を出ないと乗る予定の列車が来ないので、ほっとしました。

Koreatrain01
Koreatrain02
●こんな鉄道写真が撮れます♪

写真も撮り終えると、列車に乗り込み春川(チュンチョン)に向かいました。
江村で降りる人が多いので列車はガラガラでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南怡島(韓国ひとり旅・5)

着いた駅は加平(カピョン)という所です。ホームなどの写真を撮った後、改札を出ようと思った所、すでに駅員さんは駅務室に入ってしまったので、きっぷは記念に持ち帰りました。

改札を出るとタクシー乗り場に何台もタクシーが止まっていたので乗りました。日本を発つ前、ホームページで加平だと日本語が通じないと聞いていたので、前もって調べていったハングルで「ナミソム、カチュセヨ(南怡島に行ってください)」と言いました。運転手さんに「ネー(はい)」と返事をもらい、車は南怡島に向かいました。よかった、ハングル通じて。また、ひとつ言葉を覚えました♪

10分ほどで南怡島に到着。運転手さんが前を指差して、私になにか説明してくださいました。おそらく南怡島への入場券売り場を教えてくれたのだと思いますが、私にはそのハングルが、

まったく分かりませんでした(泣)

運転手さんに運賃(3,700ウォン)を払い、入場券売り場で入場券(5,000ウォン)を購入、南怡島行きの船に乗りました。今日は平日ともあって、お客さんがまばらでなかなか船は出航しませんでした。発車までの15分位の間、船の中のベンチに座り、ぼーっとしていました。しばらくすると、冬ソナツアーでしょうか。日本人の団体がガイドを連れて乗ってきました。平日で朝早い列車に乗ったにもかかわらずいるのですね。私以外に^^

Namisom01
●ここが入り口

船が出ると10分くらいで南怡島に渡りました。
島に着くと、まず向かったのが、メタセコイヤの並木道。そこにいくまでの道の横の木のあたりで何かが動くのを発見。よく見るとリスがいました。しかも野生です。かなり近くで見ることができたのでちと興奮状態(笑)そういえば、なぜかダチョウもいました。野生ではありませんが…

Namisom03
●ちょっとピンボケですが、野生リスベストショット

メタセコイヤの並木道に着くと、新緑に映えていて、とても奇麗でした。近くにチュンサンとユジンの像もありました。並木道でヨン様になりきって歩いている人がいて、日本人かと思ったら、韓国の方でした。韓国の人も真似するんですね^^ちなみに別の通りに銀杏並木もありました。こちらも奇麗でしたよ。

Namisom04
●さぁ、皆さんもヨン様になりきって♪(爆)

その後、恋路の家という土産屋兼カフェにヨンハさんのサインがあることを確認し(すみません、ピンボケで写真失敗しました)、チュンサンの葬式(生きてたけど…)をした湖のほとりに。あの桟橋は屋根がついてしまったので、雰囲気は変わってしまいましたけど、なんとか分かりました。湖沿いに道があり、ここをレンタサイクルで回っている人も多くいてとても気持ちよさそうでした。

Namisom02
●季節は初夏だし、屋根がつくと別の場所みたい


しばらく湖沿いに島を出る船乗り場に向かって歩いていくと、湖とは反対側の広場に雪だるまを作ったテーブルつきベンチがありました。本来は湖側にあったそうですが、移動したようです。テーブルの上にはプラスチックで作られた雪だるまがありました。その写真を撮っていると、邪魔が入る。先ほどとは違う日本人ツアー客だ。人がせっかく写真をとっている側からずけずけと登ってくるわ、写真終わったらさっさとどいてくれる的目線を送られるわで落ち着いて写真撮れませんでした。

本当はもっとゆっくりしたかったのですが、これからいろいろと寄るので南怡島を後にすることに。
帰りの船に乗って、島を出たとき、反対側から南怡島行きの船が到着したのですが、そこの甲板の上にいた学生でしょうか。数人の韓国人がお金を見事に落としてしまい、大騒ぎ。お札が宙を舞い、湖へと落ちていきました。あの後、あのお金どうなったのでしょうか。拾ったのかな???

南怡島行き船乗り場から加平に戻る際、タクシー乗り場で待っていたのですが、近くにいた駐車場整理のおじさんに声をかけられる。「にっぽんじん?」そうだと応えると、片言の日本語で「ありがとうございました」と言われました。タクシーに乗ると、加平に移動。

実はタクシーで加平にいくのではなく、次の目的地までタクシーで行こうと思ったのですが、加平駅の撮影を忘れてしまったので、戻る羽目になってしまいました。

駅に着くと列車があと数分で来る状態だったので、あわてて、次の目的地までの切符を購入。
立席でもよかったのですが、指定席券でした。列車はやはり2,3分遅れていました。列車に乗り込むと私の席には立席の方が座っていました。「そこ、私の席です」というハングルは覚えてなかったので、切符を見せて
どいてもらいました。1駅か2駅なのにどいてもらうのが心苦しかったです。指定券なのでどうどうと「どけ」と言える立場なのに…小心者です。わし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ムグンファ号に乗って(韓国ひとり旅・4)

2日目は春川方面に行ってみました。

朝、春川に向かう列車が出る清凉里(チョンニャンニ)駅に向かう前、宿泊先近くにあるヨンハさんのドラマの撮影地に寄りました。

Chiri2
●塗装が変わるとイメージ違う(泣)

前にも行ったことはありますが、「雪花」に出てきたレストラン・チリチリとなった「コンガヌルチェウヌンサラン(「健康を満たす人」という意味だそうです)」の前で写真を撮りました。前に撮ったときには電線が邪魔でしたが、どうやら、電線を張りなおしたようで、前のときよりは奇麗に撮れました。しかし、壁の塗装は前は白っぽかったのに緑かかった色になってました。

あとは「冬のソナタ」のサンヒョクとの婚約式の日にユジンがチュンサンに似た人を見かけ、追いかけた場所も近所なので行ってきました。ここは前回撮り忘れたのできちんと撮って来ましたよ。

Noreban
●ノレバンの看板が目印♪

この付近はとても店がとても多いのですが、朝早かったので、やっているのはコンビニとファーストフードくらいでした。

清凉里に移動すると駅前は工事をしていました。ハングルはあまり読めませんが、イラストからするとKTX(韓国の新幹線)が清凉里からも出るようになるようです。まだ、朝食を食べていなかったので、駅前にあったセブンイレブンで「キンパッ」を購入しました。2種類ありましたが、列車の発車時間が迫ってきていたので、両方とも購入し、駅の改札へと向かいました。

階段を上がると待合広場みたいなものがあり、売店やパン屋、屋台で売っているような食べ物を売っているところなどがいくつかありました。奥にきっぷ売り場があり、その左側が改札口でした。韓国の鉄道は地下鉄や通勤列車は除きますが発車10分前にならないと改札が始まらないのですが、すでに10分を切っていたのですんなり改札に入れました。改札は列車ごとに入り口が異なります。

Kippu
●これが切符。

改札を通り階段を降りるとすでに列車は止まっていました。乗る列車は「ムグンファ(むくげの花という意味です)」という急行です。ちなみに特急は「セマウル(意味は分かりません)」と言います。切符に書かれた席番号を確認をして乗り込みました。席番号を見ただけでは窓側か通路側か分からず、ハングルも覚えていかなかったのでどうなることかと心配しましたが、ハングルで窓側・通路側と書かれた下に英語で書いてありました。どうやら窓側です。ラッキー。車内はとくに日本の特急とあまり変わらず、真ん中に通路があり、両脇に2列ずつ席があります。もちろん、向きを変えて向かい合わせにすることも可能です。一人旅には必要ありませんが^^ちなみに窓は開けられません。開けられたらいいのに…

Mugunhwa
●これで出発です。

発車時刻になると列車は走り出しました。発車のベルなどはないようです。乗り心地も日本のものとあまり変わりませんが、線路や列車自身ガタが来ているのか、少々ガタガタゆれました。地方のローカル線のような乗り心地です。速度も日本の列車よりはゆっくり走っているようです。

列車の中で先ほど買ったキンパッを食べました。カルビキンパッでした。キンパッは食べやすい大きさに切ってあることと、周りをつつんでいるフィルムがはじっこで切れるようになり、反対側から押し出すので手も汚れずとても気に入りました。もう1つのキンパッは食べ切れなかったので、後で食べることに。

Kimppa
●コンビニのキンパッは手軽でお得♪

列車は最初は街中を走っていましたが、しばらくすると山の中に入って行き、畑や木々が多くなってきました。郊外の駅は1日に何本かしか列車がないので、どんどん人が乗ってきて立っている人も出てきました。韓国の場合、指定席の他に立席というものもあります。立席は席が空いている場合座ってもいいのですが、指定席券を持ってきた人が来たらどかなくてはいけません。また、車内販売のワゴンも時々来ます。でも日本と違うのはおそらく鉄道局のおじさんが売っていることです。女性ではないのです。

車内アナウンスはあるのですが、駅の名前がなかなか聞き取れず、目的地で降りられるか心配しました。
切符に書かれている到着時刻を頼りにするしかありませんでした。しかし、列車は時刻よりも少々遅れていて、駅に着いて駅名の書いてある案内板を見て、やっと降りる駅だと分かりあわてて降りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

免税店とオデン(韓国ひとり旅・3)

明日の切符も手に入れたので、次なる目的地はロッテ免税店。
今年はヨンハさんとピ(rain)くんがイメージキャラクターを勤めているので、どんな様子だったか見に行ってきました。

Rain01
●ピくんがお出迎え

ロッテ百貨店にピくんのポスターが大々的に。それを目印に建物に向かいましたが、何を間違えたのか隣のロッテホテルに入ってしまいました。前にも来たことあるのに(爆)。ロッテホテル内の免税店にヨンハさんの等身大パネルありましたよ♪入り口のコンシェルジュに場所を聞いて本店に。本店に入る通路にたくさんのヨンハさんの写真がありました。これは時間帯によってピくんと変わるようで、帰りにはピくんに変わってました。そのほかに大きなポスターとかありました。

Menzei01
●ヨンハロード。時間によってはrainロードですが。

入り口横に免税店のパンフがあったので持ち帰りました。免税店のある10階に移動するとエレベーターの前にロッテホテル内の免税店にあったのと同じ等身大のヨンハさんのパネルがお出迎え。ちなみにこのパネル、ロッテワールド店(休憩スペースにあり)にも空港の免税店にもたくさん繁殖中でした(笑)。

Menzei02
●本店のパネルが背景と一番マッチしてました。

ホームページのクーポンをプリントアウトして持っていくと免税店で記念品がもらえると聞いたので、持って行きましたが、もらえたのはMISSYAのフェイスマスクでした。ヨンハもの貰えませんでした。どうやら個人(ツアー以外)は貰えないようです。お買い物カードありますか…って聞かれましたから…。後日、貰った方に聞いたところ、ポスターが貰えたようです。

免税店での買い物も終え、百貨店前にあった屋台に人だかりが出来ていました。機内食を食べてから何も食べていなかったので、腹ごしらえしました。念願のオデン、食べました。オデンスープ付です^^

Oden
●念願のオデン

屋台のお姉さんに「これ付けて」としょうゆを渡されましたが、あまり美味しくなかったのでテーブルにあったゴマしょうゆに付けて食べました。ゴマしょうゆだと先ほどの味が嘘のように美味しかったです。二度漬けOKなので当然、何度もつけました。おでん本体は油揚げのようなものを想像していましたがもっともちもちで淡白な味です。オデンスープはスパイスの効いていないコンソメスープのような味でした。他にトッポギもありましたが、オデンで満足してしまい食べませんでした。でもトッポギ、ケラン(卵)が入っていたので美味しそうでした。隣のお姉さんはトッポギをテイクアウトしていました。別の時に行った知人に聞いたときにもここは人だかりだったそうなので、ここは繁盛している店だったんでしょうね。

その後、友人のお子さんに髪飾りをプレゼントしようと歩いて明洞まで移動。しかし、前に髪飾りを買った店がなくなっていたようで、買えませんでした。残念。

F01
●フレンズハウス

F02
●部屋の中

それから、地下鉄で大学路へ移動。宿泊するゲストハウス・フレンズハウスに到着しました。オーナーは少し日本語が分かるので安心しました。部屋は韓国の昔の建物を宿にしているので、オンドル部屋です。部屋に荷物を置いてから、外に食事に行こうとしたところ、オーナーに呼び止められ、「キムチとご飯ならあるよ」と言われ、夕飯をご馳走になりました。あと、オーナーが食べていた西瓜も少し分けていただきました。

夕食の後、大学路の最寄り駅・恵化(ヘファ)周辺に戻る。韓国の化粧品店で、最近日本にも進出しているMISSYAに立ち寄り、化粧水や友人へのプレゼントなどを購入したところ、「3万ウォン以上購入で記念品をプレゼントします。」と言われました。私はバックをいただきました。他にお弁当箱とかもありましたが、持って帰れませんので…。

実はこの日、自分の誕生日だったので、ケーキかパッピンスでも食べようと思いましたが、結局、ケーキのショーケースを眺めただけで終わってしまいました。ちなみに写真のケーキ、ダンキンドーナツのショーケースですよ。誕生日のディナーがキムチごはんと西瓜なんて…私らしい…っか(爆)

Cake
●バースデーケーキは目で楽しむもの?!(泣)

1日目はあまりに疲れたので、宿泊地に戻るとシャワーを浴びてすぐ寝ました。
ある意味内容の濃い旅です。今回は…


| | コメント (3) | トラックバック (1)

A'REX(韓国ひとり旅・2)

ぼったくり野郎から解放された後、空港に戻り本屋に向かいました。時刻表を買いに。だが、探しても見つからないので、店員さんに「シガッピョ、イッソヨ?(時刻表ありますか)」と聞いてみました。返事は「アニョ、オプソヨ(いいえ、ありません)」…うーん、残念。

Inchon01
●仁川空港駅

その後、3月に一部開通した「A'REX」に乗って金浦空港に向かう。この「A'REX」、韓国の人の話やホームページから想像していたのは「地下鉄」だったのですが、普通の電車でした。地上を走っていることのほうが多かったです。全線開通するとソウルまで1本で出られるのですが、まだ金浦空港までしか走っていません。2、3年後には全線開通するようですので、仁川空港からソウルまでの移動が便利になりそうです。

ちなみに切符はまず行き先を押してから料金を入れるようです。あと、各駅停車と直通(ノンストップ)で券売機も違って、料金も異なります。各駅だと3,100ウォン(370円くらい)直通はもっと高いのだが、乗車時間が4分しか違わないのと、各駅は10分に1本のペースなのに直通は1時間に1本ペース。正直各駅で充分だと思います。だから乗らなかったのですが。

Kimpo
●金浦空港搭乗口

金浦空港では「天国の階段」に出てきた出発ゲートを撮影してきました。空港の雰囲気はショッピングモールが隣接されているせいか気軽に来れる雰囲気で仁川空港より親しみやすくてこっちのほうが好きです。

Yoido
●ここにキンパッ売りはいませんでした。

金浦空港から地下鉄5号線で汝矣島(ヨイド)に移動。汝矣島駅の5番出口、「ごめん、愛してる」でムヒョクのお姉さんとガルチくんがキンパッ(海苔巻き)を売っていたところを写真に収めてから、となりのヨイナル駅まで歩く。途中、信号待ちをしているとレッカー車が前からやってくる。車を荷台に乗せ、周りに人が何人か見えたので、韓国のレッカー移動ってこういうのかなと思っていたら、ドラマの撮影でした。車のシーンはあのように撮るんですね。撮影隊、何度も汝矣島をぐるぐる回って撮影していたようです。

Roke01
●何のドラマなんでしょ?

ヨイナルに着くとすぐそばの漢江市民公園へ。日曜日で天気もよかったので、公園にはたくさんの人が繰り出していました。凧揚げをする人が何人もいました。近くの売店でも売っているようで、鳥の形をしていました。ここの野外ステージで「天国の階段」でチス(チョンソ)とテファが出前のジャジャン麺を食べるシーンが撮られたのですが…ステージが変わってしまってました。(泣)何か映画のイベントがあるようですね。近々。

Handan
●野外ステージ、前と変わってました(泣)

前に来たときに写真を撮り忘れたことを後悔しながら、地下鉄を乗りづいで韓国の秋葉原(電気街らしいので)・龍山(ヨンサン)に移動。ここで明日の切符を買うことに。この駅には外国人向けのカウンターがあると聞いていましたが、どこを探してもない。仕方なく、近くのカウンターで購入することに。日本を発つ前にホームページできっぷの買い方を調べていたのと、欲しい切符の詳細をメモに書いていったので何とか買えました。切符は全部で3枚(清凉里(チョンニャンニ)から加平(カピョン)、江村(カンソン)から南春川(ナムチュンチョン)、南春川から清凉里)買ったのですが、加平と江村の間の切符がないことに駅員さんが首をかしげました。この間は汽車に乗るかタクシーで移動するか分からなかったので買わなかったんですよ。駅員さん、分かりづらくてごめんなさい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハナゲ海岸(韓国ひとり旅・1)

先日の済州島に続き、4回目の韓国旅行。今回は航空券も宿もツアーではなく自分で予約を入れ(とは言ってもホームページで代行申し込みしてもらっただけですが)いざ、韓国へと向かいました。

今回はソウルを拠点に地方にも行きました。まぁ、今回もありましたよ。いろいろと…

飛行機は成田発仁川空港行きの大韓航空でした。今回の行きの便はエコノミーにも各席にモニターが付いていました。ラッキー。映画を見ようと思いましたが、実はヘッドホンを配っていたことを知らなくって、手元にヘッドフォンがなかったので映画を見ることを諦め、ゲームをやってました。途中で機械もおかしくなって、キャビンアテンダントのお姉さんに伝えたところ、アテンダントが韓国の方だったことと、日本人の私に説明するだけの日本語がわからなったようで、英語で説明されました。英語分からないのに…私。10ミニッツと待って欲しいというジェスチャーでなんとか「10分待て」というのがわかったところでした。

機内食はJALとのシェア便だったので(その割りに日本のアテンダント見なかったな…気づかなっただけだと思いますが)、あまり期待はしていませんでしたが、思いっきり日本の「やきとり弁当」でした(泣)味付けも日本の味…。デザートのゼリーも日本製で、唯一韓国ものといったら「済州の美味しい水」だけでした(笑)

空港に到着後、入国審査と両替などを済ませて、まずは天国の階段のロケ地になった舞衣島(ムイド)へ。
舞衣島は大舞衣島と小舞衣島とあり、ロケ地になったのは大舞衣島のほう。ここへは船で渡ることになります。船着場に着く道路、ここも天国の階段のロケ地でしたね。

Muido04
●舞衣島への道

島に渡り、ロケ地になったハナゲ海岸へ。ちなみにハナゲとは「ひとつだけ」という意味だと思います(自分で意味調べたので自信はありませんが)。決して「鼻毛」ではありません。あしからず。

Muido03
●ハナゲ海岸。潮が引いて遠くまでほぼ砂浜です

韓国ではこの時期、潮の満ち干が大きいようで、天童よしみさんの歌「珍島(チンド)物語」にも歌われている珍島も歩いて渡れる(毎年4月~5月くらいの中で3日間ですが)ようになったりするようです。そのせいか、舞衣島の隣の島・実尾島(シルミド)にも歩いて渡れるのだとか。行かなかったけど。ハナゲ海岸も遠くまで水がほとんどない砂浜になっていました。

Muido01
●「天国の階段」の海辺の家です

ドラマに出てきた例の家も健在です。家の前に白いピアノのオブジェとかもありましたが、実際に撮影に使ったピアノは建物の中にあります。建物の中には残念ながら入れませんでしたが、窓からのぞくことは可能です。

Muido02
●撮影に使ったほうのピアノ(たぶん)

舞衣島に行った際にどのように行ったとか書いていないのかというと、実はぼったくられたんです(爆)
気をつけてはいたのですが、空港で声をかけてきた人になぜかついていってしまい、レンタカーに乗る羽目に。値段を聞いても「あなたが払える金額ですから」の一点張り。私は所持金をいくら持っているか知られたくないので「金は持っていない」と反論するも手を握られ、逃げられないように。下手に抵抗して、自分の身になにかあっても困るので、あとは下手に隙を見せないようにしていました。男を紹介するなんていわれましたが、そういうの嫌いだと言ったりね。

最終的にわずか1時間半くらいで4万5千円(ウォンではありません)…んな馬鹿な。
1日に10万ウォンと計算して韓国に行った私が、当然そのような金額を持っているわけありません。相手は払えとご立腹、私は「20万ウォンしかない(本当は持っているけど)」と言うことと「金を持っていないことを知っていながら乗せたあなたが悪い」と言って引き下がらず。おまけに「観光公社に訴えます」と付け加えたところ、「16万ウォン」にまで下がりました。本当はこの半分でもいいかと思いますが、下手に下げて車を降りた後、車でひき逃げされちゃたまりません。泣く泣く16万ウォン払いましたよ。(泣)

悔しいから、

ネタにしてやる~っ(笑)

後日談になりますが、当然のことながら観光公社に訴えましたよ。こういう輩を野放しにすなーって。
そうしたら、すぐ捜査しますと返答が。対応の早さにびっくりしました。

このレポが遅かったのがこの「ぼったくり事件」の捜査の関係ですぐに書けなかったんですよ。
向こうとやりとりしていたので…。ごめんなさいです。m(_ _)m
この後の日程は「ぼったくり事件」にはなんら関係はないので、サクサクかけると思います。たぶん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これから…

実はこれから、韓国に行ってきます。今回はチケットも宿も自分で取ったので、大変でしたが、ツアーには必ずある免税店とキムチ屋への立ち寄りがないので(免税店は今回は行く予定なのであってもいいけど…)自由度が増します。楽しみな反面、誰にも頼れないのでドキドキです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テディベアミュージアム(済州での出来事・11)

済州レポは今回で最後です。

Jeju63
●テディベア・ミュージアム

ホテル近くの「テディベアミュージアム」に向かった一行。まずは常設展では古いテディベアとかが飾られているのかと思いきや、大部分は映画や絵画などのパロディなどのテディベアでした。イギリスのチャールズ皇太子、マリリン・モンロー、ビートルズなど有名人のものもありました。ちなみにこんなのもいました(笑)

Jeju66
●考えるクマ???

特設展ではちょうど、韓国ドラマ「宮」の特設展が行われていました。ドラマに使われていたテディベアが何体か飾られていました。アルフレッド(皇太子・シンの持っているテディベア)もありましたよ♪

Jeju64
●「宮」テディベアたち

Jeju65
●アルフレッド

この後はホテルに集合し、みやげ物屋に寄ってから空港に移動しました。空港に到着すると、天候不良で福岡便だけ搭乗手続きを停止していました。私たちは大阪便だったので、搭乗手続きを早々に行い、空港をブラブラしていました。空港は国際線は日本の4路線と上海便、台北便の合計6路線しかないので圧倒的に国内線のスペースのほうが多かったです。国内線側では済州特産のみかん(ハルラボン)を何箱も台車に積んで持ち運ぶ人が多く見られました。旧正月(ソルラル・今年は2/20でした)前だったので、田舎に持っていくのに大量購入したのでしょうかね。

ぐるっと回った後、出発ロビーに移動。ロビーはとても狭く、大阪便のほかに成田便や上海便を待つ人も多くいました。おまけに免税店は小さいものが1つしかありませんでした。出発30分くらい前までは外にいたほうがよいかもしれません。

ここで事件が発生。大阪便の前に出る成田便が2時間遅れと表示が出て、大阪便はなにも表示が出ていないが心配でした。アナウンスもなかなかなく、あちこちから「どうなんだ」と声が聞こえてきました。アナウンスがやっと入ると空港内はパニックに。空港関係者を見つけては情報を知ろうとひとだかりが出来ていました。
結果的には2時間はかかりませんでしたが成田便は出ました。遅れるなどの情報が出なかった大阪便、成田便よりも早く出るのかと思いきや、「成田便の後に出ます」の回答。なら遅れると書いてくれと思いました。済州空港が海に面しているので、発達した低気圧の影響で風が強くなって離陸出来なくなっていたようでした。大阪には結果的に1時間くらい遅れて到着しましたが無事に帰って来れました。

| | コメント (4) | トラックバック (3)

西帰浦へ(済州での出来事・10)

朝食も終え、ロッテホテルをチェックアウト。集合時間の14時まではまだ時間があるので荷物を預け、ホテルの入り口でタクシーを呼んでもらう。すると見覚えのある車に見覚えのある運転手さん…なんと1日目に競馬場や済州市内などを回ってくれた運転手さんでした。何人か運転手さんはいたのにびっくりです。

九月さんが「滝を見に行きたい」と滝の名前をいろいろ言うと、「ここはあまりよくない」とばかり首をかしげる。そして、西帰浦はあまり見るところがないと「ソプチコジ」を強く薦められましたが、すかさず「シガニ オプソヨ(時間がありません)」と言うと、がっかりしていました。ちなみに運転手さんがおすすめできなかった滝は「天地淵瀑布(チョンジヨンポッポ)」でした。

Jeju57
●ウェルトゲ

まず向かったのが「ウェルトゲ」チャングムのロケ地になったところです。途中にチャングムの顔はめパネルがありました。切り立った崖の前に大きな岩があります。崖の前の風景がサスペンスドラマの犯人を追い詰めたシーンによく使われそうな場所でした。車に戻ろうとしたときにサッカー部らしき学生たちとすれ違う。その学生たちはチャングムの顔はめパネルを見つけると「大長今(テジャングム)」といいながら、顔をはめて楽しんでいました。

ウェルトゲの前に売店があり、そこにオデンが売っていましたが、おなかがいっぱいで食べられず。3回韓国に行って未だに食べてません。

Jeju58
●正房瀑布

ウェルトゲを後にして次に向かったのが「正房瀑布(チョンバンポッポ)」海に落ちる珍しい滝で近くまで行ってきました。動画で撮った(デジカメで撮ったので音声はなし)のでblogでアップしようと思いましたが、なにかとめんどくさそうでしたのであきらめました。近くでは海女さんが岩場で休憩していました。

Jeju59

Jeju60
●ソライェソン

ちょっと早いが昼食にと西帰浦港の先にある「ソライェソン」というレストランに移動。到着するまでは分かりませんでしたが、ここ、「Lovin'you」のロケ地でした(九月さんはご存知でした)。店は建物の2階で、ここでヘムルタン(海鮮鍋)とタチウオの焼き物(ようは焼き魚)を注文。ヘムルタンは具沢山であまり辛くなく美味しかったです。タチウオの焼き物も白身がほくほくして美味しかったです。韓国に来て初めて魚が美味しいと思いました(それまではだめでした^^)

Jeju61
●ヘムルタン

Jeju62
●タチウオの焼き物

おなかもいっぱいになったことでホテルに戻りました。集合時間までそれでも1時間くらいあったので、ホテル近くにある「テディベアミュージアム」に行きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中文ホテルめぐり(済州での出来事・9)

済州島旅行も残すところ、あと1日になりました。
最終日は特に予定も立てず近場を回ろうという意見から、チェックアウト予定の10時までは別行動となりました。
7時に起きた私は、朝の散歩に出かけました。ご近所のホテルめぐりです^^済州島は7時過ぎにやっと日の出なので外はまだうす暗かったです。

まず向かった先は「スイートホテル」。ホテル内には入りませんでしたが、裏側のプールのあたりがよくドラマに使われるため、裏側へと回りました。プールとホテルの間の入り口横においてある船、ときどきドラマとかで見かけませんか?

Jeju49

Jeju50
●スイートホテル

次は「新羅ホテル」。ここもホテルは入らずに入り口と裏側の庭を回りました。大きなホテルなので庭も広く、宿泊していたロッテホテルや隣のハイアットリージェンシーホテルの庭ともつながっているのでいい運動になりました。シュリベンチと呼ばれる海岸沿いのベンチもここにあります。中を見なかったのは時間がなかったので。

Jeju51

Jeju52
●新羅ホテル

最後に向かった先は「ハイアットリージェンシーホテル」ここもよくドラマで使われます。ここは中にも入りました。真ん中が吹き抜けになっているホテルで、吹き抜けにあるエレベータでスイートルームなどのある一番上の階までエレベーターで行って帰ってきました。廊下だけだと外も見えないのでちと寂しいです。
ホテルの裏側にプールがあります。ここは「Lovin'you」でヒョクが溺れた振りして、助けに来たタレにキスをするシーンがとられた場所です。ただし、季節はまだ冬。当然のことながらプールには水はなく、底の見えるプールをカメラで撮りまくる変な人ときっと思われたに違いありません。

Jeju53

Jeju54

Jeju55

Jeju56
●ハイアットリージェンシーホテル

宿泊しているホテルに戻ると、入り口すぐのパン&ケーキ売り場で九月さんにばったりと会いました。九月さんたちも朝の散歩に新羅ホテルまで行っていたそうです。ここでパンとスープを購入し、ホテルに戻る途中に行ってきたコンビニで購入したキンパプと一緒に食べました。キンパプ、予想よりも量が多い…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2日目の夜(済州での出来事・8)

ホテルに戻るまでの経路は行きと違い国道12号線を通りました。確かに山側の道よりも信号は多いし交通量が多かったです。西帰浦を過ぎた頃、日が傾きかけたました。丁度コンベンションセンターのところで車は停止しました。運転手さん曰く、「今の季節にこれだけの夕日はなかなか見れないですよ」と言いながら前方を見ると、奇麗な夕日が。全員、しばしその夕日を眺めつつ、撮影大会となりました。

Jeju46
●済州での夕日

日も沈み、私たちは満足して車に乗り込もうとすると、一人だけ、携帯電話のカメラ機能で撮影を続けているひとが…。
なんと、それは運転手さん!一番浮かれていたのは彼でした(爆)

ちなみにコンベンションセンターで行われていた「韓流EXPO」は行きませんでした。

Jeju45
●コンベンションセンター

その後、ホテルに着いた一行は、九月さんが事前に調べていた「グリーンジョン」という店で夕飯を食べることになった。この店は予約を入れるとホテルまでの送迎も無料でしていただけるとのこと。だが、ここの店は日本語はまったく通じないので、ホテルのコンシェルジュにお願いをして予約を入れてもらう。

予約時間になってホテルの入り口に行くと、もう送迎が来ていたようです。一行は乗り込み、店へを急いだ。車の中から焼肉のにおいが充満していました。

店に着くと、壁側の席に通される。周りの人は皆さん地元の人のようです。九月さん曰く、済州島在住の方に評判の店だったと聞いたそうです。メニューをもらうと、日本語の表記もあったので一安心。その中で「オーギョプサル(豚の5枚肉)」と「ガルチ(たちうお)の煮付け」を注文。付け合せのキムチやナムルなども運ばれ、テーブルはあっという間にいっぱいに。その中にケジャンキムチ(渡りガニのキムチ)もあり、みな手を真っ赤にしながら食べました。

Jeju47
●オーギョプサル

オーギョプサルは店の人が焼いてくれます。韓国の人はどんどん焼いてしまうと聞いていたので、「チョンチョニ クウォジュセヨ(ゆっくり焼いてください)」と言えるようメモをしていったのですが、言うまもなくあっという間に焼けてしまいました。豚肉は味が濃いように感じました。とてもおいしく食べられましたが、独特のにおいがあるようで、九月さんのお子さんは途中でリタイアしてしまいました。

Jeju48
●ガルチ(たちうお)の煮付け


ガルチの煮付けはコチュジャンソースに煮込んであります。付け合せのキムチも辛かったことと、煮付けも辛かったので、途中から「辛い、辛い」としかいえなくなりました。

後でご飯をいりますかというような質問を見せの方にされたのですが、「パプ(ご飯)」という単語しか聞き取れず、予想だけで「セゲ ジュセヨ(3つください)」と注文したうちら。ご飯が出てきたときにはホッとしました。

値段も手ごろで(一人2000円前後?)で行きかえりの送迎付き。とてもよかったです。オススメです!

2日目はこんな感じかな…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふたつの民族博物館(済州での出来事・7)

半日観光を終えた一行は、半日観光のワゴンにそのまま乗せられて、民俗村へと向かいました。済州にはいくつかの民族村があり、その中で「城邑民俗村」と「済州民俗村」に行きました。

済州島は特産の済州みかん(でこぽん)の最盛期なのか、民俗村に向かう途中、横を走る車やすれ違う車で小型のトラック(lovin'youでヒョクが運転していたようなやつ)の多くはみかんを積んでいました。天気もよく、漢拏山の山頂まで奇麗に見えました。運転手さんの話では今の時期では珍しいんだとか。ラッキーです。

中文から民俗村に行くにはいくつかルートがあるのですが、市内を通っている国道12号(島を一周している道路です)よりも漢拏山側の新しい道路(国道1117号だったかな)で向かいました。この道路を使う理由を運転手さんが教えていただいたのですが、どうやら新しい道路のほうが信号が少なくて飛ばせるそうです。

一行がまず連れて行ってもらったのが、「城邑民俗村」。こちらは現在も人が住んでいます。ちょっとタイムスリップした感じです。無料のガイドもあり、ガイドをしてもらうことに。

Jeju40
●かやぶき屋根張替え中

丁度、家のかやぶきを替えている最中との事で、屋根はまだ奇麗にそろっていなく、庭も散らかっているところがあり、見学する。ここは昔、両班の家だったそうです。家の外にトイレがあり、そこにはこれも島特産の黒豚が。昔は人間の汚物を豚が食べ、豚が大きくなると、その豚を食べるという生活だったそうです。用を足すところと豚が飼育されているところは同じなので、用を足している際にお尻などを豚にかまれることもあるようです。そのため、豚が近くに来ないよう、備え付けの棒で追い払いながら、用を足すんだそうです。

Jeju42
●黒豚inトイレ

その後、村にあるトルハルバン(石のおじいさん)に案内される。ここにあるトルハルバンは最初に作られた8体のトルハルバンのうちのひとつだそうです。ちなみに以前も書きましたが、右手が上側にあるほうが文官、左手が上にあるほうが武官なんだそうです。トルハルバンの鼻を削って飲むと男の子が授かると言う言い伝えもあるそうです。そのせいか鼻は磨り減っていました。

Jeju41
●トルハルバン

その後、昔の人が水汲みに使っていたつぼなどを見せていただく。実際に背負ってもよいということで背負ってみることに。見た目よりも軽かったです。水が入っていないからかもしれませんが。

その後、島の特産の黒五味子茶の試飲販売に。他にも馬の骨とかも試食しましたが、お目当ては黒五味子茶だったのでそれだけ購入。2つも買ったので後で後悔することに。重いのなんのって(笑)

次は「済州民俗村」チャングムのロケ地でもあります。こちらは観光用に作られた村なので、「城邑民俗村」と比べると生活感はまったくありません。

入場料を払って中に入ると目の前に昔のいかだがありました。滞在時間があまりなかったので、入って左側を中心に回りました。そこには昔の官庁とか、檻とかもありました。官庁の前の広場には処刑場があり、処刑道具とかありました。

Jeju43
●処刑場

Jeju44
●チャングムも捕らえられていた檻

ここの周辺などがチャングムでも出てきたシーンを多く撮ったようです。あちこちにその看板がありました。でもチャングムが冬虫夏草を探した屋根なども見ましたが「ここだって言われても分かるかいっ」と言うものも多かったです。

ここの食事場でチヂミも食べました。ジャガイモチヂミと海鮮チヂミです。美味しかったです。

やはり、「済州民俗村」は観光用だとわかるせいか、「城邑民俗村」のほうがよかったです。
日も傾いてきたので、一向はホテルに戻ることになります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アイゴ~(済州での出来事・6)

続いて向かった先は山房山(サンバンサン)にある山房窟寺(サンバングルサ)。半日観光で唯一、中文を離れます。山房窟寺は文字のとおり、山房山にある洞窟にあるお寺。山の麓(というか駐車場ですが)で降ろされた一行は400段くらいの階段を登る。毎日200段の階段を登って家に帰る私でも途中で息が切れました。日ごろの運動不足が見事なまでに出てしまいました。降りてくるときはひざが大爆笑かもしれません(笑)。

Jeju35
●山房山

洞窟に着くと記帳所があり、ハングルに混じって日本語の記帳も目立ちました。半々くらいかな…記帳所から階段を少し上がったところに仏像があって、お祈りをした後、横にある「長寿になる水」なるものを飲む。あっ、生水飲んじゃった。ま、いいか(爆)

Jeju36
●山房窟寺

洞窟と駐車場の間の階段の中腹にお土産屋があり、見ると、トルハルバンの携帯ストラップを発見。
知人へのお土産として両手いっぱいに大量購入。外で洗い物をしていた店員を呼び止めて、「イゴ、ジュセヨ(「これ、ください」という意味です)」といい、店員の目の前に両手いっぱいのトルハルバンストラップを目の前に差し出す。店員は思わず「アイゴ~(「おや、まぁ」という意味です)」と口にする。あれ?女性の場合「オモ(「アイゴ~」と同じ意味)」ではなかったっけ???ま、いいか。購入したらストラップを「ソビス(「サービス」と言う意味です)」と言って2つストラップをおまけしてくれました。同行した九月さんはこのやりとりを聞いてなかったようで、「聞きたかった~」と悔しがってました。

山の中腹から下のほうを見ると、たくさんの畑(田んぼ?)があることに気がつきました。でも日本のように区画整理されていない(日本だと段々畑のようなもの)ので大きさはさまざま。畑の真ん中にお墓(土葬したものです)があったりします。その辺日本とちょっと風景が違います。

Jeju37
●山の中腹からの風景

駐車場では添乗員と運転手が待っていました。他の観光ガイドとなにやら井戸端会議してました。

次は大侑(デユ)ランドで昼食。キジのしゃぶしゃぶでした。朝がコテコテだったのでさっぱりして美味しかったです。これはツアーに含まれていたのですが、事前に昼食はキジのしゃぶしゃぶでいいのか聞かれました。やはり鳥インフルエンザの影響で気にされる方が多いようです。

Jeju38
●きじしゃぶしゃぶ

ここでは初めて射撃なるものを体験しました。
初心者で女性と言うことでピストルで挑戦。耳にヘッドホン(銃声が大きいので)をしてガイドに支えてもらう。目印を見て撃つよう言われるが、ぜんぜん的に当たらない。やっと当たるようになったころ、弾はなくなりゲームセット。銃の才能はありません。使う仕事は一生ないと思いますが^^

Jeju39
●射撃場の中。

半日観光ツアーはここで終了。添乗員に次にどこに行くか聞かれた。「済州民俗村」にいくことと黒五味子茶(済州島の特産物の一つ。ちなみに普通の五味子茶は赤五味子茶だそうです)が欲しいと伝えたところ、「済州民俗村」近くにある「城邑民俗村」で黒五味子茶が変えるし、無料ガイドをしてくれると教えてもらった。さらに2箇所を半日観光の運転手さんに送迎を頼んでくれる(もちろん有料ですが、タクシーよりは安いとの事)ということでお願いする。快く快諾。一向は民俗村へ出発しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自然ってすごい(済州での出来事・5)

済州島旅行2日目。本日は午前中にオプションで半日観光に出かけます。

朝はあわび粥が食べたいという九月さんご夫婦の要望で、昨晩カルビを食べた「新雨城タウン」へ。あわびは肝も入って濃厚な味わい。しかし実は私、食べられますがあわびはあまり得意ではないので最初はよかったのですが、最後まで同じ味なので少々あきました^^

Jeju28
●あわび粥。15,000Wナリ

半日観光の集合時間は10時。時間になり集合場所に行くと、「今日は皆さんだけですから…」と私たちにガイドさんがゆず茶を振舞う。ゆず茶も飲み終わると、半日観光に出発です。

まず向かったのが、中文・大浦(デポ)海岸にある柱状節理。済州島は漢拏山の噴火によって出来た火山島で、流れ出た溶岩が海で固まって出来たものだそうです。柱状の岩が無数にあり、これが自然がもたらしたものだからびっくりです。この近くでは海女さんが漁をしていました。

Jeju29
●柱状節理

Jeju30
●自然に出来たとは思えない形の岩です。

次に向かったのが天帝淵瀑布。何でも天女が水浴びした滝なんだとか。滝は3つあるが、2番目の滝だけは枯れる事はないんだとか。というのも1番目の滝壺から湧き水が湧き出ていて、水不足の時でも滝はなくならないそうです。滝にかかる橋・仙臨橋のあちこちに天女の彫刻が彫られていました。ここも「lovin'you」でヒョクとタレがデートした橋です。ドラマでは夜でしたが…この橋、結構急なんですよ。

Jeju31
●一番目の滝。滝壺から湧き水が湧き出しています。

Jeju32
●仙臨橋。赤い橋に白い天女の彫刻が施されています。

Jeju33
●ここにピンと来たあなたはヨンハファンですね。きっと…

仙臨橋近くの天帝楼の下に五福泉という噴水のようなものがあります。真ん中に福袋があり、回りをおしどり(愛)、亀(長生きする)、龍(偉くなる)、鯉(子宝に恵まれる)、豚(金持ちになる)の顔がある。叶えたい事柄に該当する動物の前から真ん中の福袋にコインを投げて見事入れば願いが叶うというもの。要は韓国版「トレビの泉」ですね^^長生きする気もなく、偉くなりたいとも思わない独身腐女子(爆)にはおしどりか豚しか選択肢はありません。結果、豚の前でコインを投げました。見事に外れました。どうやら一生安月給のようです(泣)

Jeju34
●五福泉。福袋にではなく動物の口に
コインを投げる方もいるそうです^^

済州島は韓国の方の新婚旅行で行く場所として人気があるようで、そのせいか天帝淵瀑布でペアルックの方が何組もいました。日本じゃもう死語ですね。ペアルックって(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

サンタルチア(済州での出来事・3)

競馬場を後にし、タクシーは済州空港近く・カフェ通りにある「サンタルチア」というカフェに向かう。
運転手さんも何事もなく目的地に向かっているように見えた。右側に空港の滑走路が見え、その先で左右に道があった。九月さんが、向かって左側に見える建物が「サンタルチアでないか」と言ったので、その方向を見るとそれらしい建物が見えた。もうじき到着だねなどと話していると…

なんと、タクシーは建物とは逆の道に進みだした。私は一方通行なので途中で折り返すのかな…と思っていましたが、あまりに遠くに行きそうだったので、運転手さんに建物が後方に見えていたことを伝えると「えっ?」という顔をした。

どうやら、一方通行ではなく、本気で間違えたようだ(泣)

来た道を戻り、なんとか到着。運転手さんは私たちをおろすと、建物の後ろの駐車場で待っているといい、タクシーを移動させた。

Jeju13
●サンタルチア

「サンタルチア」というカフェは、ここのblogに来ている人の多くは説明は不要と思うが、ドラマ「Lovin'you」でヒョクの弟・ミンと友人たちが映画の撮影費用を稼ぐためにバイトをしていたところ。とにかくいろいろと写真を撮ってきたので、まずは堪能してください。

Jeju14

Jeju15

Jeju16

Jeju17
●サンタルチア内部

もちろん、ここで遅い昼食(着いたのが4時ごろ)をとりました。夕飯まで間がないので軽くと思い、4人で頼んだものは「プルコギピザ(2,000W)」他に飲み物も頼む。私は「五味子茶」をホットで頼みました。

Jeju18
●メニュー

まず、飲み物が運ばれて来ました。五味子茶はとても甘かったです。それからしばらくしてプルコギピザも到着。飲み物のコーラもおまけしてもらえました。プルコギピザは肉が甘く煮ているため、ちょっと甘いけど、タバスコをかけるとちょうどいいです。とても美味しかったです。4人で1枚食べましたがおなかいっぱいです。

Jeju19
●プルコギピザ。フュージョン料理にフライドポテトはかかせない?

写真は帰るときに撮影しました。店員さんに断って。「ああ、またか」という表情されてしまいました^^

Jeju20
●「Lovin'you」のポスターもありました。

店の外は海岸線になっていて、黄色いガードレールのようなものに見覚えが。これも「Lovin'you」で出てきてますね。店の前とは断言できませんが、店の周辺だけに黄色いガードレールのようなものがあったのでこの近所であることは確かです。残念なのは夕方になって雲が出てきたことですかね。青空だったらさぞきれいな写真になったと思いますよ。

Jeju21
●店の前の海岸線。青空だったらきれいなのに…

一行を乗せたタクシーは今度は済州市内へ。ここでの模様はまた後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

済州まで来て…(済州での出来事・2)

タクシーに乗り込んだ一行。運転手さんがあまり日本語の分かる方ではなかったので、最初の目的地も日本語だと通じませんでした。私が行き先のハングル読みをあらかじめ調べておいたのでそれを言うと、「キョンマジャン?」と理解してくれたようです。

ハングルで「キョンマジャン」という場所。察しの良い方ならどこかお分かりかと思いますが、済州競馬場のことです。島に唯一の競馬場なので、競馬場を示す「キョン(競)マ(馬)ジャン(場)」だけで通じるわけです。

Jeju07
●競馬場のマスコット

済州島での移動にはバスとタクシーしかありません。バスも空港とホテルを結んでいるもの以外は時間もまちまちであることと、アナウンスが聞き取れない(おまけに「次は○○、その次は△△」とご丁寧に2つ先の停留所までアナウンスされるのでどっちか分かりづらいそうです。)ため、タクシーのほうが無難だと、その後の移動もタクシーの運転手さんにお願いすることに。日本語のあまり分からない運転手さんはなにやら携帯で連絡を取っている様子。すると、運転手さんは九月さんに携帯電話を渡し、出るよう言われる。私は横で聞いていただけですが、タクシー会社のだろうか日本語の通訳にかけてくれたようです。九月さんが、本日の予定ルートを説明すると、通訳さんが運転手さんに説明。一通りのルートを5万W(日本円で5,200円くらい)で回ってくれるとの事。交渉成立で競馬場までタクシーを飛ばす。

韓国に来られた方ならご存知かと思いますが、バスもタクシーも飛ばす、飛ばす。一般道で80kmは当たり前。おまけに前の車を抜かそうと何度も車線変更。まるでカーチェイス(爆)30分ほどで競馬場に到着。競馬場の駐車場は車やタクシーでいっぱい。運転手さんは私に名刺を渡し、終わったら連絡するよう言われる。

Jeju06
●入り口すぐにある巨大な像

競馬場に付くと大きな像がお出迎え。その横に場内案内図が。日本からのお客さんも多いせいか、ハングルの他に英語と日本語の記載がありました。その中に入場券売り場が載っているのですが、そこの日本語がおかしい。「入場券のふりだし」???なんじゃそりゃ。

Jeju12
●入場券のふりだし???

ちょうどゴール前に行くと、まもなくレースが始まるようでした。ゴール版の横に済州島の守り神・トルハルバンが立っていました。ちなみにトルハルバンは「石のおじいさん」という意味だとか。おじいさんは「ハラポジ」ではなくて?と質問があるかもしれないので先に答えちゃいますが、「ハルバン」と言うのが済州の方言でおじいさんという意味なんだそうです。トルハルバンは2体がセットで右手が上側にあるほうが文官、左手が上にあるほうが武官なんだそうです。

Jeju08
●ゴール版とトルハルバン

レースを見ていると日本の競馬よりもとにかくスピードが遅い。ゴールが近づくと、馬が日本の競馬で走っているサラブレッドでないことに気づきました。この馬はチョランマルという済州固有の馬なんだそうです。
ちなみに韓国の人はゴール前でレースを見ると言うよりはスタンドで座ってみるか、室内のモニターで見ている人が多かったです。ちなみにゴール前でレースを見ていると、子供が自転車を乗り回していました。日本じゃ考えられません。

Jeju10
●競馬場はこんなかんじ
Jeju11
●チョランマル。厩務員さん、ちとカメラ目線(笑)

競馬場に来た一番の目的は馬を見に来たわけでも、馬券を買いに来たわけでもありません。「Lovin'you」でヒョクとタレがデートした場所だったのです。つまりロケ地めぐり。今回の旅行は九月さんと私が実質仕切っているので、ところどころにロケ地がちりばめられています。

Jeju09
●右側のブースでヒョクとタレは競馬観戦。
 でも今はここには入れません(泣)

せっかく競馬場に来たので、馬券を買おうと外国人用の専用ルームに移動。隣はVIP席だが、満席なのかあぶれた韓国のVIPたちが外国人専用ルームにわんさかいました。どうみてもVIPとは思えない方も多かったですが^^

スタッフのお姉さんに、馬券の買い方を教えてもらう。近くにあった出馬表も手にし、いろいろレクチャーを受ける。思い思いの馬券を握り締め、レースを見学。全員見事にハズレでした。ヒョクのように興奮してはじけていた方はあまり見られませんでした。日本のおじ様よりもおとなしいかもです。

レースも楽しんだところで、次の目的地に移動です。
電話で運転手さんを呼び出しすると、競馬場の入り口近くで待っていてくれました。
みんな乗り込むと、運転手さんに「当たったか」と聞かれました。全員だめだったんです…でも楽しめました。

この次の目的地、勘のいい方ならきっとどこかお分かりでしょう。
その模様はまた次回に。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロッテホテル(済州での出来事・1)

前回も書きましたが、先日済州島に旅行にいってきました。
私は関東在住ですが、関西在住の「九月のつぶやきページ」の九月さん一家にずうずうしくも同行させていただくため、前日に大阪に入り、当日関西空港で合流。世間は連休中とあって搭乗口はとても混んでいました。シフト勤務のため、いつも土日や連休を避けて平日に休みを取るので、この混雑ぶりにちとびっくり。

飛行機は大韓航空734便で済州島に直行。フライト時間も1時間半と国内旅行の感覚^^。機内食は対したことないと噂では聞いていましたが、ほとんど主食ですね。これ。

Jeju03
●機内食。おかずがもっと食べたかった…

空港に着くとツアーガイドと合流し、ツアー参加者(実はロッテの優待券で参加しています)は2台のバスに乗せられ、中文リゾート(漢字で書くと「中文観光團地」何ですよね^^)内のロッテホテルへ。

Jeju02
●済州国際空港

Jeju01
●韓国一高い山・漢撃山(ハルラサン)


ロッテホテルでツアーお約束の免税店(6階にあります)に通される。ここで免税店で有効な割引券と韓国料理のDVD、ペ・ヨンジュンさんのシールを貰う。私たちは免税店での買い物はまったくないので、ちょっと見ただけで外に出る。ツアー客の中にかなりペ・ヨンジュンさんのファンが多いのか免税店内のBOF(ペ・ヨンジュンさんのグッズ売り場)が人だかりになっていました。この方たちはその後、コンベンションセンターで行われる韓流EXPOに行ったようです。

チェックインまでに1時間くらい時間があったため、ロッテホテル内をぶらぶらしました。毎日行われるはずの火山ショーは前回も書いたとおり、2/14までメンテナンス中で見ることが出来ないため、せめてもと思い、舞台装置だけは見てきました。冬なので風車前の池はスケートリンクになっていて、子供が楽しそうに滑っていました。

Jeju04
●火山ショーの舞台

Jeju05
●風車。昼間は動いてませんでした。
  下側の白いテントがスケートリンク

チェックインの時間になり、部屋へと移動。私は671号室(九月さん一家はお隣の部屋)。ロッテホテルは斜面に立っていて、フロントは8階。ただ下に降りればいいのかと思いきや、フロントは本館の8階で私たちの部屋は別館のかなり海側だったので、移動が大変でした。8階は本館・別館つながっていますが、別館へいけるエレベーターに乗らないと6階へは移動できなかったんです。部屋はさすがにリゾートホテルだけあって、ベランダにいすとテーブルがあったり、お風呂の他にシャワールームもあって、旅行の際、いつも格安なビジネスホテルやユースホステルを使っている私としては初めて見るものばかり。おまけに風車などはベランダにでればとてもよく見えました。

チェックインした後、私たちはタクシーを捕まえて、観光に出かけました。その模様はまた次回に。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

済州島に行ってきました。


●ロッテホテル

2/11から2/13の間、韓国・済州島に行ってきました。
今回は「九月のつぶやきページ」の九月さん御一家に同行させていただきました。旅行の模様は九月さんのblogもご参照下さい。
日頃の行いがいいのか天気もよく、とても暖かかったので観光には最適でした。
宿泊は「オールイン」の舞台となった「ロッテホテル」でした。さすがに超一級ホテルだけあって豪華でした。
ただ、火山ショーはメンテ中で2/14まで中止で見られず。がっかりです。
詳細は、また後日。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

水原での出来事(韓国レポート・4)

2回目の韓国に行った際、ソウルだけではなく水原という町まで韓国に出かけました。

水原はソウルから地下鉄で1時間程のところにあります。国鉄だと30分ほどでいけますが、地下鉄は1500ウォン(約150円)でいけるのに対し、国鉄は4300ウォン(約430円)と倍以上かかるので地下鉄の方がおすすめです。

まず、私達が向かったのは観光案内。
日本からの観光客が多いせいか、スタッフも片言ながら日本語で対応してくれました。

minzoku-01
●韓国民族村入り口。

そして、次に向かったのが韓国民族村。観光案内から無料のバスが出ていて、約1時間で着きます。
民族村は宮廷女官チャングムの誓いのロケ地にもなっています。町中のシーンの多くはここで撮ったようです。でも同じような建物ばかりでどのシーンにどこ使ったのか分からない(泣)

minzoku-03 minzoku-08
●町の風景。

まず、ここで気になったのが王様も食べたと言う飴。飴を糸状にのばし、絹状になったら中に松の実などで作った甘い飴を中に入れ出来上がり。見た目は繭玉みたいですが、美味しかったです。そういや、写真とってなかった(泣)家へのお土産にしました。1箱3000ウォンでした。飴作りのお兄さん達が片言の日本語を話すが、私たちの言うことをかなり理解できてすごいです。私も頑張りましたが、「トゥル、チュセヨ(2つください)」としかいえなかった。でも韓国語を勉強していると言うことは分かったみたいで、どのくらい勉強しているのか聞かれた(日本語で)時に「ハンミョン(1年)」と答えました。ちなみに「勉強している」と言うのは「コンブヘヨ」といいます。韓国の人はめちゃくちゃ棒読みで発音もダメダメな韓国語をちゃんと聞いてくれたのでちとうれしかったです。

minzoku-02
●入り口横に壺がいっぱい

そして施設内の川べりを歩いていると、7~8人の日本人観光客とすれ違う。そこで観光客に「写真とってください」と言われ、カメラを手渡されたとき、観光客についていた韓国のガイドさんに「サジン(写真)…」と韓国語で話しかけられた。

韓国人に韓国人と間違えられた(爆)

思わず、「日本人なので皆さんの行ったことわかりますよ」と答えてしまった。
私…韓国に溶け込むような顔していますでしょうか?

minzoku-04
●指名手配書。これってチャングムパパの手配書として使ってたものかな?
 婦女暴行とか強盗とか書いてありますけど。

ここでは昔の韓国の結婚式の実演もしていました。まずはお付の人に日傘を持たせ、新郎が入場。その後、家の中からお付の女性に両側を支えられ、新婦入場。新婦は両手に白地になにか文字の書かれた布をかぶせられていました。そしてお酒を酌み交わしたり、貢物などを渡したりして結婚式は終わり。最後は新郎は馬に、新婦は籠に乗って練り歩きました。

minzoku-05 minzoku-06
●新郎(左)と新婦(右)
minzoku-07
●こんな感じで執り行われた


それが終わったと同時に空から雪(演出ではありません、本物です)が降って来ました。寒いわけだ。

民族村では史劇(日本で言う時代劇)の撮影ではおなじみの場所なので、行ったときも何かしらドラマを撮ってしました。

minzoku-09
●何をとっているかは見えませんでした。

帰りに水原駅に戻るバスを待っていると、観光案内にいたアボジ(お父さん)が長いこと日本にいたということで日本の話で盛り上がりました。アボジもバス待ちしていたようでした。

この後、水原華城での観光をしましたが、これはまたいずれか書きたいと思います。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

町の中のあの方達(韓国レポート・3)

日本でも芸能人を扱った看板やポスターって沢山あるけど、韓国も同じようにありました。
今回の旅行で撮った韓流スター達の看板などです。

faceshop anycall

●クォン・サンウさん
FACE SHOPという化粧品ブランドの看板とAny Callという携帯電話メーカーの看板を見かけました。 
「天国の階段」の時のようなまじめなイメージよりもFACE SHOPのようなちょっとお笑い路線の入っているクォン・サンウさんの方が私としては好きですね。Any Callの方は近くにもう1パターンあったのだが、人通りが多くて取れませんでした。

crencia

●キム・テヒさん&イ・ワンさん兄弟
CRENCIAというファッションブランドの看板です。とてもかっこいくて素敵です。

本当はMiSSHAという化粧品ブランドの店の前にウォンビンさんのたて看板があったのだが、人が群がっていて写真撮れなかった。また、どこかの携帯電話メーカーのイメージキャラクターがピさんだったのですが、携帯のカウンターの中のポスターしかなく、営業の邪魔になりそうだったのでこれまた、取れませんでした。とほほ…

-----------------------------------------------------

看板とかではないけど、初日にホテルの近くにある韓国観光公社にいったところ、韓流スターのパネルが沢山飾ってありました。ヨンハさんもありましたよ♪

kanko-01

| | コメント (0) | トラックバック (1)

B型の彼氏(韓国レポート・1)

先日、韓国に友人と一緒旅してきました。そのときのレポートです。
前回の旅行の時に出来なかったものの一つが「映画を見ること」でした。
今回は見てきました♪場所は明洞のビルの上にあるシネコン。

見てきた映画は「B형 남자친구(B型の彼氏)」です。主演はイ・ドンゴンさん、ハン・ジヘさんです。

Btype-01
●映画のチケット

あらすじは
ハミ(ハン・ジヘさんが演じています)は女子大生。たまたま道であったヨンビン(イ・ドンゴンさんが演じています)に一目ぼれ。運命の人だと信じ、付き合う。

その後、ヨンビンがB型の男性であることが発覚。B型の男性は韓国の女性が一番恋愛したくない血液型の男性だった。ハミと同居しているお姉さんに反対や邪魔されながら付き合う。

しかし、B型の男性は自己中心的なため、振り回されるハミ。ハミとヨンビンの恋の行方はいかに!

もちろん日本語字幕なしの韓国語ONLYなので上に書いたあらすじくらいしか分かりませんでした。結構ドタバタコメディで楽しかったです。

Btype-02
●映画の小説版。イ・ドンゴンさんの決めている姿に…(笑)

その後、本屋に行くと映画の小説がありました。思わず買ってしまいました(爆)
9,000ウォン(約900円)でした。

日本で公開したらまた見たいな♪

Btype-03
●本の中に血液型ごとの相性みたいなのが書かれていました。 ハングルまだ理解できないので意味分からないけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

韓国にいってきます。

今日から韓国に3泊4日の予定で旅行に行ってきます。今回は友人と一緒旅です。
ソウルや水原を回ってこようと思います。

今回は前回見ることの出来なかった、歴史的建造物とか、ソウル以外にも出向くので前回の旅行とまた違った楽しみがありそうです。

最近、旅行の準備でなかなかblogの更新が出来ませんでしたが、旅行中もまた更新できませんので、次の書き込みまで時間がかかりそうです。

それではいってきます♪

| | コメント (6) | トラックバック (0)

韓国に行ってきました(第7回・こんなことしました)

韓国レポート第7回。本当は今回でラストにしようと思ったのですが、まだちょっとあったので1回分延長します。

前回までにロケ地めぐりや食べ物の話をしましたが、韓国へ行ってそれだけしたわけではありません。ちゃんと観光もしたし、体験したことだってあります。今回はそれについて書きたいと思います。

kokamon-01.jpg kyobokkun.jpg
●光化門                    ●景福宮。中見たかったです。

光化門
中途半端に時間が余ったので行きました。そこには景福宮(キョンボックン)もあるのだけれど、ここはガイドツアーに参加が必須になります。ちょうど日本語ツアーが始まってから5分後に行ってしまい、また次のツアーまで3時間あったので景福宮は諦めました。光化門はちょうどチャングムの生きていた時代に作られた門だそうです。王の名前が「中宗」と書かれていました。

汗蒸幕(ハンジュンマク)
韓国式サウナです。中が100℃近くになるサウナなのですが、普段あまり汗の出ない私ですが、ここだとぽたぽた汗が出てきました。子供のころから「玉のような汗を一度かいてみたい」と思っていたので嬉しかったです。でも韓国の人はせっかちなので、汗蒸幕の後のあかすり前にゆっくりお風呂に浸かっていたかったのにのんびりとしている暇はなく「はい、次これして」なんてせかされてあまりゆっくり出来なかったです。汗蒸幕自体とてもよかったですが、できれば自分のペースでのんびり出来るところの方がいいな。あかすりは自分でやるようにしたほうがよいのかも…ここではカッピング(背中にガラスの吸盤を押し当てて血行促進をはかるやつです)をオプションでやりました。血行の悪いところがあざになるのだけど、肩以外はまったくあざになっていませんでした。腰痛もあるのに…でも思っていたより痛くはないです。

KBS-01.jpg
●KBS。ここで冬のソナタとか作られました。

KBS(韓国放送公社)
「冬のソナタ」や「lovin'you」などのドラマを輩出したTV局です。汝矣島にあります。芸能人を誰か見れるかと思いましたが、分かりませんでした。唯一、KBSから駅に戻る途中に背の高いイケメンな男性とマネージャーのような女性とすれ違いました。二人は自分が誰か気づかないで通り過ぎようとしている私に「?」という感じて見ていました。芸能関係者なんでしょうか???

yoido.jpg yoido-02.jpg
●漢江から見た景色(左が63ビル、右がたぶん漢江大橋)

漢江遊覧船
汝矣島から蚕室まで夕暮れ時に乗りました。9000ウォン。外はちょっと肌寒かったけど夕暮れ時の汝矣島はとても綺麗でした63(ヨクサム)ビル周辺は絶好のシャッターポイントです。私も写真を撮ろうとデッキに行くと韓国のカップルから写真を撮ってくれとお願いされました。ヨンハさんのように「ハナートゥーセーッ」で写真を撮りました。あれでよかったのかな?心配。1時間くらいの船旅で沢山の橋をくぐっていきます。ライトアップが綺麗なものもありました。蚕室に着くと駅への道が分からず右往左往。公園を出るのに1時間近くかかりました。ここは要注意です。

黄鶴洞(ファンハックドン)市場
別名ノミの市といわれるくらいの中古品市場です。中古のCDにキム・ボムスさんの1集とかないか見に行きましたが見つかりませんでした。残念。

次回は本当に最終回。こぼれ話で締めくくりたいと思います。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

韓国に行ってきました(第6回・ロケ地めぐり~東大門周辺~)

今回でロケ地レポートは最終回。東大門周辺を中心に前回までに公開していなかった場所を取り上げます。

まずはミリオレ。「美しき日々」でセナがビクトリーレコードの研修生になる前に上がったステージです。ミリオレは明洞にもありますが、東大門の方で撮影したとドラマガイドには書いてありました(笑)

miriore.jpg
●ミリオレ。ここで新人アーティスト等がライブをやるとか…

東大門のミリオレの向かい側にあるのがソウルスタジアム。確実ではないのですが「Happy Together」の第1話でジソクとスハがデートした球場だと思われます。話の早い回に出てきた球場はここのような気がしますが、後半、テプンがバイトしていた球場は別の球場(蚕室スタジアム)に撮影地は変わっています。ちなみにソウルスタジアムでプロ野球の試合は行われないと聞いたことがあるので、実際に撮影されていないかもです。

seoul-stadium.jpg
●ちなみに韓国のプロ野球は8球団あります。

続いて大韓劇場。映画館です。「冬のソナタ」でサンヒョクがユジンをつれてデートに行き、入れなかった映画館の1つです。ここでチェ・ミンシクさん主演の「花咲く春が来たら」を見る予定だったのだが、訪韓の時にはすでに公開は終わっていた。とほほ。ちなみにこのときやっていたのはウォンビンさんが出ている「ウリヒョン(うちの兄貴)」などでした。結局、何の映画も見ませんでした。今になって「ウリヒョン」見とけばよかったと後悔しています。日本で公開するかな…

eiga.jpg
●大韓劇場では沢山上映していますね。

続いては大学路に足を運びました。まずはマロニエ公園です。これも「冬のソナタ」でチュンサンを探しまわった挙句にユジンが座り込んだベンチがあります。

maronie.jpg
●マロニエ公園もいろんなドラマで使われていた気がします

つづいては「コンガヌルチェウヌンサラン(「健康を満たす人」という意味)」というレストラン。日本では放送されていないドラマ「雪花」で主人公、ユ・ソン(ユン・ソナさんが演じています)が調理補助として働いている「チリチリ」という名のレストランになった店です。今回のロケ地で一番行きたかった場所は実はここなんです。朝早かったので店内で食事やお茶は出来ませんでしたが、次回は店内に入りたいです。ドラマに出た人たちのサインあるのかちょっと期待(だってヨンハさん出演ドラマですもの)

chirichiri-01.jpg chirichiri-02.jpg
●左側は建物の全景。右側は入り口です。それにしても電線が入らないように
  上手く撮影できないな…

場所はちょっと離れて光化門にある、「ダンキンドーナツ&バスキンロビンス(日本で言うサーティーワンアイスクリーム)」。断言はできません(ロケ地かどうか一番分からない。違っている可能性も高いです)が、「Happy Together」で末っ子のユンジュがバイトしていたお店です。

探す上での条件として…
  ・同じ店内にドーナツとアイスクリームを売っていること
  ・目の前の通りが大きいこと

「同じ店内にドーナツとアイスクリームを売っていること」という条件を満たしている店舗を探すべく、韓国のダンキンドーナツとバスキンロビンスの両方のHPから店舗の場所を調べ、両方とものお店がひとつの建物に入っている場所を探しました。候補は8店舗。地図で調べられたところで大きい通りに面していた光化門店に白羽の矢が刺さったわけです。

また、実際に行かないと分からない条件もあり…
  ・アイスのショーケースが左側にある
  ・奥にドーナツの売り場がある
  ・その前がテーブルになっている
  ・窓際にも席がある

一応、光化門店はすべてクリアしています。ほかに該当している店がなければ、ここで間違いないと思います。
候補が8店舗もあり、すべてを回るのも大変なので、事前に光化門店に行こうと決めていました。

dunkin.jpg
●本当にここか分かりません

最後に、唯一ソウル以外で撮影したのが仁川国際空港。「冬のソナタ」でチュンサンやユジンが旅立った空港です。ほかにも「ホテリアー」で案内掲示板の前でアメリカに帰るドンヒョクのシーンでも使われていたのですが、このシーンを韓国から帰ってきてから見たので、カメラに収めてませんでした。ドラマうんぬんではなくカメラで写そうか入国審査ぎりぎりまで悩みました。今になって撮っておけばよかったと後悔しています。次ぎ行ったときには必ず撮ります(いつになるのやら…)

incyon-01.jpg
●ここからみんな旅立ったんですね…

次回の韓国レポートはおそらく今回の旅行話は最後になると思います。気長に待ってくださいね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

韓国に行ってきました(第5回・ロケ地めぐり~明洞編~)

最近、ヨンハさんやシウォンさんの話題があった上、ドラマレビューもあり、久しぶりの韓国レポートとなりました。もう終わりかと思ったでしょ?

今回は明洞周辺のロケ地です。

まずは明洞聖堂。ここはいろいろなドラマに使われていますね。

建物は「オールイン」でスヨンがシスターをやめ、ソウルに出てきたときにまず向かった場所です。そして、マリア像は建物の前にある駐車場みたいな場所にあります。ここでは「美しき日々」でミンチョルがヨンスにプロポーズした場所だとか。ほかには「Happy Together」でムンジュとシニョプがお祈りに来たところです。

seido-01.jpg seido-04.jpg

●明洞聖堂。                ●マリア像。聖堂内へは行かずここで
                         済ませる方、結構いました。

続いて、南山公園、植物園前の広場は「美しき日々」でミンチョルとヨンスの結婚式が行われたところです。奥の植物園は「サラン~LOVE」でヨンジがよく撮影に来ているところでもあります。写真の赤くなってしまっているところは光線の具合で何度とってもこのようになってしまいました。自分の写真の下手さが情けない…。階段の部分は「美しき日々」でウェディングドレス姿で結婚式会場に向かうヨンスと付き添いのナレが駆け上がる階段です。ドラマで使わなければ、ただの階段です。下から上ると結構疲れます。

nanzan-park01.jpg nanzan-park02.jpg

●南山公園の植物園と広場      ●ウェディングドレス姿のヨンスとナレが
                        上った階段

南山公園は山の中腹にあります。山の頂上まで上るとそこにはソウルタワーがそびえ立っています。

seoul-tower02.jpg seoul-tower03.jpg

●ソウルタワー・外観            ●ソウルタワーの中。ソンジェとセナが
                         はしゃぎ回っていたところ

美しき日々」でセナが「世の中の人をここからぎゅっぎゅっと踏み潰したい」といっていた場所です。そしてソンジェも楽しそうにタワー内をぐるぐる回ってました。

hakkaku.jpg
●八角堂

八角堂はソウルタワーのすぐ脇にあります。「美しき日々」でヨンスとセナがクリスマスに待ち合わせた場所です。ヨンスはくる途中で交通事故に遭い、セナは一人で待ちぼうけ食らっていましたね。また、「その陽射が私に…」でハンスが役者になる夢をあきらめる決意をした場所がここでした。

hude.jpg
●たしか…ここだとおもうんですが…

最後に仁寺洞の「明新堂華房」という筆屋。うろおぼえなのですが、「東京湾景」の最終回でカンが覗いていた店ではないかと思います。窓のところにでっかい筆がかざってあります。

まだ、ドラマロケ地の未公開写真あるので、機会があったら公開します。たぶん、次は東大門あたりかな。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

韓国に行ってきました(第4回・ロケ地めぐり~新村編~)

韓国旅行レポも4回目。そろそろいい加減飽きたといわれそうで怖いです。今回はロケ地巡りです。

今回はソウル市内をあちこちと回ってきましたが、思いのほか見つからず、ミンチョル(美しき日々)・シニ(真実)・お父さんが再婚後のチョンソの家(天国の階段)となった建物は見つけることが出来ませんでした。(とほほ…)また、冬のソナタの春川高等学校となった中央高校は目の前まで行きましたが、まだ授業中だったことと守衛さんがパク先生(ゴリラ)のようにデンと仁王立ちしていたので撮影できませんでした。ユジンの家も見付けられず。ダメダメじゃん。

たくさん写真とかあるので一気に載せられないので2回か3回に分けて公開しますね。

yonsei-01.jpg yonsei-02.jpg
●延世大学。風情があっていいです。

まずは、新村にある延世大学。「美しき日々」ではソンジェが通い、「真実」ではジャヨン、シニ、ヒョヌが通っていました。また、「猟奇的な彼女」のキョヌも通ってました。ドラマの登場人物の多くがここの大学の出身なんですね(大笑)

yonsei-03.jpg yonsei-04.jpg
●左はヒョヌがソンジェを殴った場所、右はヒョヌの行為を素直に
受け取らないジャヨンに怒ったところ(いずれも真実より)

建物の中に入らなければ、見学はOKです。かなり広いので2時間くらいは必要です。庭園もあってきれいです。

shinnara-01.jpg shinnara-02.jpg
●シンナラレコード。思ったよりも小さかったです

続いてシンナラレコード。こちらも新村にあります。「美しき日々」のヴィクトリーレコードになったところです。ドラマそのままという感じでした。でもTVで見るよりもちょっと照明が暗い気がしました。ここでCDを買う計画もしていて、「Flower小品集2」「パク・ファヨビ4集」「その陽射が私に…OST」を買ってきました。

shinson.jpg
●新村駅。かわいい駅でしょ?

そして、新村駅。国鉄の駅です。「美しき日々」でソンジェが旅立つときに使った駅です。

ide.jpg ide-02.jpg
●梨大駅5番出口。ドラマの裏側を見てしまった…(右)

最後に地下鉄の梨大駅5番出口。「美しき日々」でソンジェとヨンスが屋根に登ったあそこです。ちなみに裏は公園になっていて容易に登れますが、お巡りさんに捕まりたくなかったので、乗るのはやめました。

次回はどこを取り上げようかな…

-----------------------------------------------------

●話は変わって…
11/8・11/9と今回は2日続けてテンテン見えるラジオですね。今回は2日まとめてレビュー書きます。ちょっと待っててね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

韓国に行ってきました(第3回・食べ物について)

旅行中、さまざまな食べ物に遭遇しました。ただ、一人旅だったので2人以上でないと注文の出来ない焼肉とか鍋物はまったく食べられませんでした。主に屋台の食べ物や軽食中心でした。

屋台もの

kamujya-dog.jpg
●カムジャドック。もうちょっと塩気が欲しいところ。

まずは「カムジャドック」(1000ウォン)。いわゆるジャガイモドックですが、日本のものだとふかしたジャガイモに衣をつけて串刺しにして揚げるのですが、韓国のものはアメリカンドックにフライドポテトのまざった衣をつけて揚げたものです。感想は塩気がなく(中のフランクフルトも塩味がなかった)、脂っこいです。本当はなにかつけて食べるのかもしれませんが良く分からず、ホテルへ持ち帰って食べました。本当の食べ方、ご存知の方いましたら教えてください。これが1日目の夕食(冷汗)

punopan.jpg
●プンオパン。日本のたいやきとおんなじ。

続いては「プンオパン」(4個で1000ウォン)。見た目は日本のタイヤキです。味もほぼタイヤキです。しかし、これは「タイ」ではなく「フナ」です。やはり日本のものより衣が脂っこかったです。揚げ物の油日本と違うのかな…これが2日目の夕食(おいおい)

そして「緑茶ホットク」(1000ウォン)。生地に緑茶(韓国ではノクチャと言う)が混ざっていて、中に蜜と松の実が入っています。これは私の口にあってとても美味しかったです。中身が密なので気をつけて食べないと中身が出てきて大変なことに…。コートや袖に蜜がついてベトベト。ウェットティッシュは必需品です。そういえば、ホットクの写真撮り忘れてた(泣)2日目のおやつです。

軽食もの

mul-nenmyon.jpg
●水冷麺。麺を口に含みすぎてもがき苦しみました(笑)

水冷麺」(ムルネンミョン:4000ウォン)。水キムチのスープを使った冷麺。韓国ではじめて食べたまともな食事です。具はゆで卵と水キムチ、きゅうりなど。肉は入っていません。付け合せに甘酢漬けの大根が出ました。運ばれてくると店員さんがいきなりはさみで麺をチョキチョキはさみを入れる。聞いてはいたが、いきなりなんできれいな状態で写真取れなかった。ぐちょぐちょ。日本のラーメンのようにすすろうとしたけど箸が鉄製なので重い(冷汗)やっとのことでつかんですすったところ、なかなか切れにくい麺なのでのど詰まりそうでした。冷麺はちびちび食べたほうが身のためです。味はあっさりしていて美味しかったです。付け合せの大根も美味しかった。また食べたいです。2日目の朝食です。

mando.jpg
●マンドゥ。写真撮る前に1個食べてしまった(恥)

マンドゥ」(5500ウォン)。いわゆる餃子です。自家製とか。マンドゥは蒸してあり10個入り。肉が多くボリュームがありました。味付けも日本人好みです。とても美味しかったです。付け合せは白菜キムチとスープでした。キムチは少なくなると店員さんが盛ってくれます。キムチはにんにくの味が強く、韓国滞在中に食べた中ではここのキムチが一番好きです。マンドゥとキムチとの相性もよくパクパク食べました。2日目の昼食です。

kinpapu.jpg
●忠武キンパプ。ひとくちサイズだが、思いのほか量があります。

忠武キンパプ」(4500ウォン)。具なし海苔巻き。付け合せにイカキムチとカクテキがついてきます。ご飯は日本の海苔巻きやおにぎりよりちょっともちもちしています。それがキムチの汁に良く合います。ここのキムチ類も美味しかったです。見た目は少量だが、私にはちょうどいい量でした。3日目の朝食です。朝からキムチですか?まったく大丈夫です。

sorontan.jpg
●ソロンタン。キムチを入れてから撮ったので白くなくなってしまった(笑)

ソロンタン」(6000ウォン)。牛煮込みスープといったところでしょうか?白いスープに牛肉が入っていて下にご飯が沈殿してました。そのままだと味気ないのですが、塩(粗塩でした)を入れ、キムチを入れたりして自分の好みの味にするようです。ここでのつけあわせは白菜キムチとカクテキ。カクテキの味は私には合わなかったけど、白菜キムチはソロンタンに入れると格段に美味しかったです。白菜キムチばかり3杯もおかわりしました。でも白菜キムチ自体が極端に美味しいというわけではなかったです。スープとセットだとお互いの味が生きてきます。不思議です。3日目の昼食。

bargger.jpg
●プルコギバーガー。ちょっと私には合わなかった。

プルコギバーガー」(ポテトとドリンクセットで5200ウォン)。日本からは撤退したのかあまり見かけなくなったバーガーキングで韓国らしいものをと思い注文してみました。かなりボリュームはありましたが、普通のハンバーガーのほうが美味しかったかも。中途半端に甘辛でした。たぶん一番のハズレ商品でした。3日目の夕食。

飲み物

milk.jpg
●左がイチゴ牛乳、右がバナナ牛乳。「우유(ウユ)」とは牛乳のことです。

イチゴ牛乳」&「バナナ牛乳」(各260ml・900ウォン)。ドラマ「Happy Together」でおなじみのドリンク。結構量がありました。日本で飲むバナナ牛乳やイチゴ牛乳より若干濃い目です。とても美味しかったです。お土産にいいかも(笑)

チョコ牛乳」(200ml・550ウォン)。量的にはちょうどいいけどちょっと味が薄めなので可もなく不可もなくですね。でも安さに惹かれます。ほかに牛乳、コーヒー牛乳、いちご牛乳もありました。写真ありません。

coffee.jpg
●ご存知、Let's Beマイルドコーヒー。ホットもありました。

Let's Be マイルドコーヒー」(200ml・800ウォン)。ヨンハさんがCMしたあのコーヒーです。この旅行では一番飲みました。前にも書いたが味は薄めで甘いミルクコーヒーです。私は好きだが、濃い目のコーヒーが好きな方にはおすすめできません。

アロエドリンク」(200ml・600ウォン)。甘さ控えめなのはいいのだが、ちょっと薄いかな…。写真ありません。

番外編

kinai-01.jpg   kinai-02.jpg
●機内食。左が行き、右が帰りです。


機内食」行きと帰りで似たものが出ました。(大きな違いはサラダかケーキか位です。)
行きの機内食(こっちはケーキ付き)の方が味付けが日本人好みで美味しかった。でも空港での待ち時間にどんぶり食べたのではっきりいって苦しかったです。でもほぼ完食(笑)パンとオレンジジュースのみ1日目の夕飯になりました。帰り(サラダ付き)は少々薄味です。最終日の朝食でした。

-----------------------------------------------

こんな感じでしょうか?今回食べられなかったもので食べたいものが沢山あるので、次回は食べたいです。

 次回は食べたいものリスト(笑)
  ・トガニタン(ソロンタンに似ているスープ)
  ・トッポギ(今回、食べれなかったので)
  ・カルクッス(韓国風うどん)
  ・パッピンス(韓国風カキ氷)
  ・オデン
  ・トースト
  ・キンパプ(具の入っているほう)

-----------------------------------------------

●まったく関係ないけど、今日のテンテンでFlowerの新曲かかった。わーい。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

韓国に行ってきました(第2回・地下鉄編)

韓国レポート第2回。今回は지하철(チハチョル:地下鉄)についてになります。

2004年7月に地下鉄の料金が変わりました。初乗りが900ウォン(約90円)になりました。距離によって金額が変わるようですが、ほとんど初乗りで移動できます。以前が市内一律700ウォン(約70円)だったと旅行ガイドに書かれていたのでかなりの値上げです。ですが、교통카드(キョトゥンカドゥ:交通カード)を利用すると割引になります。でも初乗り800ウォン(約80円)です。ちなみに교통카드(キョトゥンカドゥ:交通カード)はバスにも使えます。乗らなかったけど。

card.jpg
●교통카드(キョトゥンカドゥ:交通カード)でし。

교통카드(キョトゥンカドゥ:交通カード)は駅では売っていない(チャージは可能)で、バス停前のキオスクに교통카드(キョトゥンカドゥ:交通カード)の看板があるところで購入できます(あとはウリ銀行で購入可能)。たいてい地下鉄の駅前にバス停はあるのですぐに見つかると思います。看板は白地に赤文字で書いてあります。写真を撮ってこなかったのでこれです…っていえないのが申し訳ないです。

購入の仕方は12000ウォン(約1200円)出して「キョトゥンカドゥ、ジョセヨ?」で買えます。使えるのは10000ウォン(約1000円)分で残りの2000ウォン(約200円)はカードの保障金です。カードを使わなくなったときにウリ銀行で返却すれば2000ウォン(約200円)と未使用分の金額は戻ってきます。私はまだ手元にカードを持っているので返却方法は分かりません。ごめんなさい。

チャージは1000ウォン(約100円)から出来ます。私も駅(キオスクやウリ銀行でもチャージOK)で1度チャージしましたけど、교통카드(キョトゥンカドゥ:交通カード)とチャージしたい金額を駅員さんに渡せば何も言わなくてもチャージしてもらえました。

교통카드(キョトゥンカドゥ:交通カード)の使い方はJR東日本のSUICAとJR西日本のICOCAとたぶん同じです(私、JRで通勤していないので…分からないんです)。読み取りする場所にカードをおき「ピッ」といって残金の表示が出ればOKです。一度料金表示が出ずに入れてしまってその後、駅改札から出られなくなるトラブルに遭いました。駅員さんに状況を話して出れるようにしてもらいました。こんなときの対応なんて分からず「キョトゥンカドゥ、エラー」と中途半端なこと言ってしまいましたが、駅員さんが若い人だったのですぐ分かってくれました。よかった。

ide.jpg
●梨大(イデ)駅。ここは「美しき日々」でヨンスとソンジェが 屋根によじ登った入り口です。

지하철(チハチョル:地下鉄)は1号線から8号線まであります。各路線色分けされていて、1号線が青、2号線が緑という形です。지하철(チハチョル:地下鉄)は乗換駅だと問題はないのですが、乗換駅でないと上りと下りで改札が異なることが多いので気をつけてください。私も一度逆に入ってしまいました(笑)間違えたことを言えば出してはもらえるらしいけど、私は乗換えルートを変えれば目的地にいけたので出してくれと言わなかったです。私の場合は逆でもあまり問題なかったです。

乗換駅が近づくと車内アナウンスのほかに音楽が流れたり、ピヨピヨと機械的な鳥の鳴き声が聞こえてきます。

車内での光景ですが、携帯電話はOKですがあまり使っている人は見かけなかったです。優先席も日本と同じで各車両の連結部分にあります。あまり日本と変わらないなと思っていたけど、さすが儒教の国・韓国だけあって、ご年配の方が車内にいると席をさっと譲るんです。ただ譲るだけなら日本でも見かけるのですが、ちゃんと席までエスコートするんです。いやーいいものを見ました。ただ、駅のところにおいてあるフリーペーパーが網棚の上に散乱していて、皆さんかわるがわる網棚からフリーペーパーをとって読み、読み終わるとまた網棚に戻すという形でした。あそこまで沢山網棚にあると火つけられたら一発で終わりです。昔あった韓国の地下鉄放火事件、あまり教訓になってませんね。

それと物乞いや商品を売り歩く人がいると聞きました。どちらとも1度遭遇しました。ちなみに商品を売っていた人はガム売りでした。

私の泊まっていたホテルが1号線のチョンチャンリ(清涼里)だったのですが、途中のトンデムン(東大門)で終点になって次の列車を待つことが良くありました。終点になると、車内の電気を消されちゃうんです。これは分かりやすいです。

まだまだ、旅行レポートは書き足りないので、また書きます。次回は食べ物の話にしようか、ロケ地めぐりの話にしようか悩むなぁ…

| | コメント (7) | トラックバック (0)

行って来ました、韓国へ

10/25から10/28までの3泊4日で韓国・ソウルへ旅行してきました。初の海外旅行です!ガイドブックには書いていないもので実際に行ってみてはじめて分かったことがいろいろありました。

●入国・出国カードについて
韓国の場合、入国・出国カードが必要なんです。必要なことと入国・出国カードは飛行機の中もしくは空港の中で手に入ることはガイドブックに記載されていましたが、鉛筆書きはダメって書いてなかった。入国審査官に怒られて書き直させられました。韓国へお越しの場合、手荷物に「ボールペンサインペン」は1本しのばせておきましょう。

●韓国は空気もキムチの臭い???
昔聞いたこの言葉が耳に残っていて、本当か気になっていました。ソウルへ向かう飛行機に入った瞬間、キムチのような臭いがしたので、きっと韓国からの空気もそのままなのかな…と思っていました。実際に降り立った仁川(インチョン)国際空港は埋立地にあるため、まったくそんな臭いしませんでした。ソウルでもとくにそんな臭いはせず、まったくのでたらめでした。ちなみに飛行機でしたあの臭いは単なる機内食の臭いでした(笑)実家の母に韓国から帰ったと報告したところ「(韓国の)空港に着いたときにキムチの臭いした?」と聞かれた。この言葉の出所はあなたでしたか、おかあさん(笑)

●信号について
車は左ハンドルで右側通行というのは聞いていましたが、車用の信号は左がで右がでした。日本と左右逆です。また、車優先社会なので歩行者用の信号が赤になった途端、車用の信号が青になるので、気をつけないとです。歩行者用の信号は日本とほとんど同じだが、青点灯が短く青点滅が長いです。それと歩行者信号が青でも平気で車やバイクが突っ込んできます。横断歩道は青でも要注意です。人に襲われる心配より車に轢かれる心配の方をしたほうがいいです。

●屋台について
市場などの屋台は行きませんでしたが、たいていの地下鉄の駅前に1つくらいはキオスクと並んで常設の屋台があります。値段も1つ1000ウォン(100円)のものが多く安いです。

韓国へ行ったときの模様はまた、後日書きたいと思います。

| | コメント (13) | トラックバック (0)

名古屋で韓流

先日、名古屋に駅舎の写真を撮りに行きました。2泊3日。韓国の話題と無縁…そうおもっていました。

1日目の写真を撮り、夕食を食べにと名古屋駅の「MELSA」というデパートに入ったところ、こんな看板が目に飛び込んできた。

hanryu.jpg

韓国映画やドラマのパネル展ですか。時間が無かったためすべては見ることは出来なかったが、2Fの「ラブストーリー」と5Fの「冬のソナタ」だけ見てきました。

2Fの「ラブストーリー」は傘を差している有名なの写真とあと1枚のパネルだけでした。

5Fの「冬のソナタ」のほうはNHKのHPにあるギャラリーにある写真が10点くらいに、観光案内のポスターが2枚ありました。とてもしゃれています。「チェ・ジウ」さんのパネルがあってそれがいちばん素敵でした。サンヒョク君も2枚いました。店員さんの目が怖かったので写真取れなかった。とほほ。

このイベント、8/31で終わってしまったようです。帰ってきたのが9/1だったのでイベント中に公開できませんでした。残念!

| | コメント (0) | トラックバック (0)