ファンミ・ファイナル2008

パク・ヨンハさんのファンミーティング「パク・ヨンハのTen Ten Ten Club」。昨日の東京フォーラムでとうとうファイナルとなりました。昨日の地震で列車が遅れている関係で、開始が10分遅れました。

本日のヨンハさんは白地に紺の横縞Tシャツの上に白いジャケットを羽尾ってました。ジャケットの胸ポケットには赤いハンカチ(スカーフ?)が差してありました。あと、黒いチノパンをはき、白い靴を履いてました。左腕にシルバーのブレスレット、右中指にリングはめてました。

ファンミの基本的な流れと歌った曲は他の会場と同じです。

ヨンハへの質問コーナーではこんなものがありました。
・ジムなどに行けない時、どのように運動して体調管理しているのか?
→最近、(運動)していない。体を維持出来ずお腹が出てきた。
・地震があったが怖くはなかったか?
→地震があったこと知らなかったから怖くなかった。
・朝、起きたら女性になっていた。まず何がしたい?
→「考えたことない」と照れ笑いした後、「まずシャワーを浴びるのでは
ないか」と。
その後、ヨンハさんは質問者に「朝起きて男性になっていたら、やはり
シャワー浴びますか」と逆に聞いていました。この質問読む前にヨンハ
さん、質問内容に変に笑ってました。何想像してたんだろう?
・今年の誕生日は誰と過ごす?
→映画の撮影で仕事中だと思う
・ファンに何か約束して
→何も変わらないこと
・ベッカムよりヨンハさんのほうがカッコイイ
→「そうなの?」と不思議がってました。
・女性を見る時、顔だけしか見ないのか?
→「顔以外に心を見る」といいながら、ファンに「皆さんは男性のどこを
見ますか」と逆質問。会場から「顔」という声が多かったせいか「本当
は顔を見ます」と白状(笑)
・今まで何人と握手した?手は痛くないですか?
→23日までで15000人。手は大丈夫とのこと。
ヨンハさん、「握手楽しい」と言った後、「後で政治の世界に…」と言った
 後、 「冗談です」と笑いをとる一面もありました。
他に「Promise」はファンのために歌った曲かと質問がありましたが、答えてませんでした。

ヨンハさんの上半期を振り返るコーナーで「On Air」の映像流した際、一部の台詞をヨンハさんが、映像に合わせて言いました。これは札幌の時はありませんでした。スタッフの誕生日を祝った映像も流れましたが、そのスタッフ、辞めてしまったそうです。別の撮影と重なってしまったためだとか。そういうことって業界では当たり前なのかしら?

最後の手紙を読んで、キム・ボムスさんの「1994年、ある遅い夜」を歌った後、ヨンハさん涙ぐんでなかなかステージから出ることができませんでした。

握手会は最後に近かったので、2時間以上待ちました。札幌のように心の準備が出来ず終わってしまった反省を生かし、目を見て握手できました。ヨンハさんに「センイル チュッカハムニダ(誕生日おめでとう)」とハングルで言ったら、発音がダメダメだったのか一瞬「?」という顔されましたが、ニコッとうなづいてくれたので、心で伝わったと思います。たぶん。

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札幌ファンミレポ2008

昨日、札幌より横浜まで帰ってきました。札幌も暑かったが、横浜は輪をかけて暑いです。ずっとインターネット環境にいなかったので(携帯はありますが)いまさらですが、札幌ファンミレポしたいと思います。

お天気はあいにくの雨。3日前の予報では晴れるといってたのに。やはり、ヨンハさんは雨男になってしまったのでしょうか?ことごとく雨に見舞われます。ここのところ。

今回は「九月のつぶやきページ」の九月さん達とご同行させていただく形となりました。九月さんは関西方面からこられるため、羽田から出発の私とは札幌で合流予定でした。私は朝一番の便なので9時前には北海道入りしてましたが、関西組はホテルのチェックインにあわせてこられるとのこと。しかし、天候の悪化と事故(なんでも飛行機がキツネをはねてしまったそうです)のため、到着が遅れましたが無事に合流できました。

札幌の会場はZepp Sapporo。前回のファンミと同じです。いかれた方はご存知かと思いますが、開場までは外で並ぶことと、近くにお茶出来るところもないため、開場時間に合わせて開場に向かいました。

座席は13列9番。左側の通路横でした。真ん中よりもちょっと前あたりです。今回は2階にも席がありました。前回よりも参加者多いんですね♪それと前回よりも年齢層が高い気がしたのは気のせいでしょうか?ちょっとびっくりしました。

イベントはほぼ定刻どおり始まりました。ヨンハさんはダークグレーのスーツにブルーのYシャツ、紺のネクタイに青と赤の模様が入っていました。靴は黒の革靴だったかな?よく見えませんでした。他の方のお話だと靴下は履いてなかったとか。おいおい。あのでこ出しヘアは健在でした。慣れたけどやはりでこ出さないほうがいいです。あの髪型は今撮影中の映画のためのようです。

まずは、ヨンハさんへのハガキを読むコーナーが始まりました。
こんな質問がありました。例により箇条書きです。
 ・最近うれしかったこと
 →「ミュージックジャパン」や「ON AIR」を通じて(ファンの)皆さんに
  会えたこと
 ・iPodにどんな曲が入っている?
 →トロット(韓国の演歌)を聞いている。テ・ジナという方で歌手の
  イルさんのお父さんだとか。
  すみません。どちらの方も存じ上げませんm(_ _)m
 ・ヨンハさんのハングルの曲もっと聞きたい
 →「ごめんなさい、今日はハングルの歌は自分の曲ではありません。」
  とあやまってました^^
 ・お寿司食べた?
 →まだ。でも「生キャラメル」はおいしかった。
と前方にいたファン二人と質問者に生キャラメル(花畑牧場のもの)
  をあげましたが、箱ごとではなく、1個ずつ。
12個入りなのに(笑)ヨンハさんもステージ上で1つ食べていました。

上記のほかに北海道に来てくれてありがとうとか、応援メッセージもありました。
あと「お尻がカモのパク・ヨンハです」やってとか(爆)

ヨンハ、ステージで移動する際、足元がすべるのか、何度もすべったりこけてました。靴下履いてないから???

ここで、ヨンハさんの新曲「Behind love~片思い」とキム・ボムスさんの「君と永遠に」を熱唱。

次はON AIRとヨンハダイアリーの映像を見ながら、ヒジョンさんに通訳いただきながらエピソードなどを話しました。

「ON AIR」については台湾ロケや韓国でも話題になったというキスシーンについての話でした。台湾ロケで水に飛び込むシーンがあったと思いますが、水がとても冷たいらしく、カメラが回っていないときにおでこにお湯をかけてもらってました。ああっ、でこが広いことがバレバレだわ(笑)

「ヨンハダイアリー」についてはどこまで自分のことを公開しようか悩んだそうです。自分の家を紹介するのはまずいしとかシャワーシーンみたいなのもやばいかな…とか。

たしか、このときかな?「イエーイ」とヨンハさんが言ったら、会場が「イエーイ」と返すものだから、ヨンハさんは気に入って、イベント終了まで何度も言ってました^^

続いて歌ったのはチュ・ソンフンさんの「ひとつの愛」とヨンハさんの新曲の通常版に入る「promise」を歌った後、「これでイベントは終わりです。さようなら」とステージから消えました。会場が暗いのでまだなにかあるかもしれません。

その後、正面モニターにヨンハさんが一生懸命ラブレターを書いている映像が映り、ヨンハさんが再登場、ステージ上でファンに宛ててラブレターを読みました。本当にありがたいです(涙)

最後に歌ったのはこれまたキム・ボムスさんの「1994年、ある遅い夜」(九月さん、これで合ってましたよ~っ)でした。この曲の入っているアルバムは持っているのに、あまり聞いていなかった(今までの曲調とかなり変わったアルバムだったので)ので、これかもしれないと言われるまでは分かりませんでした。

イベントの後、握手会です。前から順番に行われたのですが、握手直前に会員証と身分証明書の提示が必要で、ばたばたしながら握手に臨んだので、ヨンハさんを堪能する前にあっという間に終わってしまった感じがします。

最後にイベント記念GOODSをいただきました。キーケースです。早速、自分ん家の鍵つけました♪

そういえば、私と九月さんのツーショット写真をスタッフが撮りましたが、何に使われるのでしょうか?
会誌に載るのかしら♪

GOODSはイベント後に買いました。買ったのはペンライトとクリアファイル2種、ビニール袋です。ストラップは売り切れてたので、東京もしくは通販で買おうと思います。

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パク・ヨンハのTen Ten Ten Club

●7月から始まるヨンハさんのファンミの札幌分のチケットが届きました。
イベントの名前は「パク・ヨンハのTen Ten Ten Club」です。テンテンテンって…(笑)
チケット番号を見たら、ほぼ真ん中あたりでした。楽しみです♪

今回のチケット1枚、1枚に参加者(申込者と一緒に申し込みした人)それぞれ別に名前が書いてありました。イベントまであと1週間足らず。楽しみですわ。

●先日、フジテレビでヨンハさんとソン・スンホンさんが競演しているドラマ、「恋歌Ⅱ」が放送されました。たぶんダイジェスト版と思いますが…。特典DVDだけのために購入をするのは…と思っていただけにちょっと得した気分でした。ヨンハさん、アクション頑張ってましたね。思ったよりも様になってました。ヨンハさんは孤児院で育ち、現在刑事という役柄。(ちなみにスンホンさんはヨンハさんと同じ孤児院で育ち、ファイトクラブで戦う戦士というべきでしょうか?)そして噂には聞いていましたが、ちょっとサンヒョクぽい設定ですね。同じ孤児院で育った女性を愛しているのに、その女性はスンホンさんを忘れずにずっと想っているのですから。

最後にヨンハさんがスンホンさんに銃を構えるところでドラマは終わるのですが、銃の持ち方がぎこちなかったです。やはり本来の利き手の左ではなく、右で持っていたからかしら。ちなみに銃はドラマのように横に構えるほうが安定するんだそうですよ♪何かで聞きました。

●9/3にさいたまスーパーアリーナで「Friends in saitama super arena」というイベントがあるようです。ヨンハさんは出演が決まっていますが、そのほかの人(2人いるそうです)はまだ未定とのこと。14時開場、16時開演でSS席12,000円、S席9,000円だそうです。内容は歌とトークとチャリティ(たぶんオークションだと思う)の予定とのこと。6/30から申し込み受け付けてますが、チャリティでイベントの半分使われる恐れもあるし、他の二人が誰なのかによっても参加しようか悩むところです。共に兵役から帰ってきたキム・ボムスさんとパク・クワンヒョンさんだったら行こうかな?

●先日、チョナンカン2にヨンハさんが出たそうですが、見逃してしまいました(泣)

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冬にコンサート

最近、ほぼ月イチでしか書き込みできない(泣)
のんびり更新します。

●コンサートについて
今年の冬にヨンハさんがコンサートをやるようです。今回は日本でやるんだよね???詳細は本日発送予定のSFJ会誌と一緒に送られるとのこと。自分自身忙しくなってしまったので、1つ行ければいいかな?

●シングルについて
7/23発売のシングル「Behind love~片思い」。タイトル曲とカップリング曲のうちの1曲はすでに発表されていましたが、限定版と通常版で異なる曲がやっと発表になりました。
 ・限定版:「a song for you」
 ・通常版:「promise」
曲目から想像すると、どっちもバラードかしら?
それと、限定版特典について。クリップが付くのですが、3種類あり、中からはどれが入っているかわからないとの事。
まだ予約していないので予約に行かないと。いつもの新星堂に(笑)

●「ON AIR」OST第2弾発売
8/20に出ます。出演者のキム・ハヌルさんやイ・ボムスさんの曲など10曲入るとのこと。
SFJのホームページの発表なのにヨンハさんの名前があがってないところを見るとヨンハさんの曲はなし???
曲目発表を待って購入を検討したいと思います。

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OST買いました。

ずいぶんとご無沙汰してしまいました。ここのところ、月1回~2回ペースだわ。

●ファンミ参加決まりました。
 7/11の札幌と、7/24の東京ファイナルです。札幌は2年ぶりのイベントなのでうれしいです。北海道にいく口実が出来た(笑)。ファイナルは今回もサプライズあるのかしら。

●5/21発売のON AIRのOST買いました。
いつもの新星堂で。前日には入荷していたので手にしたのは20日ですが、今回はヨンハブースありませんでした。OSTだから仕方ないか。日本版にボーナストラックが付くということでしたが、ヨンハさんの曲ではありませんでした(残念)。そのかわりにMVが付いています。特典のポスターも手にしました。ポスターのような素朴な雰囲気のヨンハさんがお気に入りなので、今貼ってあるポスターと入れ替えようかと思ってます。MVはこれから見ます♪

インターネットでSBSのHPにアクセス不可能(「混雑で時間を置いて接続してね」とか「CM」だけは閲覧できるのですが)なのできちんと音楽も聴くことが出来ませんでしたが、改めて聞きなおすと「片思い」も「大切な人」も素敵な曲です。

●7/23に新曲発売
日本で放送(7/30からMnetにて)の際、エンディング曲として「Behind love~片思い」が7/23に新曲発売です。曲目からわかるように、「片思い」の日本語バージョンです。「大切な人」も日本語バージョン(曲名は「愛する人へ」になります)が入ります。今回、初回限定版と通常版で上記2曲のほかに入る曲が1曲ずつあるそうです。初回限定版と通常版で3曲目とジャケットが異なり、初回限定版では特典もなにか付くそうです(今のところ未定)。7月のイベントで日本語版は初お披露目かしら。

●ON AIR試写会&公開記者会見
Mnetのイベントとして6/12・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて試写会&公開記者会見があるそうです。Mnet加入者の中から抽選で225組450名が幸運にも参加できるそうです。ただし、開演が11時からなので参加される方は大変だ。私はたぶん仕事なので、参加された方はぜひレポお願いします。

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SFJホームページ・リニューアル


気づいたら1ヶ月以上更新していなかった(反省)
その間にいろいろと情報が出ていたようだが、チェックする暇すらありませんでした。

いまさらながら、SFJ会員ページにあったお正月の動画見ましたら、1月に韓国旅行に行った場所だったのにびっくりでした。動画の方が先に公開してあったにもかかわらず、見てなかったので、ものすごい偶然です。ほかにもこの旅行で買ったmarie claireにチュッパチャプス(棒つきキャンディ)の写真があったのを日本に帰るまで見ていなかったのに、お土産にチュッパチャプス(棒つきキャンディ)を買ってきたのも偶然だし、不思議です。

Seoul200801  Seoul200802
●カウントダウン表示されたビルと、花火の奥に見えた建物・普信閣

●表題について
4/18に変更になったようです。会員ページにBBSがついたり新しくなっていますが、まだ慣れないせいかわかりづらいです。頑張って慣れないと。

●「恋歌」ミュージックビデオに出演
出演だけなので、ヨンハさんの歌はないのか。80曲あるというが他は誰の曲なんだろう?キム・ボムスさんの「悲歌」はたぶん入ってないんだろうな。

●「恋歌」イベントについて
6/7にさいたまスーパーアリーナで行われるイベントで、ゲスト出演するそうです。ただし出演するのが10分~15分位でトークのみだそうです。ヨンハ以外にお気に入りアーティストがいないとちょっときついです。なにせ料金が12,000円ですから。4/29までSFC会員ページから先行予約受付、一般発売は5/10ですが私は不参加です。

●「On Air」日本での放送日決定!
Mnetでですが、7月30日より日本で放送が決まったようです。でもMnet映らない(建物の都合で契約できない)のでDVDまで待ちますが、新大久保駅に宣伝看板が設置されました。山手線外回り側の新宿寄りの階段の近くのビルに設置してあります。SFJのホームページには「山手線ホーム」と書いてありますが、新大久保駅は山手線のホームしかありませんので、ご安心を。ちなみに車内からだと山手線からだと難しそうですが、埼京線や西武新宿線の車内からは見られそうです。

Onair01
●これが看板。お隣にクォン・サンウさんのドラマのものもありました。

●「On Air」OST日本盤について
5/21に発売です。今のところ、追加の1曲はまだ公表されていませんが、ミュージッククリップDVDがつくとのこと。予約特典としてポスターが付きます。韓国盤を買わなかったので、これは買います。いつもの新星堂で。前日には入荷なので最高のBirthday(注:私のです)になりそうです。昨年はふんだりけったりだったので^^

●ロッテ免税店専属モデルについて
今年も専属モデルとして契約していただけました。ロッテ側はイベントでの儲けに味を占めたんだろうな、たぶん^^

●TVについて
4/24・18:00~20:00・韓国SBS「百想芸術大賞」の授賞式MCを
    するそうです。その時間は仕事だから見れないや。
4/26・16:00~17:15・テレビ東京「奥様のための韓流エンタメ講座!!」に
    出演。こちらも仕事中ですが、日本のテレビ番組なので録画して、
    後で見ます。
   
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●キム・ボムスさんについて
先日、兵役を終えて、除隊したそうです。無事でよかった^^これからアルバム製作に入るそうです。
楽しみです♪私の周り、結構彼のファンが多いんですよ。日本でコンサートしないかな♪


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そっくりさんに遭遇

●ヨンハさんのFC会誌が届きました。今回はホワイトデーのしおりつき。
昨年のキャンディよりちゃっちいと思ったのは私だけでしょうか?
ちなみに昨年のキャンディ、れいじょーこ(笑)…じゃなく、冷凍庫に入ってまだ残ってます♪
会誌は2007年を振り返ってと、ON AIRの製作発表の模様などでした。

それと、やっと2008年のファンミの日程と申し込み書が届きました。
私は7/11の札幌を申し込み予定です(東京は悩み中)。今回のファイナルは東京ですね。昨年の札幌同様、サプライズはあるのでしょうか?誰か、一緒に行きませんか?

●ON AIRの放送、4話目まで来ましたね。1、2話は日曜日の再放送でなんとか見られました(みんさんありがとう!ぱんださんも裏技ありがとう!)。3、4話は本放送で見ました。ハングルがあまり理解できないので、話の行方はまだあまり見えてきませんが、毎回楽しんでいます。昨日(4話)はかなり紙芝居状態で、音声はほとんどリアルタイムに届いていたので

「ボ○ギノール」のCM

みたいだと思ってしまいました(爆)
それとヨンハさんが着ていた赤いチェックのシャツ、前にヨンハさんの旅行の写真とかに出ていたものと同じようだけど、ひょっとして、

私物

ですか?誰かご存知でしょうか。

ON AIRのOST、近くの新星堂に並んでいました。もちろん韓国版ですが、5月に日本版でも出るそうです。韓国版に入っていない曲が1曲入るということですが、それって

ヨンハさんの曲

なんでしょうか?疑問です。
ちなみにヨンハさんの曲は2曲目と5曲目だそうです。私は日本版が出たときに買います。

●表題のことですが、本日東急東横線を乗っていたところ、前に座っていた男性が、

ヨンハさんそっくり

だったんです(本当にですって)。でも眉毛が微妙に違っていたのでそっくりさんですが、ゴルフの石川遼くん(ハニカミ王子)よりはヨンハさんに似ていました。ちょっとラッキーでした♪

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念願の…(韓国ひとり旅・8)

ソウルに戻り、ロッテ免税店ワールド店にヨンハさんとピさんを拝みに地下鉄に乗りました。
前にカップルが座っていたのですが、彼女の手に、

変身ステッキ

のようなものがあった。とても気になって見ていたが、どうやらバラの花を1輪ラッピングをしているようでした。すごいカルチャーショックを覚えました。

Flower
●真ん中の赤いばら1輪のようなラッピングです

あとで花屋をのぞいてみると、こういうラッピングで売られているんですね^^

すばらしき過剰包装(爆)

韓国に「ローズデー」というのがあるので、ひょっとしたらその日かな…と思いましたが、ローズデーは5/14だったので、デフォルトなんだと思います。もちろん普通のラッピングもありますよ。

ロッテ免税店ワールド店でもヨンハさんとピさんを探しました。本店のようにロードはなく、パネルも本店と同じだったので目新しいものはないかと探していたところ、休憩室にある自販機にピさんがいました。どうらやジュースのCMをしているようなんですね♪

Pi19
●自販機までピさん。

Grapecyder
●自販機で買ったグレープソーダ。
蓋は缶ですが、容器はプラスティックです。

その後、ソウル駅に移動。ここで念願のものを2つ手にしました。

ひとつは時刻表です。行く先々で本屋や駅売店をのぞいたのですが見当たらず、やっとここで手に入れました。しかし、先月号のみ。日本よりもダイヤ改正は少ないことと、今回の旅行ではもう列車には乗らない(地下鉄は乗りますが、10分に1本はあるので時刻表を使わなくても問題ない)ので、買いました。3000ウォンでした。鉄道だけではなくバス・船などすべての交通網が乗っているんですね♪

もう1つは、韓国カキ氷「パッピンス」です。駅構内の「バーガーキング」にのぼり(タペストリーか、あれは)があったので、店員にあるか聞くと、あると回答を得たので購入。2000ウォン代だったと思いますが、正確な金額覚えてません。中には小豆のカキ氷のほか、フルーツなどがたくさん入ってますそしてブルーベリーかな?ちょっとすっぱいベリー系のソースがかかっています。ベリー系ソースがとてもさっぱりしておいしかったです。でも一人で食べるには量が多かったです。お茶碗1杯より量ありましたから…。

Pappince
●パッピンス

その後、ソウル駅横のロッテマートに移動中、ソウル駅のコインロッカーでなにやら撮影していました。ドラマのロケなのか、なにやら事件なのかわかりませんでしたが…。

ロッテマートではお菓子コーナーでいろいろと物色していると、「ヨンハがCMしていたチョコパイってどれだろう」と3人組がチョコパイ売り場で首をかしげていた。思わず「これですよ」と教えました(ちなみに「チョコパイ・情」というやつです)。韓国でヨンハあまりヨンハファンに出会わないので、ちょっとうれしくなって首突っ込んでしまいました。でも私はそれではなく、チョコパイのチョコの部分にナッツが混ざっている別のチョコパイ買いました。だって、「チョコパイ・情」は大久保いけば買えるから…^^

最終日、のんびり朝ごはんでも食べて11時までに空港に行けばよいと思っていたら、フライト時間が11時だったと気づいた。時間、間違えたーーーっ(おいおい)。宿主に「パルリ、パルリ(早く、早くという意味)」とせかされあわててバスに乗って帰りました。なんとか無事に帰れましたが、ちょっとあせりました。たいしたことしていないのにこれだけバタバタした旅はあまりないので、ある意味楽しかったです。

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●明日から、ヨンハさんコンサート&ロケ地めぐりのため、また韓国に行ってきます。今年3回目だ(笑)
 再渡韓前にレポ終わってよかった♪

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おとなりどおし(韓国ひとり旅・7)

終点の南春川に着き、列車を降りた。列車の写真を撮っていると、鉄道の鉄道員の人から注意を受けた。「あっ、ここは写真はだめなのか…」と思ったら、「列車が動くから危ない」とのことでした。すみませんでした。

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●南春川駅のホーム。

実は南春川から先にひとつ、冬のソナタでも出てきた「春川」という駅がありますが、工事中のためここから先は運休中なんです。そのため2010年までが今は終点です。

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●タッカルビ横丁

改札を出るとタクシーに乗って、まず向かったのがタッカルビ横丁。ここを歩いているとある店の店員に声をかけられました。「一人分できますか」とゼスチャーと片言のハングルで言うと、大丈夫とのことなのでここでタッカルビを食しました。たべたお店のタッカルビはトック(餅)やジャガイモも入っていてボリュームたっぷり。とてもおいしかったのですが、南怡島で食べたキンパッが利いて思うように減らない。結局残してしまいました。

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●タッカルビ。これが1人分?2人前はあったよ。

タッカルビの後、次に歩いて春川内をロケ地巡りしました。

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●中央通りの手形

まずはお隣の中央通りに。ここは冬のソナタでも出てきた通りでした。ロケ地周辺にペ・ヨンジュンさんとチェ・ジウさんの手形がありました。このあたりには日本からの観光客もちらほらいました。

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●チュンサン最初の交通事故現場

次に、チュンサン最初の交通事故現場となった企業銀行前を通り、高校時代のユジンが駆け出してくる道を探す。が、大体の場所の地図しかなかったので道に迷う。古い民家を一つ一つ、ここでもないと探しまくる。列車の時間もあるのであきらめて別の場所に行こうとした時、ある店に「冬のソナタ」のポスターが貼っていることに気づいた。もしかしたらこの近くかも…と思い、再び探すと、ロケ地であることが書かれた看板とともに見つけました。よかった。あきらめないで。

Chunchon07 Chunchon09
●今もユジンが駆けてきそうです。

その後、200mほどのところにあるチュンサンの家に。でも中は入れませんでした。実はチュンサンの家の隣は「初恋」のチャニョクたちの家でした。お隣さんだったんですね(笑)

再び歩いて、漢江に出る。ここもロケ地だったので看板がいくつか出てました。

Chunchon14
●漢江沿いの道

最後に春川駅に移動。道路の反対側は基地なのですが、基地の壁沿いも冬のソナタのロケ地でした。キャンプ後、ふてくされたサンヒョクがユジンの言葉も無視して歩いたあの道です。写真は撮りましたが、軍事施設は撮らないほうがよいと聞いていたので、ここに添付するのは割愛しました。春川駅も冬のソナタで出てきたので、写真に収めたかったのですが…

すでに立て壊されていました(泣)

立て壊しの予定があるとは聞いていたので、早めに行こうと今回の春川行きを決めたのだが、間に合いませんでした。

Chunchon18
●春川駅前のオブジェ。この後ろに駅舎あった。

春川から南春川まで無料のシャトルバスが出ているので乗るが、なかなか出発しない。運転手さんは現地の南春川に向かう主婦たちと井戸端会議。大いに盛り上がっていました。汽車の時間20分前になっても出発する気配がないので、運転手さんに切符を見せて、これに乗りたいとアピール(こういう場合のハングルは覚えていないので当然ながらゼスチャー)。やっと重い腰を上げて出発。南春川に戻り、汽車にも間に合いました。これでソウルに戻ります。

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●韓国でのヨンハさんのコンサートまで1週間を切りました。ツアーの詳細が届きました。
 帰りが夕方の便になったのでちょっとラッキーです♪

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南怡島(韓国ひとり旅・5)

着いた駅は加平(カピョン)という所です。ホームなどの写真を撮った後、改札を出ようと思った所、すでに駅員さんは駅務室に入ってしまったので、きっぷは記念に持ち帰りました。

改札を出るとタクシー乗り場に何台もタクシーが止まっていたので乗りました。日本を発つ前、ホームページで加平だと日本語が通じないと聞いていたので、前もって調べていったハングルで「ナミソム、カチュセヨ(南怡島に行ってください)」と言いました。運転手さんに「ネー(はい)」と返事をもらい、車は南怡島に向かいました。よかった、ハングル通じて。また、ひとつ言葉を覚えました♪

10分ほどで南怡島に到着。運転手さんが前を指差して、私になにか説明してくださいました。おそらく南怡島への入場券売り場を教えてくれたのだと思いますが、私にはそのハングルが、

まったく分かりませんでした(泣)

運転手さんに運賃(3,700ウォン)を払い、入場券売り場で入場券(5,000ウォン)を購入、南怡島行きの船に乗りました。今日は平日ともあって、お客さんがまばらでなかなか船は出航しませんでした。発車までの15分位の間、船の中のベンチに座り、ぼーっとしていました。しばらくすると、冬ソナツアーでしょうか。日本人の団体がガイドを連れて乗ってきました。平日で朝早い列車に乗ったにもかかわらずいるのですね。私以外に^^

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●ここが入り口

船が出ると10分くらいで南怡島に渡りました。
島に着くと、まず向かったのが、メタセコイヤの並木道。そこにいくまでの道の横の木のあたりで何かが動くのを発見。よく見るとリスがいました。しかも野生です。かなり近くで見ることができたのでちと興奮状態(笑)そういえば、なぜかダチョウもいました。野生ではありませんが…

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●ちょっとピンボケですが、野生リスベストショット

メタセコイヤの並木道に着くと、新緑に映えていて、とても奇麗でした。近くにチュンサンとユジンの像もありました。並木道でヨン様になりきって歩いている人がいて、日本人かと思ったら、韓国の方でした。韓国の人も真似するんですね^^ちなみに別の通りに銀杏並木もありました。こちらも奇麗でしたよ。

Namisom04
●さぁ、皆さんもヨン様になりきって♪(爆)

その後、恋路の家という土産屋兼カフェにヨンハさんのサインがあることを確認し(すみません、ピンボケで写真失敗しました)、チュンサンの葬式(生きてたけど…)をした湖のほとりに。あの桟橋は屋根がついてしまったので、雰囲気は変わってしまいましたけど、なんとか分かりました。湖沿いに道があり、ここをレンタサイクルで回っている人も多くいてとても気持ちよさそうでした。

Namisom02
●季節は初夏だし、屋根がつくと別の場所みたい


しばらく湖沿いに島を出る船乗り場に向かって歩いていくと、湖とは反対側の広場に雪だるまを作ったテーブルつきベンチがありました。本来は湖側にあったそうですが、移動したようです。テーブルの上にはプラスチックで作られた雪だるまがありました。その写真を撮っていると、邪魔が入る。先ほどとは違う日本人ツアー客だ。人がせっかく写真をとっている側からずけずけと登ってくるわ、写真終わったらさっさとどいてくれる的目線を送られるわで落ち着いて写真撮れませんでした。

本当はもっとゆっくりしたかったのですが、これからいろいろと寄るので南怡島を後にすることに。
帰りの船に乗って、島を出たとき、反対側から南怡島行きの船が到着したのですが、そこの甲板の上にいた学生でしょうか。数人の韓国人がお金を見事に落としてしまい、大騒ぎ。お札が宙を舞い、湖へと落ちていきました。あの後、あのお金どうなったのでしょうか。拾ったのかな???

南怡島行き船乗り場から加平に戻る際、タクシー乗り場で待っていたのですが、近くにいた駐車場整理のおじさんに声をかけられる。「にっぽんじん?」そうだと応えると、片言の日本語で「ありがとうございました」と言われました。タクシーに乗ると、加平に移動。

実はタクシーで加平にいくのではなく、次の目的地までタクシーで行こうと思ったのですが、加平駅の撮影を忘れてしまったので、戻る羽目になってしまいました。

駅に着くと列車があと数分で来る状態だったので、あわてて、次の目的地までの切符を購入。
立席でもよかったのですが、指定席券でした。列車はやはり2,3分遅れていました。列車に乗り込むと私の席には立席の方が座っていました。「そこ、私の席です」というハングルは覚えてなかったので、切符を見せて
どいてもらいました。1駅か2駅なのにどいてもらうのが心苦しかったです。指定券なのでどうどうと「どけ」と言える立場なのに…小心者です。わし。

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ムグンファ号に乗って(韓国ひとり旅・4)

2日目は春川方面に行ってみました。

朝、春川に向かう列車が出る清凉里(チョンニャンニ)駅に向かう前、宿泊先近くにあるヨンハさんのドラマの撮影地に寄りました。

Chiri2
●塗装が変わるとイメージ違う(泣)

前にも行ったことはありますが、「雪花」に出てきたレストラン・チリチリとなった「コンガヌルチェウヌンサラン(「健康を満たす人」という意味だそうです)」の前で写真を撮りました。前に撮ったときには電線が邪魔でしたが、どうやら、電線を張りなおしたようで、前のときよりは奇麗に撮れました。しかし、壁の塗装は前は白っぽかったのに緑かかった色になってました。

あとは「冬のソナタ」のサンヒョクとの婚約式の日にユジンがチュンサンに似た人を見かけ、追いかけた場所も近所なので行ってきました。ここは前回撮り忘れたのできちんと撮って来ましたよ。

Noreban
●ノレバンの看板が目印♪

この付近はとても店がとても多いのですが、朝早かったので、やっているのはコンビニとファーストフードくらいでした。

清凉里に移動すると駅前は工事をしていました。ハングルはあまり読めませんが、イラストからするとKTX(韓国の新幹線)が清凉里からも出るようになるようです。まだ、朝食を食べていなかったので、駅前にあったセブンイレブンで「キンパッ」を購入しました。2種類ありましたが、列車の発車時間が迫ってきていたので、両方とも購入し、駅の改札へと向かいました。

階段を上がると待合広場みたいなものがあり、売店やパン屋、屋台で売っているような食べ物を売っているところなどがいくつかありました。奥にきっぷ売り場があり、その左側が改札口でした。韓国の鉄道は地下鉄や通勤列車は除きますが発車10分前にならないと改札が始まらないのですが、すでに10分を切っていたのですんなり改札に入れました。改札は列車ごとに入り口が異なります。

Kippu
●これが切符。

改札を通り階段を降りるとすでに列車は止まっていました。乗る列車は「ムグンファ(むくげの花という意味です)」という急行です。ちなみに特急は「セマウル(意味は分かりません)」と言います。切符に書かれた席番号を確認をして乗り込みました。席番号を見ただけでは窓側か通路側か分からず、ハングルも覚えていかなかったのでどうなることかと心配しましたが、ハングルで窓側・通路側と書かれた下に英語で書いてありました。どうやら窓側です。ラッキー。車内はとくに日本の特急とあまり変わらず、真ん中に通路があり、両脇に2列ずつ席があります。もちろん、向きを変えて向かい合わせにすることも可能です。一人旅には必要ありませんが^^ちなみに窓は開けられません。開けられたらいいのに…

Mugunhwa
●これで出発です。

発車時刻になると列車は走り出しました。発車のベルなどはないようです。乗り心地も日本のものとあまり変わりませんが、線路や列車自身ガタが来ているのか、少々ガタガタゆれました。地方のローカル線のような乗り心地です。速度も日本の列車よりはゆっくり走っているようです。

列車の中で先ほど買ったキンパッを食べました。カルビキンパッでした。キンパッは食べやすい大きさに切ってあることと、周りをつつんでいるフィルムがはじっこで切れるようになり、反対側から押し出すので手も汚れずとても気に入りました。もう1つのキンパッは食べ切れなかったので、後で食べることに。

Kimppa
●コンビニのキンパッは手軽でお得♪

列車は最初は街中を走っていましたが、しばらくすると山の中に入って行き、畑や木々が多くなってきました。郊外の駅は1日に何本かしか列車がないので、どんどん人が乗ってきて立っている人も出てきました。韓国の場合、指定席の他に立席というものもあります。立席は席が空いている場合座ってもいいのですが、指定席券を持ってきた人が来たらどかなくてはいけません。また、車内販売のワゴンも時々来ます。でも日本と違うのはおそらく鉄道局のおじさんが売っていることです。女性ではないのです。

車内アナウンスはあるのですが、駅の名前がなかなか聞き取れず、目的地で降りられるか心配しました。
切符に書かれている到着時刻を頼りにするしかありませんでした。しかし、列車は時刻よりも少々遅れていて、駅に着いて駅名の書いてある案内板を見て、やっと降りる駅だと分かりあわてて降りました。

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A'REX(韓国ひとり旅・2)

ぼったくり野郎から解放された後、空港に戻り本屋に向かいました。時刻表を買いに。だが、探しても見つからないので、店員さんに「シガッピョ、イッソヨ?(時刻表ありますか)」と聞いてみました。返事は「アニョ、オプソヨ(いいえ、ありません)」…うーん、残念。

Inchon01
●仁川空港駅

その後、3月に一部開通した「A'REX」に乗って金浦空港に向かう。この「A'REX」、韓国の人の話やホームページから想像していたのは「地下鉄」だったのですが、普通の電車でした。地上を走っていることのほうが多かったです。全線開通するとソウルまで1本で出られるのですが、まだ金浦空港までしか走っていません。2、3年後には全線開通するようですので、仁川空港からソウルまでの移動が便利になりそうです。

ちなみに切符はまず行き先を押してから料金を入れるようです。あと、各駅停車と直通(ノンストップ)で券売機も違って、料金も異なります。各駅だと3,100ウォン(370円くらい)直通はもっと高いのだが、乗車時間が4分しか違わないのと、各駅は10分に1本のペースなのに直通は1時間に1本ペース。正直各駅で充分だと思います。だから乗らなかったのですが。

Kimpo
●金浦空港搭乗口

金浦空港では「天国の階段」に出てきた出発ゲートを撮影してきました。空港の雰囲気はショッピングモールが隣接されているせいか気軽に来れる雰囲気で仁川空港より親しみやすくてこっちのほうが好きです。

Yoido
●ここにキンパッ売りはいませんでした。

金浦空港から地下鉄5号線で汝矣島(ヨイド)に移動。汝矣島駅の5番出口、「ごめん、愛してる」でムヒョクのお姉さんとガルチくんがキンパッ(海苔巻き)を売っていたところを写真に収めてから、となりのヨイナル駅まで歩く。途中、信号待ちをしているとレッカー車が前からやってくる。車を荷台に乗せ、周りに人が何人か見えたので、韓国のレッカー移動ってこういうのかなと思っていたら、ドラマの撮影でした。車のシーンはあのように撮るんですね。撮影隊、何度も汝矣島をぐるぐる回って撮影していたようです。

Roke01
●何のドラマなんでしょ?

ヨイナルに着くとすぐそばの漢江市民公園へ。日曜日で天気もよかったので、公園にはたくさんの人が繰り出していました。凧揚げをする人が何人もいました。近くの売店でも売っているようで、鳥の形をしていました。ここの野外ステージで「天国の階段」でチス(チョンソ)とテファが出前のジャジャン麺を食べるシーンが撮られたのですが…ステージが変わってしまってました。(泣)何か映画のイベントがあるようですね。近々。

Handan
●野外ステージ、前と変わってました(泣)

前に来たときに写真を撮り忘れたことを後悔しながら、地下鉄を乗りづいで韓国の秋葉原(電気街らしいので)・龍山(ヨンサン)に移動。ここで明日の切符を買うことに。この駅には外国人向けのカウンターがあると聞いていましたが、どこを探してもない。仕方なく、近くのカウンターで購入することに。日本を発つ前にホームページできっぷの買い方を調べていたのと、欲しい切符の詳細をメモに書いていったので何とか買えました。切符は全部で3枚(清凉里(チョンニャンニ)から加平(カピョン)、江村(カンソン)から南春川(ナムチュンチョン)、南春川から清凉里)買ったのですが、加平と江村の間の切符がないことに駅員さんが首をかしげました。この間は汽車に乗るかタクシーで移動するか分からなかったので買わなかったんですよ。駅員さん、分かりづらくてごめんなさい。

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ハナゲ海岸(韓国ひとり旅・1)

先日の済州島に続き、4回目の韓国旅行。今回は航空券も宿もツアーではなく自分で予約を入れ(とは言ってもホームページで代行申し込みしてもらっただけですが)いざ、韓国へと向かいました。

今回はソウルを拠点に地方にも行きました。まぁ、今回もありましたよ。いろいろと…

飛行機は成田発仁川空港行きの大韓航空でした。今回の行きの便はエコノミーにも各席にモニターが付いていました。ラッキー。映画を見ようと思いましたが、実はヘッドホンを配っていたことを知らなくって、手元にヘッドフォンがなかったので映画を見ることを諦め、ゲームをやってました。途中で機械もおかしくなって、キャビンアテンダントのお姉さんに伝えたところ、アテンダントが韓国の方だったことと、日本人の私に説明するだけの日本語がわからなったようで、英語で説明されました。英語分からないのに…私。10ミニッツと待って欲しいというジェスチャーでなんとか「10分待て」というのがわかったところでした。

機内食はJALとのシェア便だったので(その割りに日本のアテンダント見なかったな…気づかなっただけだと思いますが)、あまり期待はしていませんでしたが、思いっきり日本の「やきとり弁当」でした(泣)味付けも日本の味…。デザートのゼリーも日本製で、唯一韓国ものといったら「済州の美味しい水」だけでした(笑)

空港に到着後、入国審査と両替などを済ませて、まずは天国の階段のロケ地になった舞衣島(ムイド)へ。
舞衣島は大舞衣島と小舞衣島とあり、ロケ地になったのは大舞衣島のほう。ここへは船で渡ることになります。船着場に着く道路、ここも天国の階段のロケ地でしたね。

Muido04
●舞衣島への道

島に渡り、ロケ地になったハナゲ海岸へ。ちなみにハナゲとは「ひとつだけ」という意味だと思います(自分で意味調べたので自信はありませんが)。決して「鼻毛」ではありません。あしからず。

Muido03
●ハナゲ海岸。潮が引いて遠くまでほぼ砂浜です

韓国ではこの時期、潮の満ち干が大きいようで、天童よしみさんの歌「珍島(チンド)物語」にも歌われている珍島も歩いて渡れる(毎年4月~5月くらいの中で3日間ですが)ようになったりするようです。そのせいか、舞衣島の隣の島・実尾島(シルミド)にも歩いて渡れるのだとか。行かなかったけど。ハナゲ海岸も遠くまで水がほとんどない砂浜になっていました。

Muido01
●「天国の階段」の海辺の家です

ドラマに出てきた例の家も健在です。家の前に白いピアノのオブジェとかもありましたが、実際に撮影に使ったピアノは建物の中にあります。建物の中には残念ながら入れませんでしたが、窓からのぞくことは可能です。

Muido02
●撮影に使ったほうのピアノ(たぶん)

舞衣島に行った際にどのように行ったとか書いていないのかというと、実はぼったくられたんです(爆)
気をつけてはいたのですが、空港で声をかけてきた人になぜかついていってしまい、レンタカーに乗る羽目に。値段を聞いても「あなたが払える金額ですから」の一点張り。私は所持金をいくら持っているか知られたくないので「金は持っていない」と反論するも手を握られ、逃げられないように。下手に抵抗して、自分の身になにかあっても困るので、あとは下手に隙を見せないようにしていました。男を紹介するなんていわれましたが、そういうの嫌いだと言ったりね。

最終的にわずか1時間半くらいで4万5千円(ウォンではありません)…んな馬鹿な。
1日に10万ウォンと計算して韓国に行った私が、当然そのような金額を持っているわけありません。相手は払えとご立腹、私は「20万ウォンしかない(本当は持っているけど)」と言うことと「金を持っていないことを知っていながら乗せたあなたが悪い」と言って引き下がらず。おまけに「観光公社に訴えます」と付け加えたところ、「16万ウォン」にまで下がりました。本当はこの半分でもいいかと思いますが、下手に下げて車を降りた後、車でひき逃げされちゃたまりません。泣く泣く16万ウォン払いましたよ。(泣)

悔しいから、

ネタにしてやる~っ(笑)

後日談になりますが、当然のことながら観光公社に訴えましたよ。こういう輩を野放しにすなーって。
そうしたら、すぐ捜査しますと返答が。対応の早さにびっくりしました。

このレポが遅かったのがこの「ぼったくり事件」の捜査の関係ですぐに書けなかったんですよ。
向こうとやりとりしていたので…。ごめんなさいです。m(_ _)m
この後の日程は「ぼったくり事件」にはなんら関係はないので、サクサクかけると思います。たぶん。

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テディベアミュージアム(済州での出来事・11)

済州レポは今回で最後です。

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●テディベア・ミュージアム

ホテル近くの「テディベアミュージアム」に向かった一行。まずは常設展では古いテディベアとかが飾られているのかと思いきや、大部分は映画や絵画などのパロディなどのテディベアでした。イギリスのチャールズ皇太子、マリリン・モンロー、ビートルズなど有名人のものもありました。ちなみにこんなのもいました(笑)

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●考えるクマ???

特設展ではちょうど、韓国ドラマ「宮」の特設展が行われていました。ドラマに使われていたテディベアが何体か飾られていました。アルフレッド(皇太子・シンの持っているテディベア)もありましたよ♪

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●「宮」テディベアたち

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●アルフレッド

この後はホテルに集合し、みやげ物屋に寄ってから空港に移動しました。空港に到着すると、天候不良で福岡便だけ搭乗手続きを停止していました。私たちは大阪便だったので、搭乗手続きを早々に行い、空港をブラブラしていました。空港は国際線は日本の4路線と上海便、台北便の合計6路線しかないので圧倒的に国内線のスペースのほうが多かったです。国内線側では済州特産のみかん(ハルラボン)を何箱も台車に積んで持ち運ぶ人が多く見られました。旧正月(ソルラル・今年は2/20でした)前だったので、田舎に持っていくのに大量購入したのでしょうかね。

ぐるっと回った後、出発ロビーに移動。ロビーはとても狭く、大阪便のほかに成田便や上海便を待つ人も多くいました。おまけに免税店は小さいものが1つしかありませんでした。出発30分くらい前までは外にいたほうがよいかもしれません。

ここで事件が発生。大阪便の前に出る成田便が2時間遅れと表示が出て、大阪便はなにも表示が出ていないが心配でした。アナウンスもなかなかなく、あちこちから「どうなんだ」と声が聞こえてきました。アナウンスがやっと入ると空港内はパニックに。空港関係者を見つけては情報を知ろうとひとだかりが出来ていました。
結果的には2時間はかかりませんでしたが成田便は出ました。遅れるなどの情報が出なかった大阪便、成田便よりも早く出るのかと思いきや、「成田便の後に出ます」の回答。なら遅れると書いてくれと思いました。済州空港が海に面しているので、発達した低気圧の影響で風が強くなって離陸出来なくなっていたようでした。大阪には結果的に1時間くらい遅れて到着しましたが無事に帰って来れました。

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新曲&ベストアルバム発売

6/27にヨンハさんのベストアルバムが出ます。
内容はヨンハさんセレクトの曲に夏に発売の新曲(これはまだ日程は決まっていないそうです)が入るそうです。
また初回限定版としてDVDがつき、2004年・2005年の横浜ランドマークタワーのイベントや2004年のソウルショーケース、2004年のzepp Tokyoイベントが収録されるそうです。

そして、8月に新曲発売イベントの抽選券もあるとか。

詳しくはSFJのHPにて。

…というと、少なくとも8月にはヨンハさんは日本に来ると言うことですね。うれしいっ。\(^0^)/

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自然ってすごい(済州での出来事・5)

済州島旅行2日目。本日は午前中にオプションで半日観光に出かけます。

朝はあわび粥が食べたいという九月さんご夫婦の要望で、昨晩カルビを食べた「新雨城タウン」へ。あわびは肝も入って濃厚な味わい。しかし実は私、食べられますがあわびはあまり得意ではないので最初はよかったのですが、最後まで同じ味なので少々あきました^^

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●あわび粥。15,000Wナリ

半日観光の集合時間は10時。時間になり集合場所に行くと、「今日は皆さんだけですから…」と私たちにガイドさんがゆず茶を振舞う。ゆず茶も飲み終わると、半日観光に出発です。

まず向かったのが、中文・大浦(デポ)海岸にある柱状節理。済州島は漢拏山の噴火によって出来た火山島で、流れ出た溶岩が海で固まって出来たものだそうです。柱状の岩が無数にあり、これが自然がもたらしたものだからびっくりです。この近くでは海女さんが漁をしていました。

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●柱状節理

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●自然に出来たとは思えない形の岩です。

次に向かったのが天帝淵瀑布。何でも天女が水浴びした滝なんだとか。滝は3つあるが、2番目の滝だけは枯れる事はないんだとか。というのも1番目の滝壺から湧き水が湧き出ていて、水不足の時でも滝はなくならないそうです。滝にかかる橋・仙臨橋のあちこちに天女の彫刻が彫られていました。ここも「lovin'you」でヒョクとタレがデートした橋です。ドラマでは夜でしたが…この橋、結構急なんですよ。

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●一番目の滝。滝壺から湧き水が湧き出しています。

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●仙臨橋。赤い橋に白い天女の彫刻が施されています。

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●ここにピンと来たあなたはヨンハファンですね。きっと…

仙臨橋近くの天帝楼の下に五福泉という噴水のようなものがあります。真ん中に福袋があり、回りをおしどり(愛)、亀(長生きする)、龍(偉くなる)、鯉(子宝に恵まれる)、豚(金持ちになる)の顔がある。叶えたい事柄に該当する動物の前から真ん中の福袋にコインを投げて見事入れば願いが叶うというもの。要は韓国版「トレビの泉」ですね^^長生きする気もなく、偉くなりたいとも思わない独身腐女子(爆)にはおしどりか豚しか選択肢はありません。結果、豚の前でコインを投げました。見事に外れました。どうやら一生安月給のようです(泣)

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●五福泉。福袋にではなく動物の口に
コインを投げる方もいるそうです^^

済州島は韓国の方の新婚旅行で行く場所として人気があるようで、そのせいか天帝淵瀑布でペアルックの方が何組もいました。日本じゃもう死語ですね。ペアルックって(笑)

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サンタルチア(済州での出来事・3)

競馬場を後にし、タクシーは済州空港近く・カフェ通りにある「サンタルチア」というカフェに向かう。
運転手さんも何事もなく目的地に向かっているように見えた。右側に空港の滑走路が見え、その先で左右に道があった。九月さんが、向かって左側に見える建物が「サンタルチアでないか」と言ったので、その方向を見るとそれらしい建物が見えた。もうじき到着だねなどと話していると…

なんと、タクシーは建物とは逆の道に進みだした。私は一方通行なので途中で折り返すのかな…と思っていましたが、あまりに遠くに行きそうだったので、運転手さんに建物が後方に見えていたことを伝えると「えっ?」という顔をした。

どうやら、一方通行ではなく、本気で間違えたようだ(泣)

来た道を戻り、なんとか到着。運転手さんは私たちをおろすと、建物の後ろの駐車場で待っているといい、タクシーを移動させた。

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●サンタルチア

「サンタルチア」というカフェは、ここのblogに来ている人の多くは説明は不要と思うが、ドラマ「Lovin'you」でヒョクの弟・ミンと友人たちが映画の撮影費用を稼ぐためにバイトをしていたところ。とにかくいろいろと写真を撮ってきたので、まずは堪能してください。

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●サンタルチア内部

もちろん、ここで遅い昼食(着いたのが4時ごろ)をとりました。夕飯まで間がないので軽くと思い、4人で頼んだものは「プルコギピザ(2,000W)」他に飲み物も頼む。私は「五味子茶」をホットで頼みました。

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●メニュー

まず、飲み物が運ばれて来ました。五味子茶はとても甘かったです。それからしばらくしてプルコギピザも到着。飲み物のコーラもおまけしてもらえました。プルコギピザは肉が甘く煮ているため、ちょっと甘いけど、タバスコをかけるとちょうどいいです。とても美味しかったです。4人で1枚食べましたがおなかいっぱいです。

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●プルコギピザ。フュージョン料理にフライドポテトはかかせない?

写真は帰るときに撮影しました。店員さんに断って。「ああ、またか」という表情されてしまいました^^

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●「Lovin'you」のポスターもありました。

店の外は海岸線になっていて、黄色いガードレールのようなものに見覚えが。これも「Lovin'you」で出てきてますね。店の前とは断言できませんが、店の周辺だけに黄色いガードレールのようなものがあったのでこの近所であることは確かです。残念なのは夕方になって雲が出てきたことですかね。青空だったらさぞきれいな写真になったと思いますよ。

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●店の前の海岸線。青空だったらきれいなのに…

一行を乗せたタクシーは今度は済州市内へ。ここでの模様はまた後日。

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済州まで来て…(済州での出来事・2)

タクシーに乗り込んだ一行。運転手さんがあまり日本語の分かる方ではなかったので、最初の目的地も日本語だと通じませんでした。私が行き先のハングル読みをあらかじめ調べておいたのでそれを言うと、「キョンマジャン?」と理解してくれたようです。

ハングルで「キョンマジャン」という場所。察しの良い方ならどこかお分かりかと思いますが、済州競馬場のことです。島に唯一の競馬場なので、競馬場を示す「キョン(競)マ(馬)ジャン(場)」だけで通じるわけです。

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●競馬場のマスコット

済州島での移動にはバスとタクシーしかありません。バスも空港とホテルを結んでいるもの以外は時間もまちまちであることと、アナウンスが聞き取れない(おまけに「次は○○、その次は△△」とご丁寧に2つ先の停留所までアナウンスされるのでどっちか分かりづらいそうです。)ため、タクシーのほうが無難だと、その後の移動もタクシーの運転手さんにお願いすることに。日本語のあまり分からない運転手さんはなにやら携帯で連絡を取っている様子。すると、運転手さんは九月さんに携帯電話を渡し、出るよう言われる。私は横で聞いていただけですが、タクシー会社のだろうか日本語の通訳にかけてくれたようです。九月さんが、本日の予定ルートを説明すると、通訳さんが運転手さんに説明。一通りのルートを5万W(日本円で5,200円くらい)で回ってくれるとの事。交渉成立で競馬場までタクシーを飛ばす。

韓国に来られた方ならご存知かと思いますが、バスもタクシーも飛ばす、飛ばす。一般道で80kmは当たり前。おまけに前の車を抜かそうと何度も車線変更。まるでカーチェイス(爆)30分ほどで競馬場に到着。競馬場の駐車場は車やタクシーでいっぱい。運転手さんは私に名刺を渡し、終わったら連絡するよう言われる。

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●入り口すぐにある巨大な像

競馬場に付くと大きな像がお出迎え。その横に場内案内図が。日本からのお客さんも多いせいか、ハングルの他に英語と日本語の記載がありました。その中に入場券売り場が載っているのですが、そこの日本語がおかしい。「入場券のふりだし」???なんじゃそりゃ。

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●入場券のふりだし???

ちょうどゴール前に行くと、まもなくレースが始まるようでした。ゴール版の横に済州島の守り神・トルハルバンが立っていました。ちなみにトルハルバンは「石のおじいさん」という意味だとか。おじいさんは「ハラポジ」ではなくて?と質問があるかもしれないので先に答えちゃいますが、「ハルバン」と言うのが済州の方言でおじいさんという意味なんだそうです。トルハルバンは2体がセットで右手が上側にあるほうが文官、左手が上にあるほうが武官なんだそうです。

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●ゴール版とトルハルバン

レースを見ていると日本の競馬よりもとにかくスピードが遅い。ゴールが近づくと、馬が日本の競馬で走っているサラブレッドでないことに気づきました。この馬はチョランマルという済州固有の馬なんだそうです。
ちなみに韓国の人はゴール前でレースを見ると言うよりはスタンドで座ってみるか、室内のモニターで見ている人が多かったです。ちなみにゴール前でレースを見ていると、子供が自転車を乗り回していました。日本じゃ考えられません。

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●競馬場はこんなかんじ
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●チョランマル。厩務員さん、ちとカメラ目線(笑)

競馬場に来た一番の目的は馬を見に来たわけでも、馬券を買いに来たわけでもありません。「Lovin'you」でヒョクとタレがデートした場所だったのです。つまりロケ地めぐり。今回の旅行は九月さんと私が実質仕切っているので、ところどころにロケ地がちりばめられています。

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●右側のブースでヒョクとタレは競馬観戦。
 でも今はここには入れません(泣)

せっかく競馬場に来たので、馬券を買おうと外国人用の専用ルームに移動。隣はVIP席だが、満席なのかあぶれた韓国のVIPたちが外国人専用ルームにわんさかいました。どうみてもVIPとは思えない方も多かったですが^^

スタッフのお姉さんに、馬券の買い方を教えてもらう。近くにあった出馬表も手にし、いろいろレクチャーを受ける。思い思いの馬券を握り締め、レースを見学。全員見事にハズレでした。ヒョクのように興奮してはじけていた方はあまり見られませんでした。日本のおじ様よりもおとなしいかもです。

レースも楽しんだところで、次の目的地に移動です。
電話で運転手さんを呼び出しすると、競馬場の入り口近くで待っていてくれました。
みんな乗り込むと、運転手さんに「当たったか」と聞かれました。全員だめだったんです…でも楽しめました。

この次の目的地、勘のいい方ならきっとどこかお分かりでしょう。
その模様はまた次回に。


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済州島に行ってきました。


●ロッテホテル

2/11から2/13の間、韓国・済州島に行ってきました。
今回は「九月のつぶやきページ」の九月さん御一家に同行させていただきました。旅行の模様は九月さんのblogもご参照下さい。
日頃の行いがいいのか天気もよく、とても暖かかったので観光には最適でした。
宿泊は「オールイン」の舞台となった「ロッテホテル」でした。さすがに超一級ホテルだけあって豪華でした。
ただ、火山ショーはメンテ中で2/14まで中止で見られず。がっかりです。
詳細は、また後日。

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やっと

●ヨンハさんのハワイコンサートDVD、今日やっと見ました。特典はまだですが^^
今までのコンサートDVDは実際にツアーに行っているので「こんなことあったな」と思いながら見ていましたが、今回は行けなかったため(さすがにハワイまでは…)その場に自分がいなかったことがなんかぽっかり穴が開いてしまっている気がしました。

コンサートで「君が最高」に入っていた4曲をヨンハさんの好きな順番で歌ったそうですが、私とまったく順番同じでした^^

特典DVDはいつ見られるのやら(困)

●最近、Lovin'youがあちこちで放送されていますね。関東では放送はまだありませんが、中国版のVCDで持っているので久しぶりに見ました。ハングルを少し勉強したせいか、前に見たときよりも意味が分かりました。

一部の方はご存知なのですが、実は来月に済州島に旅行に行くため、ロケ地めぐりをするための情報集めに見直しているのが正直なところ。でも2泊3日なので全て回れるわけではないので、ある程度絞りますが…。

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ロッテワールド休業

ドラマのロケ地としてもおなじみの韓国の室内型遊園地・ロッテワールドが休業するとの事。
天井の崩落の恐れがあるとかで、補修工事が行われてから営業再開となるため、4ヶ月休業なんだそうです。近いうちに行こうとしていた皆さんにはがっかりな話ですが、安全が確認されてから営業してもらいたいものです。


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次は北海道

ヨンハさん出演ドラマが北海道で放送開始です。
「恋歌」が北海道テレビ放送(HTB)で、12/18から月~金の9:55~10:50の時間帯で放送されます。

ヨンハさん出演ドラマでの地上波登場は「冬のソナタ」「Lovin'you」に続いて3作品目です。実はこのドラマDVDは持っていますが、まだ見ていません。ヨンハさんがプレイボーイの役でジャズダンスも披露(爆)だそうです。

●ヨンハさんで思い出しましたが、ハワイコンサートのジャケット公開と内容変更と「僕の頁をめくれば」のPV内容の変更がありました。

ハワイコンサートのほうは収録時間が300分から260分に短縮(40分も減るのかよ!)その代わり32ページのブックレットが封入特典として付くことになりました。

「僕の頁をめくれば」の方はジャケットが変更(前回、変なものを吸っているといいすぎたかな、わし)前回のジャケット写真の下にヨンハさんがアップになって映っています。変なものはどうやら「糸電話」のようです。収録時間は17分の予定。これも時間短縮になったんだよね。

発表後に内容を変更するのは、ヨンハさんの場合結構多いけど、最近は収録時間短縮など悪いほうへ変更になるなど「?」と思うことが多いので事務所やポニキャニのやり方に疑問が残ります。PVも普通はシングルやアルバムの初回特典につけるものだし…(泣)

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フルハウス

●ピ(RAIN)くんとソン・ヘギョさん主演のドラマ、「フルハウス」いよいよ放送です。
日本テレビ(NTV)で2007年1月15日から毎週月曜日15:55~16:53で放送です。
待ちに待っていたドラマのひとつだったのでとても楽しみです♪
日本テレビ、韓国ドラマから一時遠ざかっていたのでちとうれしいです。

●それから、宮廷女官チャングムの誓いの完全版もNHKBS2で放送です。
これは2007年1月12日から毎週金曜日19:45~20:50です。
冬のソナタの完全版も見られた方ならご存知かと思いますが、放送回によって時間が異なるので終了時間は毎回チェックが必要です。DVD録画泣かせですが、字幕だし楽しみです♪

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最近、視聴しているドラマ、結構あります。それについてちと感想を。

●アイルランド:
何とか最終回にリアルタイムに追いつきました。最後まで何が言いたいのかが見えてこない作品でした。アイルランドに里子に出された妹(ジュンア)と兄(ジェボク)がお互い惹かれあうというのだが、昼ドラ並みにもっとどろどろしたら良かったのに…なんて思いました。

●ポップコーン:
これもほぼリアルタイムで見ています。ヨンフンとヒョンスがお互い好き合っているのに、なかなか進展しなくてイライラしますが、気持ちが良く分かります。ヒョンスの弟が結構お気に入りです。キム次長…じゃなかったクォン・ヘヒョさんもモテモテな役で出ていていますよ。

●宮~Love in Palace:
友人に録画してもらったものを見ています。もしも韓国が大統領制ではなく君主制だったら?という世界。国王と祖父が交わした約束から皇太子の妻になったチェギョンのドタバタコメディ。原作も読んでいますがほとんど原作どおりです。ちなみに私はユル派です。

●ごめん、愛してる:
なかなか見る時間がなかったので今になっています。ウンチェがかわいくてたまりません。やはりジソプさんにははまれないです。この手のタイプは苦手なんだな。わし。この作品でも主人公のムヒョクがオーストラリアに里子に出されています。韓国ではそんなに海外に里子に出すのでしょうか???

●ずっと会いたい:
ずっと見たかったドラマです。まだ途中ですがキャラクターがみな魅力的です。主人公ウンジュとギジュンの恋物語なのですが、取り巻く環境がもう複雑。世界狭すぎます。ヨンハさん演じるウンジュの弟・チョンウォルちゃん(爆)が当然お気に入りですが、ギジュンのおばあちゃんもお気に入りです。

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ぱちんこ冬のソナタ

今更ですが、やっと「ぱちんこ冬のソナタ」をやりました。
近所のゲーセンで見つけたので^^
ゲーセンだと玉数が多いし、設定が甘い(と思う)のでパチンコでがっぽりもうけようとしないならこっちのほうが楽しめるので、入るのを待っていました。そのため今になってしまいました。

とにかくアニメのユジンとチュンサンはかわいいのなんの。このユジンとチュンサンならサンヒョクにはきっとはまらなかったでしょう。そのくらいサンヒョクは可愛い気がありません。あれじゃただの悪者です(泣)リーチの際に出る画像のひとつに「ユジンが現場の写真を撮ろうとしてミニョン(チュンサン)にカメラを向けた」シーン(5話くらいに)をモチーフにしたものがあったのですが、近くにいるサンヒョクやチェリンには普通のカメラなのですが、遠方のミニョンには望遠レンズ付カメラに持ち替えるのが笑えました。

実写部分も結構あって、かなりサンヒョクも映っていたのがうれしかったです。くるくる回ると出てくる数字も心なしかサンヒョク多かった(ユジン、チュンサン、チェリンと同じで2種類ある)…気のせいか。

運が悪いのかなかなか当たらずリーチ500回以上でやっと当たりました。(パチンコ屋だったらいくらつぎ込んだのだろうか。ゲーセンなので3,000円くらいで済みました^^)
そうしたら確変などで気づいたら10回当たっていてメダルが結構たまっていました。

ちなみに各数字の写真は下記のとおり。

1、冬→サンヒョク
2→チンスク
3、ソ→ユジン
4→ヨングク
5、タ→チェリン
6→キム次長
7、ナ→チュンサン(ミニョン)
8→チョンア

パチンコをやって冬ソナに興味を示した人もいたようなのでまだの方はぜひドラマ自体を見て欲しいです。パチンコの大当たりで各回のあらすじが見れますが、結構簡単にまとめていてそれだけでも充分話はわかりますが、ドラマ見ないとサンヒョクの良さがきっとわかりません。

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僕の頁をめくれば

2007年の元旦にヨンハさんの新曲が出ます。

曲名は
僕の頁をめくれば
でバラードだそうです。楽しみです。

本当はFC宛のDMが初告知になる予定だったそうですが、告知解禁日前にどこかのCDショップが情報を漏らしたようです。「いつもFCでの更新が遅い」という声に応えようとしたのに台無しになってしまいました。この曲もミュージッククリップがDVDで出るようです。どうせなら初回特典でDVD付にしてもらいたいものです。ミュージッククリップが手に入らなければ買うかもしれませんが、「君が最高!」同様、買うのをやめるかもしれません。「君が最高!」の特典映像は5分位(合計10分とか)だし、「僕の頁をめくれば」は少々長いけど特典映像込みで20分くらいとか。

そのほか、ハワイコンサートDVDとカレンダーの発売です。
ハワイコンサートDVDはDVD3枚組でコンサート映像が1枚、残りの2枚が特典映像とか。特典映像はヨンハさんのオフショットが中心だとか。マリンスポーツヨンハは見たいが、8,925円(税込み)はちと高くないか?

カレンダーはFCのみの販売です。まだ詳細いないので(今日当たりDMが届く)分かりませんが、卓上カレンダーがあるといいなと思います。

●ちなみに発売日一覧です

・「君が最高!」ミュージッククリップ
  2006/11/22発売・1,890円(税込み)
・「僕の頁をめくれば」シングルCD
  2007/1/1発売・1,260円(税込み)
・「僕の頁をめくれば」ミュージッククリップ
  2007/1/1発売・1,890円(税込み)
・「Park Yong Ha CONCERT IN HAWAII 2006」
  2007/1/17発売・8,925円(税込み)
  
そういえば、本屋に貼ってあった来年度カレンダー表に「冬ソナ」カレンダーがありました。サンヒョク(ヨンハさん)が出ているのかどうかは分かりませんが。

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FC発足2周年

ファンミDVD、やっと届きました。
ジャケットのマイクを持っているヨンハさんの写真、素敵です。
でも今日は時間がないので後日、見たいと思います。
本編75分+特典32分は今から見るのにはちとつらいです。眠りそうです。

ファンミで思い出しましたがちょうど2年前、FCの発足式が行われましたね。
ヨンハさんと握手したのがこの時初めてでした。そして初の韓国旅行(しかも初海外)に向かう2日前でした。あっ、公式FC発足は10/1だから厳密には発足式から2年ですね^^

そして、新潟県中越地震もこの日でした。一日も早い復興お祈りしています。

Loving Youですが、福島中央テレビ(FCT)にて10/25から毎週火・水10:25~11:20に放送です。
やっと3局目。どんどん放送地域が増えるといいな。TVKでの「バリでの出来事」の後番組も「ごめん、愛してる」に決まって、まだ放送されません。いつになるのやら。

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ローファーム法律事務所

現在、毎週木曜15時からtvkで放送されている韓国ドラマ「ローファーム法律事務所」を見ているが、これがまた面白い。

あらすじとしてはソン・スンホンさん演じるヨンウンは海兵隊出身の正義感あふれる弁護士。所属していた法律事務所との考えの不一致から事務所を辞め、独立して法律事務所を立ち上げることになる。

彼の元に集まったのが司法試験に8度目で合格したが、弁論が下手なのがネックなトンニョン(ピョン・ウミンさんが演じています)、法律救助公団で働く同期のジョンア(キム・ジホさんが演じています)、自由奔放でヨンウンのことが好きな大手法律事務所の娘ジン(ソ・ジヨンさんが演じています)、そして会計士の資格を持ち、90%以上の成功でないと弁護に立たない金の亡者ジャングン(ソ・ジソプさんが演じています)。

性格も考え方もまるで違う5人の弁護士がさまざまな難題に向かっていく…。そんな話です。

最初は「白い巨塔」みたいに裁判で争うシーン満載かと思いましたが、M&A(企業の合併・買収)の依頼を取り付けるためにヤクザのボスのところまで乗り込んだり、労働組合に説得に行ったり本当に弁護士の仕事なの?と思うようなことばかり。挙句にはこの人とは一緒に仕事したくないとかやってけないとかで「もう、辞める」とかだだこねたり…かなりコミカルです。(今のところ)

放送は6話くらいまで進んでますが、実のところまだ3話までしか見ていません。見る時間なくって。
録画しているので残りも今度の休みに見たいと思います。

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オリジナルと曲が違う訳

韓国ドラマを日本で放送するときには著作権の関係でテーマ曲やBGMなどが変わることがよくある。
中国や台湾などで放送されたDVDやVCDを見たときには韓国で放送されているものと同じ曲なのに、日本で放送されると違う曲になっている…どうしてこのようなことが起こるのか書かれた記事を見つけた。

参考記事:中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=77441&servcode=700§code=740

韓国に著作権がないのかと思っていたが、どうやらあるようで著作権協会なる団体もあるようです。しかし、日本の著作権協会(JASRAC)との業務提携がないようです。

ドラマに使われる曲を日本でOAする際、日本で韓国音楽著作権管理を代行している団体に使用料を支払って放送されているようです。しかしこの団体はたとえBGM程度であっても高額な使用料を請求するため、著作権でもめたくない日本側は著作権でもめないような親しい人達の曲を選んで日本で放送している…そんな運びのようです。そのため、日本では韓国でもともと放送されたものとは違う曲になってしまうということがあったわけなんです。

やはり、韓国で放送されているものを見た日本の韓国ドラマファンからは曲が変わることに「ドラマのイメージが変わる」と言って抗議してくることがあるという。そりゃそうだ。私も「雪花」(ヨンハさんとユン・ソナさんなどが出ているドラマ)はすべての曲がオリジナルと違うため、中国版(曲は韓国で放送されたオリジナルのものと同じ)の後、日本版を見て曲が違うことにショックを受けたため、曲が変わることに不満を感じています。

これを解決するてっとり早い方法としてJASRACと韓国の著作権協会が業務提携すれば、韓国ドラマの曲も韓国で放送されているものと同じになるようです。現在、交渉している段階とのこと。早く実現できれば韓国で放送されているものと同じ曲で韓国ドラマも堪能できるなぁと心待ちにしています。

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「宮」日本でも放送

7月にM-netにて韓国ドラマ「宮(グン)」が放送される。
前に「らぶきょん」という漫画で紹介したあれです。

でもM-netは映らないんだよね…CS契約していないので。

でもご安心あれ。年末に地上波放送予定とか。しかし、どこのTV局かは決まってないとのこと。現在、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京で放映権を争っているらしいので、今から楽しみです。

日本でのタイトルはそのまま「」になるのか、漫画と同じく「らぶきょん」になってしまうのかそこらへんも楽しみです。

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究極の選択

最近、自宅のPCが調子悪くてなかなか更新できずすみません。
今回も会社から接続しています^^
情報も浦島太郎(いつものことだけど)

5月になりで東京キー局で2つの韓国ドラマがスタートします。

5/5よりスタートの「天国の樹」(フジ系)は1:45~2:47
5/19よりスタートの「ごめん、愛してる」(テレ東系)の字幕版は2:30~4:15

どっちも金曜(木曜深夜ともいうが)で放送時間がダブってしまう。
「ごめん、愛してる」を吹替版(5/17・12:30~)で見れば影響はないのですが、
やはりオリジナルの音声で見たいものです。

困りましたねぇ。
深夜でなければどちらかを録画してもう1つを見る形に出来るのですが、
翌日も仕事があるので無理です。

みなさんはどうするのでしょうか?
私はたぶん、「ごめん、愛してる」の方を録画して寝ます。

イ・ワンくん、ごめんm(_ _)m

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ヨンハさんのファンミ、申し込みました。
やはり札幌1本に絞りました。
当たるといいな♪

ヨンハさん、私に積丹のウニを食べさせてください

↑そっち(ウニ)が目的かい(笑)

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兄と妹(チェオクの剣・第14話)

とうとう最終回のレビューです。なかなか見直す時間がなくて今日になってしまいました(反省)そういえばオールインのレビューも途中だっけ^^

ここからスタートです。

捕盗庁に戻ったチェオクは、自分のことをただの茶母だとユンに言われたことからか、魂が抜けたようになっていた。また、チュクチは亡き妻の墓に向かい、ユンから貰った服をまとい、亡き妻に「一度でいいからかっこいいと言ってくれ」と涙していた。

ユンは捕盗庁の武官を集め、「自分の命令以外聞くな」といい、最終決戦のため、士気を高めていた。同じ頃、ソンベクも民を集め、平等な時代を作る夜明けだといい、士気を高めていた。そしてソンベクは亡き父に民が国を治める世を築くよう見守って欲しいと祈る。その時にスミョンから都を襲撃する精鋭軍が異国の軍隊であると聞かされる。このまま実行したほうがよいというヤンを斬り、ダルピョンになにか条件を持ちかけたのだろうと問い詰める。すると、成功の暁には済州島を与えることになっていると聞かされた。済州島の民はどうなると怒るソンベクにダルピョンは「すべては大儀のため」という。ソンベクがダルピョンを斬ろうとすると、スミョンは自分と父の恩人だからとソンベクを止める。

捕盗庁ではユンを先頭にウォネ、チュワン、チュクチ、そしてチェオクがそれぞれの想いを胸に宮廷への乗り込む。そのことを聞いた国王は驚きを隠せなかった。宮廷内では戦闘が起こる。ピルジュンからの作戦の連絡を待つ宮廷の兵は、作戦に失敗したのだろうといい、逃げようと考えている最中にチェオクたちが乗り込んでくる。

謀反が起きたと連絡を受けた国王は驚く。チェオクたちが宮廷の庭にいるピルジュン側の兵たちと戦っている間に国王の元にピルジュン側の兵がなだれ込み、国王の首を狙う。国王の側近・フンボクが奮闘するが、ピルジュンに斬られてしまう。そして、ピルジュンは国王に「早くその場を明け渡せ」と命令する。がっくり肩を落とす国王にピルジュンはにやりと勝ち誇ったかのように笑う。

ピルジュンは国王を人質にする。国王はピルジュンを忠臣と思っていたことを愚かだと嘆いた。その時にユンたちが国王の間に現れる。ユンはピルジュンに「その座は民の苦しみを受け止めるところ。貴様ごときが座るところではない。さっさと降りろ」と言う。ピルジュンはユンたちにその場を少しでも動いたら国王の命はないといい、武器を捨てろと命令する。国王は自分が死んでも国が滅びるわけではないといい、ユンに未来を託す。その時にピルジュン側の兵に化けたチェオクがユンののど元に剣を突きつける。ユンたちが剣を捨てたところでチュクチがピルジュンの背後に回り、首に剣を突きつける。国の存亡がかかっているというユンに「そんなことは関係ない。ピルジュンを殺して自分も死ぬ」という。チュクチの一瞬の隙を突いてピルジュン側の兵に倒される。それを見たチェオクは短剣を王に剣を向けている兵達とピルジュンの頭へ命中させる。

戦いも終わると、チェオクの姿がなかった。ウォネはおそらくソンベクを追ったのだろうというと、ユンは謀反に加担した者達を捕らえに行く準備をしておくようにと命令する。その時にユンは、国王から呼び出される。国王はユンに今回の件で礼をいい、秘書役として自分を守ってくれないかと打診する。

ソンベクを探しに行ったチェオクは途中で何者かに捕らえられてしまう。

ユンは師匠からチェオクの兄がソンベクであること聞かされ、動揺をする。衝撃の事実に思い悩むユンの元に1通の封があった。封には「チェオクを預かった。助けたければ貴様の首と交換だ」と書かれていた。
ユンはナニに母の見舞いに行くというが、チェオクのために遠くに行くことを見過ごされてしまう。ナニに別れを告げたユンはダルピョンの元に向う。自分の命の代わりにチェオクを離すようダルピョンに願い出る。ダルピョンは道連れもなく寂しいだろうとチェオクともども亡き者にしようとする。その時、ソンベクが現れる。

ソンベクに兵を斬られ一人になったダルピョンはチェオクに剣を向け、それ以上近づくとこいつを斬ると脅される。しかし、ソンベクは「殺したければ殺せ」と言いながら近づいてくる。それを見たユンがソンベクを止める。ソンベクは数百の命がかかっているといい、ダルピョンに近づこうとするが、ユンは「数百の命よりもチェオクの命が大切だ」といい、進みたければ自分を倒してから行けという。

本気で戦おうとしないユンを尻目にチェオクとダルピョンに近づくソンベク。ダルピョンはそれ以上近づくとチェオクの命と砂金を海にばら撒くと砂金の入った木箱を掲げる。それを見たユンはダルピョンに剣を投げる。その剣はダルピョンに当たり砂金とともに海に沈んでしまう。それを見たソンベクはユンを斬りつける。ソンベクの剣に倒れるユンの口からチェオクがソンベクの妹・チェヒだと聞かされ驚く。ユンの元にチェオクは近づき、ユンに「一緒に山に戻って暮らしましょう」と泣きつくが、ユンは「泣くなチェオク、お前とともに呼吸をしながら生きたかった。お前は私のために苦しむな」と言い残し、息を引き取る。

ソンベクは仲間の元に戻り、生き延びて腐りきった世の中を正すようトクスに言う。しかし、トクスはソンベクだけを死なせるわけには行かないといい、ソンベクとともに最後まで戦うと言うが、ソンベクはそれを止め、生き残るよう説得する。

そしてソンベクは一人、捕盗庁に追われる。「お前は道ならぬ道を歩いてきたのだ」と言うセウクの言葉にソンベクは「道と言うものは最初からあるものではない。ひとりが歩き、二人が歩き、多くの人が歩いて初めて道となる。この腐れきった世の中に新たなる道を作ったに過ぎない」と反論。そして、「私が亡き後、多くの民が道を作るためここを歩くだろう。いつか新たなる道を、新たなる世を作るだろう」と言うとソンベクは剣を抜く。兵が剣や弓をソンベクにむけ構えたとき、チェオクが現れ、自分の剣で倒さねば悔いが残るといい、チェオクも剣を抜き、ソンベクと対峙する。ソンベクの持つ剣で、ソンベクを斬ったチェオク。ソンベクの口から、「逢いたかったぞ、チェヒ」という言葉に驚く。そして「私のことなど忘れろ」といい、チェオクから離れたとき、ソンベクに弓や銃が撃ちつけられた。それを見たチェオクはソンベクの元に駆け寄り、ソンベクとともに弓や銃が撃ちつけられた。

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うわわわーん(泣)前回もそうだが、今回もあまりに悲しすぎる展開です。せっかく生き別れた兄妹が再会できたのに、お互い剣を向けなければならないなんて…そして、チェオクの命のためなら自分の命もいとわないユン。自分に正直なだけなのにお互い愛しても結ばれない運命…チェオクにとってはあまりに悲しすぎます。

今回、このレビューを書くのに3時間くらい要しました。他のドラマのレビューとか、いつものblog記事なら30分くらいで出来上がるのに…それくらい大変でした。このドラマはレビューした頃を公開する位大変でした。

これからドラマのレビューはやるかはまだ未定ですが、書きたい作品が出ましたらやるかもしれません。(あっ!やり残しているオールインは完成させますよ。)

遅くなっちゃいましたが、これでチェオクレビューは完成です♪

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決意(チェオクの剣・第13話)

瀕死の重傷のソンベクはなんとか一命を取り留める。ダルピョンは「役人を裏切って多くの兵を失ってまでソンベクを助けたことにそれだけの価値があるのか」とつぶやく。それを聞いたスミョンは「この方は民そのもの。比べ物にならない」と反論するが、ダルピョンは余計な口を挟むなと咎められる。ダルピョンは目を覚ましたソンベクに多くの仲間の命を失ったことや猛毒で生死をさまよったことから何故、茶母(チェオク)を殺さなかったか問いかけた。ソンベクはカッチュルの墓の前でカッチュルの子供から「お父さんはいつ目を覚ますの?」と言われ、泣きながら謝った。

砦を出るソンベクはスミョンに止められる。ソンベクは多くの仲間の命を失った以上、ここにはいられないというが、信じられるものがソンベクしかないスミョンは自分も一緒に連れて行くか、自分を斬ってから行くかどちらかを選択するよう言う。当てもない旅をするからとスミョンに砦へ戻るよう説得するが、スミョンから「茶母(チェオク)を探しに行くのでしょ」と言われてしまう。スミョンを振り切り出て行こうとするソンベクにトクスも引き止めるが、「洞窟で死んだものだと思ってくれ」とソンベクは言うと、トクスはソンベクに剣を向け、「ソンベクの名前だけ残して行け」と言い、ソンベクは死んだものと思うという。そんな時に、麓の村が襲われていると知らせが入る。山を出ることを決めたトクスにソンベクは「村を助けなければ」といい、怪我した足を引きずりながら、村へと向う。しかし手遅れでソンベクは村人の亡骸を抱きしめ泣くことしかできなかった。それはダルピョンがソンベクを砦に残すための作戦だった。ソンベクは村人の墓の前で「王の妃を選ぶ日に都を襲う」と仲間として戦う決意をした。

一方、捕盗庁ではセウクが1通の手紙をユンに残す。その内容は黒幕を探るために役人に会いに行くが、もしも自分の身になにかあったら残される娘のナニが心配だと書かれていた。その手紙をナニが読んでしまい、捕盗庁の兵達とともに、セウクを追う。

セウクは側近だがピルジュン側のチャン武官から、「あなたが仕えているのは国王か民か」と問いかけられる。セウクはチャン武官に「反逆者と寝食をともにしていたのか」といい、「いかなる大義名分があっても世直しは天の意志だけではできない」という。それを聞いたピルジュンは兵を連れ、セウクの前に現れる。
ピルジュンは腐りきった王朝を変えるためにとセウクに協力を申し出る。セウクはしばらく考えたいという。その時にセウクを探していた捕盗庁の兵達が近くにいると連絡が入る。セウクは兵を呼んでいないというが、おびき出されたピルジュンは兵にセウク切りつけさせ、捕盗庁の兵を皆殺しにしろと命じる。また、カトウにはユン、ウォネ、チュワン、チェオクを殺せと命じる。またチュクチ夫妻も捕らえろと命令が下る。

ユンはチェオクにこんな日が来るとは信じられないとチェオクの心がソンベクに向いていることを嘆いていた。ユンはチェオクに自分を斬って本心を見せてくれという。チェオクがユンを斬ろうとするがユンはチェオクを止める。その時に何者かが襲ってきた。兵が敵を追いかけ、ユンとチェオクが残る。ユンはチェオクに「(ソンベクの元に)行け」といった後「7歳のチェヒという女の子だけ覚えておく」といい、チェオクをソンベクの元へ向かわせる。

ダルピョンは捕らえたチュクチの奥さんを袋で縛り木につるしていた。そこへ来たソンベクにそこにいるのは村を襲ったチェオクだという。しかし、ソンベクはダルピョンに斬るよう勧めるが、ダルピョンはチェオクとはもう何も無いなら証拠を見せろと、斬ることを命じる。ソンベクは顔にかかっている頭巾を外すようにダルピョンに言うが、ダルピョンは顔を見たら殺せるのかといい、拒否。ソンベクは吊るされた女を斬るが、チェオクにある傷の辺りを斬るが、傷が無かったため、ソンベクはチュクチの奥さんの首をはねる。
チェオクは木の陰で見ているしかできなかった。

ダルピョンと仲間がいなくなった後、自分の身代わりとなり斬られたのがチュクチの奥さんだと知ったチェオクはショックを受ける。

捕盗庁に戻ったユンは瀕死のセウクが手の施しようが無い状態だと知らされる。また、水汲みに行っている間に難を逃れたチュクチは行方不明の奥さんの身を案じ、取り乱していた。

その夜、チェオクはチュクチの奥さんの亡骸を背負って戻ってきた。奥さんの亡骸を見たチュクチは「なんでこんなことになっちゃったんだよ」といい、涙を流しながら亡骸を抱きかかえ家へと戻った。

チェオクと対面したユンはチェオクに今度会うときにはソンベク側の人間で敵同士だというが、チェオクは今度こそソンベクを斬るとユンに申し出、捕盗庁に残らせて欲しいという。しかし、ユンは「お前にソンベクが斬れるのか?」と言うが、チェオクは何もいえなかった。部屋を出たチェオクにユンは、身分証を解してもらうといい、と捕盗庁に戻すことを許されるが、しかし、チェオクをただの茶母としか思わないという。

ユンとチュワンは黒幕の有力な手がかりをつかめないでいた。チュワンはセウクが倒れていた現場にたったひとつ残されたセウクの剣を振り回したその時、ユンが刃先に金がついていることに気づく。男が金を身に付けるのは間者の金具だけであることに気づく。間者の金具は王に仕える9人の大臣しか身に付けていないものだと分かり驚愕する。

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今回は罪も無い村人やチュクチの奥さんが無残な形で殺され、すごく辛い回でした。自分の信念のために子供までも亡き者にするピルジュンとダルピョン、許せません。

ソンベクが村人を抱えて泣くシーンに使われた「悲歌」、あれキム・ボムスバージョンですよね?
やはりこの歌はボムス出ないとしっくり来ません。

とうとう、黒幕の正体に近づけたユンたち、いよいよ次回が最終回です。

…もう見ていますが、レポ見るためにあと1回見てからにします。

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予想はしていましたが。

3月に行われるパク・ヨンハコンサートのFC先行予約の抽選結果が出ました。
知りうる範囲だが、落ちたとは聞かないな…みなさんはいかがですか?
私は3/4の横浜アリーナと3/7の大阪城ホールに行きます。

それから、冬ソナのCR機(パチンコ)が出るようですね。
大当たりするとチュンサンとユジンのラブラブシーンが見られるとか。
…どうせサンヒョクがなえがしろなんだろうな。
製作発表会に呼ばれたヨンハさんも複雑な心境ではないでしょうか?
出ると思ったけど実際に出るとなると複雑な心境。
皆さんはパチンコ行きますか?

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二人の行方(チェオクの剣・第12話)

実は先週分です。このドラマはどうしても1度見ただけではレビューかけません。
今週分も見ていますが、あと1回見ないと。もう少し待ってくださいねm(_ _)m

12話のレビューです。

チェオクとソンベクが見つからないことに焦りを隠せないユン。討伐隊内でユンの指示に不平不満を言っていた。そのことにユンはソンベクを追い詰めたことを口にするが、ウォネの目からはどう考えてもチェオクに対しての執着に対してであるという。反論するユンだが、ウォネはこのままではやってられないという。

そこへ、海州(ヘジュ)の役人ヤン・ジノが現れ、自分達が捜索するから捕盗庁の討伐隊は引き上げるよう命じる。しかし、ユンは断り、役人達に従う形で残る。ユンの命令に従わないウォネをユンは命令に背くなら引き上げろという言葉にウォネは苛立ちを隠せなかった。チュワンはウォネを引きとめようとすると、ウォネは自分の家族を盗賊に殺されて誰よりも憎んでいることをチュワンに告白する。チュワンにユンを託すが、チュワンから海州の役人が来るのがあまりにも早いことに疑問を持っていた。そこでチュワンはウォネに海州の捜索に向かうよう言う。

都ではセウクは国王と面会していた。人払いをさせた後でセウクは国王に謀反に関わっていた者が捕盗庁にいたことと、黒幕がピルジュンであることを伝える。国王はピルジュンとセウクどちらを信じればよいか困惑していた。

ユンも海州の役人たちがあまりに早く到着したことに疑問に思っていた。ユンはチュワンからウォネが海州に捜索に出ていることを知らされる。ユンはヤン・ジノたちにソンベクを討伐させ、捕らえたところで、ヤン・ジノも捕らえようと策を練る。

洞窟内ではチェオクが出口を探していたが見つからなかった。ソンベクはチェオクに「誰でも最初から謀反など考えない」といい、自分の母のことを話す。謀反人の妻と言われ、疫病にかかっても国を負われ亡くなった母や生き別れの妹の消息がつかめず、未だに卑しい身分でいるのではないかと案じ、「一体、なにが正しくてなにが間違っているのか」といい、身分の低い人たちにも食べ物を与え、治療を受けさせ、新しい時代を作りたい…それが都の役人等がいう謀反だという。しかしチェオクは「私には分からない」というが困惑していた。

話が終わるとソンベクの病状は悪化。チェオクはソンベクの名を呼びながら、泣きながら必死に治療をする。落ち着いて眠るソンベクにチェオクは寄り添い眠ってしまう。目を覚ましたソンベクはチェオクを抱きしめる。

ソンベクはチェオクに出会ってから剣を捨てたいと思い、運命を呪ったと告白。その言葉を聞いたチェオクは涙しながら聞く。チェオクは「そんな話をするな」といったとたん、チェオクは毒虫にかまれもがき苦しむ。そんなとき、落ちた穴の上からチェオクを探すユンの声がした。ソンベクはチェオクに返事をするよういうが、チェオクは返事をしない。ソンベクは「ここにいる」と返事をしようとするが、チェオクが手で口を覆う。

ソンベクはチェオクになぜ、ユンの言葉に返事をしなかったのか、返事をしていればチェオクだけでも助かったのにというが、チェオクは逆の立場だったらどうしたかソンベクに問いかける。そして、チェオクは体が勝手にそうさせたという。そしてチェオクは「体が寒い」と震え出すとソンベクはチェオクを抱きしめる。

ヤン・ジノたちはソンベクの捜索を諦め引き上げる。ユンたちの影での行動がばれてしまったようだ。その行動にチュクチは捜索は終わっていないと食い下がる。それを見たチュワンはチュクチにヤン・ジノたちがどこに行くのか後をつけるよう命じる。

ソンベクはチェオクにチェオクと言う名が本名なのかと問いかける。ソンベクは毒を飲み震えていた。ソンベクは後に残されたくないという。そしてソンベクはチェオクに「愛してる」と告白。そして「もし生まれ変わったらもう二度と会わないようにしよう」と言う。チェオクは「ソンベク、死ぬな」といい、泣き叫ぶ。

チェオクは出口を探しさまよい、土の薄いところを見つけ掘り返す。そしてやっと出口を見つけた。
チェオクはソンベクの元に戻り、「新しい時代を作るんでしょ」と言って目を覚まそうとする。そしてソンベクの言葉に答えていないといい「愛してる、二人で暮らそう、だからソンベクに死なないで」と泣き叫ぶ。

ヤン・ジノたち海州の役人が引き上げるところをユンたちが立ちはだかる。そして、ユンとヤン・ジノが剣を向け合う。その時にチェオクと気を失ったソンベクが滝から落ちてくる。チュワンはソンベクに剣を向ける。それを見たチェオクはヤン・ジノに自分に剣を向けさせ、ソンベクと引き換えにチェオクを交換するよう言えとヤン・ジノに言う。ユンはソンベクと茶母の交換には応じれないというが、チュワンは手柄よりも仲間を助けたいとソンベクを引き渡す。

チェオクがチュワンに抱えられたときに、ヤン・ジノ側と捕盗庁側が剣を向け合った。戦いも終わったとき、チュワンは自分の侵した罪を償うとユンに言うと、チェオクの手を縛れと命令される。皆は驚きを隠せなかった。

ピルジュンは何とかセウクを味方につけようと策を練っていた。そのセウクは自害をしようとした。そこにナニが止めに入る。

ユンはチェオクの元に行き、一度は捕らえたソンベクを助けるために自ら人質になったのかチェオクに問いかける。そして「ソンベクを愛しているのか」というユンの言葉にチェオクは涙しながらうなずく。ユンは従事官の職を捨て、自分とともに来ればいいという。チェオクは自分は子供の産めない体であることをいい、ユンの妻にはなれないというが、ユンは「傍にいればいい」と反論。しかし、チェオクは自分とユンは身分が違うため、一緒にはなれないというが、ユンはチェオクと同じ身分になるといい食い下がる。チェオクは剣を向けなければならない相手を愛してしまったのか自分でも分からないという。

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実の兄と妹は知らずお互いに惹かれあうチェオクとソンベク。ユンは苛立ちを隠せません。
たしかにウォネの言うようにチェオクへの執着のみでチェオクとソンベクの捜索をしていたようですね。指揮官があれじゃ、部下達はついていきません。

とうとうピルジュンも動き出しましたね。偽金事件の真相とチェオクをめぐるユンとソンベクの想いの行方…もうじき決着がつきます。ああっ。いまからドキドキです。

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こんな時代でなければ…(チェオクの剣・第11話)

チェオクとチュクチはファンヘドで借りた兵を山賊に変装させ、ソンベクの行方を追っていた。

一方、ファンヘドから連絡でセウクの文章が偽造され、その犯人がチェオクだと感づいたセウクはユンにチェオクがおとりになろうとしていることを伝え、チェオクの援護に当たるようユンに指示する。

偽金集団のアジトではソンベクの名を語る連中があちこちの村に出没していると聞き、そのことが捕盗庁をますます混乱するだろうと予測していた。しかし、ソンベクの名を語るものの中に「ソンベクの妹」を名乗る人物がいることにソンベクは妹を名乗る人物がどこにいるのかカッチュルに聞き、その人物の元に向かう。

ソンベクたちの向かった先にはチェオクとチュクチがいた。驚くソンベクたち。お互いがにらみ合いになったところで、ソンベクがチェオクの前に向かう。ソンベクは「お互いに剣を向け合うのはやめよう」と言うが、チェオクは「どちらかが死ねば終わる」といい、剣を引く気はないチェオクはソンベクに斬りつける。ソンベクが「血を見ないとすまないようだな」といい、戦おうとすると、そこにユンがやってくる。

チェオクとソンベクは剣を交えようとするが、ユンがチェオクを止める。チェオクが自分の手で(ソンベク)を斬ることをユンに伝えるが、ユンはチェオクが追われている身であるといい、チュワンに命令しチェオクを下がらせる。ユンは名乗ると、ソンベクは「あなたが我が国に敵なしという高名な従事官ですか」と言う。その言葉にチェオクとユンは以前に町で会った笠を被った男を思い出す。ユンはソンベクの剣を見てチオや兵士の血がしみつているのはその剣かと問いかけると、ソンベクは「多くの民の恨みと苦しみのこもった剣だ」と反論。しかし、ユンは「兵士は民ではないのか」と切り返し、剣を捨てるようソンベクを説得する。しかし、ソンベクは「これは墓場まで持っていく大将の剣だ」といい、剣を離さない。ユンは「大将の剣を持つものが茶母の気持ちまで利用するのかというのか」と問いかけ、さらに「天に逆らうものの剣は決して主にも従わないもの」と言う。その言葉にソンベクは「民のための天でないのならそんな天など斬ってやる」と反論。ユンはソンベクに対して「さすがはファン・ヒョンギの弟子だ」というと「師の名を覚えている人がまだいるとは」と言うが、ユンは「ファン・ヒョンギは野望を果たせなかった」とソンベクの行いが無意味なことだとほのめかし、死んでいった兵士達のためにここがソンベクの墓場にするといい、剣を抜くことをしないユンに対し、ソンベクは剣を抜くことを要求。二人は剣を交えることとなる。

二人はそれぞれの仲間達に手を出すなと言うが、一人の兵士がソンベクの足に銃弾を打ち込んだことが発端で双方ともユンやソンベクの静止を振り切り、戦いが始まった。ユンは体に楔が刺さったのをチェオクは助けに入る。またカッチュルはソンベクを逃がすが、兵士の矢や銃弾に倒れる。兵がソンベクたちの後を追う中、チュクチは倒れたカッチュルの元に向かい、「こんなことは望んでいなかった。こんな時代でなければいい友達になれたのに…」と涙した。

逃げるソンベクたちはソンベクを逃がすために二手に別れ、撒こうとするが、チェオクがソンベクを追っていた。そしてチェオクとソンベクも剣を交えるが、チェオクは手加減のしないソンベクに一方的にやられてしまう。そしてチェオクは山を転げ落ちると落とし穴に落ちてしまう。ソンベクはチェオクを助けようとするが、チェオクは拒否。ソンベクはつまらない意地を張るなといい助けようとするが、チェオクとともに落とし穴に落ちてしまう。

落とし穴に落ちたチェオクはソンベクが近くで気を失っていることに気づく。チェオクがソンベクの足に落ちた石をどかそうとするとソンベクが気づくがチェオクはソンベクを仕留めることをためらった。
そしてチェオクはソンベクの治療を行う。チェオクはソンベクに何故助けようとしたのか聞くと「体が勝手にそうしていた」と答えた。チェオクはソンベクを残し、落とし穴の出口を探しに行った。

一方、外ではユンやチュクチ、ウォネなどがチェオクを探していたが見つからなかった。

落とし穴の出口の見つからないチェオクにソンベクは爆竹を渡し、「正確に打ち上げられなければ爆発に巻き込まれる。正確に打ち上げられて駆けつける仲間がどちらかで一方が命を落とす」と付け加える。チェオクは爆竹をセットし打ち上げるとソンベクの仲間もユンも気づく。しかしウォネはチェオクが爆竹を持っていないことからチェオクではないと反論。ユンは爆竹はソンベクのものだが、チェオクが打ち上げたといい、ソンベクを捕らえるにはまたとないチャンスであることを告げる。

爆竹に気づいたようだが、双方の助けが来ない。ソンベクはチェオクに「こんな時代でなければ」と時代のせいにするが、チェオクは「すべてが時代のせいではない」という。

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チェオクの行動のおかげでソンベクをおびき寄せることは成功しましたが、双方にあまりにも多くの犠牲を払い心を痛めました。

亡くなったカッチュルを前にチュクチが言った「こんな時代でなければ友達になれたのに」というセリフに涙が止まりませんでした。このドラマで初めて泣きました。

チェオクの言っていた「すべてが時代のせい」ではありませんが、お互いが仲良くできる時代ならこんなに皆が苦しまないのになぁと感じずにはいられませんでした。

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運命(チェオクの剣・第10話)

ユンのかけた半湯剛気(パンタンカンギ)の術によりチェオクは意識を取り戻す。うなされるチェオクの口からソンベクの名が出たことで、ユンはソンベクに対し「お前だけは許せない」と怒りをあらわにする。

討伐隊を送り込んだことを自分達以外は知らなかったのに先手を打たれたことで長官セウクとウォネ、チュワンが情報が漏れた原因を探っていた。身内にスパイがいる…。その時に皆の頭に浮かんだのはセウクに仕えるペ武官。ペ武官はその場にはいなかったが、不審な点があることで問い詰めるとペ武官は逆上し、セウクを人質にする。しかし、ユンが助っ人に入ったことでペ武官を捕らえるが隙を見て逃げ出し、壁に激突し命を落とす。

ユンはチェオクを老師の下に置き、捕盗庁(ポドチョン)に戻ったのだった。チェオクのため捕盗庁を後にしたユンにセウクはなぜ戻ってきたのかと問い、「この場から立ち去れ」と追い返す。

ナニはチェオクとユンのお互いを想うところからユンはすべてを捨ててまでチェオクのためにしたことだとユンを捕盗庁に戻すようセウクを説得する。セウクはチェオクとユンの想いを知りながら、なぜユンに好意を持っているのか問いかけると、「チェオクとユンは一緒になれない縁だから」と言う。それならナニとユンには縁があるのか聞くが「ユンの気持ち次第」といい、もう自分の気持ちに嘘はつけないという、ナニにセウクはナニの気持ちを理解した上で「(ユンを罷免したことに)口を挟むな」といい、追い返す。ナニは外で許しを請うユンとともに許しを請う。

セウクはユンにチェオクのことをどう想うか問いかける。ユンは「大切な部下の一人」という。セウクは自分の部下や息子まで失ったことを話し、特別な感情のために任務を放棄するようなユンに失望したとセウクがユンに言うと、ユンは自分を殺すようセウクに申し出ると、セウクはユンに職を捨てチェオクの元に戻るか、捕盗庁に戻るかいずれかの選択を迫る。ユンは捕盗庁に戻ることを決意するが、その条件として、チェオクの茶母の籍を別の部署に移すことと、ナニを妻にすることを命じる。

チェオクは老師からユンはチェオクを俗世間から切り離したいからここに置いて行ったと聞く。しかし、チェオクは会いたい人がいるとソンベクに会いに行こうとするが、老師から会ってどうするのか聞かれる。ユンのためにソンベクを自分の手で捕らえたいという言う。老師はチェオクの体は昔とは違うといい、子供の産めない体になってしまったことを伝える。チェオクは「これでよかった。自分は夫に使え子供を育てる運命にないから」というが心では泣いていた。

老師からクムジョンのポヒョンと言う寺に両親の位牌が祭られていることを聞く。捕盗庁に戻る途中、その寺に立ち寄るチェオクは住職から両親がどのように亡くなったかは知らないが位牌は昨年、ある男が置いていったものだと聞かされる。位牌を目にしたチェオクは位牌を抱きかかえ、泣きじゃくった。同じ頃、ソンベクとスミョンもポヒョン寺に到着。住職から少し前に位牌を尋ねた女性がいたことを聞き、あわてて位牌の元に向かうが女性(注:チェオク)はもうその場にいなかった。まだそんなに遠くに行っていないと思ったソンベクは「チェヒ(注:チェオクの本当の名前)」と叫びながら探し回ったが見つからなかった。

捕盗庁ではナニがユンを捕まえて自分を妻にして欲しいと懇願する。その場に戻ってきたチェオクも居合わせてしまう。落胆するチェオクの前にピョンテクが自分の妻になって欲しいとプロポーズ。ピョンテクの口から「自分の子供を産んで欲しい」との言葉に子供が産めない体になってしまったチェオクは涙するしかなかった。

部屋で泣いているチェオクの元にユンが尋ねてくる。ユンはナニの言っていたチェオクに対する自分の気持ちは本当だという。ユンは自分に対する本当の気持ちをチェオクに問いかけ、ナニを妻に迎え入れることをチェオクがなぜとめてくれないのか問う。。チェオクは「兄のような方」と言うだけだった。ユンは「兄にも父にもなりたくない。チェオクを想う一人の男だ」というがそのことに反論。そして、茶母の籍を別の部署に移すよう命令が下ったことを伝えるが、チェオクはユンに「籍が移る前にソンベクを自分の手で捕らえたい」と懇願する。ユンはソンベクを捕らえてどうするつもりか問い、チェオクにソンベクを斬ることは出来ないといい、荷物をまとめるよういう。そしてユンは帰り際にチェオクに自分のために生きるなとということとナニを妻に迎え入れることを伝え出て行く。

セウクはピョンテクを呼び、武官の軍籍を見たことがあるか聞く。セウクはペ武官の軍籍を聞くと捕盗庁に来るまでの経緯に不審な点があることに気づく。そこでセウクとウォネが書物を調べると、もう一人、チャン武官も同じような経緯をたどっていることが判明。この二人がスパイとして送り込まれたということからウォネはそれを逆手にとってチャン武官をセウクに仕わせ、情報を流してみる作戦を思い立つ。

別の部署に配属されたチェオクはナニの元を訪れる。ナニからユンも含めて3人で暮らさないかと聞くが、ユンのことは兄のように慕っているだけと言い残し、都から出て行く。そして、チェオクはチュクチの元を訪れ、チュクチにチャン頭領をおびき出すためにファンヘドへの供を頼む。最初は断っていたチュクチだが、妻の説得に応じチェオクとともにファンヘドに向かう。

ファンヘドにて捕盗庁の使いとして兵を要請するチュクチとチェオク。しかし、不審に思ったファンヘドの役人が捕盗庁に問い合わせたことで、そのことがセウクたちにばれてしまい、行動を起こしているのもチェオクだと確信した。

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チェオクの想い、ユンの想いに反して離れ離れになった二人。これからどうなるんだろうか。

それにしてもピョンテク。知らなかったとは言え、チェオクが子供を産めない体になってしまったことに、ピョンテクの子供を産むつもりはさらさらないとしてもチェオクは傷ついているんですよ。

また、位牌を尋ねた女性がいたことであわてて位牌の元に向かったソンベクだが、ソンベクが寺に来たときには号泣でしたよね。すぐに向かったはずなのにすでにチェオクの姿がないなんてチェオクの変わり身の早さに唖然。あんなに号泣していたならすぐには立ち上がれないですよ。。。

残すはあと4話。どうなっちゃうんだろうか?不安。

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命に代えて(チェオクの剣・第9話)

どうやったら国王にあえるかウォネに聞くチェオク。ウォネは死んで幽霊になるしないといわれ、チェオクは悩む。

チェオクは部屋で一人、初めてユンと逢ったときのこと思い出す。そしてユンは自分にとって父であり、また兄であったと、失ってしまっては生きていけないと思う。そして砦に行った事やソンベクに剣を抜けなかったためユンを危ない目に遭わせた事を後悔する。チェオクは遺書をしたため、宮中に忍び込む。しかし、護衛にやられてしまう。忍び込んだのが女だと分かると、国王は身の危険も顧みず忍び込んだ理由を聞く。チェオクは「この(偽金事件)件は捕盗庁の従事官と長官に任せて欲しい」といい、偽金集団はただの盗賊ではなく謀反を企てる者たちだという。そして罠をかけホンドゥを黒幕に仕立てたとも伝えると、国王はそのことを知っているのは誰か聞く。しかし、チェオクは自分以外知らないという。

町を出ようとしているチュクチ夫妻の前に傷ついたチェオクが倒れてくる。チュクチはあわてて捕盗庁に連れて行く。ウォネは誰にやられたか聞くがチェオクは「国王に会った」とチェオクが宮中に忍び込んだことを伝えるとそのまま意識を失う。

チェオクの言葉が頭から離れない国王はセウクとユンを釈放する。そして国王は二人に褒美を受け取ると、そこに偽金事件の真相を暴くよう国王からの密命も入っていた。役人はセウクが長官に復職することを反対したが、国王は「もう一度チャンスを与えたい」という。

チェオクは怪我もそうだが、体力もどんどん衰弱し、医師も手の施しようもないとお手上げ。しかし、国王の主治医・トファンなら救えるかもしれないという。そのことを聞いたユンはトファンに直談判するが、国王の命令がなければ出来ないと断られる。ユンはトファンに剣を向け、「断るなら剣で斬り、自分も自害する」と脅迫する。なんとかトファンに見てもらうことが出来たが、トファンからもさじを投げられる。

ユンはチェオクを馬に乗せ、捕盗庁を後にし、師匠の元へ向かう。

そのころ、捕盗庁ではユンの代わりにセウクが指揮をとり、ウォネたちがソンベクたちの行方を追う。ウォネはソンベクの仲間をつけて向かったとある村で偽金作りをしている現場を目撃し、セウクに報告する。セウクは討伐隊を出し、村人を捕らえ、偽金の金型を押収するよう命令する。

セウクたちの動向を知ったピルジュンはセウクたちの部隊よりも先に村に行き、村人を全滅させるよう命令する。ピルジュンの部下に全滅された村にセウクたちの部隊が着くのも一足遅かった。その後、ソンベクたちも村にやってきたが、変わり果てた姿に呆然とした。村人・パクチョルがピルジュンの仲間の持っていた日本刀を隠し持っていたことに気づいたソンベクは、村を襲ったのがピルジュンの仕業であることに気づく。

ユンの師匠はチェオクの治療を施す。その後、ユンがチェオクに足に灸をすえていたときにチェオクの遺書を見つける。それを読んだユンは「(チェオクを)逝かせるわけにはいかない。私はこの胸に秘めた思いをまだ、一言もお前に伝えていない…」といい、チェオクが「自分のためになにかしていることが自分が生きている証拠」と砦に向うことを直訴したときに自分の胸は張り裂けそうだったと、目を覚まさないチェオクにいう。そして自分はチェオクのためになにもしていないとチェオクに「死ぬな」と涙する。

ピルジュンに村を襲ったことを問い詰めるソンベク。ソンベクは日本刀を差し出すが、ピルジュンはしらばっくれる。しかし、ソンベクは捕盗庁なら、村人を生きたまま捕らえるといい、さらに問い詰める。

手を尽くしたが、チェオクは意識を回復しない。師匠から、半湯剛気(パンタンカンギ)の術にかけろとユンに命じる。そのためには私情を捨てチェオクを殺すつもりで術をかけるのか、一生チェオクを寝たきりにするか、ユンに問う。ユンは半湯剛気の術をチェオクにかける。

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まさかこんなに簡単にチェオクがやられてしまうなんて、びっくりです。でも宮中に忍び込んだおかげで国王にすべてを話し、セウクとユンを無罪放免にできたので本望でしょう。

ユンが命をかけてチェオクを救おうといろいろするが、チェオクにその想いが伝わるか。
次週が楽しみです♪

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全滅(チェオクの剣・第8話)

ホンドゥが自害したと聞いたセウクたちは動揺を隠せなかった。国王がホンドゥの遺書を読み、本当に偽金事件の黒幕だと思ったのかセウクの問い詰めるが、セウクは泣き崩れるだけだった。そして、セウクとユンは今回の件で囚われの身となる。

討伐隊の指揮官にチオが任命される。ピルジュンから「命がけで討伐して来い」と念を押される。チオは父・セウクに会いに行くが「今のお前には無理だ」と言って咎められる。チオは父を救いたいという思いをぶつけるが、セウクは「もし行くなら私利私欲のためではなく国のために行け」と言われてしまう。そしてナニはセウクとユンを救うため、ピルジュンに取引を申し立てるが、「罪人」を助けることは出来ないという。

討伐の道案内にチェオクを連れて行こうとするチオたちだが、ユンが捕らえられたことでショックのチェオクは気が抜けていた。チオからユンとセウクを助けたくないのかと言うと、助かるのなら…と道案内をする。

砦に戻ったチェオクはソンベクに討伐隊が来ることを伝える。しかし、ソンベクはチェオクに酒を勧める。チェオクは痺れを切らせ「捕盗庁の茶母だ」と言うが、ソンベクはそんなことは知っているとばかりチェオクの言葉に聞く耳を持たない。そして、チェオクに「過去のことは忘れろ」という。チェオクは剣を抜き、ソンベクに何者かと聞くがソンベクは盗賊の頭領だという。そしてチェオクが投降するよう説得するが、ホンドゥを追い詰め、捕盗庁をはめたのだとチェオクに言う。昔、チェオクを助けたのは自分の本心だといい、チェオクに殺せという。チェオクとソンベクは剣を交える。しかし、ソンベクに追い詰められる。ソンベクは自分はさらし首になるような大罪人かと聞く。そしてソンベクはチェオクに「今度会うときは剣を交えないですむ世界で会いたい」と言い残し、部屋を出て行く。

部屋を出たソンベクに討伐隊の弓が飛ぶ。ソンベクとウォネが剣を交える。しかし、ソンベクに逃げられる。

一方、チェオクを心配してウォネが心配してやってくる。チェオクは砦はもぬけの殻だと聞く。遅れてきたチオにウォネがそのことを報告すると「そんなことはない」と反論する。ウォネが相手に気づかれているというが、チオが(砦の人間が気づいたのが)せいぜい1,2時間前だといい、山を捜索しようとするが、ウォネに罠が仕掛けられていると止められる。しかし手ぶらで帰ることの出来ないチオは山を捜索する。

チェオクとウォネはチュクチを探す。すると、民家の中で、手足を縛られた上、爆弾に火をつけられた状態のチュクチを見つける。チェオクはチュクチを助けようとするが、ウォネに止められる。しかしそれを振り切り助けようとするチェオクにウォネは3つ数えて中に入るといい、戸を開けると、中から矢が飛んできた。矢がおさまると中に入りチュクチを助ける。間一髪でチュクチを助け出すが、今回の恐怖で「家に帰してくれ」と気がおかしくなってしまった。

討伐隊の後を追うチェオク、ウォネ、チュワン。しかし、多数の仕掛けに討伐隊は次々に倒れていき、150人の兵は全滅した。川で一人残っていたチオはソンベクと剣を交える。その様子を見ていたウォネがソンベクたちに向かおうとするがチュワンとチェオクに止められる。ソンベクはチオに向かって「生まれてきた時代が悪かったな」と言い残しチオに止めを刺す。チェオクとチュワンはただ見ているしかなかった。

捕盗庁で討伐隊の慰霊が行われ、囚われていたセウクも訪れる。自分の息子なのに優しい言葉もかけない父・セウクに対し、ナニは文句を言うが、セウクは「息子である以前に兵の命を預かる指揮官だったから」と反論する。

チェオクはセウクとユンを釈放してもらおうと役人の下に直談判するが、取り合ってくれず返されてしまう。しかし、チェオクは諦めず、チュワンにどうしたら国王に会えるのかと聞く。

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とうとう、チェオクとソンベクたちが剣を交えなければならなくなってしまいました。みな信じるもののため頑張っているだけなのに、どうして血を流さなければならないのか。今回はとても心苦しかったです。

今回のことで捕盗庁はぼろぼろだけど立て直せるのか心配。

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あなたが必要だから…(チェオクの剣・第7話)

銃で撃たれ落馬したチェオクをソンベクは仲間の静止を振り切り、チェオクを助けに戻る。

同じ頃、ユンは熱でうなされていた。介抱するナニに自分のことは構うなと突っぱねる。そのことにナニは「自分のことが嫌いか」とユンに問うが、ユンはナニの出した薬を飲み干すと「これで気が済んだか」と言う。

捕盗庁に向かったユンだが、門番に止められた挙句、新しい従事官・チオに「昔の仲間に会いに遊びに来るところではない」といい、追い返えされる。

何とかチェオクを助けたソンベクは砦に戻る。チュクチは動揺し、ソンベクは部屋から出るよう言われたチュクチはウォネにそのことを伝えると、「チェオクの身に何かあれば作戦は取りやめ」と指示を受け、部屋に戻る。ソンベクはチェオクの肩に撃たれた弾を取り除く。チェオクが女であることを知っているソンベクは「何故そこまで耐えるのか。皮膚をえぐるときは男でも激痛なのに」とチェオクに問いかける。チェオクは「この世がいやで言葉をなくしたように生きてきました。これからもそうして生きていきます」と答える。ソンベクにしばらく休むよういわれ、ソンベクが部屋の外に出るとチェオクは涙を流した。ソンベクはチェオクの体から取り出した弾を大切にした。

チュワンはチェオクが怪我したことをユンに伝えると、体の具合の悪いのを押して、セウクに会いに行く。ユンは砦には偽金作りの金型はないといい、このまま砦に置いていくのはチェオクとウォネが危ないとセウクに打診するが、セウクはやっと潜り込めたといい、証拠もなく偽金集団を討伐しても、国王に嘘をついたことになるという。そしてユンの従事官への復職も夢になってしまうといい、あと3日待つよう指示する。あせるユンは砦に向かうというが、「人の命も大事だが、国のことも考える」と止められる。チェオクが心配でならないユンを見て、チュワンは「どうせ罷免されたから怖いものなどない」といい、ユンに砦へと向かわせる。

部屋で療養していたチェオクを皆が行っているという渓谷へと連れて行く。そして砦の人たちはつかの間の休日を過ごす。チュクチも同心に帰ったようにはしゃぐ。それを見たチェオクはチュクチに「もう何日たっているのだ」と進まない作戦にとまどいを隠せなかった。

そんな折、傷の癒えたスミョンが戻ってくる。チェオクの姿を見て捕盗庁の茶母がいることにソンベクに「なぜ無謀なまねを」と問いかける。しかし、ソンベクは「剣の腕を見込んで砦の家族にしたい」と反論。しかしスミョンは「自分の家族にしたいのでは?」と逆に言われてしまう。そして砦の人間は盗賊や山賊などの寄せ集めではないかという。

ある日、チェオクにユンが罷免されたと情報が入る。ユンが心配なチェオクはチュクチを砦に残しハンソンに戻る。その途中、ソンベクが使いを出したところを見つける。その使いを追ってチェオクは走り、捕まえると、ソンベクから届けるよう言われた手紙を奪う。そこへ、スミョンがチェオクに剣を向け、チェオクとスミョンは一線を交えることに。チェオクが劣勢になり、ピンチになったそのとき、ユンがスミョンの体を剣で貫く。

ユンはチェオクに「生きててよかった」という。チェオクは「なぜ牢破りが作戦だといわなかったのか」とユンに問う。そして「こんなになるのならここ(砦)に来る意味はありませんでした」とユンに言うと、ユンは「こんなことなら(チェオクを)行かせはしなかった」とチェオクを抱きしめ「罷免などどうにかなる。お前さえいてくれたら…」と言う。

怪我をした体を引きずりソンベクの元に戻るスミョン。しかしソンベクは「どっちが先に剣を抜いた。なぜ言うことを聞けないのだ」とスミョンを叱咤する。そして、スミョンはユンが山に現れたことをソンベクに伝えるとそのまま、気を失ってしまう。

傷ついたチェオクを連れて、ユンはチュクチの奥さんのやっている酒場に連れて行く。チェオクはソンベクの文を差し出すが、中には何もかかれていない。チェオクはろうで書かれていることを見抜き、あぶりだすと、砦にあった金型は処分し、手紙の受け取り主に金型を保管するよう書いてあった。砦の仲間に見つからないよう先に討伐隊を送ることになった。そのことはウォネからチュクチにも知らせられた。

セウクに報告するユンとチェオク。偽金作りの黒幕がホンドゥだと知るとセウクが「そんなことはある分けない」という。しかし、ユンから兵士の育成の件で相談されたことをセウクに伝え、ホンドゥの部屋を捜索。壁に隠してあった金型を見つけ、ホンドゥを捕らえる。

ホンドゥをセウクが説得するがホンドゥは身に覚えがないという。とうとう、ホンドゥの処罰の日、王はホンドゥに昔自分に言った忠誠の言葉を言わせると、王はどんなことが会ってもホンドゥは殺したりしないと約束し、決して拷問するなと命令する。討伐に向かおうとするそのときに牢でホンドゥは舌をかんで自害してしまう。

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偽金事件も黒幕が捕まって、あっと言う間にユンも復職で来ました。
これで、本当に終わりなのかな…疑問が残ります。

それにしてもユンは砦に残したチェオクとウォネを心配するのに、チュクチはどうでもいいのでしょうか?ま、もともと自分の部下ではないからね…。

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遠い記憶(チェオクの剣・第6話)

偽金集団に入り込むことに成功したチェオクとチュクチ。砦の中を仲間に案内してもらい。二人はこっそりと抜け出し、その結果を後を追ってきたウォネに伝えるとウォネはチェオクに「無理をするな」と言う。ウォネはチュクチの妻がやっている酒場の一室でチェオクから聞いた砦の様子を書き記し、鷹の脚にくくりつけ捕盗庁に送る。

その頃、左捕盗庁ではチオが新しい従事官に任命された。チュワンの元にウォネから手紙が届き、身を隠しているユンの元に知らせに行く。チェオクとチュクチが砦に潜り込めたことを聞くと、(作戦に)あまり時間をかけられないという。チュワンがすぐにでも兵をと立ち上がろうとするが、ユンから「すぐに攻め込んだら黒幕までたどり着けない」とチュワンを止める。

砦ではソンベクが鍛冶場で試作中の銃を片手に出来を見ていた。そのときに足元に偽金が落ちているのを見つける。ソンベクは早く処分しろと刀鍛冶に命令する。同じとき、鍛冶場の外にはチェオクとチュクチが砦の中を案内されていた。チュクチが中で偽金作っているんだろ?と言って見せてもらおうとするが、仲間に拒否される。外に出たソンベクがその様子を見て、「そんなもの作っていない」という。

ソンベクが自分の師匠の元に向かうのでお供をするチェオクとチュクチ。ソンベクが師より自分の父の剣と「墨發」と書かれた書を手渡され、ソンベクは亡き父を思い出し、涙ぐむ。その様子を遠くで見ていたチェオクだが、書に書かれている文字を見て、子供の頃、父が書いた言葉を思い出した。

そのころ、ユンは役人に呼び出される。呼び出したピルジュンは、軍の教育を手助けして欲しいと頼まれる。

砦に戻ったチェオクとともに早く偽金作りの現場を押えたい一心で、チュクチが見張りの気を惹かせている間にチェオクを鍛冶場の中に入れる。チェオクは鍛冶場内を捜索したが何もない。チェオクは先ほどソンベクの持っていた書に書かれていた「墨發」と地面に書く。そこにソンベクが現れる。ソンベクはチェオクに誰に字を教わったのか聞くと「父」と書く。そして、ソンベクの父親は生きているか尋ねる。ソンベクは(心の中で)生きていると言う言葉に(ソンベクがもしや、兄では…?)と思っていたチェオクが呆然とする。

最近のチェオクの様子がおかしいことに気づくチュクチだが、チェオクがソンベクに恋をしていると思っていたが、そのことは完全否定した。

ソンベクが村で悪さをするオ・ジャンダルを成敗に行くと聞いたチェオクとチュクチ。そこで偽金作りの証拠探しのためにソンベクの部屋を調べようと計画。当初はチュクチがソンベクの共をして、チェオクに部屋の捜索をするよう計画していたが、チュクチが、ソンベクにお供を立候補すると、ソンベクはチェオクを連れて行くといい、その結果、チュクチがソンベクの部屋の捜索をする羽目になった。チュクチはソンベクの部屋の中を捜索するが、何も見つけることの出来なかった。

オ・ジャンダルの屋敷を襲いに行ったチェオクたち。ソンベクたちの手でオ・ジャンダルの殺害を成功するが、チェオクは屋敷にやってきた兵士達の攻撃に逃げるしかなかった。チェオクたちは馬に乗り逃げるが、その途中、チェオクは兵士の銃弾を浴び落馬してしまう。兵士に取り囲まれてしまうチェオクを見たソンベクは幼い頃、妹・チェヒとともに追手から逃げた際にチェヒが落馬し、それを置いていったときのことを思い出し、チェヒとチェオクの姿がダブっていた。チェオクをそのまま置いて逃げようとする砦の仲間を振り切り、ソンベクは助けに向かう。

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チェオク(チェヒ)とソンベクの過去が段々と結びついてきましたね。
兄妹である反面、、捕盗庁と偽金集団という相反する立場。二人はこれからきっと苦しむでしょうね。

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作戦開始(チェオクの剣・第5話)

すみません、前回分の放送分です。
今週分は後ほど公開します。

さて、今回のレビューは…

逃げ出したことがばれてしまったチュクチとカッチュル。追い詰められたところにチェオクが助けに入る。大群をチェオクにまかせ、二人は逃げるが、塀をよじ登れないでいた。それをソンベクとスミョンが見つける。カッチュルが生きていたことを知ったソンベク。そのとき、チェオクが現れ、チュクチを塀の上へとやるが、カッチュルを塀の上にやろうとすると、追手に取り囲まれる。追っ手の中にいたユンはチェオクたちに攻撃するよう命令すると、矢が放たれる。そこに屋根の上からスミョンたちが助っ人にはいる。その隙にソンベクはカッチュルを塀の外に投げるが、スミョンはユンと剣を交え、怪我を負う。チェオクはソンベクに支えられ、屋敷の外に逃げ出す。

逃げたチェオクたちを追ってきたチオはチェオクたちに銃や矢を放つが、ソンベクはそれをよけながらチオに近づきチオののど元に剣を突きつけ斬りつけると、追っ手達はその場を逃げてしまった。

チェオクたちはソンベクの用意した馬で逃げることになった。ソンベクは「スラクサンの麓のほこらで合流しよう」といい、チェオクたちと別れる。

チェオクたちを追ってきたユンたちもチェオクが無事に逃げたことで「(偽金事件の真相を暴くことに)これからが勝負だ」と言い、チェオクの後をウォネに追わせる。

アジトにもどったソンベクはカッチュルに「なぜ牢で死ななかった」と殴る。カッチュルは「仲間に見放されて死ぬのだけはごめんだ」というとソンベクは「私なら(牢破りなどせず)仲間が来るのを待っていた」と言う。そして、「死ぬときは一緒と言ってではないか」とカッチュルを諭す。

ソンベクはカッチュルに毒をもったことを詫びるべきではないかとタルピョンに問い詰めるが「すべては大儀のため」という。ソンベクや仲間を危険な目にあわせたことをとがめられてしまう。

新しい銃を手に入れたとソンベクたちが話しているところにチェオクたちが合流。そこでタルピョンより覆面をはずすよう言われるチェオク。覆面を外した姿にソンベクは驚く。捕盗庁の茶母だとすぐに分かったが、気づかぬ振りをしていた。チェオクが何も話さないことに疑問を持つタルピョンは仲間に出来ないといい、本当に聞こえないのかと銃を突きつける。銃はソンベクの手によってチェオクの耳元から外されたが、ソンベクはここでお別れだと、金を渡す。

朝廷から呼び出しを食らったユンは牢やぶりで脱走したものを逃がしたことに役人達から強く反発をする。特別な事情があるように思えた国王はセウクを一人残し、事情を聞くと、自分が牢を空けたといい、しばらくの猶予をもらえれば脱獄犯も偽金一味も捕らえると直談判する。王は1ヶ月以内という猶予を持って了承する。

チェオクとチュクチはなんとかソンベクの仲間にしてもらおうと泣きつくが断られる。しかし船着場で追手に囲まれたソンベクたちを二人が助ける。チュクチたちは仲間になろうとはせず、ソンベクたちから別れようとするが、ソンベクに止められる。

そんなさなか、ユンが罷免される。セウクは朝廷に文句を言いに行くというが、ユンは敵を欺くには好都合と命令を受け入れるという。

ソンベクにつれられてチェオクたちは砦に着く。夜、砦では酒の席が設けられ、チェオクも酒を勧めれ、一気に飲み干したり、手裏剣の腕を見せるよう言われたりする。そして、チェオクとチュクチはソンベクの弟分だと紹介される。

ソンベクはチェオクになぜ砦に来たのかは聞かぬことにするといい、過去のことを忘れるよう言われる。

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チェオクが捕盗庁の茶母だと知っているのにあえて仲間に入れるソンベク。
自分の身を案じたら何故こんなことをするのか分かりません。
チェオクに何かを感じているに違いありません。

チェオクのことを追い掛け回しているピョンテクがなんと武官になってしまいました(笑)
きっと役立たずはあいかわらずだろうな…

捕盗庁を罷免されたユンは無事に復職できるのかな…心配。

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芝居(チェオクの剣・第4話)

捕盗庁(ポドチョン)から出て行こうとするチェオク(ハ・ジウォンさんが演じています)をペク・チュアン(イ・ハヌイさんが演じています)は引き止めるが、チェオクは従事官(チョンサガン)のユン(イ・ソジンさんが演じています)にも断りを入れたといい、処分が決まるまで宿にいることを言い残し出て行く。

チェオクが出て行ったことを懸念するイ・ウォネ(クォン・オジュンさんが演じています)はチェオクをどうするつもりかユンに問いかける。ユンは心が離れたからチェオクの好きなようにさせていると答えるが、ウォネはチェオクは捕盗庁でしか生きられないのではと反論する。

一方、右捕盗庁(ウポドチョン)では偽金の取調べをしていた。容疑者カッチュル(クォン・ヨンウン)さんが演じています)拷問していたところにユンがやってきて、偽金の取調べは左捕盗庁(サポドチョン)の役目のはずだというが、右捕盗庁の従事官チョ・チオ(チョ・ジェヒョクさんが演じています)は自分の管轄で起きた事件だから調べていたと真っ向から反論。言い争っているうちにカッチュルが拷問で気を失う。チオはカッチュルを殺せと命じるが、そこに現れたチオの父でもあるチョ・セウク長官(パク・ヨンギュさんが演じています)に止められる。しかし、自分の主張を覆さないチオにセウクはそんなことでは多くの民や部下が犠牲になると言うが、ユンがいるから問題ないのでは?と皮肉る。

そのころ、チェオクは酒場で酒を飲みながら、捕盗庁に初めて来たときの事を思い出し泣いていた。
そんなときに男が女性客に絡んでいた。それを店の女将が止め、息子に捕盗庁に行くよう言うが、チェオクを見つけ助けを求めるが、チェオクは「もう捕盗庁の人間ではない」と断る。その一部始終を見ていたユンとウォネ。ウォネはユンに「チェオクを捕盗庁に戻すべきでは?」との言葉にユンはチェオクに身分証を投げ入れる。身分証を手にしたチェオクは男達を逮捕した。実はこの男達などはウォネがチェオクを戻すために仕組んだ芝居だった。

捕盗庁に戻ったチェオクは偽金事件の真相を探るべく、マ・チュクチ(イ・ムンシクさんが演じています)に今までの罪をなかったことにすることと、自分を捕盗庁に置くことを条件に、重要人の牢屋に入ってカッチュルから情報を引き出すよう命じた。チュクチはカッチュルに近づくべく牢屋で暴れたり、差し入れを皆に渡したりしながら距離を縮めていった。

そのころ、ナニに縁談が持ちかけられた。しかしナニは縁談を断り、自分の結婚相手には口を出さないよう父・セウクに言う。セウクはナニがユンを想っていることに気づく。

チェオクはユンに偽金作りの一味に潜り込むことを志願する。そしてユンのために何かすることが生きがいだという。ユンはチェオクを抱きとめ、「必ず生きて戻って来い」といい認める。

チェオクとユンはチュクチにカッチュルの仲間からの差し入れと見せかけてヒ素入りの弁当を差し入れ、仲間割れさせようと仕向けるが、それよりも前にソンベク(キム・ミンジュンさんが演じています)たちもカッチュルの口封じに差し入れにヒ素を盛るよう命じ弁当を差し入れていた。弁当のないチュクチに自分の弁当を差し出さすカッチュル。弁当に毒が入っていないかチュクチが持っていた針で検査すると毒性反応を示す。

その夜、チュクチはカッチュルとともに脱獄する。死体に紛れリアカーで運ばれるが、足に火を当てられたことから声を上げてしまい、脱獄がばれてしまう。

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ウォネの仕組んだ芝居でなんとか捕盗庁に戻ってきたチェオク。彼女には捕盗庁でユンのために頑張っている姿が似合います。ウォネ、すごくいい男だわ。

カッチュルの暗殺に失敗した偽金集団。カッチュルが生きていると知ったらどんな反応するだろうか?

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高麗人参(チェオクの剣・第3話)

命を大事にしないなら捕盗庁(ポドチョン)から出て行けとユン(イ・ソジンさんが演じています)から言われたチェオク(ハ・ジウォンさんが演じています)。それを遠くから見ていたナニがチェオクに近づき、ユンがチェオクを心配してああ言っているのだと慰める。チェオクはナニにユンと早く結婚するよう言う。

偽金事件の真相を知るべくチャンガクが密偵をしていたが、何者かに毒殺される。チャンガクが殺害された当時に身に着けていた服と草履から海の近くで殺され運ばれたものだと推測する。以前、チャンガクから高級品を買いあさっている集団がいるという情報を得ていたため、チェオクとペク・チュワンは高麗人参売りに化けて町に出る。

町で高麗人参を売っていると貧しい親子が売って欲しいと言って来る。しかし、売ろうとしている金額から程遠いため断る。それを見ていた盲目の男に返送していたソンベク(キム・ミンジュンさんが演じています)が売っている高麗人参が本物か確かめるため、高麗人参をかじる。そのことで大慌てのチュワン。ふと、高麗人参の入っていた箱を見たチェオク。他に入っていた高麗人参がないことに気づく。誰が盗んだか探すと先ほどの貧しい親子が盗んでいた。チェオクはその高麗人参をその親子にあげる。

高麗人参を購入した商人の金が偽金であると気づいたチェオクたちはユンに伝えず、黒幕を捕らえようと宿で待機していた。チェオクたちが眠ったふりをしている時、マ・チュクチが盗みに入る。チェオクたちがマ・チュクチを捕らえた時、商人が戻ってきて高麗人参が偽物だったとチェオクたちを捕らえる。チェオクは本物の高麗人参を10本用意するよう取引をし、チュワンをその場から開放させ、チェオクが人質になる。

チュワンはユンには知られないよう兵を集め、高麗人参を探す。しかし、ビョンテクからユンに情報が行き、ばれてしまう。ユンは兵を連れチェオク救出に向かう。囚われの身のチェオクは何とか抜け出し偽金の捜査に当たるが、見つかってしまう。同じく囚われの身のマ・チュクチたちが黒幕の一味にチェオクが捕盗庁の茶母(タモ)であるとばれてしまう。

宙吊りにされたチェオクは口を割らなかった。黒幕はチェオクを殺そうとするが黒幕の一人がチェオクに手を出そうと足の縄を剣で切った際に剣を蹴り上げ縄を解く。黒幕に一人を気絶させたときにユンたちが到着する。

屋敷を捜査すると、偽金を見つける。そのことをユンに報告するが、ユンはあんなに命を大事にしろという忠告を無視したため、怒り心頭だった。チェオクが弁論するが、ユンはチェオクに謹慎せよという。チェオクは自分に非があったのなら捕盗庁から出て行くといい、その場を後にする。ユンは黒幕が逃げないよう港に向かうようウォネに命じ捕らえるが、証拠が見つからなかった。

チェオクは捕盗庁から出て行かず、部屋で謹慎していた。そこにユンが出向き、チェオクに自分の両親と自分のおかれた立場を伝える。そして、チェオクが普通なら1歩進むところを2歩進んでしまうと、無茶をするなとユンは説得する。そしてチェオクは捕盗庁から出て行くというと、ユンは自分との縁が切れるのだと、チェオクを説得するが、チェオクはユンをこれ以上苦しめたくないといい決裂。ユンは怒って出て行ってしまう。

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いつも無茶するチェオク。それを心配するユンは気が気でないでしょう。チェオクもユンの心情もわかって欲しいです。しかし、チェオクの判断で事件が解決に向かっていることは確かなのですが…

チェオクは本当に出て行ってしまうのか、心配です。

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天国と地獄(オールイン~運命の愛~・第20話)

スヨンは火山ショーの説明をしているとき、観客の中にイナがいたことに気づく。説明が終わるとスヨンは観客の中からイナを探し回った。イナはスヨンに見つからないようそっとその場を後にした。

ショーの後のパーティでチニはチョンウォンとチェ議員が手を組んでいることに気づく。そのことをミランと話しているときにチョンウォンが現れ、チニに来ないかと思ったと釘を刺すが、チニからいい刺激になったと返される。

サンドゥにのいない間に縄張りを襲撃したテスは用心のため、済州島にいるサンドゥを始末するよう命令する。チョングにボコボコにされたサンドゥはイナを探すためにソウルから部下を呼ぼうとした矢先にテスが裏切ったことを知らされ、動揺する。

ヨンテたちはチョングたちに呼ばれて済州島に来る。イナが会社の代表になっていることに驚く。

チョンウォンはスヨンに「もし、イナが生きていたら…」と聞くとスヨンの口から「イナを見た」と聞かされる。イナのせいで苦しむスヨンを何故そこまで愛せるのか問い詰めるが、スヨンは「(イナを)愛してる」といい、自分のせいでイナが不幸になったから怖いとチョンウォンに言う。それを聞いたチョンウォンは
スヨンの了承も得ず、両親にスヨンと結婚すると直談判する。チェ議員の娘との縁談も進めているトファンはすべてが終わりになると反対するが、チョンウォンはチェ議員の議員生命が長くないと反論する。

マイケル・チャンに呼び出されたイナは、マイケル・チャンからイナの言うとおりに進めようと後押しされる。マイケル・チャンはジョンジュンに最近のイナの様子を聞くと友人を呼び寄せたことと、体調が良くないことを告げられる。体調不良の原因が昔の恋人のことで悩んでいると聞かされ、マイケル・チャンは苦笑いした。

ハルラホテルの買収後、オアシスグループで管理すると連絡の入ったスンドンはチニに報告。ハルラホテルの買収にミランは不思議に思うが、シーワールドグループに勝つためには攻撃的になる必要もあるとチニは分析した。

チスは思い切ってヒョンジャにプロポーズするが、マイホームも持てない人となんて結婚できないと断るが、チスはマイホームを持っていたらいいのかと聞くと「それならすぐにでも結婚する」と答える。そこでチスはヒョンジャとパウイを連れてイナから貰ったマイホームに連れて行く。

ハルラホテルの買収をジミー・キムが行っていることを聞いたチョンウォンはジョンミンからもジミー・キムの資金が莫大で諮問委員会も今回のホテル買収の件で好意的に変わってきていると報告を受ける。チョンウォンはチニに電話して、ISICがどんな会社でジミー・キムが何者か聞いたが、チニは知らないと言ってのける。チニはイナにチョンウォンはジミー・キムが誰か分からずあせっているようだと伝えられる。

チェ議員の身辺がもろいことをスングクから聞かされたトファンはスヨンを家に呼び出す。そしてスヨンにチョンウォンと結婚する気があるのか聞く。母親から父(トファン)がスヨンを気に入ったと聞いたチョンウォンはスヨンを探す。スヨンと会ったチョンウォンは「後はスヨンがOKしてくれるだけだ」と言う。

選定の結果、イナたち側が選ばれる。喜ぶイナやチニと落胆するチョンウォン。イナとチョンウォンは選定の帰り、偶然鉢合わせになる。

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いくらイナを忘れようとしてもスヨンは忘れられないようでほっとしました。
イナもスヨンのことを想い、悩んでいるのにどうしてお互いに逢わないのだろうか?
早く二人が再会するといいな。

逆に段々と独り相撲になりかけのチョンウォン。動けば動くほど悪い方向に動いています。
イナとスヨンが運命の人ならば、チョンウォンが不幸になるのもまた、運命なのかもしれませんね^^

※今回の「初めて出逢ったあの日のように」がかかった回数:2回
 (火山ショーでスヨンがイナを探すシーン。エンディング)

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ジミー・キム(オールイン~運命の愛~・第19話)

オールイン~運命の愛~のレビュー、まだ残ってました。
まだまだ、頑張ります♪

チョンウォンはスヨンに指輪を渡すが、スヨンは断る。しかし、チョンウォンは「捨ててもかまわない」と強引に渡す。その指輪を見つめ、スヨンはイナと一緒に宝石店に行ったことを思い出していた。

チョンウォンはホテルの喫茶店でチョ議員の娘・ジョンミンから「自分の彼氏になって欲しい」と言われ了承する。その場をたまたまチョングと喫茶店に入ってきたイナは目撃する。

チョンウォンはチェ議員のことを調べるよう部下に命じる。そして、土地の買収候補地を在米韓国人のジミー・キムという人物が押えていることを聞いたチョンウォンはジミー・キムとISICという会社を調べるよう命じる。そのころ、チニはジミー・キムに会いに来る。待っていた先にいたジミー・キムという人物がイナであることに驚く。

一方、ソプチコジの教会近くで測量が行われていた。そこを通りかかったスヨンは工事関係者に何をしているのか聞くと「家を建てる」とのこと。その言葉にスヨンはイナが昔、ここに家を建てるといったことを思い出す。スヨンはイナの命日で見送るため、海に向かって花を手向けた。

ある日、イナの元にテジュンから自分を襲ったのがテスやテジュンと関係のあるヤクザであることを聞かされる。それを聞いたイナは、テスの元に向かい、待ち伏せにしてテスに「テスの兄を殺してしまったことから手は出したくなかったが…」と言った後殴りかかった。テスの部下に感づかれ、大乱闘になろうとしたときに補佐役のジョンジュンが仲裁に入り、イナはその場から逃げた。

ジョンジュンから今回のことをこのまま続けるならマイケル・チャンに忠告すると言われるが、「言いたきゃ言いたければいい」と言い残し、車から降りる。車から降りたイナはテジュンと再会。テジュンが襲われた原因がヤン・スングクの差し金であることをイナに伝える。そしてジョンウォンにもそのことを話してしまったと言った。サンドゥからイナがソウルにいることを聞いたスングクはチョンウォンに報告。チョンウォンはイナの潜伏先を探すよう命じる。テスは子分を使い、イナの友人を見張るよう命じる。

パウイと花札をしていたチスはヨンテに呼び出され、引越し中の家に案内する。そこはイナがチスのために買ったものだった。

チョンウォンはスヨンを呼び出して、今回の仕事が終わったら日本に行かないかと誘う。そして、スヨンにイナのことをまだ好きか聞くと、いつまでもイナを自分が縛り付けてはいけないと吹っ切ったことを伝える。

サンドゥはスングクと密談しテジュンを殺害することに疑問を感じていた。サンドゥはその場に別の打ち合わせで来ていたチョングとトイレで鉢合わせ。イナを探すサンドゥはチョングにイナの居場所を聞くが、「もう昔のようにおびえたりしない」といい、サンドゥに掴みかかりけり倒す。

チニからチョンウォンがスヨンのことが好きで、スヨンはイナが死んでいると思っているといわれるイナ。チニから手遅れになる前にスヨンと逢ってはどうかと言われる。

ジミー・キムのことが誰か調べても分からないチョンウォンはマイケル・チャンが関わっていると睨み、マイケル・チャンの身辺を調べるよう部下に命じる。

中文ホテルから火山ショーの招待状をもらったチニはライバル会社の笑いものになりたくないと行くことを拒むが、ミランから逃げていてはダメと言われ、行くことを決める。スヨンが企画したことからイナを誘うが、スヨンにはいつかは逢えるといい、断る。チニはスヨンにイナのことを話してもいいか聞くが、イナはそれも断る。

いよいよ火山ショーが始まった。スヨンは火山ショーの説明をしているとき、観客の中にイナがいた。

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イナのことを忘れようとするスヨン。まだ早いよ~。
せっかくのチニの忠告もイナは聞かないし…

※今回の「初めて出逢ったあの日のように」がかかった回数:1回
 (エンディングのみ)

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15年前(チェオクの剣・第2話)

荷物を盗まれたチェオク(ハ・ジウォンさんが演じています)。それを見た笠を被った男(ソンベク:キム・ミンジュンさんが演じています)はチェオクとともに荷物を盗んだ男を追いかけるが見失ってしまう。チェオクは男にお礼を言うと、男は盗人と店の女将はグルであるとチェオクに密告する。

チェオクは捕盗庁(ポドチョン)に戻り、捕らえられた故買人(盗品と知って売り買いする人)のチョン(イム・ヒョンシクさんが演じています)から盗人マ・チュクチと女将の居場所を吐かせる。

そのころ、マ・チュクチはチェオクから盗んだものが大金で行ったことに喚起していた。そこにチェオクが殴りこみに入る。マ・チュクチの奥さんが屋敷の人間に助けを求めたことで、マ・チュクチたちが大金を盗んだことを知る。屋敷の男達に囲まれピンチの時に、チェオクのことが好きなビョンテクが助っ人に入るが、かえって足手まといになる。ビョンテクを人質に取られたチェオクは武器を捨てると後ろから殴られる。

そのピンチに笠を被った男が助太刀し、屋敷の人間は逃げていった。チェオクは男に何故、ここに来たのか聞くと、「盗まれた荷物を取り返しに来た」という。そこへ少し遅れてきたファンボ・ユン(イ・ソジンさんが演じています)がチェオクを助けた人物とは知らず、切りかかる。お互い、相当な剣の使い手だと気づく。

捕盗庁に戻る際、チェオクは川で水浴びをする。そして15年前のことを思い出す。

15年前、チェオク・7歳。そのころチェオクはチェヒと名乗っていた。父親から自分を守れないと言い聞かせられ、兄・チュンにチェヒを託し、家から逃げ出させる。父は自害し、チェヒたちに追手が差し迫る。
海岸を走っていたときに馬が倒れ、チュンとチェヒは投げ出される。チュンは助けられたが、チェヒは置いていかれた。

水浴びしていたチェオクをマ・チュクチ夫婦が見ていた。チェオクが女だと知った二人。チェオクが追ってこられない様、着物を盗もうとするがチェオクに見つかり、捕まる。チェオクはマ・チュクチに盗人から足を洗うよう約束する。そして、マ・チュクチはチェオクに子分にしてくれと嘆願するが、チェオクは盗人など子分にしたくないと一蹴する。

捕盗庁に戻ったチェオクはユンから修練所に呼び出されるが、雨が降っていることから今日は訓練をやめようと打診する。しかし、ユンは剣を持って付いて来いという。ユンはチェオクと剣を交え、チェオクにとって自分は何か問いかける。チェオクは「お仕えする人」と答えるが、ユンは「それだけなのか」とチェオクに反論する。二人は剣を交えながら15年前のことを思い出す。

身分の低いユンと一緒に勉強したくないという塾生たちに、先生を侮辱してはならないと喧嘩を吹っかけるが正しいことを言っても身分の違いで、自分を悪者にされてしまう。そこで使用人としてチェヒがやってくる。自分と同じ心境にあると思ったユンはチェヒをおぶり「このまま大空を飛べたらいいのに…」とチェヒに話す。翌日、ユンは昨日喧嘩をした身分の高い家の息子の親が、どういう教育をしているとユンに罰を与えに来た。捕盗庁の長官である父親の制止のおかげでその親は帰っていく。しかし、背中には大きな傷が出来ていた。チェヒは食物庫に忍び込み、ユンのためにはちみつ水を作るが、他の使用人からは盗み食いをしたと怒られていた。

ある日ユンは養父に自分の夢を聞かれるが、「自分が夢を言っても身分が低いからどうすることもできない」と反論する。しかし、ユンの「強くなりたい」という言葉から、養父に自分の信念を貫けと老師の下に預ける。老師はユンに決意の程を試すため、指を切れという。ユンは震えながらも剣を持ち自分の指を切ろうとするが、老師の杖に阻まれる。老師はユンの決意を認め、修行をすることを認める。ユンに付き添ったチェヒはユンを見守った。そしてユンはチェヒに剣を教える。

数年後、捕盗庁の長官チョ・セウク(パク・ヨンギュさんが演じています)が老師に呼び出され、身分の違いで試験を受けられないユンを配下に置くことを推薦し、ユンは捕盗庁に仕えることになるが、チェヒも連れて行きたいと申し出る。チェヒは逆賊の身分であることから、私情で連れて行くなら自分の(志の)妨げになるだろうと養父に言われるが、そうでないならと了承する。そして、チェヒは自分の名を捨てチェオクと名乗るよう老師から言い渡される…

チェオクはユンから自分の命はひとつしかないことを大事にしないなら捕盗庁を出てゆけと言われる。

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「身分」という足かせに翻弄されたチェオク(チェヒ)とユン。
苦しい幼年期を必死に生きたから、今があるのではないでしょうか。
チェオクは自分の母親やお兄さんに逢えるのかな。…ってお兄さんのような人はうろちょろしていますけど(笑)

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偽金事件(チェオクの剣・第1話)

チェオク(ハ・ジウォンさんが演じています)は竹林でソンベク(キム・ミンジュンさんが演じています)と剣を交える。しかし、ソンベクは罪人として追われる身。追手が迫ると逃げ出す。ソンベクは逃げまくるが、とうとう逃げ場を失い、自分を殺せと追手に言うが、「罪人に選択の余地はない」と一蹴される。追いかけてきたチェオクがソンベクを斬ろうとするが、ソンベクはチェオクの剣をはじき返す。

時は流れ、チェオクは今で言う警察の左捕盗庁(チャポドチョン)に茶母(タモ:お茶汲みなどの下働きの女性)として仕えていた。

ある日、お屋敷でお屋敷の奥様の変死体が見つかる。チェオクも動向し、部屋に荒らされた後がないこと、奥様の両腕にあざがあること、鼻に半紙が詰め込まれていたこと、男性の体液が見つかったことで、チェオクは殺人だと断定、犯人も顔見知り・しかも奥様に好意を持つ男性と断定。しかしお屋敷の主人は遠方に出かけていることから屋敷に仕える15人の男性が取り調べを受ける。半紙を特殊な水につけると色が変わるというツボにおのおの手を入れさせ、誰が半紙をつめたかを断定しようとするが、誰も色が変わらなかった。しかし、一人だけ落ち着きがなくなっている人物にチェオクは気づく。取調べを他の人に任せ、チェオクは犯人と思われる人物が逃げないよう裏門を見張る。落ち着きのない男を取り調べると、チェオクの予想通り裏門に逃げてきて、捕まえる。チェオクの手柄に左捕盗庁の従事官(チョンサガン:責任者というところでしょうか)、ファンボ・ユン(イ・ソジンさんが演じています)も喜ぶ。

従事官は今度行われるによる撃毬(キョック:イギリスのポロという競技みたいに馬に乗り、球をスティックを使ってゴールに入れるもの)の試合に行く都合が付かず、ペク・チュワンに代行を頼む。左捕盗庁と右捕盗庁(ウポドチョン:こちらも警察)による撃毬の試合が行われ、そこにお茶汲みとしてチェオクも行くことになる。選手の怪我により、左捕盗庁側が人が少なくなる。そこでチュワンはチェオクに怪我人の代理をするよう命じ、試合に出る。そしてチェオクの活躍で左捕盗庁の勝利。チェオクが女であることに不服な武官達から反発を買うが、チェオクは自分は間違ったことはしていないと謝らない。チェオクに対して怒りをあらわな武官に怪我をした左捕盗庁の武官が殴りかかり、両者大乱闘に。乱闘の結果、右捕盗庁の武官が怪我したと左捕盗庁に言いがかりをつける。武官達の話し合いの結果、ユンが右捕盗庁に出向き、罰を受けることになる、ユンが右捕盗庁に行くとチェオクが右捕盗庁の従事官に自分のせいだからと罰を受けると直談判していた。ユンが右捕盗庁の従事官を止めようとするが、チェオクの右腕を斬り、「今度このようなことが起きたらこのままじゃすまない」と言う。

その頃、街で偽金が出回っていた。その調査に左捕盗庁の面々が各地に散った。その中にチェオクもいた。
チェオクは船着場で病気の子供を抱えた親が船に乗れず困っていた。チェオクはその親に席を譲るが、席は足りず、他に乗っていた笠を被った男(ソンベク)と一緒の女(スミョン)も譲る。子供を抱えた親が乗ろうとすると両班の男が(自分も急いでいる)と言って強引に乗り込んだ。そのことに腹を立てたチェオクは両班の男に文句を言うが、笠を被った男に止められる。男は両班の男の席を別のところに移らせている最中船を揺らし、船から落とす。

チェオクは街で偽金にだまされたという店の女将にその偽金をもらえないか聞くが、自分のところの酒を飲んだらあげるという言葉に1杯だけ酒をもらう。店を出ようとしたときにチェオクは何者から荷物を強奪される。

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いよいよ始まった「チェオクの剣」。チェオクが左捕盗庁でどのように活躍するか見ものです。ソンベク、ワイルドでいいです。物語にどう絡んでくるのか楽しみです。最後にはチェオクと戦う羽目になってしまうのかな…それだけは避けて欲しい気もします。

予断ですがこのドラマ、かなりの部分を「韓国民族村」でロケしているみたいですね。前に「韓国民族村」で見た場所、いっぱい出てました。また行きたいです♪

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時は流れて…(宮廷女官チャングムの誓い・第54話)

いよいよ最終回かぁ。なんだかんだいいながらここまでたどり着いてしまいましたね。
最後のレビューです。

病に倒れた王の治療には開腹する必要があるというチャングム。そのことで役人から強い反発を買う。王は開腹に懸念を示し、治療にはその方法しかないのか問うが、チャングムはないと答える。

王はしばらく考えた挙句、ネシブの長官にチャングムのことで王命を下す。長官はチャングムを呼び出すと待ち構えていたネシブの役人に捕われられ、秘密裏に宮中から外に出る。

船の上で縄を解かれたチャングムは王の治療のため宮中に帰ると言い出すが、これが王命だといい聞き入れてくれない。そしてチャングムたちが向かった先には、奴婢になっていたチョンホがいた。ネシブの役人はチョンホにチャングムと明に逃げるよう王命が渡される。

明に向かうチャングムとチョンホ。途中の村で王が崩御したことを耳にする。チャングムは宮中に戻ろうとするが、チョンホにとめられる。同行していたネシブの役人が武官たちに詳細を聞きにいくとチャングムは王の治療を放棄したことで指名手配されていることを知る。宮中に戻ろうとするチャングムをチョンホは抱えてはチャングムの指名手配書を持った役人たちから懸命に逃げ回った。

そして8年後…、チョンホとチャングムの間にはソホンという子供がいた。小さな村でチョンホは靴を作ったり、子供たちに勉強を教えたりしていた。チャングムは診察をしたりしていた。ソホンはチャングムの子供のころと同じようにおてんばだが、賢く育っていた。

チャングムに会いたい一心でトックはチャングムたちの住む村の近くまで来ていた。トックに道を聞かれたソホンは見覚えのない人物が尋ねてきたことから追手だと思い込む。そして村から皆で逃げ出した。トックはそのときにチャングムを見かけるが、捕まえることは出来なかった。

トックから話を聞いたチャンイたちはヨンセンを介して皇太后になった皇后にチャングムとチョンホが王の崩御のことで追われていることを話し、チャングムとチョンホの身分を戻してほしいと嘆願する。皇太后は時がたっていることや、チャングムには返しきれない恩があることから、二人の身分を元に戻し宮中に連れてくるよう命令する。

そうとは知らず、ひっそりと暮らしていたチャングムたちはある日、家に戻ると荒らされていることに気づく。追手から逃げようとするが、宮中の武官たちに捕まってしまう。しかし、武官から身分を回復したことと宮中に来るよう言われ、びっくりする。

宮中に向かったチャングムたち。皇太后になった皇后やヨンセンたちにに会い、身分を回復したことを伝え、宮中に残るよう言うが、チャングムはもっと沢山の患者を診たいといい、拒否する。

宮中を出たチャングムたちは通りかかった洞窟(済州島?)の中で妊婦が苦しんでいるところに遭遇する。このままでは母子ともに危ないと感じたチャングムは帝王切開しようと言う。チョンホは反対するが、一刻を争うという言葉にチョンホはチャングムを止めることが出来なかった。しかし、チャングムの手術のおかげで母子ともに助かった。

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宮中から追われる身になっても子供を授かり育て上げるなんて、お母さんと同じ生き方をするのですね。血は争えません。お母さんと違うのは生きているうちに身分は回復している事ですかね。

宮中に戻ったときにあんなにチャングムやチョンホを煙たがっていた役人たちが暖かく迎え入れるのがとてもむかつきました。あの手のひらを返した行動、なんなんでしょうか?

次回からは「チェオクの剣」ですね。これもレビューします(えっ?もういい???)「オールイン」のレビューも終わっていないし…ただ、そのほかのレビューはしません。時間に余裕が出来たらもう1つくらいレビューします。

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大長今の称号(宮廷女官チャングムの誓い・第53話)


残すもあと2話。チャングムにどんな未来が待っているのでしょうか?
本題に入る前にNHKに一言…

最終回の予告、あれじゃ完全にネタばれじゃん(泣)

それでは本題に…

王からチョンホとの関係を聞かれ、本当のことを話してしまったチャングム。王は明日朝の散歩に来るようチャングムに命じる。

チャングムはチョンホに王についチョンホとの関係を正直に答えてしまったと伝える。チョンホの身に何か起こるかもしれないと心配するチャングムだが、王の前で正直に自分のことを話したことに喜ぶ。そのとき、ちょうど王は二人のいる部屋(ネイウォン?)の前で立ち聞きしていた。気配に気づいたチャングムとチョンホがあわてて外に出ると、王はその場を後にしようとしていた。ネシブの長官から、二人に明日朝の散歩に来るよう命じる。

翌朝、王の散歩に付き合うチャングムとチョンホ。王はチャングムにチョンホの命の恩人だとどうやってわかったのか問いかける。チャングムはチョンホを治療中に父の形見の手作りのノリゲを落としてしまい、それをチョンホが持っていたことと伝える。王はそのノリゲを見せてほしいとチャングムにいうが、チョンホにあげたと答えた。

王はチョンホに弓をやるので相手をしてほしいという。そして王はチョンホに弓での勝負を申し出る。王は貴重な弓をかけるが、チョンホは「そのような高価なものは持っていない」といって断る。しかし王は「チャングムのくれたノリゲをかけろ」と命じる。5本勝負でお互い4本ずつ的の中心に当て、一歩も引かない。最後の1本にすべてがかかっていた。王は最後の1本を外すが、チョンホは王のささやき戦術(爆)に一瞬、動揺するが見事に的中する。

そのころ、皇后は皇太后から早くチャングムを側室にしろとせかされていた。皇后は「王は医女としてそばに置きたいだけ」というが、皇太后は反論する。皇后は王にチャングムの側室にする辞令をどうするか相談に行く。王に「チャングムに好意などなく医女としてそばに置きたいのなら主治医にすればいい」というが、王が無反応なため、「それでは側室の辞令を出す」といい、皇后は部屋を後にする。

ヨンセンの部屋ではミン最高尚宮とチャンイがチャングムにチョンホとの恋愛話を聞きまくっていたが、チャングムは王の側室話もあり、泣き崩れた。その後、王にりんごを持っていったミン最高尚宮。そこへチョンホがやってくる。チョンホは王に「チャングムにはチャングムの道がある」といい、すべての罰を自分が受けるという。ミン最高尚宮からチョンホが王に謁見していることを知ったチャングムは気が気でない。

翌日、皇后はチャングムを側室に迎え入れる辞令を出そうとしている直前、王から中止するよう命令が下る。そして王は役人の前でチャングムに「大長今(大いなるチャングム)」の称号を与え、自分だけの主治医にした。役人たちは反論しようにも、「これは王の特権だ」といい、何もいえなかった。

チャングムは王の主治医として毎日を送る。チャングムの役職についてはなにも言えなくなった役人たちはチョンホを追放するよう再度願い出る。王はチョンホを奴婢にし追放する。

それを知ったチャングムはチョンホの後を追う。途中家に寄ると、チョンホがチャングムのノリゲを置いていったという。それをチャングムは手に取り、チョンホの後を追う。道中でチョンホに追いついたチャングムは、チョンホに何年経っても「自分の傍にいると言ったのに…」と言うが、チョンホは「王の主治医なのだから帰れ」とチャングムを宮中に戻そうとする。チャングムはやはりノリゲを持っていて欲しいと渡す。

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チョンホへの嫉妬に燃える王(爆)まさかささやき戦術まで講じるとは思いませんでした。
チョンホが弓に相当するものはないと言った時にチャングム自身をかけるのではと思ったけど、さすがにそこまではしませんでした。ほっ。

王がチャングムにとうとう「大長今」の称号を与えたが、あそこまで権威を振るえるのなら最初から王の主治医にすることに権威を振るって欲しかったです(泣)

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チャングムの存在(宮廷女官チャングムの誓い・第52話)

チャングムを王の主治医にすることにネイウォンも王の命令に従うというイクピルの言葉に驚く役人たち。それを尻目に王はチョンホにチャングムの辞令を発するよう促す。医女に官位を与えることと王の主治医にすることに反対な役人たちは、チョンホに王の辞令を発するなと釘をさすが、チョンホは拒否。王の考えに間違いはないと王の命令どおりにするという。

王はチョンホにチャングムとの出会いを聞く。チョンホはチャングムが菜園にいたときに書物庫に本を借りに来て知り合ったが、実はその前に怪我をして気を失ったときにチャングムに介抱された命の恩人だと王に話す。王は自慢げにチャングムが子供のころ、酒の配達に来たときに出会ったとチョンホに話した。

自分の主治医にチャングムを据える事をあきらめない王に、皇太后が考えを改めるよう嘆願する。自分の母(皇太后)に土下座までさせるなんて親不孝なことは出来ないといい、チャングムを主治医にすることをあきらめざるを得なかった。

チャングムがショックを受けていると、シンビからネイウォンなど分かっている人は分かっているからと励ます。その後、チャングムが一人休憩していると、突然王がチャングムを尋ねてくる。王はチャングムに今回のことを詫びる。チャングムは王を外に連れ出す。

チャングムは王に修練生時代、イクピルから冬が寒いと寒さで亡くなる人は増えるが、疫病は減ると教えられたことを話す。そして、チャングムは王に裸足で歩くよう勧める。王によく眠れないときには無理に寝ようとせず、散歩をするよう提案する。また、王がいつも人と話すときに拳を握っていることに気がつき、つらいときがあったら信頼できる人に打ち明けるよう助言する。

役人はなんとしても王の発した辞令を発表しないよう、王にチョンホを追放しようと嘆願書を提出する。

王は自分の意見を押し通せない苛立ちなどから悩む。そして、悩みを打ち明けようと皇后殿に向かうが皇后には会わず、ヨンセンの元に。しかしヨンセンの部屋の前まで行くがヨンセンにも会わず、王殿に戻る。王はネシブの長官に人払いをした後、チャングムを王殿に呼ぶよう指示をする。王殿に現れたチャングムに自分の悩みを相談しても口外しないと信用できるという。

その後、チャングムは王の朝の散歩に動向するようになる。そのことで皇太后は王にチャングムを主治医ではなく側室にしてはどうか提案する。

その話を聞いたチャンイはトックとトックの奥さんにそのことを伝えるが、二人はびっくり。そしてトックたちはチャンイにチャングムとチョンホの関係を伝える。

チャンイは二人の関係をミン最高尚宮とヨンセンに伝える。それを聞いたヨンセンはチャングムに会い、何か自分に出来ることはないかと相談に乗る。その後、ヨンセンは王の下に出向き、チャングムを側室にしてチャングムの才能を殺してはいけないと直談判する。そして王はヨンセンからチャングムとチョンホの関係を知る。

王はチャングムにチョンホとの関係を聞く

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あれだけ堂々と宮中で会っていたチョンホとチャングムの関係。王はともかく誰も知らなかったのか?ある意味トラブルメイカーなお二人。必然と注目でも浴びそうですが…。二人の関係を知りたくもないのに知ってしまったクミョンはもう宮中にいないし…うーん、ナゾ。

今回はチョンホがかわいそうでした。王を正しき道に導こうとして役人達から反感を買っただけではなく「奴婢」にしろといわれたり、チャングムを側室にするという話があったり。

王様は今までチャングムへの気持ちを皇太后に側室にしてはと言われるまで気づかないなんて鈍感(爆)恋のライバル・チョンホにチャングム自慢したりしているのに…

こんな形でチャングムとチョンホは引き離されてしまうのでしょうか?うーん。心配。

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本当の幸せ(完璧な男に出会う方法・第7話)

とうとう、最終回です。

復讐を成功したが後悔したウンジュ(チョン・ヘヨンさんが演じています)の元にジョンファン(キム・テウさんが演じています)が尋ねてくる。ウンジュはジョンファンに今回の件を詫びるが、ジョンファン自身、かなり悩んだと打ち明ける。

彼が自分の元に戻ったことをヒョク(リュ・シウォンさんが演じています)に話すウンジュだが、ヒョクは何か寂しい表情だった。叔母さんにもジョンファンが戻ったことを話し喜ぶが叔母さんも浮かない顔をしていた。

叔母(キョン・ミリさんが演じています)さんからヘジ(ホ・ヨンランさんが演じています)にジュング(キム・チャンワンさんが演じています)との関係を誤解され、ヘジが家に戻っていないことを聞かされる。

スミ(イ・キョンシムさんが演じています)にもジョンファンが戻ってきたいきさつを話すウンジュ。スミのだんな(ソ・ドンスさんが演じています)の浮気の現場を見たことで、復讐代行屋を紹介して欲しいとウンジュに言う。

ウンジュとジョンファンはまた幸せなときを過ごしていた。そして、ヒョクに明日、叔母のところに帰るから引っ越すと伝える。そして引越し当日、ヒョクとジュングに別れを告げて叔母の家に戻る。

誰もいなくなったウンジュの部屋にヒョクは入り、ウンジュと出会ってからの日々を思い出していた。ジュングは叔母と会うきっかけを失い酒びたりになっていた。

ヘジ(ホ・ヨンランさんが演じています)は不良グループから抜けようとしていたが、追いかけられた際に足を踏み外し、高台から落ちてしまう。それをきいた叔母はあわてて病院に駆けつける。怪我の状態が思わしくなく、手術が必要。ウンジュは叔母とともに手術の終わるのを待つ。ウンジュはジョンファンに電話をかけるがそのことは何もいえなかった。そしてウンジュはジュングに電話。ヒョクに車を出してもらい病院に駆けつける。ウンジュは今回のことをジョンファンには話していないことを伝える。

手術は無事成功し、そのことをウンジュはジョンファンに伝えようとするが、ジョンファンは待ち伏せしていた会長令嬢(イ・サンアさんが演じています)と出かけていなかった。ウンジュはジョンファンの家の前で待ち伏せしていたが、ジョンファンが会長令嬢と会っているところを目撃してしまう。ヒョクもソンア(シム・ヘジンさんが演じています)のアパートの前でソンアと彼が抱き合っているのを目撃してしまう。

ウンジュは元住んでいた自分のアパートに行くと、誰もいないはずの部屋にヒョクがいた。ヒョクとウンジュはいつもの河原にいき、ウンジュはこれですっきりしたという。それはヒョクも同じだった。そしてウンジュはヒョクに「3年間お互いに恋人がいなかったら恋人になろう」というがヒョクは「いやだ、今がいい」といい、ウンジュを抱きしめた。

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ラストの最後にウンジュとヒョクは結ばれるのはこのタイトルと第1話で安易に予想できたけど、キャラクターがコミカルで楽しかったです。キャラクターの設定だけで十分満足です^^

それにしてもこのタイトル「完璧な男に出会う方法」…なんか迷惑メールの件名みたい(泣)
ヒョクを「完璧な男」だといいたいだろうが、結構欠陥品だと思います(爆)引きこもりだし…完璧な男はむしろ漫画家・ジュングでしょう。料理OK、正確温厚で気が利いて…ルックスはマイナスですが(泣)

このドラマで少しシウォン君の評価が上がりました^^今までみたドラマ(「美しき日々」「真実」「秘密」「その陽射が私に…」「プロポーズ」)の中では一番でした。

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計画実行(完璧な男に出会う方法・第6話)

ジョンファン(キム・テウさんが演じています)と会長令嬢(イ・サンアさんが演じています)が婚約すると聞いたウンジュ(チョン・ヘヨンさんが演じています)はショックを隠せないでいた。ウンジュは復讐代行屋・チャンホ(パク・チョルさんが演じています)の事務所を訪れ、婚約式を邪魔しようとあれこれ策を練る。

一方、ヒョク(リュ・シウォンさんが演じています)は本業のプログラマーに復帰した。

ヘジ(ホ・ヨンランさんが演じています)は母親にすべて見つかったからもう出来ないと不良仲間にいうが、聞き入れてくれない。そこにソヌ(イ・ヒョンキュンさんが演じています)がやってきてヘジを救う。ヘジは余計なことをしてとソヌに言うが、ソヌは自分には片親しかいないからヘジは幸せだよという。

叔母(キョン・ミリさんが演じています)に会いたい一心で家の近くまで自転車で行くジュング(キム・チャンワンさんが演じています)。何時間も粘ったおかげでお茶をすることが出来る。ジュングが叔母と家に向かう途中、ヘジがその姿を目撃し、ショックのあまり出て行ってしまう。

ジョンファンと会長令嬢がいちゃいちゃする姿を目撃し、ショックのウンジュ。家に戻ると家の前でヒョクを待つソンア(シム・ヘジンさんが演じています)の姿が。

帰ってきたヒョクにソンアは「親に言われたから別れるのか」とヒョクに言うが、ヒョクは「幸せにする自信がない」と一蹴する。

翌日、ウンジュはヒョクの家を訪れ、ジョンファンが婚約することを話す。自分への未練があると思ったのにと話すウンジュにヒョクは「表からじゃ本当の思いなんて分からないよ」という。ヒョクは自分が彼女を不安がらせていたとウンジュに話す。それを聞いたウンジュは「大切なのは言葉じゃないよ」と言う。ヒョクはウンジュに「復讐は後悔するから考えない方がいい」というが、ウンジュは納得できなかった。

婚約式当日。復讐の決行日にチャンホとヘジョン(イ・ヨンジュさんが演じています)は寝坊し、あわてて会場に向かおうとするが、管理人の息子から家賃を払うまでは見張っているといい、部屋を出ることが出来ない。会場ではチャンホたちが来ないため、ウンジュはイライラ。そうこうしているうちに婚約式は始まる。とうとう、ウンジュは一人で婚約式会場に乗り込み、会場を混乱させる。恥をかかされた会長令嬢はジョンファンに怒る。

復讐に成功したウンジュだが、ヒョクに復讐は上手くいったが復讐したことに後悔したといった。そんなウンジュをヒョクは優しく抱きしめた。

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とうとうウンジュ、ジョンファンに復讐しちゃった~っ。でも復讐代行屋コンビ役立たず。だから家賃滞納して暖房止められるんだよね。別の仕事しようなんて思わないのかね。

ヒョクの言うとおり、復讐したことに後悔しましたね。他人のためにはよいアドバイスできるのに自分のことになると…典型的ないい人ですね。

次回で最終回。えっ?ウンジュとヒョクはどうなるのか、叔母さんと漫画家はどうなるのか、ヘジと叔母さんと和解できるのか。あと1回で大丈夫???

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嫉妬(完璧な男に出会う方法・第5話)

友達とのパーティにヒョク(リュ・シウォンさんが演じています)を連れて行くウンジュ(チョン・ヘヨンさんが演じています)。先に来ている友達はウンジュとジョンファン(キム・テウさんが演じています)が別れたことでいろいろ困っているなどと話していたが、ヒョクを連れて行ったことで友達はびっくりする。スミ(イ・キョンシムさんが演じています)は昨日まではジョンファンのことで愚痴を言っていたのに…と言うが、「独身の特権」と言ってのける。

ウンジュの家を張っていた復讐代行屋・チャンホ(パク・チョルさんが演じています)とヘジョン(イ・ヨンジュさんが演じています)はアパートに見知らぬ女性が尋ねてきたことに「誰だろう」と思う。ヒョクを尋ねてきたソンア(シム・ヘジンさんが演じています)だった。

ヒョクがいないことから、ソンアは車を運転しながらヒョクの携帯に留守電をいれるが、その最中に事故を起こしてしまう。悲鳴の入ったメッセージを聞いたヒョクは「急用が出来た」とパーティを後にする。

ヘジ(ホ・ヨンランさんが演じています)のことで悩む叔母・ミヒ(キョン・ミリさんが演じています)はウンジュの家を訪れるが不在だった。そこを通りかかった漫画家のジュング(キム・チャンワンさんが演じています)はミヒの悩みを聞いてあげる。

ヒョクはソンアの運ばれた病院に向かい一晩ソンアの元を離れなかった。しかしソンアの両親から「ソンアには決まった人がいる」と言われ落ち込んで帰ってくる。

ジュングはミヒの電話番号を聞き出すためにウンジュの元を訪れるが、ウンジュが風邪気味ということで風によい料理を作ると約束。そかし、電話番号は聞きだせず、料理を作りながら悩む。

ジョンファンがパーティでウンジュが男を連れてきたことで友達に根掘り葉掘り聞いていたとスミから聞いたウンジュ。スミはジョンファンには嫉妬させる方がいいのではとウンジュにアドバイスする。

ヒョクはこの前のパーティで先に帰ったことのお詫びにと食事に誘う。食事にいったレストランにはジョンファンと会長令嬢(イ・サンアさんが演じています)が食事をしていたが、ヒョクと一緒にいる姿を見てジョンファンは同様を隠せないでいた。その様子を見た会長令嬢は「私を不愉快にさせないで」とジョンファンに言うと、ウンジュに水をかける。ヒョクは何をするんだというが、ウンジュは「大丈夫」といいながら会長令嬢にはなにも反論しなかった。ヒョクに「私にはトッポッキのほうが似合う」とウンジュいい、レストランを後にし屋台でトッポッキを楽しんだり、夜の街を楽しんだ。

翌日、ウンジュのところにジョンファンがやってくる。ちょうど通りかかったヒョクは家の外で聞き耳を立てる。ジョンファンは昨日のことで、腹をたてるが「これが私の愛し方なの」と言う

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どうしてヒョクもウンジュも元彼、元彼女にそこまで執着するんだろう?よくわからん。

たしかにヒョクのように携帯に悲鳴が入ったらどうしたのか心配になるのは当然ですが、ソンアの入院先で親に反対されてすごすご帰ってくるなんて情けないです。

ウンジュの復讐、次は何を?楽しみ♪

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二人の距離(完璧な男に出会う方法・第4話)

仕事に復帰したウンジュ(チョン・ヘヨンさんが演じています)。取材や調査に大忙し。家に戻ると叔母(キョン・ミリさんが演じています)に気のある漫画家のジュング(キム・チャンワンさんが演じています)が待ち伏せ。叔母はここには住んでいないことを聞き、がっかりする。

復讐代行屋・チャンホ(パク・チョル)とヘジョン(イ・ヨンジュさんが演じています)はジョンファン(キム・テウさんが演じています)の会社に忍び込み、ジョンファンの電話に盗聴器を仕掛ける。

時間に追われ調査内容をまとめていると、いすから落ちた拍子にPCの電源が切れてしまう。修理に出そうとするとヒョク(リュ・シウォンさんが演じています)と鉢合わせ。ヒョクは自分の部屋にウンジュのPCを持っていき、バックアップを探してあげる。幸い、データはほとんど残っていた。そして、使っていないからと自分のノートPCを貸す。

ヒョクに借りたノートPCで編集するウンジュはヒョクのデスクトップにあるアイコンをみてびっくりする。
実はヒョクの仕事はプログラマーだった。

パーティの時に出されたアップルパイを上手く作れない叔母はジュングのところに教えてもらうため来ていた。部屋を後にした叔母が階段を下りようとすると、ヒョクの部屋からウンジュが出てくるところに鉢合わせする。そしてジュングもあわせた4人で1日遅れのウンジュのバースデーパーティを開く。

ヘジ(ホ・ヨンランさんが演じています)はその頃、不良仲間から家から金をもってこいと言われる。家で通帳を探しているときに叔母がウンジュとヒョクとともに帰ってくる。ウンジュはヘジの手に何か持っていることに気づき、ヘジを問い詰めるが、叔母がヘジをかばいウンジュを台所に連れて行く。その間にヘジは家を出て行く。

ヘジを甘やかしすぎとウンジュは叔母に問い詰める。叔母はヘジのために離婚したのに、離婚しなかった方が良かったのかなと漏らす。ウンジュは自殺した自分の母親と同じになってもいいのかと叔母を問い詰める。それを聞いてしまったヒョクは黙って外に出てウンジュを待った。

家賃の滞納からなんとかウンジュから報酬をもらいたいチャンホとヘジョン。そこでウンジュから依頼取り消しをしてもらえば報酬をもらえると次の作戦を考える。盗聴器でジョンファンが席を外したことを確認し、会社に忍び込んだヘジョンはジョンファンの書類を漫画に摩り替え、会議の場でその姿を見た女が愛想を尽かすというものだった。

何日も家に帰らないヘジを心配して叔母はアルバイトしていると思われる場所を探し回った。そこでヘジの友人・ソヌ(イ・ヒョンキュンさんが演じています)に「ヘジの友達なら協力して欲しい」と頼む。

自分の野望のためにウンジュを捨てたジョンファンはゴルフの打ちっぱなしの間、ウンジュとの楽しい思い出が過ぎっていた。

そんな折、友達と恒例のパーティが開かれる日が近づいた。ジョンファンに振られたことを皆から叩かれると思ったウンジュはヒョクにパーティに一緒に来て欲しいと願い出る。

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引きこもり男・ヒョクはプログラマーだったんですね。PCがwin95なんて時代を感じます。発売当初はとても画期的だと思いましたけど、今じゃもっと簡単に操作出来る様になりましたよね。

ヘジの友人(彼?)ソヌはかっこいいけどまだあどけないですね。あの前髪だけはうっとうしくて「短く切れ」なんて思ってしまいます。

このドラマ、親のいない人がとても多いですね。ウンジュのお母さんは自殺、ヘジは両親が離婚、ソヌは孤児。でもみんな強く生きていますよね。きっといいことあるから頑張ってほしいです。

だんだん、ヒョクとウンジュの距離が近づいて来てますね。この二人最後には恋人になるんだろうな…
タイトルからしても第1話の出会いからしてもそんな雰囲気。でもこの二人なら恋人になって欲しいです。ベストカップルですよ。叔母さんとジュングもどうなるのかな…

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運命の女(宮廷女官チャングムの誓い・第1話)

今日から地上波で始まった、宮廷女官チャングムの誓い。
BSで放送の際にきちんとレビューしていなかった第1話だけ改めて書きます。

では、ここから…

時は1482年8月、前妃・中宮を始末しろと王命が下る。気が進まない武官たちだが、王命とばかり中宮の下に向かう。その一行の中にチョンスがいた。

中宮は王の口から死ねと言うのなら自ら死のうといい、王をここに連れてくるよう命じる。中宮に毒を飲ませろと命令されるチョンスは飲まそうとするが、中宮は手を触れるなと拒否し、自分から毒を飲む。そして、「いずれ必ずその行いの報いを得るだろう」と言い残し亡くなる。

中宮の言い残した言葉にうなされるチョンスは林の中で逃げ惑うが、崖から落ちてしまう。

目を覚ましたチョンスの目の前にひとりの老師が座っていた。老師はチョンスに「お前の運命は3人の女に握られている」と言われる。「一人はお前の手で死なせ、二人目はお前のおかげで生かされるが、お前のせいで死なせてしまう。そして3人目はお前を死なすが多くの人を救うだろう」と。それを聞いたチョンスは命乞いをする。老師からそして一人目の女にはすでに出会っていると言う。どうしたら3人目の女に出会わないで済むかを聞くと2人目に出会わなければよいと言われる。2人目に出会わない方法を聞くと老師が3枚の文字をチョンスに渡し、消えてしまう。

翌日、その文字を僧侶に見せ相談すると一人目の女は「昨日であった女はいるか」と言うが、チョンスは中宮を思い出した。

それから14年が経っても、チョンスはそのときの老師の言葉にうなされていた。そのことと中宮を死なせたことの自責の念からチョンスは武官の仕事もやめることにした。

そのころ、スラッカンではミョンイが尚宮にチェ女官が食べ物に皇后の体に悪いものを入れていたことを報告する。尚宮は内密に調べてくれると快諾。このことはミョンイしか知らないと報告していたが、親友・ペギョンも知っていた。

その夜、ミョンイは拉致され、宮中の外に連れ出される。そこで、昼間門番からもらったというおしろい(強引に渡されたのですが)について最高尚宮に問い詰められる。女官は王以外の男に好意を持っても持たれてもいけないということと、4日前に男と倉庫に入るのを見たというチェ女官のデマによって毒殺される。
ミョンイのもう一人の親友・チェ女官はここまでしなくてもと最高尚宮に申し出るが、チェ一族を守るにはここまですべきと言われる。チェ女官の行いを知るペギョンはミョンイの身を案じ泣き崩れる。

翌日、川に一人の女(ミョンイ)が倒れているのを見つけたチョンス。あわてて医者に見せるチョンス。医者から「毒を飲まされたようだ」と聞く。医者に言われるように緑豆をせんじて飲ませるチョンス。医者からあなたのおかげで女が助かったと聞き、老師の言葉を思い出す。今まで女性を避け出会わないようにしていたが、とうとう2人目の女に出会ってしまい、ショックを受ける。

チョンスの介護のおかげで目を覚ましたミョンイ。懐から落ちた手紙を見つけ、読むとペギョンからのものだった。ペギョンはミョンイから聞いたとおりに解毒効果のあるものを煎じ、飲ませていた。そして生きているならどこか遠くへ逃げてと書かれていた。

翌日、ミョンイはチョンスの元を旅立つが、チョンスは「二人目はお前のおかげで生かされるが、お前のせいで死なせてしまう」との言葉にチョンスはミョンイの後をつける。

途中の村でミョンイは仕事を始めるが、男に絡まれたのをチョンスが助ける。そしてミョンイに「本当の仕事があるのではないか」といい、その場を後にする。今度はミョンイがチョンスの後を追う。

チョンスの後を追っていたミョンイにチョンスが気づき、戻る。チョンスは老師の言葉を話し、ミョンイは自分に助けられるが自分のために死ぬ運命だと聞かされるが、「あなたに助けてもらった命だから、お供させてほしい」という。

そして8年後、チョンスとミョンイの間におてんばな女の子・チャングムが生まれていた。

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今回はチャングムのお父さんとお母さんのお話。チャングムパパ・チョンスのストーカーぶりは圧巻です(爆)

一度ドラマを見てから振り返ってみるとああっ、こんな話だったのかと思いました。
始めてみる人には「最高尚宮」とかその時代の言葉もあり、登場人物も多いので誰がだれか分からなくなると思います。今回の話も後に関わってきます。

第2話以降は以前に書いたレビューをご参照くださいm(_ _)m

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天然痘(宮廷女官チャングムの誓い・第51話)

とうとう、今日からNHK総合でも始まりますね。
第1話はまともなレビューしていなかったので、書き直そうと思います^^
でもこのレビューは第51話分です。あしからず。

レビューはここから。

王の主治医になることを辞退したチャングム。そんなさなか、皇后の実子・慶源大君が突然病に倒れる。幼い慶源大君が病気になったことで気が動転する皇后。王はチャングムに見てもらってはどうか提案するが断る。

チャングムがファリンソに戻ると、貧しい子供が突然倒れたので見てほしいと願い出ていた。チャングムは発疹が出ていることから、子供をあわててファリンソの医務官のもとに連れて行く。その子はチャングムが懸念したとおり、天然痘にかかっていた。チャングムは子供を隔離し、さまざまな治療法を試していた。

慶源大君の病状も天然痘であった。慶源大君は隔離され、ウンベクが治療に当たっていたが、改善に至らずにいた。ネイウォンでも治療法や町での感染状況を調べるためにイクピルたちが調査に出かける。調査チームは東の医務所では天然痘の患者が出ていないということで西にあるファリンソへ向かう。向かっている途中、奇妙な光景を目にする。天然痘に効きそうなものを無料で配ったり、皆を集めて、予防法を説いたり…そのおかげか天然痘は町中に広まらなかった。

ファリンソについた一行は隔離された民家で天然痘の治療に励んでいるチャングムの姿を目にする。同行していたシンビがチャングムを手伝おうと中に入ろうとすると、チャングムは「宮中の治療する人に移ってはいけない」という。その夜、イクピルは一人ファリンソの隔離部屋に出向き、自分の身を顧みず、患者と向き合うチャングムの姿を目にする。

そのころ、王の下には医女を王の主治医にすることをただ一人賛成したチョンホを、奴婢にするよう役人からの嘆願書が山積みになっていた。王がネシブの長官にチョンホについて問うと、若干15歳にして文官の試験に合格した人物と聞かされる。王はすぐにチョンホを呼び、今回、医女を王の主治医にすることに一人賛成した理由を聞いた。チョンホは「王の元には優れた男を置くのではなく、優れた人を置きたい」ということだった。そしてチョンホは王に「医女を自分の主治医にしたいという信念を貫いてほしい」助言する。

ファリンソでは天然痘が直った患者がいると報告が入る。それを聞いた皇后は自らファリンソにいるチャングムの元に出向き、慶源大君の治療をしてほしいと願い出る。

宮中に戻ったチャングムは慶源大君のところに向かう。チャングムはウンベクらと治療に励む。チャングムが天然痘の治療に成功したことで医局はひとつにまとまり、慶源大君の治療に取り組みとうとう、完治した。皇后は今回、自分の子供が病気になったことでチャングムに極秘で(東宮の子供を殺そうという)とんでもないことを依頼してしてしまったと深く反省する。

王は今回の件で、チャングムに褒美のほかに位を授けることを申し出ると、役人からブーイングの嵐。それではといい、どんどん位を上に上げていく王。それでも役人のブーイングはやまず。そこにイクピルが現れ、今回のチャングムの行いを見て、チャングムに対する王の意見にネイウォンは従うといった。

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ラストの王と役人のやり取りに大爆笑。王も結構ムキになってますね。

物語の途中で、若いころのチョンホが出てきましたね。かわいい。チャングムだから王の主治医にしたいのではなくて、力があれば男女関係ないのではないかという志を15歳にして持っていたとは…少しは見直しました。

慶源大君の治療でネイウォンの皆がひとつになったシーン、あれよかったです。医療って一人の力じゃなくってチームプレーなんですよね。利害関係なんてあっちゃいけないです。

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悲しい誕生日(完璧な男に出会う方法・第3話)

ジョンファン(キム・テウさんが演じています)のために会長令嬢(イ・サンアさんが演じています)に誤りに行くことを決めたウンジュ(チョン・ヘヨンさんが演じています)。今まで自分はジョンファンのために尽くしてきたことをヒョク(リュ・シウォンさんが演じています)に伝える。ジョンファンは自分のために謝ってくれて悪いとウンジュにいうが、ウンジュはジョンファンを殴った。

そして、ウンジュは髪を切って、休んでいた編集の仕事も始めることを、会社に伝えた。

復讐代行屋・チャンホ(パク・チョルさんが演じています)とヘジョン(イ・ヨンジュさんが演じています)は家賃の滞納していることから、早くウンジュから残りの報酬を支払ってくれるよう策を検討していた。

ジョンファンは会長令嬢をつれて待ち合わせの場所に向かうが、ウンジュは仕事に熱中して時間に遅れてしまう。こんなに待たされたことがないとダダをこね、帰ろうとする会長令嬢だが、ウンジュは間一髪間に合って会長令嬢に誤る。しかし会長令嬢は何に誤るのかはっきりしなさいとダダをこねると、ウンジュは「キムチをぶちまけてごめんなさい」と言ってその場を去る。

ソンアと別れたショックから何日も何も食べていないヒョク。そこに漫画家のジュング(キム・チャンワンさんが演じています)は食事を作って持ってくる。そして、こんなときは大声で叫べとアドバイスする。

ヒョクはソンアに呼び出され家に向かうが、「冗談だよ」といい、ヒョクを振り回す。お互いの価値観の違いから一緒にいられないというソンアに「こんなやり方しかなかったのか」とヒョクは怒り、やってられないとソンアの家を飛び出す。

自分がウンジュにしたことを後悔しだすジョンファン。そんなジョンファンをビルの屋上で見張るチャンホとヘジョンだが、また屋上のドアに鍵をかけられ出られなくなる。

ウンジュは部屋でケーキを買って一人きりの誕生日を祝っていた。そこにジョンファンが来る。今日のことを詫び、ウンジュに誕生日おめでとうと言うが、ウンジュはケーキをジョンファンの顔めがけてぶつける。

漢江のほとりの売店でウンジュとヒョクはまたしてもバッタリ会う。ヒョクはウンジュにまだ好きだから彼を憎んでいるんじゃないかと言う。そしてウンジュは自分の誕生日だとヒョクに伝えると、ヒョクは売店に駆け込み、チョコパイに花火を立てて「誕生日おめでとう」とウンジュに渡す。

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誕生日にあのような屈辱を味わうなんてかわいそうです。誕生日直前に別れを切り出されるなんてそのときの誕生日ってとてもむなしいんだよね。私も経験あるけど、自分自身が情けない…って感じです。

本当にヒョクはいいひとです。ウンジュのために即席でチョコパイで祝ってあげたり花火あげたり…こんないい男を振るなんてもったいないです。私にください(爆)

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アパートの住人(完璧な男に出会う方法・第2話)

ウンジュ(チョン・ヘヨンさんが演じています)はヒョク(リュ・シウォンさんが演じています)に紹介された弘大(ホンデ)のアパートに引っ越した。引越しの荷物を運び入れているとき、叔母(キョン・ミリさんが演じています)と市場行こうとするが分からない。部屋から出てきた5階の住人で漫画家のジュング(キム・チャンワンさんが演じています)に道を聞く。

アパートの外にごみを捨てていたウンジュはいきなり家の前に置かれる音を聞き、あわてて外に飛び出すとそこにヒョクがいた。実は4階の住人だった。ヒョクはごみは分別することや指定のゴミ袋に入れるよういい、持っていたゴミ袋をウンジュに差し出すが、ウンジュは拒否。なぜそこまでされなきゃいけないのかとヒョクにつっかかるが、「自分の家の周りは綺麗にして欲しい」というだけだった。ヒョクは家に戻り、彼女との思い出の品をゴミ袋に捨てた。

ジョンファン(キム・テウさんが演じています)の付き合っている彼女が会長令嬢(イ・サンアさんが演じています)だとスミ(イ・キョンシムさんが演じています)から聞くウンジュ。ウンジュはジョンファンに電話をかけ、どういうことなのか泣き付く。泣きながら帰ると家の外にヒョクが捨てた思い出の品があった

ウンジュは復讐代行屋・チャンホ(パク・チョルさんが演じています)にもらった名刺をかばんから出し、ジョンファンと女を別れさせるよう依頼する。

叔母の娘・ヘジ(ホ・ヨンランさんが演じています)は母親の言うことも聞かず、ソヌ(イ・ヒョンキュンさんが演じています)たちと夜遅くまで遊び呆けていた。そのことを注意するが、「自分だって勝手に父親と離婚したじゃないか」と言って聞かない。そのことに叔母は何もいえなかった。

ジュングはウンジュの叔母さんに会いたくて、新しい住人が増えたお祝いでパーティを開こうとヒョクを誘う。そして、ウンジュの部屋に行こうとしたときに、ジュングは叔母と鉢合わせ。パーティの招待状を叔母に渡す。叔母はぜひ行きますと快諾する。

会長令嬢はキムチの件でウンジュを許せないとジョンファンにウンジュと連絡を取るよう言うが、ウンジュと話もしたくないジョンファンは気が乗らない。

ジュングはパーティのために得意の料理を振舞うが、ヒョクに断られがっかり。しかし、叔母が行ったことで喜ぶ。

ヒョクはソンア(シム・ヘジンさんが演じています)を待ち伏せてこんな生活でいいのかとソンアを攻め立てるが、ソンアはヒョクと付き合っていると息苦しいといい、今の生き方が本当の自分だという。ヒョクは自分を変えるというが、ソンアは「ごめん」と言ってヒョクの元を去る。

家に戻ったウンジュはジュングからのパーティのおすそわけとジョンファンからの留守電に喜ぶが、ジョンファンから会長令嬢に詫びろという。しかしジョンファンの困る顔は見たくないと会長令嬢に詫びることを決める。

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このアパート、めちゃ住みたいです。料理もプロ級の漫画家のジュングがたびたびパーティ開いてくれそうだし、困ったときには手を差し伸べてくれそうなヒョクもいる。そういえば、ウンジュは3階に住んでいるが、1階と2階の住人って誰だろう?空き部屋かな…

それと話の途中にときどき出てくる別れさせ屋・チャンホと相棒のヘジョン(イ・ヨンジュさんが演じています)のドジっぷりに笑わせてくれます。私、こういうストーリーにまったく関係ないところ(本当はあるけど)でちょこまかしているキャラクターのいる作品大好きなんです。なんか生活観あふれていて。

それにしてもウンジュ、あんなやつに謝る必要ないよ。やさしくて不器用なやつですね。ヒョクもソンアに振りまわれてかわいそうです。ふたりとも不器用すぎて助けてあげたいです。

ジュングを演じるキム・チャンワンさんは「その陽射が私に…」でシウォンさん演じるドンソクの先輩・ミンスを演じた方です。この人、こんな役多いですね。「その陽射が私に…」ではハン尚宮と、この作品ではチェ尚宮と宮廷女官チャングムの誓いで尚宮たちを演じた人との共演が多いですね。たまたまかな?

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昔の記憶(オールイン~運命の愛~・第18話)

マイケル・チャンの教育を終えたイナは、コンベンションセンターにある事務所に向かう。そこにはチョングとジェニーがいた。

そのころ、トファンはチェ議員の娘ジョンミンを気に入り、ジョンウォンのお嫁さんになって欲しいとチェ議員に打診する。

イナはスヨンのいる修道院に行くが、トックに見つかり、その場を離れてしまう。トックからイナが来たことを聞いたスヨンは複雑な心境だった。スヨンはシスター・マリアにイナが生きているのではないかと友達からも聞いて探したが見つからなかったといい、たとえイナが生きていたとしても自分のせいでイナを不幸にするから愛してはいけないと言う。マリアはスヨンに「イナを忘れたら?」とアドバイスする。

イナは済州島の開発についての投資事業のため、説明を受ける。その後、イナは教育係のジョンジュンにソウルで家を1件購入したいとソウルに向かわせる。

チョンウォンはジョンミンと済州島の開発のため結ぶ。それをスヨンは目にする。

チョンウォンはトファンからジョンミンとの結婚するよう話をするが、チョンウォンは好きな人がいるというとトファンが激怒、チョンウォンにその人を連れてくるよう言うと、「僕の片思いですから」といい、その場を後にする。トファンは妻にチョンウォンの好きな人を知っているか聞くとミン技師の娘だと聞き、さらに激怒、絶対許さないという。

サングは意識の戻ったテジュンから、待ち合わせ場所が自分達しか知らない場所だったことと、襲った人間はその場所を知らないといい、イナがそこにいたのではないかとサングに話す。サングはそれがイナ本人だと聞かされる。サングからテジュンの意識が戻ったと聞いたイナはテジュンの元に向かう。テジュンの病室で昔の仲間達と再会し、今はジミーと名乗っていることを伝える。

スングクの行動をすべて知ったトファンはスングクに口封じしろと命じる。

チョンウォンは酒に酔っていた。声をかけたスヨンだが、チョンウォンからスヨンに話があるといわれる。
映画館で初めてあったこと、親に反抗していたこと、いつもスヨンのそばにイナがいたこと。このままではまた、親の言いなりになりそうだというと、チョンウォンは眠ってしまった。

マイケル・チャンとの事業協力を打診されたスンドン会長はチニたちと話し合い、事業協力することを決める。

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やっとイナとテジュンたちは再会できましたね。よかった。でもスヨンとイナはまだ再会できませんね。早く再会できないかな?ヤキモキしちゃいます。

スヨンはイナを忘れ、これから頑張るのかな?イナは過去の古傷が痛んであるが、最終回まで持つのかな(主役だからきっと持つと思うけど)

※今回の「初めて出逢ったあの日のように」がかかった回数:1回
 (エンディングのみ)

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口封じ(オールイン~運命の愛~・第17話)

スヨンは火山ショーに使うシナリオの検討に奔走していた。スヨンは火山ショーシナリオが完成したことを報告しに行った際に、チョンウォンに「イナが死んだときに私の愛も死んだ」といい、チョンウォンの愛を受けられないという。

ソウルではテジュンが何者かにつけられていると察知していた。テジュンが警察署に戻ると、イナから連絡があり、ここに来るようにと伝言を受け取る。待ち合わせの場所に向かおうとするテジュンにテスの部下が後をつけ、刺されてしまう。争う声を聞いたイナはその場に駆けつけ、テジュンを病院に運ぶ。

病院に駆けつけたヨンテたち。誰もいないところでこっそりサングを呼び止めたイナは自分と会ったことを黙っているよう言う。サングからテジュンがハン・ミョンジン殺人事件の捜査が終わってからも事件について調べて、その犯人として「ヤン・スングク」という男にたどり着いたと聞かされる。

その後、警察の取調べに合うヨンテたち。しかし、警察からイナの名前を聞き、「イナは死んだ」と反論し、テジュンが誰かにつけられていたと話していたという。

こっそりソウルに行ったイナはマイケル・チャンに問い詰められる。イナは今回の博打は「自分のせいで犠牲になった人を取り戻したい」からと答える。

チョンウォンは新聞でテジュンが襲われたことを知る。テジュンからハン・ミョンジン事件の犯人が「ヤン・スングク」だと知らされ、その後にスングクにテジュンのことを「刑事ですよね」と聞いていたことを思い出していた。そしてチョンウォンがテジュンの入院する病院に駆けつける。

ソウルに戻ったチョンウォンはスングクを呼び出し、テジュンを襲ったのはお前かと問い詰める。スングクの口からハン・ミョンジン事件の真相が語られた。そして、以前にイナが7年も刑務所にいた理由がトファンの仕業だと聞かされる。それもトファンとチョンウォンのためだという。しかしチョンウォンがテジュンは生きていることをスングクに言うと「あなたはやはり会長の息子だ」と言い残し去る。

テジュンの殺害に失敗したテスは病院で再度、殺害しようと機会を伺っていた。そこにテジュンの見舞いに来たチョンエが現れ、実行出来ず、その場を後にした。

スヨンも仕事に励んでいるところに誰からか花が送られた。順調に仕事も進み、完成のめどが立った。チョンウォンは打ち上げを行いその帰りにスヨンに「私の愛も死んだなんていわないで」と言う。そのとき、スヨンは花を贈ったかチョンウォンに聞くが「贈っていない」と言う。

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イナとテジュンが久しぶりの再会…っとなるはずだったのにテジュンが襲われてしまうなんて、あんまりです。イナがテジュンたち仲間と胸を張って会える日はいつになるのかな?

とうとう、マイケル・チャンのマネーゲームが始まりますね。イナがどのような手腕を見せるか楽しみです。

※今回の「初めて出逢ったあの日のように」がかかった回数:2回
 (スーツの採寸シーン、エンディング)

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失恋クラブ(完璧な男に出会う方法・第1話)

オールインの15話がDVDレンタル店でいつも貸し出し中で借りれなかったときに、リュ・シウォンさん主演の「完璧な男に出会う方法」(全7話)を見ました。せっかくなんでレビューしました。これは今のところどこのTV局(地上波とBSアナログで)でも放送されていないので、「これから借りてみるぞ」という方は完全にネタバレしていますので、気をつけてください。

ではスタート。

6年も付き合っていた彼・ジョンファン(キム・テウさんが演じています)に振られたウンジュ(チョン・ヘヨンさんが演じています)。心の中ではフォークをジョンファンに投げつけたり、テーブルをひっくり返したりして暴れまくるが、実際はただ涙を流すだけった。

そんなウンジュにスミ(イ・キョンシムさんが演じています)をつれ回し、映画館で映画の登場人物のセリフに「彼も同じことを言った」といい食堂でも「ひどすぎる」と泣き叫ぶ。挙句の果てには夜中にまで電話する始末。

同じ頃、ヒョク(リュ・シウォンさんが演じています)も恋人・ソンア(シム・ヘジンさんが演じています)に振られて引きこもっていた。ソンアに何度も連絡し、留守電が鳴り響いていたが、そのころソンアはクラブでヒョクと別れた開放感に浸っていた。

また、時を同じくしてチャンホ(パク・チョルさんが演じています)は復讐代行屋として恋人に振られて落ち込む人を見つけては元恋人とその相手を別れさせると持ちかけ歩いていた。

翌日、ウンジュは仕事前のジョンファンを捕まえて、別れないでとだだをこねるが逆効果。最終的にはジョンファンを殴ってしまう。

一方、ヒョクはスポーツジムで汗を流して忘れようとするが、家で昔撮ったビデオを見て悲しみに打ちひしがれていた。

ウンジュはジョンファンの会社まで行くが、ジョンファンは女(イ・サンアさんが演じています)と一緒に車に乗るところを見る。ウンジュは尾行し、レストランに行くが、窓の柵に寄りかかり、柵が壊れ、店になだれ込む形になる。ウンジュを見たジョンファンは女を連れて店を出る。女はジョンファンにウンジュのことを「誰?」と聞き、(彼女のことを)どうにかしてねとジョンファンに言う。

ソンアの帰りを待つヒョクは、ソンアと男が抱き合っているところを目撃してしまい、ショックでその場を立ち去ってしまう。

ウンジュの居候している叔母・ミヒ(キョン・ミリさんが演じています)のキムチをジョンファンに持って行きたいといい、ジョンファンに家まで持っていくが、帰ってきたジョンファンと女と鉢合わせ。キムチを渡そうとするが、女の父親の好物と聞くといきなり女の頭からキムチをかける。

ヒョクは漢江のほとりで悲しみに打ちひしがれていた。売店でコーヒーを買おうとしたところ、ウンジュもコーヒーが欲しいと売店で言うが、コーヒーは1本しかなかった。ヒョクはウンジュにコーヒーを譲り、自分はミネラルウォーターにする。その場で別れる二人だが、ウンジュが人通りのないくらい方向に向かうのを見てヒョクが止める。ウンジュはヒョクに「あなたも別れたばかりでしょ」といい、ウンジュは自分の別れ話をする。それを聞くヒョク。ウンジュはヒョクに復讐を考えていることを伝える。そして、街で見かけても他人の振りして欲しいと言う。

ヒョクと別れたウンジュはチャンホと会い、ジョンファンに振られた経緯を話す。家に戻ったウンジュは一人暮らしをすると叔母に伝える。

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これを見ると「女って怖い」って思います。あーやだやだ(自分も女だけど)

振られて引きこもりのシウォンくん。結構好きです。私って振られ役好きだから^^

叔母さん、どこかで見たことあると思ったら、チェ尚宮(宮廷女官チャングムの誓い)だった。ちょっとびっくり。

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凱旋帰国(オールイン~運命の愛~・第16話)

ポーカーの世界選手権に出場したイナ。イナは時間になっても現れず、チョングたちはやきもきするが、ぎりぎりに現れる。順調に勝ち進んだイナはついにファイナリストになる。息詰まる攻防の結果、イナは優勝する。

その様子をちょうどその頃、ラスベガスに融資の取り付けに来ていたチニが。休憩に立ち寄ったバーで中継を目にし、イナがいることに驚く。

チョンウォンのホテルで働くことにしたスヨンはイベントの企画について検討していた。その結果、済州島にまつわる伝説をモチーフにした火山ショーを行うことに決めた。その報告にチョンウォンのところに訪れ、チョンウォンの意見を聞きたいというスヨンに、「信頼しているからすべてをスヨンに任せると言ってスヨンを外に連れだす。

チョンウォンはゴルフの建設のために購入したときにスヨンを連れて行き、「シャドークリーク(ラスベガスにある砂漠の中のゴルフ場)に負けないゴルフ場を作りたい」とスヨンに話す。そして、その夢をスヨンと一緒に見たいとチョンウォンはスヨンに伝える。

世界選手権も終わったイナは、オチダ・リエから会わせたい人がいると言われ、マイケル・チャンに引き合わせる。マイケル・チャンは自分の人生をすべて賭けたゲームをしないかと提案する。

韓国に戻ったマイケル・チャンは中文カジノに現れる。当初はトファンはビックゲームが見てみたいと、マイケル・チャンの要求どおりにゲームをさせる様指示するが、マイケル・チャンがトファンに会いたいと申し出る。そしてマイケル・チャンは条件の合う投資先を探しているという。

韓国に戻ったチニはチャン・ミランから中文カジノの改装を任されているのがスヨンだと聞かされる。チニはスヨンと会い、そこでチニはラスベガスでイナを見かけたとスヨンに伝える。それを聞いたスヨンはチニと別れた後、チョンウォンの元を訪れる。そして、チニがラスベガスでイナを見たと伝え、どういうことかチョンウォンに問い詰めるが、チョンウォンはチニの見間違えだろうという。しかし、チョンウォンはポーカーの世界選手権のファイナリストにイナがいたかどうかと、今イナがどこにいるのかを調査させていた。

そのころ、イナはオチダ・リエに連れられ、韓国に戻ってきた。マイケル・チャンはイナに変わったゲーム
をしてもらうといい、すべての教養を身につけて欲しいと話す。イナが身に付けなければならないかというと、マイケル・チャンは「自分の人生をすべて賭けると約束しただろ」と言い聞かせる。

マイケル・チャンについて調べていたトファン達は政治家の息子であるうわさがあることから融資を受けることに危険を感じ断る。

イナの行方を調査していたチョンウォンはポーカー選手権で優勝したことと、しばらくはプロのギャンブラーをしていたこと、最近どこにいるのか分からないことだった。チョンウォンはスヨンには「イナを探したが分からなかった」と伝える。

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とうとう、イナはポーカー選手権で優勝しましたね。さすがというところでしょうか。

それにしてもチョンウォンはイナが生きていることを知っているのに、黙っていて、スヨンに近づこうなんて、さすがトファンの息子だわ。スヨン、イナは生きてますよ~っ(笑)

※今回の「初めて出逢ったあの日のように」がかかった回数:2回

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失意からの脱却(オールイン~運命の愛~・第15話)

やっと撮り忘れた15話のDVD借りれましたーーーっ。
と思ったら今日の放送で最終回だわ。
どこまでレビュー出来るか頑張ります。最終回までは無理ですが。

ファルコーネの命を助けたとして、永住権を手にしたイナとチョング。しかし、イナたちはファルコーネの元を離れる。ファルコーネは組織に残るよう説得するが、「今回の件で一番大切なものを失った」と言い残して…

一方、スヨンはイナが死んだというショックから立ち直れないでいた。チョンウォンが尋ねていっても会おうとしなかった。

チョンウォンの元にイナから電話が入る。イナはチョンウォンにスヨンのことを聞くが、イナが死んだと思っているといい。そしてチョンウォンはイナに対して「スヨンを愛する資格がない」と言ってスヨンを忘れるよう伝える。

イナはショックのあまり、酒びたりになる。これにはチョングもお手上げ。カジノでも自棄になりながらゲームをし、酒によって倒れながらスヨンを思い涙したりと。酒に酔ったイナを自宅に連れて行ったジェニーはイナに「その人のことを本当に愛しているなら立ち直らないとダメ」と説得する。

再度、アメリカに渡ったときのように港で仕事をしていたが、チョングからイナに再度、ギャンブルでアメリカンドリームを掴まないか?と打診される。

ジェニーはイナとチョングをポーカー学の先生に引き合わせ、確率論の勉強を始める。

そのころ、チニは中文カジノの株主に協力するよう周り歩くが、いい返事は得られず八方塞だった。それを聞いたチョンウォンはチニに最後の情けとして、諦めるよう促す。しかし、今回負けてもいつかは取り返すと心に決めた。

そのころ、テスはサンドゥからイナの親友・テジュンを始末しろとの命令を受けていた。

そしてスヨンは仕事にすることを決めた。

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イナもスヨンも再び離れ離れになったショックから立ち直るのにかなりの時間が必要だったようですね。
イナはもともとの勝負しなので、ギャンブラーとしてアメリカンドリームをつかめるのではないでしょうか。楽しみです。

※今回の「初めて出逢ったあの日のように」がかかった回数:2回
 (カジノで泣くシーン、エンディング)

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王の主治医(宮廷女官チャングムの誓い・第50話)

チョンホは辞表を出し、チャングムとともに宮中を後にする。チャングムの「これから自分のせいで苦労するかもしれない」と言う言葉にチョンホは「大丈夫」と言う。

そのころ、宮中では王がチャングムを自分の主治医にするといい、宮中が騒動になっていた。役人達は「前例がない」と言って王に考え直すように言うが、聞く耳を持たない。医女が王の診察をすることを懸念する皇太后も皇后も役人達の意見と同じだった。

右議政(チョンホのいた部署)ではこんなさなかにチョンホが辞表を出し行方をくらましていることから、探すよう命じた。

トックはチャングムの置き手紙に「どうして出て行くんだ」と言ってトックの妻の「ああでもしなければチャングムとチョンホは一緒になれない」と言う言葉も聞く耳を持たないでチャングムたちを探しに出る。船着場でチャングムとチョンホの行方を聞くが、チャングムたちの向かった場所とは別の船に乗ってしまう。その場に居合わせた右議政の兵士はチャングムの向かった先を聞き、向かう。

チャングムとチョンホが船に乗ろうとしているとき、右議政の兵士に囲まれ、チョンホに宮中に戻るようにと言うことと、王からチャングムを自分の主治医にすることを聞く。チョンホはもう宮中を辞めたからというが、王の命令もありしばらく時間が欲しいという。

宮中ではチャングムが主治医になるか否かで大騒動になっていた。医局では医女たちは医局長になったイクピルのことや医務官がなるべきだという意見が大半で、チャングムが王の主治医になるなら辞表を提出するという声だった。才能があれば医女だっていいのではというシンビと出来の悪い医官・チボクだった。

チャングムはチョンホから「あなたは歴史を変えるだけの力がある」と言われ、前例のない王の主治医を医女としてなるよう後押しされる。チャングムはチョンホの今後も考え、王の主治医になることを決める。

チャングムは宮中に戻り、王の主治医になることを了承するが、そのことからイクピルは辞表を出し、ウンベクさえもチャングムに手を貸さないという。そして、王とチャングムをヨンセンが引き合わせたことから、皇太后はヨンセンを呼び問い詰める。ヨンセンは、引き合わせたことを認めるが、急に産気づく。

ヨンセンの元に呼び出されたチャングムとシンビ。妊娠8ヶ月の早産であることと、ヨンセン自身風熱があり、難産になることが懸念されていた。途中気を失いながらも女の子を出産。しかし、出血が止まらずヨンセンの身が危なかったが、チャングムが「ヨンセン死なないで」と必死の看病でなんとか急死に一生を得る。

自分のことでほかの人が苦しむ姿を見て、チャングムは王に主治医を辞退したいという。そのとき、王のもとに皇后の子供・慶源大君が倒れたと連絡が入る。

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やっとチョンホとどこか遠くにいけると思ったのに、王の命令で戻る羽目に。戻ったら戻ったで、また渦中の人になってしまいました。

ヨンセンは女の子を望んでいたというが、きっと権力争いに巻き込まれることを懸念していたんだろうな。でも無事に出産できてよかったです。

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本性(宮廷女官チャングムの誓い・第49話)

最高尚宮の秘伝書に王の無念を書き記したチャングム。王に最高尚宮になってやりたかったことをすべて終えたと伝える。そしてチャングムは王にファリンソに行き、精進したいと願い出る。

医局ではイクピルが新たな医局長に、ウンベクが医局長補佐になり、新しい人事と担当が発表された。あとからやってきたチャングムは自分はファリンソに行くことを伝える。

自分に相談もなくファリンソに行くと決めたチャングムに、自分の傍に置いておきたかった皇后は残念がるが、チャングムを自分の味方だといい、必要になったら宮中に呼び戻すからと言い残し、チャングムのファリンソ息を了承する。

ファリンソに行くと、チョンホが病気の治癒した子供に子供の名を書いた凧をプレゼントしていた。チャングムはチョンホに逢いたいために、子供に字を教えて欲しいなどと別の理由を持ち出しチョンホにファリンソに来るよう願い出るが、チョンホは「分かりました」の一言だけ。チョンホの態度にあせるチャングムだが、チャングムは素直に「逢いたい」と言うと、チョンホは「なぜそういわないのか」といい、実はチャングムをからかっただけであった。

その頃、スラッカンでは前の最高尚宮が再度最高尚宮の座についていたが、体力の衰えから、次の最高尚宮を競い合いで決めるとなった。役職などにつかず細く長く宮中にいようとする考えとチョン最高尚宮やハン尚宮の思いを継ぐ考えとの葛藤はあったが、スラッカン経験者が少ないことで軽い気持ちでミン尚宮も参加することになった。競い合いの結果、ミン尚宮は次の最高尚宮に決まり、ミン尚宮はどうしていいかわからず、チャングムの元に相談に行く。

チャングムはミン尚宮に自分が記録したメモを渡す。そして、ミン尚宮の料理をハン尚宮がほめていたことを伝え、ちゃんと(最高尚宮の任務は)勤まると励ます。

ファリンソでしばらく治療に専念していたチャングムだが、ある日、皇后から呼び出される。皇后はチャングムに、自分への恩を返すため、東宮付きの医女になり東宮を安楽死させるよう命じる。

チャングムは今までの借りもあり悩む。チャングムは翌日、チョンホを誘い、町に買い物に出かける。チャングムはチョンホにプレゼントをねだる。チャングムはチョンホからプレゼントをもらうと、チョンホに父親の形見のノリゲをチョンホにプレゼントする。チャングムはチョンホにこのままどこかに逃げてほしいという。チョンホは明日、辞表を出すからといい、なだめる。

宮中にもどったチャングムは皇后に命令は聞けないといい、自分の命でよければ差し上げるという。皇后はいままでの恩を出し、チャングムを攻め立てるが、医女としてできないという。それを外で王は聞いていた。

王はネシブの長官経由でチャングムをヨンセンの部屋に呼んで会う。王は皇后との話を全部話すように命令するが、命を奪われようといえないと言い張る

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やっと平和になると思っていた宮中が、また騒がしくなってきました。以前に王が懸念していた皇后のことです。またチャングムも巻き込まれましたね。

チョンホがチャングムに冷たくして、どうしたんだろうと思ったら、チャングムをからかっているなんて…おかしかったです。

まさか、ミン尚宮が最高尚宮に立候補するなんて思いもよりませんでした。ほめられたときの態度と自信がなくてどうしようとおろおろしている時のギャップがありすぎで笑えます。最高尚宮になってもそれは忘れないで欲しいです(爆)

もう、宮中でやるべきことはやったので、チョンホと二人で思い切って逃げちゃえばいいのに…なんて思いませんか?

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贈り物(悲しき恋歌・第20話)

とうとう、最終回。やっと見ることが出来ました。

ゴンウを襲うミンホの手下からゴンウを救うため、加勢するジュンヨン。この騒ぎに警察が来たことで皆が逃げたことで難を逃れる。

ジュンヨンはヘインの待つ教会に向かう。待ちくたびれたヘインだったが、ゴンウのために編んだマフラーを首からかけてあげる。

一方、ゴンウは自分を襲ったことがサンジンの仕業だと気づく。そしてミンホと会うと、ミンホからサンジンの行っている株取引のリストを譲り受ける。ゴンウのお姉さんがサンジンの子を身ごもったことからサンジンがしていることを黙っていたが、サンジンが帰ってくると、どういうことかと殴りかかる。サンジンは、お姉さんにだけは言わないでくれといい、泣き付く。

翌日、ゴンウの会社に辞令が発表され、サンジンはニューヨークに配属が変わったと

ジュンヨンとゴンウ、ジンピョらは再度ヘインの復帰のために動き、成功。そしてコンサートを開くことになった。場所はスキー場。ヘインとジュンヨンはコンサートの準備のため、スキー場へ。準備があるからとヘインを喫茶店に残し、コンサート準備に。しかし、ジュンヨンは待てど来ない上、連絡をとっても「忙しい」の一言だけ。

何時間か経過後、ジュンヨンからヘインに連絡が入り、部屋で待っているよういわれ、部屋に。そこには部屋全体風船で飾られていた。机にはオルゴールがあり音を奏でていた。机にはヘインに逢いたいときに書いたというメッセージ(点字で書いてある)と大きな箱が。大きな箱の中にはメッセージテープとドレス(前回婚約式のためにジュンヨンが買っていたもの)が入っていた。テープを再生すると「結婚しよう。外で待っている。」とメッセージ。ヘインはドレスを来てゲレンデへ。そこにはタキシード姿で花火でハートマークを書くジュンヨンがいた。ヘインとジュンヨンは雪の中抱き合う。

そのころ、すべてをゴンウに知られてしまったサンジンはミンホにゴンウがすべてを知ってしまったといい、箱をひとつ渡す。そしてミンホに「これから何をすればいいかわかるよな」と言う。箱を開けると拳銃が入っていた。

しかし、サンジンが家に戻るとゴンウのお姉さんから、子供を授かったことと、サンジンに少しニューヨークに行って帰ってきたらゴンウは留学に行くと聞く。今までゴンウにしてきたすべてのことを反省し、ミンホをとめようと連絡するがミンホはスキー場に行き、車の中で寒さと恐怖から焼酎を飲み気を紛らせサンジンからの連絡に気づかなかった。

コンサート直前、ヘインの楽屋に行ったジュンヨンはヘインから一番見える場所に座って欲しいとお願いされ、ジュンヨンは快諾する。

ヘインのコンサートの準備が進む中、ゴンウとジュンヨンは部屋で結婚パーティの準備をしていた。ジュンヨンがゴンウを残してコンサート会場の準備に向かう。エレベーターでミンホとすれ違う。ジュンヨンはすぐにはミンホとは気づかなかったが、すれ違った男が気になってしょうがなかった。

部屋にいたゴンウをミンホが拳銃を突きつける。そこにすれ違った男が気になっていたジュンヨンは部屋に戻り、一瞬の隙にミンホに飛び掛り、ミンホと取っ組み合いになる。しかし、一瞬の隙にミンホがゴンウめがけて拳銃を構え、ジュンヨンはゴンウをかばって撃たれてしまう。

病院に担ぎ込まれたジュンヨン。医師からは手術しても助かる見込みがないと言われる。ゴンウはなんとしても助けてくれと医師にすがりつくが、どうしようもなかった。病室に行くとジュンヨンが「こんなところで死にたくない。ヘインのところに連れて行って欲しい」とゴンウに頼む。

ゴンウはジンピョに連絡し、ジュンヨンをコンサート会場に連れて行く。ジュンヨンが席に着くとコンサートはスタート。ヘインが「何度別れようと」を歌う。ジュンヨンは今までのヘインとの思い出を思い出しながら、ヘインの歌を聴く。そして、「ヘインの歌は最高だ」と思いながら、息を引き取る。

数年後、湖のほとりでヘインはジュンヨンを思い出していた。秘密の家からぎこちないギターの音が聞こえる。部屋に戻ったヘインは子供の頃のジュンヨンにそっくりな子供がギターを弾いていた。その子供は「お父さんのように上手く弾けたかな」とヘインに問いかける。ヘインは「もうちょっとかな」という。その子供はジュンヨンとヘインの子供だった。子供は大きくなったら作曲家になって母親のために歌を作ると宣言した。

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ドラマのタイトルからジュンヨンが最後には死ぬのではないかと予想はしていましたが、このような結末はあんまりだなと思いました。

それにしてもジュンヨンの担ぎこまれた医者の言葉に耳を疑いました。意識があるのに「助かる見込みがない」というのはどういうことなのでしょうか?そして、1秒も予断も許さない状況で人の命よりも前に手術の手続きをしてくださいと冷静に言うのがとてもむかーっと来ました。韓国じゃ、オペするのに人命よりも身内の了承を得るのが先なのでしょうか。せめて「万全を尽くします」と言って治療に当たって欲しかったです。

コンサートのシーンで「何度別れようと」を歌ったとき、またジュンヨンとヘインは引き裂かれてしまうのかと思い、ずっと涙が止まりませんでした。

数年後、ジュンヨンとヘインの子供が出てくるが、ジュンヨンの子供時代と同じユ・スンホくんだったから、当初、ヘインが子供の頃のジュンヨンの幻影と話しているのかと思いました。ヘインにとってはかけがえのない愛の結晶をジュンヨンからもらい、ジュンヨンがいなくてもきっと幸せでしょうね。

数年後、ゴンウやジンピョはどうしているのかな?知りたかったな。

このドラマにここまではまるとは思いませんでした。音楽も背景もストーリーも最高でした。
スタッフの皆さん、素敵な話をありがとうといいたいです。

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一族の楔(宮廷女官チャングムの誓い・第48話)

ヨリが持ってきた医局長の遺書の内容に激怒するオ・ギョモ。遺書が偽者とするオ・ギョモと遺書に書かれているとおりと自分の主張が正しいとするチェ女官長の罪の擦り付け合いが始まる。

そのとき、チャングムとチョンホにつれられてきた医局長が現れる。医局長はチャングムやチョンホから家鴨事件の真相を話すよう相談に行った帰り、チョンホが医局長の命を狙う刺客に遭遇したことから自分の身の危険を感じ隠れていたと告白。オ・ギョモの言い分もチェ女官長の言い分も間違っていると言う。オ・ギョモもチェ女官長も、再度罪の擦り付け合いが始まる。チェ女官長にいたってはすべてはチャングムの仕業という始末。

家鴨事件の真相として硫黄家鴨を食べてではなくアワビに毒が入っていたことを指摘するが、チェ女官長はそのときは太平間から一歩も出られなかったといい反撃するが、証人として連れてこられた女官から自分に手渡されたという書簡に家鴨事件の試食をその女官にするよう書かれており、また女官からの証言からチェ女官長やオ・ギョモの話よりも筋が通っているといい、捌きを受けることになる。

部屋に軟禁されたチェ女官長は、こんなはずではないと見張りの目を盗み、逃げ出す。自分の味方だった女官のところに行き、王と面会したいというが、女官は裏切り、ネシブの役人に通報する。どこにも逃げ場のないチェ女官長は宮中を後にする。向かった先はチャングムの母・ミョンイの墓。

チェ女官長は女官時代、王の御膳に毒をもっているところをミョンイに見られ、一族のために親友を殺めなければならなかったことを思い出し、目撃していたのがミョンイじゃなければ…と嘆いた。そして、自分の娘を送り込むなんて…と言い残し、墓を後にする。

チェ女官長はふと、木に赤い布(帯?)を見つけ、手を伸ばすが、そのときに足を踏み外して木にぶら下がった形になってしまった。必死に絶えるチェ女官長は女官時代に木から降りれなくなったときのことを思い出した。ミョンイとペギョン(ハン尚宮)が受け止めてあげるから手を離しての言葉に、手を離せないでいたチェ女官長。その思い出の中、チェ女官長は木から手を離した。

チェ女官長が亡くなったことを知り、クミョンは牢の中で泣き伏した。チェ女官長の亡くなった場所がミョンイの墓の近くと聞いたチャングムも驚きを隠せなかった。

家鴨事件の取調べの結果に自分は関係ないと豪語していたオ・ギョモも、パンスルとの裏取引があったとして、職を剥奪、パンスルは鞭打ちの後、流刑になるが、護送中に命を落とす。家鴨事件に関わった医局長、クミョン、ニセの遺書を作ったヨリも同様に職を剥奪された。

今回の件で、王はチャングムに何でも願いを叶えようと伝える。チャングムは3つの願いを王に話す。1つ目はハン尚宮の身分を戻すこと、2つ目はチャングムの母・ミョンイの身分を戻すこと。そして3つ目は…

クミョンが宮中を後にしたことで、新しい最高尚宮が誕生し、その人物にスラッカンはびっくりする。代理ではあるが、チャングムが行うことになった。王に食事を出したチャングムは王から、腕は落ちていないとほめられる。また、過去の競い合いでチャングムから多くを学んだと賞賛される。

そして、部屋に戻ったチャングムは最高尚宮に代々伝わる秘伝書に母の無念をつづった。

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今回は完全にチェ女官長が主役でしたね。^^
いくらなんでもこのような死に方はあんまりです。できれば改心して逃げずに罰を受けて欲しかったです。「自分のことよりも一族が大事なのですか」というチャングムの言葉からして、本当は一族に縛られていたチェ女官長を解き放ちたかったのではないかなと思いました。

チャングムとチェ一族との争いはピリオドを迎えました。あと放送6回あるが、どんな展開になるのか分かりませんな。また一波乱あるのでしょうかねぇ。

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裏工作(悲しき恋歌・第19話)

ゴンウに「ジュンヨンを愛している」と言って、ゴンウの車から出たヘインは今来た道を戻る。タクシーでゴンウの車を追っていたジュンヨンは、道端でヘインが歩いているのを見つけ、ヘインをタクシーに乗せる。ジュンヨンはヘインに契約金を見せ、これでゴンウに違約金を払って自由になれると喜び、ソウルに戻ったらミスクに会うことを決める。

ゴンウはヘインと別れた就任パーティにヘインが来ないことを父親に伝える。父親がゴンウを叱ろうとしたとき、脱税疑惑で会社に家宅捜索が入り、取調べにサンジンが向かう。今後の対策を家で練っている際に、ゴンウの父親に連絡が入り、取調べに向かう。ゴンウの父親はゴンウに会社を守るよう言い残していく。

ミスクにあったジュンヨンとヘイン。ジュンヨンはヘインとの結婚を許してもらうよう願い出る。ミスクは見届けるといって結婚を了承する。ヘインとミスクはホテル暮らしから引越しをする。ジュンヨンは稼いでもっといい家に住めるまでここで我慢してほしいというが、ヘインもミスクもこれからはがんばって働くと、意欲を示す。

ミスクはファジョンやチャーリー達とチンジルバンに行く。男性陣が男風呂(サウナだが)で自慢話で盛り上がっている時、ミスクはミミとリリーともう一度、クラブを始めようと決めていた。そして、ミスクの口からヘインがゴンウと別れてジュンヨンと結婚することを聞く。一緒にチンジルバンに来ていたファジョンはその場を去ってしまった。

ジュンヨンはヘインをもう一度歌手に戻そうとレコーディングを始める。そして各レコード会社に売り込みに行っていた。ヘインは教会でピアノを教えてもいた。

ある日、ヘインの家の前でジュンヨンと仲睦ましくしているところをゴンウは遠くから見ていた。

ゴンウはバーで女を引っ掛けて飲んだくれていた。心配してやってきたシンヒにつれられて、ゴンウはシンヒの家に。シンヒはゴンウから「今までヘインのあんな笑顔を見たことがなかった」といい、ジュンギュがジュンヨンだと知ったときからの胸のうちをシンヒに話す。そのときにシンヒにゴンウの父が倒れたと電話が入る。

なかなか売り込みの成果がないジュンヨンとヘイン。その原因がゴンウの会社から契約するなと通知が来ていると知らされ、ジュンヨンはゴンウの元に向かう。ゴンウにどういうことか聞くが、ゴンウは何のことかさっぱりわからない様子だった。そのときにゴンウの父が倒れたことを知らされる。

何日も契約を待つヘインとジュンヨン。そのときに契約したいという1本の電話が入る。連絡したのはジンピョだった。ジンピョは別の会社を立ち上げて、再度ジュンヨンとヘインと仕事がしたいといった。そしてヘインたちと契約するなという通知はゴンウから出したものでないと聞かされる。

そのころ、サンジンはライバル携帯電話会社の幹部と会っていた。今回の脱税がもれたことについてはサンジンの仕業だとは誰も思わないだろうと談笑していた。その会話をいつかはサンジンを陥れようとしていたミンホが録音。ダビングしたものをファジョンに渡す。

ファジョンはジュンヨンを呼びつける。ファジョンはゴンウを助けるものが入っているとダビングしたものをちらつかせ、再度ジュンヨンに自分を見てほしいと色仕掛け。しかし、ジュンヨンは「愛してあげられなくてごめん」といって部屋を後にする。

ジュンヨンはゴンウと会い、契約活動の邪魔をしていたと疑ったことを詫び、ファジョンからもらったものをゴンウに渡す。

ゴンウはサンジンを部屋に呼び、「面白いものがある」といい、ファジョンからもらったテープを流す。ばれてしまったサンジンはミンホ(たぶん)に部下を集めるよう命じ、ゴンウを襲おうとする。

ジュンヨンはヘインを迎えに行く途中、サンジンの手下たちに囲まれたゴンウに遭遇し、加勢する。

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やっとサンジンの悪巧みが明るみに出ましたね。やっぱ悪いことはいつかはばれるものなんですよね。

まさかミンホがサンジンを裏切ってそのことがゴンウを助けるなんて思っても見ませんでした。ゴンウの悪あがきもむなしかったが、ファジョンの悪あがきもむなしかったです。ファジョンもジュンヨンも言っていたがミンホじゃなくてもいい人見つかりますよ。

いよいよ次回が最終回。…っていってもこれ書いている時点で放送は終わってますけど(泣)

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契約(悲しき恋歌・第18話)

ウェーモンマルクの海岸で再会したヘインとジュンヨン。ヘインはジュンヨンなしでは生きられないと、ジュンヨンはヘインなしでは生きられないとお互いの気持ちに気づき、もう離れないことを誓い、ジュンヨンはアメリカに経つ前にヘインのために買った指輪をヘインの指にはめる。

しばらくはウェーモンマルクの民宿で過ごすことを決めたジュンヨンとヘインは幸せなひとときを過ごしていた。ミスクに連絡をするヘインだが、自分がどこにいるかと言うこともジュンヨンと一緒と言うこともミスクには伝えず、数日で戻ると一言残すだけだった。

一方、ゴンウはシンヒから自分の会社とジュンギュと契約したことを伝える。ゴンウはジュンギュは自分と専属契約していからと言って訴訟を起こすと言う。そして、シンヒにいなくなったヘインはジュンギュといるはずと言って聞かなかった。

ヘインの居場所がつかめないゴンウはミスクにヘインの居場所を聞くが、ヘインからは何にも聞いていないことを伝える。

ジュンヨンはシンヒからジュンヨンがシンヒの会社と契約をしたことでゴンウが訴訟を起こしたことと、ドラマの主題歌のことについても中止になったと聞かされる。

ジュンヨンはゴンウやジンピョたちが打ち合わせしているところに現れる。ゴンウとジュンヨンは席を外し、ゴンウが「ヘインはどこだ」と言うと、ジュンヨンは「ヘインを渡さない」とベランダ(屋上?)でつかみ合いになる。

怒ったジュンヨンを追いかけるゴンウだったが、会社の打ち合わせに呼ばれジュンヨンを追いかけることを断念せざるを得なかった。

打ち合わせ後、ゴンウの父からゴンウの就任パーティにヘインもつれて来るよう言われる。ゴンウの様子がおかしいことに気づいた義兄・サンジンはゴンウからヘインのことを聞き、探すことを協力すると言うが、サンジンはこのことを利用しようと企む。サンジンはミンホを呼び、ヘインを探すよう命じる。

ジュンヨンは沢山の楽曲を作り、各プロダクションに売り込みに行っていたがなかなかいい返事は返ってこなかった。しかし、いい楽曲がないと嘆いていた歌手チョ・ソンモがたまたま目にしたジュンヨンの楽曲を気に入り、契約することとなった。

契約が決まったジュンヨンはヘインと喜んでいると、偶然ウェーモンマルクにいたミンホが見つかってしまう。ミンホはサンジンに連絡するが、誰にも言うなと念を押される。しかし、ファジョンからどこにいるか聞かれた際にファジョンに教えてしまう。そしてファジョンはゴンウにヘインとジュンヨンの居場所を教えてしまう。

ジュンヨンは打ち合わせのため、ソウルに向かった。打ち合わせ後、ジュンヨンはヘインに婚約式用のドレスを買って帰る。

居場所の分かったゴンウはウェーモンマルクに向かい、ヘインを見つける。ヘインを強引に車に乗せ、ソウルへ戻ろうとするゴンウ。そこへ帰ってきたジュンヨンと鉢合わせ。ゴンウは強引に車を走らせる。

ヘインは無理やりハンドルを切って車を止め、ゴンウと一緒にいるのが辛いと胸の内を伝える。ゴンウはロックしていたドアの鍵を開ける。

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やっと幸せになれそうなジュンヨンとヘイン。またしても邪魔者はファジョンとミンホか。君達が何もしなければゴンウが来ることもなかったのに…

それにしてもゴンウは不幸だな。ヘインはジュンヨンに取られるし、ゴンウを陥れようとサンジンは動いているし…ゴンウ、ファイティン。

まさかチョ・ソンモさん、本人が出演しているなんてびっくりです。名前は知っていましたが、こんな若い方だったんですね。びっくりしました。(チョ・ソンモさんすみませんm(_ _)m)

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真実(宮廷女官チャングムの誓い・第47話)

オ・ギョモとチェ一族にはさまれたヨンノは自分の身の振り方をチャングムに相談に行く。チャングムは役所に行きすべてを明かしてほしいと伝える。

翌朝、チャングムは自宅にいると、チェ女官長がチャングムを尋ねてくる。チェ女官長はミョンイの墓がどこにあるのかとチャングムに聞く。ミョンイの墓にチェ女官長を案内するチャングム。ミョンイの墓の前でチェ女官長はチャングムに一族を守るために親友・ミョンイを殺さなければならなかったことを打ち明け、チャングムに詫びる。チャングムはチェ女官長の詫びに許しを請うが、チャングムから役所に行ってすべてを明かすようチェ女官長は促されるが、一族を守るために拒否する。

チェ一族はヨンノの姿が見えないことからヨンノがオ・ギョモ側に寝返った恐れがあるとして、ヨンノを探す。ヨンノはそうとは知らず役所にすべてを話そうと向かっている途中、何者かに連れ去られる。

そのころ、ヨンセンは王にチャングムが医局長の遺言書を持っていると伝える。王は長官に遺言書を持ってくるよう命令する。長官に呼び出されたチャングムは遺言書などないと言った。

ヨンノはチェ一族に、オ・ギョモと手を組んでいることもばれてしまう。チェ一族はネシブにオ・ギョモの悪行を報告するようヨンノに命じる。その後、ヨンノに宮中から離れるよう命じ、見張りの兵士とともに宮中を後にするが、そのときに殺されてしまう。

ヨンノがなくなったことにチャングムはこれ以上犠牲者を出してはならないと、王に家鴨事件の真相を究明するよう願い出る。そこで王は関係者をすべて集め、事件の真相を突き止めようとする。

家鴨事件の真相は、硫黄の家鴨ではなく、あわびの煮た物ではないかというミン尚宮の言葉に、チェ女官長とクミョンは事件の時にハン尚宮に太平間から出るなといわれていたではないかと反論。そんなさなか、ヨリはチェ女官長から作るよう言われたニセの医局長の遺言書を作り、持ってこさせた。

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とうとう、家鴨事件の真相にたどり着けそうですね。ハン尚宮の無念を晴らすことが出来るのか、チェ一族とオ・ギョモを一網打尽に出来るのか。すべては次回に持ち越し。いよいよ決着かな?

それと、チャングムの後番組決まりました。次回も史劇(時代劇)です。

タイトルは「チェオクの剣」。オリジナルタイトルは「茶母(タモ)」です。
11/3から放送予定です。

NHKさん、いつかは「海神(ヘシン)」もやってくださいね。

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苦悩(悲しき恋歌・第17話)

秘密の家にジュンヨンとヘインが二人でいたことに激怒し、強引にヘインをつれて帰ろうとするゴンウ。ジュンヨンはヘインの手をとり「ヘインを悲しませるなら渡さない」と引き止めゴンウとジュンヨンは殴り合いの喧嘩となる。ヘインは「もう(ジュンヨンと)二人で会わないから」とゴンウに約束し、ジュンヨンを置いて帰る。

ゴンウはヘインを別荘に連れて行く。ゴンウはヘインが行方不明になっていたときは秘密の家でジュンヨンと逢っていたのかとヘインを攻め立て、黙るヘインをベッドに押し倒し「愛してると言え」とヘインに命令するが、ヘインは涙を流すだけだった。

翌日、ジュンヨンはゴンウの元を訪れる。ジュンヨンは昨日のことは忘れてくれとゴンウに詫び、ゴンウの元を去ることを伝えるが、ゴンウは拒否。その代わりに毎日1曲、曲を作るよう命令する。

ゴンウはヘインとともに父親たちと会食。ヘインとの結婚について父親に願い出るが、会社のプロジェクトをが決まったらという条件で了承した。ゴンウは義兄・サンジンの仕事を奪い取る形でプロジェクトを任せられるが、実はサンジンが裏でミンホたちにライバル会社に情報を流していた。

ジュンヨンは作った曲をゴンウに持っていく。そのときにゴンウは取引先との夕食会のため外出。ジュンヨンはゴンウが帰るまで待つことに。そのころ、ヘインはミスクから作った料理をゴンウに届けるようヘインに言いヘインはゴンウの会社にお弁当を持っていく。しかし、ゴンウの仕事部屋にいたのはジュンヨンだった。ゴンウが出かけたとジュンヨンから聞いたヘインは弁当をジュンヨンに食べるよう伝える。そのときにミスクからヘインが会社に行ったことを聞いたゴンウが戻ってくる。

ゴンウはヘインを別荘に連れて行く。ゴンウは酒びたりになりながらドラムを叩いていた。ヘインは食事を食べるようゴンウに言うが、ゴンウは聞かなかった。そして、ゴンウはヘインに「ジュンヨンの元へいけ」と言って別送に鍵をかけ追い出す。ヘインは別荘の前で凍えていた。

ジュンヨンはシンヒの持ってきた契約の件を受けたいと言う。ジュンヨンは明日までに2曲作ると約束し製作に取り掛かる。曲のできたジュンヨンはシンヒにゴンウの別荘に行くことをメモに残し、スタジオを後にする。

別荘に行ったジュンヨンは家の外でヘインが震えていることに気づく。ゴンウに鍵を開けるよういうが、別荘の中からは反応はなかった。ヘインが熱を出していることに気づいたジュンヨンはヘインをつれてチャーリーの元に向かう。

ヘインはサヴォイクラブにいたミミとリリーにかくまわれ休んだが、ファジョンの家に食事に行っている隙にミスクの元に戻る。ミスクに努力してもゴンウを愛せないといい、自分を取り戻すたびに出る。

ジュンヨンはシンヒの仕事の打ち合わせも済ませ、ヘインの元に戻るが、部屋にはヘインはいなかった。そこにミスクがやってくる。ミスクはヘインは旅に出たことを聞く。そしてヘインから預かった手紙を渡す。

ジュンヨンは手紙を見ると、ヘインが前に行きたがっていた海岸へと向かう。そこに、ヘインがいた。

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前は会いたいのに逢えない状態が続いたのに、今回の逢ってはいけないのに運命に引き寄せられるように逢うのは何故なんだろう。ジュンヨン、これでもうヘインを離さないかな?まだ3話あるから無理か。

それにしてもゴンウの暴走振りは返ってむなしさ倍増です。サンジンもとうとう本性現したし…

一度見ると、続きが見たくなります。ああっ、一日に48時間ないかしら。

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決裂(悲しき恋歌・第16話)

ジュンギュがジュンヨンであったことにショックのゴンウ。アメリカでヘインにあってからの日々を思い出し酒びたりになっていた。そして姉の下に行き、「どれだけ我慢すれば幸せになれるんだ」と泣きつく。

ジュンヨンも徐々に回復していった。ジュンヨンはヘインに話があるとチャーリーに頼み、チャーリーがヘインに連絡するが、ヘインは「今はいけない」と言って断る。

ゴンウはレコード会社を辞め、父の会社で経営を学びたいと直訴。その代わりにヘインとの結婚を許すよう願い出る。父の了承も得たゴンウはヘインと婚約することになる。

ゴンウはヘインをつれてインピョとジャンホとともにジュンヨンの病室へと訪れ、ヘインとの婚約を報告。ジュンヨンは呆然とする。そして、ゴンウは婚約式でジュンヨンに1曲弾いてほしいと願い出る。

退院したジュンヨンは入院中に書き溜めたアレンジ曲をゴンウに渡すが、「こんなのしか書けないのか」と言って冷たくあしらう。

その夜、公園のベンチにいたジュンヨンのところにヘインがやってくる。ジュンヨンはヘインに祝いの言葉を言うが、二人であっているところをゴンウは見てしまう。

翌日、ゴンウに呼び出されたジュンヨンは何時間もゴンウに待たされる。痺れを切らしたジュンヨンはゴンウの仕事場に入る。ジュンヨンはゴンウにいきなり首をつかまれ、今まで自分がヘインにしていたことやジュンヨンと知らずに親友でいたことをジュンヨンにぶちまける。そして、ゴンウは婚約式で曲を弾いた後、その場から消えるよう命じる。

婚約式も盛大に行われ、ジュンヨンは「Love」を演奏する。その時に子供のころからのヘインの思い出していた。演奏も終わり会場を後にするジュンヨン。それをヘインは追いかけるがゴンウにとめられてしまう。

式も終わり、ゴンウはホテルの前でヘインを降ろす。ヘインはゴンウと分かれた後、タクシーを拾い、どこかに出かける。それを車の中で見ていたゴンウはヘインの乗るタクシーを追いかける。追いかけている途中、ゴンウはヘインに電話を入れる。驚くヘインだが、今部屋で休んでいると嘘をつく。

ジュンヨンはそのころ、秘密の家にいた。家の前の湖で亡き母に「これでよかったのか」と涙する。そんなさなか、ヘインはジュンヨンを探しに秘密の家に来た。ジュンヨンはヘインをソウルに帰そうとするが、ヘインはジュンヨンも帰らないと帰らないといって聞かない。そこへヘインの後を付けてきたゴンウがやってくる。ゴンウはヘインに「一生苦しめてやる」といい、ヘインを連れて帰ろうとすると、ジュンヨンはヘインの腕をつかみ「ヘインを不幸にするなら誰にも渡さない」と言った。

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今回のゴンウ、とても嫌なやつですわ。冬ソナのサンヒョクを思い出したのは私だけでしょうか?
ゴンウ以上にジュンヨンは傷ついていることぜんぜん気づいていないし…

ジュンヨンとゴンウの友情も、ジュンヨンとヘインがこれからどうなってしまうのか物語も佳境に入り目が離せないです。

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ジュンヨン(悲しき恋歌・第15話)

ヘインが看病しているのがへインの初恋の人、ソ・ジュンヨンであることに驚くゴンウ。意を決して病室に入るとそこはもぬけの殻となっていた。ヘインが病院に現れたことで騒動になっていることを知ったチャーリーがヘインとジュンヨンを自分の親戚の民宿へと連れて行った。ジュンヨンはヘインにゴンウの元に帰るよう説得するがジュンヨン
のもとを離れなかった。

ヘインはミスクに自分のせいでジュンヨンが怪我したことを連絡し、ゴンウにも伝えるよう言うが、ミスクはヘインの目の治療費を出したのがゴンウだったためいい顔をしなかった。

ゴンウはジュンヨンが生きていたことにショックを隠しきれないでいた。ゴンウは気を紛らわそうと屋台で酒を飲んでいた。テーブルから落とした酒ビンが近くで飲んでいたサラリーマンにかかったことで言いがかりを付けられ、ゴンウは屋台で暴れだして警察に捕まってしまった。

翌日、ヘインはゴンウに直接電話を入れたが、出たのはインピョ。インピョからゴンウが警察に捕まっていることを知り、ソウルに戻る。朝、起きてみるとヘインの姿がなく、あたりを探し回るジュンヨンだったが、怪我を押してソウルに戻る。

ゴンウは警察から釈放されていた。その夜、ファジョンはゴンウにジュンヨンの機密資料を強引に預けていった。ゴンウはジャンホに資料を見てほしいと頼むが、断られる。その後、ゴンウは機密資料を見ることはなく川に投げ捨てた。

ヘインはゴンウに会い、ジュンヨンのことをすべて話すとミスクに伝える。しかし、ミスクはゴンウとジュンヨンの友情も壊すのかと反論するが、ジュンギュがジュンヨンであることは隠しておくと言って、部屋を出ていく。

ゴンウにあったヘイン。しかしゴンウはヘインから何も聞きたくないといって聞く耳を持たなかった。それを見ていたジュンヨンはその場を後にする。そのときに怪我が悪化して倒れてしまう。

ヘインはゴンウと別れジュンヨンのいる民宿に戻るが、民宿にはだれもいなかった。

ジュンヨンは肝臓破裂で病院に担ぎ込まれていた。すぐにオペが始まった。ジュンヨンの父親はチャーリーに自分の息子のことを何も話さないことに苛立ち、ファジョンは後から来たヘインに「ジュンヨンを苦しめているのはヘインのせいだ」と怒りをぶちまける。

何時間もかかった手術は無事終わり、ジュンヨンは病室に移される。ファジョンはヘインにジュンヨンの面倒を見るようジュンヨンのいる病室にいれたところで、ゴンウにジュンギュが入院したと電話。あわてて病室に駆け込んだゴンウが見たものは横たわるジュンギュとジュンギュのことを「ジュンヨン」と呼ぶヘインだった。

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チャーリーの機転でせっかくジュンヨンとジュンギュが同一人物であることがバレないですんだのに、ファジョンが余計なことしやがって(怒)ジュンヨンもヘインもゴンウもみんな傷つけて最低なやつです。同様にミンホもいやなやつですが、今回はゴンウの義兄にお説教されるだけでほっとした。ゴンウの義兄、結構怖いやつですね。

これでジュンギュとジュンヨンが同一人物だって分かっちゃいますよね。これからゴンウが壊れてしまうのが悲しいです。ジュンギュとゴンウの友情にも亀裂入っちゃうんだろうな(泣)

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オーディション(悲しき恋歌・第14話)

仕事や大阪遠征でずーっと見ることが出来なくって、今日やっと見れました。
今週が最終回なのでなんとか間に合わせたいです。がんばらなきゃ。

ここから今回のレビュー。

ゴンウの元に戻ったヘインは、ゴンウとともに記者会見に臨んでいた。その模様をジュンヨンは耐え切れず会場を後にする。

その後、ゴンウはヘインとともに漢江のほとりへ。ゴンウはこれからは親の力を頼らずに頑張ることを宣言する。

ゴンウと別れたヘインは携帯電話でジュンヨンに呼び出される。ジュンヨンはヘインに「今までの二人は運命だったが、これからはヘイン一人で決めた道だから頑張れ」と伝え、ジュンヨンはこれでヘインを忘れられると言う。その言葉にヘインはショックを受けていた。

翌日、ジュンヨンはゴンウとジャンホに伝えるが会社の経営の苦しいときだからと受け入れられなかった。

ジュンヨンの言葉にショックを引きずっていたヘインはある日、スタジオでファジョンと顔を合わす。ヘインは「ジュンヨンとことでファジョンがした行動に傷つき、許せない」と平手打ち。その後、スタジオを出たファジョンはジュンヨンの前に現れ、歌手デビューしたいからジュンヨンに曲を作って欲しいと願い出えるが、ジュンヨンから「もう目の前に現れるな」と怒りをあらわにされる。

そのころ、シンヒから携帯電話のCFのオーディションの話があると情報が入る。悩んだ挙句、ヘインはオーディションを受けることになる。オーディション会場に向かうとそこには事務所を替えたファジョンはいた。

ある日、ゴンウとシンヒの同窓会があり、シンヒはびっくりする彼氏を連れて行くとゴンウに言ってしまう。しかし、当てにしていた人から断られ、たまたま通りかかったジュンヨンに代役を頼む。シンヒの相手がジュンヨンであったことにゴンウは驚き、ヘインはショックを受ける。

オーディションの最終選考当日、ヘインに負けたくないファジョンはミンホに頼み、ヘインを拉致監禁する。ミンホがヘインを連れて行くところを目撃したジュンヨンはミンホやヘインの乗った車を追いかける。
着いた先は以前にヘインを監禁した倉庫。ジュンヨンはヘインの声を聞き倉庫に入りヘインを助けようとする。ジュンヨンの存在が気に入らないミンホは空き瓶を割り、ジュンヨンの腕に刺す。

大量の出血をしながら、ヘインをつれて逃げるジュンヨン。しかし意識朦朧とし、病院に担ぎ込まれる。
ジュンヨンのことで人目もはばからず泣き喚くヘイン。その場にいた人がその模様をネットに公開してしまう。

そのころ、ヘインがいないことに騒いでいたゴンウたち。ネットで病院で泣き喚く写真が出回っていることを知り、ゴンウはその病院へ向かう。

ジュンヨンはヘインを帰らせようとするが、ヘインは傍にいたいといい、離れなかった。

そして、ゴンウは病院に着き、付き添いしている人物の病室に行くと、患者の名前にヘインの初恋の人「ソ・ジュンヨン」と書かれていた。

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ヘインを愛すれば愛するほどジュンヨンが傷ついて泣けてきます。ヘインもジュンヨンの辛い気持ちわかって欲しいです。本当はすべてをかなぐり捨ててヘインをつれて逃げたいはず。でも親友・ゴンウも裏切れない。つくづくジュンヨンはかわいそうです。

最近のシンヒはかわいいです。ジュンヨンとのカップルもいいかも…でもヘインと取り合いだけはして欲しくないな。ファジョンだけで充分です。

それにしてもミンホって芸がないな…拉致監禁場所いつも一緒。も少し考えたら?

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遺言(宮廷女官チャングムの誓い・第46話)

王の視力も回復し、ほっと一息のチャングム。しかし、医局長は自分の誤診のため、職を追われる事になる。

数日後、ヨンセンの元を訪れた王にヨンセンはチャングムの話を聞いて欲しいといい、王とチャングムを引き合わせる。チャングムは自分のせいで命を落としたハン尚宮の濡れ衣を晴らして欲しいと願い出るが、亡くなった皇后の子供・東宮と現皇后の子供との権力争いが起きることを懸念して、躊躇する。

そのころ、医局長は自分の身のおき方を悩んでいるとき、チャングムはチョンホとともに医局長を訪問。硫黄家鴨事件の真相を話すよう願い出る。それと同時にパンスルは今回の件で硫黄家鴨事件をすべて知っている医局長の口封じをしようと刺客を送り込む。刺客が医局長宅に向かった際に医局長宅にいたチョンホに見つかり失敗に終わる。

しかし、医局長はすべての圧力に耐えかねて自害してしまう。チェ一族は真相を知る人間が減ったことに喜ぶ。

そのころ、チョンホはオ・ギョモのたちの悪行を晴らそうとしていた。以前に見た地図が銀の採掘場であることに気づき、銀の違法取引の現場を取り押さえようとしていた。

しばらくして、チャングムはチェ女官長やクミョンの元を訪れ、再度、真相を打ち明けるよう求める。そして医局長の遺書を持っていることを告げる。

遺書があるのかないのか、不安がるチェ一族。遺書を探すべく、ユン・マッケはトックの家を捜索し、手紙類をすべて押収する。ユン・マッケに酒の配達を頼まれ戻ってきたトックは金目のものは残っているのに手紙がないことに気づく。押収した手紙をパンスルに届けるユン・マッケだったが、その手紙は医局長の遺書ではなくすべてトックが奥さんに当てたラブレターだった。

遺書の有無を調べるため、オ・ギョモは女官時代同僚だったヨンノに目をつけ、チェ一族がなぜチャングムを目の敵にするのか命じる。一方、チェ一族もヨンノに遺書の有無を調べるように依頼する。どちら側につくのがいいのか悩むヨンノ。そこでヨンノは、自分はどうしたらよいかチャングムの元に相談に行った。

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やっとハン尚宮の無念を晴らすことが出来るかもしれないところまで来ていますね。すべてを知っていてオ・ギョモ側とチャングム側の圧力に負け自害した医局長、オ・ギョモ側とチェ一族に板ばさみのヨンノ…彼らの行動が今後の展開に左右しそうです。

トック宅に入って盗んだものが結果的にラブレターなんて笑えますね(笑)それを大切に取っておいている奥さん…あんな夫でも大切な存在なんでしょうね。それを遺書だと思ってまじめに読もうとするパンスルもおちゃめ(爆)

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誤診?!(宮廷女官チャングムの誓い・第45話)

すみません。先週分です。
頑張って今週分も今日中に書き上げたいと思います。

レビューはここから。

クミョンの薬味入れにワライタケの粉末が入っていたため捕らえられたチェ女官長とクミョン、パンスル。厳しい拷問が行われるそのときに、チョンホが皇后の命令で止められる。王の病気の原因を突き止めたチャングムがスラッカンの食事ではなく医局長の誤診だと言い、皇后に報告。病名は分からないが治療法は分からないというチャングムにチャングムが帰ってきたことを聞いた医局長が病名を「孤惑病」という。しかし、処方箋についてはチャングムと医局長で食い違う。

そのことで医局では再度、治療法について相談していた。あくまでも昔いた名医が残したわずか10行ほどの孤惑病の書物の処方が正しいといいチャングムの意見を退ける医局長。しかし、ウンベクとイクピルは実際に治療し治癒したというチャングムの意見を支持。そこでチョンホは3人で再度王の脈診をするよういるよう命じる。

ウンベク、イクピル、医局長は再度王の脈診をし、皇后に診断結果を述べる。医局長は自分の意見を通し、ウンベクは脈診の結果、チャングムの所見を支持。イクピルが所見を述べようとしたところに、オ・ギョモたち役人達がやってきて、皇后にしきたりを破りオ・ギョモたち役人に相談もなくチャングムに王の病状を調べさせていたことに不満を漏らし、ネシブと医局長に一任するよう願い出る。皇后はオ・ギョモの言うとおりにする。

王の病気が食べ物ではないということだが、ワライタケの件があったため、釈放されていないクミョンとチェ女官長。ワライタケの犯人が医局長であると断言し、ヨリを呼び指示書にワライタケを書き加えるよう命じる。念のためヨリに見張りをつけたところ、前女官長側の人間であることが判明。オ・ギョモも善女官庁側についたため、チェ一族はチャングムの出方により運命を左右されるようになった。

ネシブと医局長に治療を任せたところ、王の病気が良くなるどころか悪化し、チャングムが予見した症状が出たため、オ・ギョモたちを問い詰める皇后。そこでチャングムの指示通りの治療を始める。治療の成果は徐々に現れ回復するかに見えたが、突然王の目が見えなくなった。

皇后は治療を誤ったとチャングムとチョンホを再び囚われの身となる。
目が見えなくなった原因をチャングムに問う皇后。チャングムは治療の問題ではなく病気が進行したと答える。皇后は自分の座を天秤にかけ、チャングムはチョンホの命をかけてに視力も回復させるよう命じる。
その代わりにチャングムは皇后に王の脈診をさせてもらうよう願い出る。

脈診の結果、チャングムは様々な本を読み、あることを確かめるべく外出許可を願い出る。見張りをつけることで外出したチャングムは王が食べる食事や水、入浴時の温泉などを調べ治療に当たる。チャングムは食事免のことでまだ捕らえられているスラッカンの最高尚宮(クミョン)たちを釈放するよう願い出て、釈放されるが、王の御膳をつくることと、外出を禁止される。

しかし、なかなか目が見えない王に皇后は日に日にいらだち始め、チャングムの用意した食事を戻してしまったことから皇后は取り乱し、チャングムを再び牢に閉じ込める。

その後、王の診察をしたウンベクやイクピルから病状が少しずつだが回復していると聞かされた皇后はチャングムを再び釈放し、王の治療に当たらせる。

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王の視力はもとに戻るのかな…チャングムの頑張りがいい方向に向くことを願います。

それにしてもチョンホ。とらわれの身で回りに警備たちがいるその場で「チャングムさんの傍にいると約束したじゃないか」なんて鼻の下を伸ばしてデレデレ。場をわきまえてくれ。(泣)はやくツッコミを入れないですむ日が来て欲しいです。えっ?一生ないですか(笑)

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形勢逆転(宮廷女官チャングムの誓い・第44話)

「王の病気の原因を突き止めろ」との皇后の命令にチャングムは原因を突き止めることになる。しかし、宮中からは消された存在のため、ネシブの長官がここで原因を突き止めるようにとある場所に連れて行かれる。そこはかつてチャングムもいた菜園だった。

そこにいくとチョンホとチャンドクが待っていた。チョンホは今回がハン最高尚宮の無念を晴らす最後のチャンスとチャングムを奮い立たせる。チャングムとチャンドクは王と同じ病状の患者を10人ほど連れて生きていた。チャングムとチャンドクは菜園で原因究明のためさまざまなことを試す。

そのころ、医局では王の病状について話し合いをしていた。医局長の診察が問題か、スラッカンの料理が問題か…医局側、スラッカン側一歩も引かないでいた。そこでイクピルとウンベクは医局長の誤診かどうかを調べるために王の診察をさせてほしいと願い出る。当初渋っていたオ・ギョモや医局長も医局側に問題ないと証明するには申し入れを承諾するしかなかった。イクピルとウンベクの診断の結果、医局長と所見が同じになったということで、スラッカン側が不利になった。そしてスラッカンとパンスルの屋敷がネシブの家宅捜索が入る。押収された薬草に毒草が含まれることについては「新人女官に毒のあるものを教えるために置いている」というが、クミョンの薬味入れからワライタケの粉末が見つかったことでクミョンはネシブに捕らえられてしまう。

チャングムは先日、チャンドクと書き写した病状日誌にある記述に目を留める。王は鍼などを打った後、そこが赤く腫れ上がったり膿をもったりすることが書かれていた。そこでチャングムはチョンホにシンビをたずねさせ、あることを調べさせるよう伝えてほしいという。チャングムが王の病気の原因を調べていることを知ったシンビは以前に王
の診察を担当したことのある医女に王に鍼を打ったときなどに赤く腫れ上がったり膿を持ったりしていないかそれとなく聞いてみると、間違いないと回答が帰ってきた。

そのころ、チェ女官長に追放された前の女官長がチェ一族の排除に乗り出していた。オ・ギョモに自分の利益までもチェ一族に取られていいのかと言わる。そうとは知らず、チェ女官長はクミョンを助けようとパンスルに相談。皇太后なら助けてくれるとオ・ギョモに頼むが、オ・ギョモは皇太后の元へ向かおうとしたが、取りやめる。

今回の騒動が腑に落ちない医局長はワライタケの粉末をクミョンの薬味入れに入れたのがヨリであることをヨリから聞かされる。

その後、パンスルとチェ女官長もネシブに捕らわれ、クミョンとともに厳しい取調べにあっていた。そのことを知ったヨンノはどうしたらよいのかヨンセンの元を訪れるが、突っぱねる。ヨンセンはチャングムが宮中を追われたことを知り、興奮状態になるが診察に来たシンビからチャングムが無事と聞き、安心する。

王と同じ傷寒症で、また鍼を打った場所が赤く腫れ上がったり膿をもったりする同じ患者二人の治療で回復の兆しがあることを見つけた。そのことをチョンホに報告するが、そのことを黙っていればチェ女官長とクミョンは処罰できるが、そのことを報告すると二人は釈放されると聞かされる。

そこでチャングムはチェ女官長とクミョンが捕らえられている牢に行き、ハン最高尚宮に対して詫びるよう言うが、二人は応じなかった。チャングムはハン最高尚宮に詫びないまま処刑されれば、無念は消えないとし、診察に誤診があったと発表する。

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お互いの権力や立場のことでチェ一族とオ・ギョモ側がとうとう分裂しましたね。
それにしてもチョンホの「皇后はオ・ギョモがお嫌いですから…」には大爆笑。
ある程度予測はしていたとはいえ、ストレートに言われると笑えます。

あと、オ・ギョモと前女官長の関係がクミョンの捕らえられた原因と想像を膨らますトックの奥さんにも笑えました。

かなりシビアな話になってきたせいか、このようなちょっとしたせりふや行動が妙におかしくなります。

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誰が敵で誰が味方か(宮廷女官チャングムの誓い・第43話)

王の病状日誌を持ち出したことを咎められていたチャングムだが、ネシブの長官のおかげで釈放される。

しかし、チャングムがネシブの役人に捕らえられたことに疑問を持つチェ女官長はチャングムが王の病状日誌を持ち出したのではないかとネシブの長官に問い詰めるが、皇后の許可をいただいているにせよ重用機密の多い書庫に出入りをするなと注意しただけといってはぐらかす。

そのころ、チャングムはチャンドクに同じような病状の患者の症例を調べてほしいと頼む。

また、オ・ギョモがチェ一族がチャングムにこだわる理由がわからずにいた。王から自分の信用を失いかけていることからしばらくことを起こしたくないオ・ギョモにチャングムの抹殺を願うことが出来ないと判断したチェ女官長とパンスルは自分たちだけでことを片付けようとする。

チャングムをかばっているように思えてならないチェ女官長はネシブの役人を呼び出し、チャングムを捕らえた理由について言及するが、答えなかった。そこでチェ女官長は役人と裏取引をしてチャングムが病状日誌を持ち出したことが知れてしまう。

このことをたてにネシブの長官を揺さぶるチェ女官長。このことを王に報告するとネシブの長官を問い詰めると、チャングムに書庫への出入りを許可したのが皇后だからと、皇后に一部始終を報告する。

皇后は自分の病状を調べるといっていたから許可したと、チャングムの自分への裏切り行為にショックを受け。そして、掟どおり、処罰するようネシブの長官に命令する。

チャングムは再び、ネシブの役人に捕らえられてしまう。そしてネシブの長官から皇后にことが知れたことと、もうどうすることもできないといわれ、その夜、チャングムは宮中を追い出されてしまう。

そのころ、スラッカンを訪れていたヨリはクミョンが棚の上にある薬味入れの中のものを、食材に入れているところを目にした。

王の傷寒症という診断だが病状は以前よりも直りが遅いことに医局でも他に原因がないかと原因を調べていた。しかし、ほかに該当する症例がなく、暗礁に乗り上げていた。王の病状が回復しない原因が食事にあると思っている、医局長とヨリはスラッカンに問題があるといい、とうとう、クミョンとチェ女官長はネシブの役人に捕らえられてしまう。

王の病状が回復しないことを悩んでいた皇后は宮中を追い出されたチャングムを呼び出し、王の病気を治したら、今回のことは許すと命じる。

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やはりというか、チャングムは宮中を追い出されましたね。でも皇后のおかげ(?)で条件付ながら抹殺されないで済んでいます。王の病気を治さないと、チャングムは抹殺されちゃいますよね。心配。

今回、一気にチェ一族側がバラバラになってきましたね。チャングムに固執するチェ一族側、しばらくは事を起こしたくないオ・ギョモ側、王の病気が治らないのは自分たちのせいではないという医局長側…信じてた人が離れていくという感じのした43話でした♪

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宣戦布告(宮廷女官チャングムの誓い・第42話)

すみません。先週分の放送です。

チェ女官長にヨンセンが流産するように仕向けていることを報告するヨリ。その帰りにヨンセンの治療のことでイクピルから呼び出される。ヨンセンの部屋に行ったヨリは医局の面々が勢ぞろいしていることに驚く。そこでイクピルはシンビにヨンセンの診察をさせると、ヨリが誤診していることに気づく。

ヨリはイクピルに何をたくらんでいるのか言及されるが、ヨリは自分が脈を見つけられなかったといい、チェ一族の関与を隠し通した。そこでイクピルはヨリにヘーミンソで修行するよういうが、医局長の一言で医局に残ることになる。

ヨンセンの担当がヨリからチャングムになったが、食事が栄養の高いものから質素なものに変更を余儀なくされたため、ヨンセンは心配になる。チャングムはヨンセンの世話をするようになったミン尚宮やチャンイにはヨリがチェ一族の差し金であったことを伝えるが、ヨンセンにはおなかの子供のこともあるため、黙っていた。

そのころ、トックの元にチャングムにと縁談を持ちかけてきた。トックはチョンホのことを言いそうになると、そこにトックの奥さんが入り込み、トックを引っ張り出す。トックの奥さんから裏でパンスルとオ・ギョモが話の模様を聞いていたと聞かされ、危うくチャングムとチョンホのことを話してしまうところだったと胸をなでおろす。

ヨンセンにも被害が及び、これ以上ハン最高尚宮の恨みを晴らすことに待つことは出来ないと判断したチャングムは、王の病状もチェ一族が絡んでいると見て、なんとか病状日誌が見られないかと、医局で願い出るが、医務官ですらなかなか保管している倉庫に入れないといい、チャングムに考え直すよう説得する。しかし、あきらめないチャングムは長官にも相談するが、それだけは出来ないと断る。さらに皇后にお願いしてなんとか倉庫への出入りをさせてもらえることになったチャングムは、警備の隙を見て、持ち出し禁止の王の病状日誌を持ち出し、チャンドクの診療所でチャンドクとともに書き写す。

そのころ、クミョンはチョンホを尋ね、自分の想いをすべて打ち明ける。そしてチャングムに対し、容赦ない行動に出ることを決意する。

なんとかすべてを書き写したチャングムたちだが、チャングムが病状日誌を持ち出したことがばれて取調べを受けることになる。秘密裏に抹殺される寸前だったチャングムを長官が「今回だけが見逃す」といい、救われる。

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いくら自分の命が惜しくはないとはいえ、チャングムの今回の行動は行きすぎではないかと思います。そのためにまわりの人たちがどんなに苦労していることか。結果的には王にとってよいことになりそうでも、やっていいことと悪いことってあると思います。

とうとう、クミョンもチャングムに対し容赦ない行動に出そうです。
チェ女官長やヨリ、ヨンノなどとは比較にならないくらい強敵だと思います。どう乗り切れるのか。
つづきは今日の放送ですね♪

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治療(宮廷女官チャングムの誓い・第41話)

リアルタイムでも見ていたのですが、具合の悪いときに見たせいか、内容をまったく覚えていませんでした。そのため、再度見直したので今になってしまいました。m(_ _)m
先々週の放送分です。先週分は明日の放送前にレビューかけるか心配。

ここからレビュー♪

傷んだ野菜を食べたチェ女官長の治療として派遣されたのはチャングムだった。チェ女官長は別の医女を派遣するよう言うが、チャングムから「なにかやましい事でも?」と言うとおとなしく治療を受けた。チャングムが鍼を打とうとするとクミョンが入ってきてチャングムを止める。しかし、チェ女官長が「私は何も疚しいことはしていない」といい、チャングムに治療を続けさせる。

そのころ、オ・ギョモがネシブの長官にチョンホが命令を無視したことを言及される。そのことを王に今回の騒動が疫病ではなく、食中毒であったことと一緒にチョンホの件も報告する。しかし、王は村近くのパク・スボムからチョンホと医女が村を救ったのに、村人よりも規律の方が大事なのかと怒り、チョンホを連れ戻すよう言われる。実はパク・スボムに進言されるために裏でチャンドクが動いていた。

医局では今回の騒動でヨリの言うことが正しいか、チャングムの言うことが正しいかで議論になった。しかし、チャングムが来てからこのようなことが起きたということで、医局長よりチャングムをヘーミンソに行くよう命じられる。

チャングムはヘーミンソに向かおうとしたところ、ウンベクとチョンホに会い、ヘーミンソに行くことを伝えると、いく必要はないとチョンホに連れられ、医局へ。

チャングムが戻ってきたことで医局で罵声が飛び交う。チャングムをヘーミンソに行く理由が「思いやりが足りない」ということを聞いた副補佐官に任命され医局も管轄となったチョンホは、思いやりならチャングムの方があると反論する。このことでチャングムは医局に残れることになったが、チャングムとチョンホの仲を疑うようになる。

そんな折、ヨンセンがご懐妊。ヨンセンもここぞとばかり、チョン最高尚宮の名を出してチェ女官長やクミョンにいやみを言う。

チャングムは見習い期間が終わり、医女になる。チャングムは希望していたヨンセンの担当ではなく皇后の担当となる。そしてヨンセンの担当はヨリだった。

ヨリはヨンセンに血虚という症状だから、栄養のよい食べ物を食べさせるが、実はヨンセンのお腹の子を流産させようとしていた。
ミン尚宮からヨンセンの病状を聞いたチャングムはヨリの診断が違っていることに気づく。そこでチャングムはヨンセンを診察すると血虚ではなく風熱であると気づく。そこでチャングムはイクピルに相談する。

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ヨンセン、とうとうご懐妊でよかったね。チャングム同様、辛い思いしたものね。
ヨリたちの策略に負けず、無事な子供を生んで欲しいです。

チェ一族やヨリたちはどうもこうもチャングムをどん底に陥れようとするのかしら。
いつになったらチャングムは幸せになれるのかしら。

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秘密(悲しき恋歌・第13話)

本日中に前回分までと思いましたが、「たけしの誰でもピカソ」がシン・スンフンの特集だったため、
そっちを見たため前々回までになりました。ミアネーm(_ _)m

とうとうジュンギュがジュンヨンだと知ったヘイン。喜びのあまり、ジュンヨンの名前を何度も連呼していた。つかの間の幸せを楽しむ二人だが、ジュンヨンはゴンウのことが心配でいた。ヘインにゴンウの元に返るよういうが、「もうジュンヨンを離したくない」と言って聞かない。ヘインはジュンヨンに「私がいなくて生きていけるのか」と問いかける。ジュンヨンは(ヘインがいなくても)大丈夫と言うと、本当にそうなのかと秘密の家を飛び出し湖に飛び込もうとする。ジュンヨンはあわてて引き止める。

その頃、ミンホはサンジンの元、ヘインが孤児でアメリカ街で育ったという話を各マスコミに流していた。その話を新聞で知ったゴンウはヘインの行方を捜していた。

そうとは知らず、ジュンヨンとヘインは市場で買い物をした後、列車に乗るため駅に向かっていた。それをミンホの友人が発見、ミンホ経由でマスコミに流れた。当然、ゴンウも知り合いの記者から聞いてジンピョたちと駅へと向かった。

ジュンヨンとヘインは駅で列車を待っていた。切符を買ったジュンヨンはヘインが熱を出していることに気づき、ヘインを置いて薬局に薬を買いに行く。駅の待合室で待っていたヘインは駅にいる客から自分のうわさを聞く。そして駅の売店に売られている新聞を見たヘインは驚愕する。

ゴンウたちが駅に到着するよりも前に記者たちが駅に着き、ヘインたちを囲む。しかし、すぐゴンウたちにその場から連れ去られる。

ジュンヨンは薬をもらい駅に戻るとヘインの姿がなかった。町中を探し回るジュンヨン。ふと携帯電話のメールを見るとヘインから「ソウルに戻る」とメッセージが届いていた。

ソウルに戻ったヘインはゴンウに歌手になることをやめることと、ゴンウと別れることを伝える。ヘインはゴンウにすべてを打ち明けようとするが、ゴンウはそれを制止してその場を出て行く。ヘインはミスクにジュンヨンと再会したことを伝え、歌手になることとゴンウと別れることを告げる。それを聞いたミスクはヘインの目の手術費を出したのがゴンウであることを聞かされる。

ヘインから別れを言われたゴンウ大量に酒におぼれていた。そしてジュンヨンにヘインのことでどうしたらよいか相談する。

酔いつぶれたゴンウをジュンヨンはゴンウの別荘まで運び込む。別荘に着くとゴンウはピアノを弾きたいと言い出し、ピアノ室へ。ピアノを弾きながらゴンウは自分の母親のことをジュンヨンに話す。母親の大事にしていたペンダントの中の家族の写真の奥に別の男性の写真が入っていたことから、ヘインを母親と同じ思いをさせないためにはヘインと別れた方がいいのかなとジュンヨンに聞く。

ゴンウを寝かしつけたジュンヨンは別荘を後にする。別荘のある島へのフェリー乗り場で別荘に向かうヘインと会う。ヘインはゴンウと話をつけるといいゴンウのいる別荘に。ジュンヨンはフェリー乗り場で待っていた。ジュンヨンはヘインはもう戻らないと感じていた。

ゴンウと話をしたヘインはゴンウとのアメリカでの出来事を思い出し、変えることが出来なかった。

翌日、新聞記事の件でヘインとゴンウは記者会見に挑む。ヘインはアメリカ街で育ったことについて認める。ゴンウとヘインが付き合っている件について話が進むとゴンウは仕事が軌道に乗れば結婚したいと発表するが、ヘインは会場にジュンヨンがいることに気づき、黙り込んでしまった